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入院保険(医療保険?)

2009年2月18日 Hiro | | コメント(0)

むかーし生命保険に加入してたけど支払いが厳しくてやめたいと言ったら、担当の人に「今まで渡した色々なブツ(タオルとかカレンダーとか)返せ」とキレられてビックリ&こっちもキレた、ということがあってから、特に必要性を感じなかったので保険は車の損害保険以外は加入していませんでした。

が、結婚した時すでに妊婦だったので、高齢出産ってこともあって何かあったら(帝王切開とか)色々大変だしなあと、某協同組合の共済ともう1社、T社の保険に入ったのです。しかもT社の方はちんこ母が掛け金を支払ってくれているという・・・なんとありがたい。

 

出産は何事もなくふつう~にぽんっと出てきたので保険金を請求するようなこともなく、今回の入院でも私は保険を使うことなんて全く頭になかったのです。自分が掛け金を支払ってないので入っているという自覚がなかったし。なので、円錐切除術を受けるのに入院した人のブログとか読んでて入院費がいくらだったというのを見て、「うーん、けっこうかかるもんなんだなあ」とドキドキしてみたり、ちんこに申し訳ないと思ったり。

でも退院してきたら、早速ちんこが保険の請求の段取りを始めていたので「そうか!保険というのがあったのかっ」と目からウロコがぽろり。それで別にちんこに対する申し訳ない気持ちまでぽろりとなくなったわけじゃないんだけど、入院費はそれでカバーできるようなのでとりあえず金銭的な負担はなくなって良かったな、とひと安心でした。

 

1/30に診察があった時に、保険の請求に必要な「入院証明書」を2通もらってきて(といっても1通につき3,150円かかったのですが。う~ん、何事もこの世はお金なんだなあ)、それから1週間くらいしてから請求をしたんだけど、T社は請求書を郵送してすぐに手続きと支払い(振込み)&保険の証書の返送がされて「仕事が速いなあ~」と感心したです。

某共同組合の共済の方は、加入した時に特定部位は除くというような特約があったらしく(私は契約の内容をぜーんぜん理解していない、アホな加入者なのであります)、その特定部位の中に子宮関係もあったとかで「もしかしたらお支払いは出来ないかもしれません」というニュアンスだったのと「調査が入るかもしれないので、お時間をいただきます」と言われたので期待はしていなかったんだけど、今日電話があって無事に支払われるそうです。

私の円錐切除術のための入院費と保険の請求のための書類(入院証明書)を書いてもらうのにかかった費用は60,000円とちょっとだったんだけど、2社の保険で十二分にお釣りもくる金額がカバーされました。何かとガタがきているこの体、いつまた入院だ手術だということにならないとも限らないので、これはとってもありがたいです。

今まで保険なんて・・・と思っていたんだけど、思いがけず今回入院ということになって初めてそのありがたさを知りました。簡単な手術なのにちゃんと手術の費用も設定されてるし、バカにできないもんなんだなあって。(保険やさんに怒られそうだけど)

保険の加入内容は詳しく知らないので(←自分のことなのに?!∑( ̄[] ̄;) )すが、そんなべらぼうに掛け金の高い保険ではないと思います。1社でも十分だと思うので、何かという時のために早めに保険に入っておいたほうがいい、と、まるで保険やさんの回し者のような記事を書いてしまうわたくしでした。

 

あ、あんまりいない?!∑( ̄[] ̄;) 

2009年2月13日 Hiro | | コメント(0)

先々週の診察から早くも2週間。辻ちゃん(担当医)に会いに行ってきました。前回まだ出血も微妙だったのでもう1回来てネということで。

ちょうど一週間前から生理が来て、それが昨日やっと終了かなという感じだったのと、生理の出血とは違う、おりもののうすーいような微妙なのがまだ出てくるということも報告、内診してもらって「微量の出血はあるけど、溶ける糸が術後6週間は残るからもう少しでなくなっていくと思う。もうお風呂も湯船に浸かってもらっていいよ」とのこと。。

わーいわーい(^◇^)寒い時期にシャワーはけっこうキツかったので、ほんと嬉しいです。

今回で一応高度異形成の治療は終了ということらしく、円錐切除術できれいさっぱり取って一件落着。という結果のようです。次は8月初旬頃の予約を入れて、再び検査(細胞診と思う・・・確認してくるの忘れたけど)。半年ごとに検査して経過をみていってねというお話でした。

他のサイトやブログで円錐切除術受けた人の体験談とか見てると、みんな3ヶ月ごととかに検査を受けているという感じだったと思うんだけど・・・・まあ、多いより少ないほうが楽なんだけどさ。

 

で。問題の子作りについて、「聞きにくいことなんですけど」と切り出してみました。

辻ちゃんは「円錐切除してから自然妊娠して出産した人・・・う~ん、あんまりいないなぁ」とぬかし・・・もとい言っていたよ。がーん∑( ̄[] ̄;) 

ニュアンスとして「一応出産はすませた人が円錐切除することが多いから、これからっていうのはあまり重きをおいてない」というように私には聞こえて、軽くショックでした。

軽くというのは、やっぱりミカがいるからというのもあるし、2人目はそりゃ出来たらもちろんほしいんだけど、年齢的に厳しくなってきたのもあるし、ちんこが前厄に突入するというのもあって何かあったらやばいとかいう不安もあるし、いろいろあるんだけど。

でも一応出来る、作ると仮定した上で「いつ頃から妊娠してもいいでしょうか?」と聞いたら半年後・・・8月頃なら、だそう。プロの「あんまりいない」発言はけっこうどんと重くくるものがあるなあ。でも、全くいないわけじゃなく、あんまりの中に私も入れるかもしれないので、四十路を前にしてもうひとがんばりしてみるかっ。と鼻息を荒くする、39になるまであと数日しかない私なのでありました。

 

病名:子宮頚部高度異形成

2009年1月30日 Hiro | | コメント(4)

今日は退院後の診察に行ってきました。

保険の請求をするために入院証明書が必要で、通常2週間はみて下さいと言われてたのを「30日に診察の予約をさせていただいてるので、出来ればその時に受け取りたいんですう」と、26日に持って行って頼んだ俺様ですが、辻ちゃんや産婦人科の外来の皆さんはそんな我侭な私の願いをきいてくれました。

内診後に色々話を聞いた後で、目の前で看護師さんとチェックしながら頑張って書いてくれていた・・・すみませんすみません。

 

今日の診察までは湯船につからないでシャワーにしてネと言われていたんだけど、内診後に聞いたら「まだ溶ける糸が残ってるから少し出血すると思うし、あと2週間後にまた来てもらうから、それまでシャワーにしておいて」と、引き続きシャワーのみの指令。

早く湯船に入れないとミカのお風呂はちんこか、ちんこが無理な時はちんこ父にわざわざアパートまで出張してもらわないといけないので気が引けてしまうんだけど、あかんというものは仕方ないしな。

あとは特に何も言われてないので大丈夫なんだろうと思います。さすがに子作り解禁か?とはまだ聞けなかったけど。

 

気になる出血は、術後からほんの少しずつ、生理とはちょっと比べづらいんだけど、量でいえば終わりかけのラストくらいのチョロチョロという感じ。トイレに行った時に拭いたら茶色のうすーい色のがついてくる程度で。オリモノに混じる感じもするけどネバつき感やドロドロ感はなく、サラサラ~な感じがするかなぁ。

一応生理用ナプキン(普通の日用の)もずっと装着してるんだけど、メッシュタイプのなのでよく吸収されてしまってどのくらい出血してるのかはちょっとわかりづらいかも。でもそのうちなくなるだろうという話だったので、あまり神経質にはなってないです。

 

入院証明書の傷病名のところに「子宮頚部高度異形成」と書かれていて、術前には中等度異形成と聞いてたけど、切り取ってみたら高度異形成だったということだそうです。

幸いガンではなかったそうなので、これから先どうなるのかはわからないけど、きちっと検診を受けていくしかないので真面目に受けます。

 

入院覚え書き・その5~久しぶりの娑婆( ̄ー ̄)ニヤリ

2009年1月21日 Hiro | | コメント(0)

もう腰の痛みはほとんどなく、あっても普段と同じで寝る姿勢を変えればおさまる程度になって、熟睡とはいかなかったけどそこそこ眠れて快適な目覚め。多分、家事も何もしないでごろごろしていたから熟睡できなかったんだと思う。
朝の検温やなんやらの時に「8時半に外来に行って辻ちゃんの診察を受けてネ」と言われたので、朝食後頑張って便を出して(←排便がないと1日いやな気分なので。)から、ナースセンターで診察券を受け取って外来に。

辻ちゃんは今日は妊婦検診だったみたいで、中待合で待っていた妊婦さんを差し置いてさっさと診察をしてもらいました。
辻ちゃんに「おはようございます」と挨拶したらすぐに「こっち(内診室)入って。」と言われて、あぁ忙しいのね、そうですかって感じ。内診ではチョコチョコっと中をチェックしたらしく「今日帰ってもらっていいから」と退院の許可が出て、あとは次の受診日の予約を取って終了。

 

一応看護師さんには確認してあったけど、車の運転も、大きな子供を抱っこするのも、特に制限なし。お風呂の湯船につかるのはNGというだけで何も言われず。看護師さんには「性交渉も次の受診日まではやめておいて下さいね」と言われたけど、辻ちゃんはそれには触れず。
つ、次の診察の時に「子作りはいつからOKですか?」と聞いてみよう。

もう来月の誕生日で39になってしまうし、40を越えるとやっぱり厳しいものがあるかなと思うので、ちょっと焦る。「ミカ1人いるからいいではないか」と思わないこともないけど、出来るものなら欲しいしな。

 

病棟に戻って荷物をまとめ、着替えていたらお迎えのちんこ登場。
部屋を空けてね~と言われていたリミットは10時だったけど、自宅アパートに行って荷物を置いて、実家に行くための荷物をまとめてからちんこ実家に行って、それから私の実家に行かねばならないので、早かったけどさっさと退散することに。

入院費の精算(3泊4日の入院で、2日目から4日目まで個室だったので3,150円×3日が加算されて
56,000円あまりでした。4日目の今日なんかは寝て起きたってだけで1日分だし、これが安いのか高いのかはわからないなー)をして、テレビカードの精算をして終了。これで、とりあえず入院は終わりです。

外に出ると風が冷たい。強くはなかったし、そんな寒い日でもなかったと思うんだけど、久しぶりに外に出たせいか嬉しいような心細いような。とにもかくにも、ミカに早く会ってぎゅううう~~っとしたい!

 

自宅で実家に持っていく荷物をまとめて、洗濯物を置いてちんこ実家に行くと、ミカが私を見てすぐにニカッと笑って、だーっと寄ってきてくれて嬉しかった。忘れたわけじゃなかったんだな。(当たり前か)

その後2時間くらいはいたと思うけど、特にベッタリというわけでもなく、普通な感じ。でも私はまた3日ほどミカに会えないので、ぎゅーぎゅー抱いてはチューしようとしたりにおいをクンクン嗅いだりしてミカに嫌がられてみたり。まあ、まだまだ話さないしな。「お母さ~ん!寂しかったよぉ」とか言われたらかえってこっちが泣くしな。
昼ご飯をみんなで食べて、その後ミカを寝かしつけてから私は実家へ向かいました。もうしばらく、のんびりさせていただくですよ。

 

入院覚え書き・その4~飲食解禁(^◇^)

2009年1月20日 Hiro | | コメント(0)

座薬が効いてか細切れにでも眠れたけど、やっぱり腰が痛い!ので、朝の検温やもろもろの時に看護師さんに訴え、もう1度座薬を入れてもらいました。お尻ももう座薬慣れしてしまったのか、「うっ、今入ってる(*´ー`)」という感覚すらなくなりかけてしまったよ。危ない危ない。(何が?)


090120_0745~01.jpg水分はもうOKとのことなので冷蔵庫のお茶をちびちび飲み始め、朝食(丸1日食べてなかったので、ザ・病院食って感じのご飯だったんだけどものすごーーーく美味しく感じました!)、食後に抗生剤を飲んでしばらくしたら便意がっ!!

尿管が繋がってるので、慌ててナースコールしてポータブルトイレを持ってきてもらい、これまた慌ててモリモリ排便。
がっ!慌てて間に合ったと思ったらT字帯とナプキンがウンチで汚れている模様∑( ̄[] ̄;) 
は・・・排便プレイ?!

 

恥ずかしいとか言ってられず、ナースコールで看護師さんに救助を要請。
看護師さんはさすがプロで、嫌な顔ひとつせず微妙な笑顔でさっさと処理して下さいました・・・ああ、消えてなくなってしまいたかったよ。

そんな思いをしたのに私の腸は全く懲りることなく、看護師さんが「またしたくなるかも知れないから、ポータブル置いておきますネ♪」と置いていってくれたポータブルトイレに再び座って2度目の排便→再びナースコール。
うーん、昨日の浣腸で出るべきだった分が今来たのかな。しかし、かなりスッキリしました。

 

・・・これ、もし昨日個室を断ってたらえらいことになってたんだなぁと思うですよ。しばらく部屋の中はウンチのにおいで気絶しそうだったし。
ほんと、良かった。個室万歳。


しばらくして回診。今度は誰かと思ったらまた別の先生で、おまたを見てもらったら出血もほとんどないそうで「どんどん歩いてもらっていいですから」ということで、待ちに待った尿管プレイの終了です。
抜いてもらう時にちょっと痛いようなしみるような感じがしたけどそれも一瞬で、少ししてトイレに行ったけど特に違和感もなく普通だったし、これでもう元通りって感じで嬉しかったです。

090120_1216~01.jpgシャワーも解禁なので早速行って、洗面所で歯磨きをしていたらちんこのいとこが登場。
ちんこ父がミカを連れて散歩がてらお家に行ったんだそうで、入院の話を聞いてわざわざ来てくれたんだそう。キレイなお花までもらって・・・ありがたいなぁ。

ひとしきり育児の悩みなんぞを聞いてもらい(無理やり聞かせたともいう。)、お昼になって病院から見える『おにぎりの桃太郎』の桃から桃太郎が生まれてきたので、いとこが帰宅。
(どうでもいい情報ですが、この桃太郎、朝8時、昼12時、午後3時、夕方5時に生まれてまた桃に帰ります。バックに流れるのはもちろん『♪桃太郎の歌』(タイトルを知らない∑( ̄[] ̄;) )

 

私はといえばお昼ご飯が運ばれてきたけど、個室で1人食べるのが寂しいような気がしたのと、やっぱり誰かと話したい気がしたので、デイルームに食事のトレーごと移動。同じように1人で食事をしていたおばちゃんを捕まえてしゃべりまくり。

おばちゃんは今日入院して一週間の予定で治療とか。手術が終わって浮かれぽんちな気分の私のマシンガントークで迷惑だったかも知れないけど、私はとっても気分が晴れ晴れとしました。ありがとうおばちゃん。

 

その後1階の売店に行ってアイスクリームとチョコレートを買って∑( ̄[] ̄;) 部屋に戻り、部屋でアイスを食べながらのんびり読書タイム。ああ、幸せ。と思ったらちんこ登場。このタイミングはもしや・・・・(疑)アイス1個を1人で食べるという暴挙に出ないよう見張ってたんか?∑( ̄[] ̄;) 

ちんこにメールでミスドのドーナツを買ってきてネ♪と名前も指定でメールしておいたのだけど、まさか本当に買ってきてくれるとは思わなかったのでまたもやテンションが上がった私。それを食べながら話していたら、辻ちゃんと麻酔科の先生が続いて現れて「どうですか?」「大丈夫です」の会話。
麻酔科の先生について「彼氏にしたくないタイプ」と思ったのをちんこにも話してあったので、本物を見てきっと納得したんじゃなかろーか。

090120_1701~01.jpg15時になり再び桃太郎が生まれたので、ちんこは自宅で洗濯したりしてくれるために帰宅。

私は明日退院してからすぐ自宅に戻ってすぐに日常生活に戻る気でいたんだけど、ちんこ父はなぜか私が実家に戻って少し休養すると思っていたらしく、ミカをもう少し世話してくれる気まんまんらしいので、お言葉に甘えて私は単独で週末まで実家に世話になることになりました。

退院後に実家に行くまでの間にちょっとちんこ実家には寄るけど、またさらに3日も離れたらミカは私のことを忘れてしまうんじゃ??という不安は残るものの、大した手術じゃないのに病人扱いしてもらって、楽してろと言われるのは実はちょっとありがたかったりするので、週末までのんびりさせてもらえるのが楽しみだったりもするのでした。

 

持ってきた本4冊はさっさと読んでしまったので(新津きよみさんの『トライアングル』も。テレビドラマがあるのでネタバレはしないけど)、デイルームで借りてきたマンガを読んだり、別のフロアを散歩したり(あんまり散歩してる人なんていなかったから、怪しかったかも)、消灯まで気ままにのんびり過ごしました。

そうそう、夕食を運んできてくれたのは私がミカを出産した時に産科病棟にいらした助産師さんで、ありがたいことに私のことを覚えていて下さったよう。嬉しかったなー。

 

入院覚え書き・その3~術後~腰がイタイイタイ

2009年1月19日 Hiro | | コメント(2)

手術も終わってほっと一息。
明日の朝まではなんにも口に入れられないので、もっともっとお腹が減って苦しいのかなぁと思っていたけど案外そうでもなく。
オカンが15時頃まではいてくれたので話をしていて気が紛れたというのもあるけど、仰向けに寝ていると腰が痛いのがなかなかつらかったのでした。

 

何度か体温、血圧、酸素の測定があって、そのたびに気分はどうかと聞かれるので「腰が痛い」と訴えていたところ、とりあえず最初は枕を腰に当てて姿勢を変えて、次は湿布で、それでも緩和されなかったのでいよいよ座薬。

術後の回診はてっきり辻ちゃんかと思っていたら、なんと妊婦検診でお世話になったオガワっちが登場しました。懐かしくて1人で喜んでいたけど、オガワっちは数多く診る妊婦の中の1人でしかない(しかも、特に異常があったわけでもなかったし)元妊婦を覚えているわけもなく。

頭痛や腹痛はないかと聞かれたけど、手術の終わる頃に少しだけお腹はシクシク(生理痛のような)痛んだような気はしたけど、その後は全くなく。腰痛が強かったから感じなかったようです。

その後も腰は痛かったけど、ベッドから下りられず出来ることといえばTVを見るか読書か、姿勢を変えてゴロゴロくらいしかないので、不自由で嫌だなぁ~と思ったけど仕方なく長い時間をやり過ごすことに。
19時頃だったかにやっと点滴が終わったので上半身は何とか自由の身になったけど、尿管は明日の回診後なのでまだまだ長い。

 

毎日慌しく過ごしていると、たまには1人でゆっくり本読んだりTV見たり昼寝したりしたいな・・・と思うけど、いざ1人になってみると本当に寂しい。ミカも「この時期に病院に連れていったら病気をもらいに行くようなもの」なので入院初日のみで、今日も明日も会えないし、退院日までに私のこと忘れてたらどうしようとか思うし。

腰痛は就寝時間を過ぎてもおさまらず、なかなか眠れないので再度座薬を入れてもらううことに。
この時に血圧を測ってもらったらちょっと低かったんだけど、80あれば問題ないとのことだったので再び入れてもらって何とか就寝。

 

入院覚え書き・その2~いよいよ手術(円錐切除術)

2009年1月19日 Hiro | | コメント(0)

寝付きもよく「病院だろうが何処だろうが俺様は平気(^◇^)」なのかと思いきや、3時頃に目が覚めてトイレに行ってから、隣のベッドの人のいびきが気になって眠れない∑( ̄[] ̄;) 
困りますな。そんな高いびきで寝られちゃ。(自分が普段高いびきではないと信じている∑( ̄[] ̄;) )

 

結局朝までベッドでごろごろし、6時になってから部屋を出て顔を洗っていたら看護師さんに発見され、術前の浣腸開始(*´ー`)
浣腸は初めてしたんだけど、5分は我慢してネ☆とかる~く言われたので「我慢強い(どこかじゃ)
俺様なら楽勝!」と思っていたのに、3分ももたず。結果ウンチはほとんど出ず薬がじゃ~っと。

しかもその惨状(ほとんど出てないからそうでもないんだけど)を看護師さんに確認してもらうという
羞恥プレイ。病院ってSですね。

 

シャワーをすませて、今日は1日飲食禁止なのでデイルームで読書していたら、看護師さんがやってきて「個室が空くからなんなら移る?」のお誘い。(ちなみにこの病院は一般の個室は差額3,150円/日。)
ちんこに電話して一応確認して、移ることになったので荷物の整理をしていたら実家のオカン到着。手術は簡単なものだけど、今日はちんこは午後から仕事だし、手術後に部屋に戻って誰もいないというのは寂しいので、一応オカンに来てもらったのです。

個室に移動する途中で診察室に寄り、担当医の辻ちゃんではない女医さんに術前診察を受けました。
消毒するとのことであっという間に終わったので部屋に戻ると、看護師さんからうすいピンク色の手術着?らしきものに着替えろとの指示。履いていたパジャマのズボンと下着のおパンツはそのままでOKとのこと。
それから辻ちゃんが来て声かけしてくれた。

そうこうしているうちにちんこ到着。その後すぐに点滴開始で右手にぶすりと針が刺さりました。初めての点滴、なかなか痛いし違和感ありますが仕方がないので我慢します。

 

少しして看護師さんがお迎えにやってきて、点滴をガラガラ伴って歩いて手術室に移動。ちんことオカンに「じゃあねえ~」と手を振って。
麻酔科の先生も辻ちゃんも既に手術室にいました。辻ちゃんは小さいので手術着に身を包むと子供みたいでした。

手術室の手前の部屋でパジャマのズボンとおパンツを脱ぎ、看護師さんに託した後に自分で手術台に上がり、血圧や心電図、指に酸素を測定するなんやらを装着されて、横になったままで体育座りのような姿勢を取り、いよいよ麻酔の開始です。
昨日説明を受けた腰椎麻酔で、始めに痛み止めを打ってから麻酔の針という順。
痛み止めの針が思いのほか痛く感じて、またよく効いたようなので、麻酔の太い(と、先生が言っていた)針が刺さった感覚などは全くなしでした。

保冷剤(氷)を皮膚にあてて麻酔の効きを何度か確認して、効いてきたようなので足を持ち上げてもらって、いよいよ手術の準備が始まったようです。
途中、今何をしているということを麻酔科の先生が教えてくれていたけど、私は全く感覚がないので何のことやら。でも取り乱すこともなくリラックスしていられました。

 

手術そのものの時間は多分あっという間だったかと思います。
辻ちゃんの「お願いします」に始まり、焦げ臭いニオイが漂い、その後お腹をガシガシと押されているような感じ(何をしていたんだ辻ちゃん!)、ちょっとだけ子宮のあたりを引っ張られるような感覚、でも退屈なのでそのうち少しだけウトウト。
そして再び辻ちゃんの「終了!」の声で終わり、私も目覚め。

 

090120_0605~01.jpg手術台からベッドまではよいしょと担がれるのかと思っていたら、手術室の手前の部屋との間に「患者様引渡し場所」みたいな窓?があって、そこに横付けされて手術台→スライドする台→ベッドの順であっという間にベッドに移動。
ベッドの上に、看護師さんに渡しておいた前開きのパジャマが広げられていたので着せてもらい、入院前に売店で購入したネオホルダー(T字帯)+ナプキンも装着。

尿管はいつ入れられてたのかわからないけど、いつの間にかおまたにあった∑( ̄[] ̄;) 自分のオシッコが何の感覚もなく管を通っている様子は、何だか妙な気分になります。

 

ガラガラと部屋まで転がしてもらって戻ると、ちんこは出勤の前に昼ご飯を食べなければならないのでもういなくて、オカンが待っててくれました。
11時からの手術で、部屋に戻ってテレビをつけたら「笑っていいとも」が始まっていたので、準備ともで1時間とちょっとかかったことになるわけで。まあ、こんなもんなのかな。

 

  

入院覚え書き・その1~いよいよ囚われの身

2009年1月18日 Hiro | | コメント(0)

10時に病院で受付。
窓口で指摘されて「入院申込書」「誓約書」の記入を忘れたことに気づく(*´ー`) 
「入院の案内」みたいなパンフレットに2つとも書類が挟まれてたのに、「入院は2回目だから別に見なくてもいいもんね」とか調子ぶっこいてろくに見ず。手術の同意書のことばっかり考えててすっかり忘れてたよ・・・とほほ。

090118.jpgめげずに書類の記入をすませて無事に受付、腕にはめるバンド?を渡されてから病棟へ。
看護師さんにバンドを装着されました。もう逃亡できません_| ̄|○

デイルーム(面会室兼食堂兼色々のお部屋)でちんこにミカをみててもらいつつ、看護師さんに入院中の予定やら何やらの説明を受けたり、手術の同意書を渡したり、血圧や体温の測定をしてもらったり。体重も測ったけど服を着てたので非常に不本意な結果だったり∑( ̄[] ̄;) 

お昼から出たので私は病院食を、ちんことミカは病院のすぐ前のお店で買ったものを食べました。
麻酔科の先生の説明が何時になるかわからないらしいので、ちんこはミカを連れて一旦ちんこ実家に帰宅。私はシャワーの時間が15時までということだったのでまずシャワーをすませ、病室が6人部屋だったので、持って行った本とお菓子、お茶を持ってさっさと病室を出、デイルームでお菓子食べ放題、読書三昧。

少ししてちんこ再び登場。麻酔科の先生は相変わらず現れず、夕方になったのでちんこ帰宅。
研修医らしい先生に問診を受けて、夕食+お菓子(またかよ)をデイルームで食べてTVを見ていたらやっと登場。
麻酔科の先生は理論攻めが好きな人っぽいというか、質問には的確に答えてくれるのだけど、聞いているとそのうち疲れてしまうほどの話の長さで、自分の手術の麻酔の説明なのに「もうどうでもいいから早く終わらないかな~」とか思って聞いてるふりしてました。

疲れてげっそりした頃に説明が終わり、洗面&読書の後就寝。
まだ手術前という実感や緊張は特に感じず、寝付きも普通に良かった。というか、明日は朝から飲食禁止なので今日のうちに食っておけ、とお菓子も食べすぎてやや苦しかったり∑( ̄[] ̄;) 

 

 

病院送り確定∑( ̄[] ̄;) 

2009年1月 9日 Hiro | | コメント(0)

去年の10月末に子宮頸部異形成(中等度)と診断されて、円錐切除術という手術を受けることになったんですが、19日の予定の手術を前にして術前検査というやつをこの6日に受けて、その結果を聞くのと入院や手術の説明やらを聞くために病院に行ってきました。

検査は血液検査と尿検査、心電図、肺機能、胸部レントゲン。

全て問題なしだったそうで(HIVや梅毒、B&C型肝炎も大丈夫だったと・・・それは手術に関係あるんかな、やっぱり)、担当医の辻ちゃん(おじいちゃん先生なのでやや心配ですが)はいつやらの不親切っぽい感じはまったくなく、穏やかに手術の説明をしてくれました。(全部ネットで調べて知っている事だったから落ち着いて聞けたんだけど)

手術の同意書にサインをして当日持ってきてネと言われて、後は別の部屋で看護師さんから入院の諸々の説明。

 

とりあえず手術前日の18日入院で、多分3~4日の入院になるだろうという話。手術も30分くらいの短いものだし、オカンは来てくれると言ってたけど当日は別に立会いとかいなくてもOKらしい。入院の時は麻酔科の先生からの説明があるそうなので、ちんこに仕事を休んでもらってついていってもらう予定なんで心強いですが。

お腹を切るわけじゃなくおまたをびろ~んとおっぴろげての手術らしいので、回復も早いと信じたい。

私、お産以外で入院する事があるなんて本気でないと思ってたんだけどなあ。はあ。

 

まぁ、入院日が確定したらあとはそこに向かって準備して突っ走る(突っ走るほど先のことじゃなく、すぐだけどな)しかないので、さっさと悪いとこ切ってもらって良くなって、またあちこちの育児関連のイベントや集まりにも顔を出そうと思います。

早くなにごともなかったかのように元気にならないと、病院に行く時だけじゃなく入院の間ミカをずっと押し付けられてしまうちんこ実家にも申し訳ないからな。