◆新刊やその他の情報など
最新刊『スパイラル・エイジ』 06/10 [眠れない花嫁]がパブリ双葉社電子書店から発売になりました!New!
05/31 [スパイラル・エイジ]講談社より発売中!New!
04/22 [そばにいさせて]がパブリ光文社電子書店から発売になりました!
04/22 『小説宝石』(光文社)5月号に[のちのちまで](短編)が掲載されています! →詳細
03/25 [青に捧げる悪夢](角川書店)に[還って来た少女([殺人鬼の放課後]にも収録)]が収録されています!
03/10 [ルーム]角川ホラー文庫より文庫化・発売中!→詳細
02/10 [恐怖の白昼夢]がパブリ双葉社電子書店から発売になりました!
02/08 [かけら]祥伝社文庫より発売中!
01/06 [時効を待つ女] (短篇集)徳間文庫より発売中!

◆プロフィール
1957年5月4日・長野県大町市生まれ。血液型B。
本名・折原清美。
趣味は歌舞伎観劇・演劇活動。
青山学院大学文学部仏文科卒業。

外資系旅行代理店に3年間勤務ののち、人材派遣会社に登録。様々な会社に派遣される。
OL生活のかたわら、1983年から講談社フェーマズ・スクールズの小説作法講座に通い、 腕を磨く。 同年・集英社の「コバルト・ノベルス大賞」で一時予選通過。
1987年には「ソフトボイルドの天使たち」で第7回横溝正史賞候補に選ばれる。
また、大作家である山村正夫氏の秘書を務めていたこともある。

1988年・[両面テープのお嬢さん](角川スニーカー文庫刊)でデビュー。
1998年・[殺意が見える女](徳間文庫刊)で
1999年・[時効を待つ女]で日本推理作家協会賞短編部門候補に選ばれる。
デビュー後しばらくは若い世代向けのティーン小説を執筆。 その後は本格的に女性心理を描いたミステリー・ホラー小説を多数生み出して、 ファンを楽しませてくれている。

既にご存知の方も多いと思うが、1991年に結婚した、 夫でありまた著名なミステリー作家である折原一氏との共著[二重生活](講談社文庫刊)も その代表作の一つ。お二人で家事・育児・執筆活動を規則正しくバランスよくこなしている とのこと。(お子さんは長女 七瀬さん。1992年生まれ)
若い主婦の心理を描いた作品が近頃は多いように思うが、それはやはり彼女自身が経験したり、 それに似た気持ちを感じたりすることが自然と多くなったからなのだろう。 女性特有の打算や汚いと感じる感情なども、ためらうことなく言葉にして作品の中に 織り込むことができる彼女を尊敬しているし、憧れもしている。

◆あれこれ
新津きよみさんに関するいろんな情報をごちゃ混ぜにして詰め込んでいます。
こんなこともしてるのか〜、あんなこともあったのか〜、などなど 新しい発見があればと思います。

復刊ドットコム様では[女監察医・叶理香子]をはじめ、 新津さんの絶版になった作品の復刊リクエストが行われています。 やたら乱立しているのが気にはなりますが、私は1冊だけリクエストしています。 詳しくは下のバナーをクリックして下さい。
『女監察医叶理香子』の投票ページに飛びます

新津さんの絶版になった著作、 あきらめずに スーパー源氏で検索してみましょう。

2001/11/11に開催された栃木県黒磯市図書館での講演会のレポート →こちら

柴田よしきさん[聖母の深き淵](角川文庫)、 小池真理子さん著[やさしい夜の殺意](中公文庫)、 イアン・フレミング著/井上一夫訳[007 わたしを愛したスパイ](ハヤカワ文庫)、 鈴木輝一郎さん著[めんどうみてあげるね](新潮文庫)で 新津さんが解説を書かれています。

[ミステリアス・エロティクス〜恐怖と官能の物語] (マイケル・オマーラ・ブックス編/扶桑社ミステリー)にて、 パトリシア・ハイスミスの[待ち焦がれた男]の翻訳をされています。

鈴木輝一郎さんのホームページでは日記に新津さんの話題が時々出るようです。 管理人も時々チェックしています。

関連リンク:検索していろいろ見つけました。 リンク切れ御免&無許可リンク御免。
新津さんが行きつけの居酒屋さんについて語る
新津さんのうるわしのお写真

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