1才の最近のブログ記事

1才11ヶ月になりました

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090726.jpg1才になって感慨深いわぁ~とひたっていた去年の夏から、さらに1年が経とうとしてます。早いもんです。

生まれて1ヶ月の時から、なんとなく1ヶ月ごとにミカの様子を記録してきましたが、そのときそのときの自分の精神状態が色濃く文章に出ていて、読んだ側が引くんじゃないかと思うような書き方もあったりして、反省しきりです。

こんなことを書くと、こうして記録していくのをもうやめる、とかいう内容の前置きっぽいですが、別段そういう予定もなく、これからもたらたらと毎月書いていきたいと思います。そして今まで私の育児ネタに対して色々なアドバイスをくれた方々に、是非伝えたいことがあるのですが、それは2才になった時に。ゆっくり考えて、出来るだけ私の気持ちがちゃんと伝わるようにしたいと思います。

 

ってなことで、近頃のミカさんについて。

◆保育園の開放日などで、ある程度人がいて広い場所に行った時に「目を離したら視界からきれいに消える」ことが多くなってきました。ただの「元気なお子さん」ならいいんですが、どうでしょう~(疑)

◆今までチャイルドシートにおとなしく収まってくれるイイ子でしたが、停車中など退屈してくると片腕をするっと抜くようになりました。私が隣に乗ってる時はまた装着しなおせばすむけど、運転中の時はそうもいかないので、その瞬間に事故らないよう祈るしかないです。

◆またがるところまではいかないけれど、ロディにもたれかかったりすることが増えました。もう買ってから4ヶ月は経ったから、いいかげん本来の遊び方で遊んで欲しいもんですがね。

◆今風邪をひいてるんで先週末に小児科に行ったら、診察の時の「ミカちゃん」の声には無反応なのに、会計の時「○○さん」と姓を呼ばれたら即反応して待合室に向かって突進してました。姓はわかってるんか?∑( ̄[] ̄;) 

◆「アイス食べよっか!」というとすっ飛んできます。「バナナ食べよっか!」だと微妙にそわそわします。・・・・ちゃんとわかってるんだなお前は∑( ̄[] ̄;) 

◆親の手をとって何かさせようとします(クレーン現象というらしいです)。ちんこは常に要求に応えてあげてるけど、私はイライラしてるとつい「言葉で言わんとわからへんやろ!!(怒)」と言ってしまったりして後で落ち込みます。イライラしてなくてちゃんとミカの要求を汲み取ってあげねばと思える時は喜んでクレーンになってますが。

◆食事中だけでもテレビをちゃんと消そう!を励行してますが、なんせしゃべらないのでちんこがいない時の食事中はかなり静かで寂しいです。離乳食の時みたいに「ぱっくん、も~ぐも~ぐ、ごっくん。あ~おいしいねえ~」とかばっかり言ってるのも切なくなってきたし(言ってるけど)、今日は別に伝わらなくてもいいや、と思って、ミカに聞いてみたいこと色々1人でしゃべりかけてみました。とーぜん無反応でしたが。

 

とこんな感じの2才目前。体は本当にデカいので、どこで誰に「8月で2才です」と言っても驚かれるのと、「ボクはいくつ~?」とかほとんどの人に男の子扱いを受けるのに慣れてきましたよ。

 

 

1才10ヶ月になりました

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090626_2.jpg今日はママ友さん達と近くの座敷のあるお店でランチの集いでした。おさがりでもらったワンピース、そろそろ着せても似合うのではないか、と思ったら、我が子とは思えないくらいかわいくて感動した、親バカ単なるバカな私であります。

いわゆる発達がどーのというのは書いてるとやっぱり滅入ってくるので、ミカさんの近況などを思いつくままに記録してみます。

 

◆姉からのおさがりで、木でできてるアルファベットのパズルを渡したら、クッキーかビスケットかと勘違いしてるのかしょっちゅうガシガシ齧ります。やめて欲しいです。ちなみにパズルとしての遊びもけして放棄しているわけではなく、「O」だけ上手にはめることが出来ます!

・・・・マルだからだ∑( ̄[] ̄;) Qだと出来ません。 

◆絵本の読み聞かせ信者ではないので、やっぱり読み聞かせなんかはしていないんだけど、一応おさがりでもらったのがいっぱいあるしなぁ~と、何冊か出してみたら、やっぱり齧っています。やめて欲しいです。

◆100円ショップで買ったゴムボールや、ボウリングのおもちゃの小さいボール、お店なんかでもらう風船、丸くて弾むものの楽しさがやっとわかったのか、下手くそだけど投げたりして遊ぶ事を覚えたみたいです。ただ投げ返すだけで遊び相手になれるので、ものぐさな私でもオッケーです。お互いにすぐ飽きるのが難点ですが。∑( ̄[] ̄;) 

◆ご飯もそこそこ食べるようになり、おにぎりじゃないとダメなのかと一時握りまくったけど、別に握ってなくても手づかみでわしわし食べたので、味がついてれば特にこだわりはないらしいというのがわかりました。白いご飯だけ、っていうのは実のところ食べさせてないのでよくわからないけど、案外食べるのかも知れないですね。

◆先月、外ではすぐに抱っこを要求してほとんど歩かないと書いてましたが、今は前ほどではなくけっこうよく歩くようになりました。ただ、親の思う方向には必ずといっていいほど向かって行かない(笑)これはもう、仕方ないんだろうなと。でも、「こ、こらー!!待てーぃ!」と言いながら追いかけるのも、歩いてこその事。急いでる時は別として、ゆったりしてる時はそれも嬉しいです。

◆暑くなってきて、寝かしつける時にエアコン&扇風機である程度冷やすと比較的すんなり入眠出来るのかな~という感じです。クイーン・オブ・暑がりの私が「まだエアコンなくてもなんとかいける」と思うからといって、もうすぐ2才になろうかというがきんちょもいけるはず、という思い込みはダメなんですなあ。エアコン、つけると涼しいけど消すと暑いから切ないし。

こんな感じの、2才突入まであと2ヶ月に迫ったミカさん。前髪が伸びてきたのでそろそろちんこにカットしてもらわねば。

 

1才9ヶ月になりました

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090526.jpg午後の外出から帰って、手洗い(と、うがいをさせようとしたらゴックンしてしまううがいもどき)を終了してアイスで一息。お疲れ~。

 

4月くらいからなんとか歩くようになって、今も外ではまあ、気分がよほど乗らないと歩かないで両手を上げ

「抱っこだよ、抱っこしろやオラ」

のポーズをしながら親の股間にまとわりつくミカですが、まあ、もういいかげんに「歩けるようになりました」って言っていいよね?的な気持ちです。やっと、やっとです・・・。ほんとに、ほっとしたし嬉しいけど、何よりも「疲れた」。

結果として歩いたのだから、もういいじゃないか。と思うところもあるけど、やっぱり誰かが決めたところの「普通」から遅れるというのは本当に心配だし、待っているだけなのはつらかったし切なかったです。(本人が動かないのだから親が心を痛めてもしょうがないのもわかってるんだけど)比べるななんて、普通の発達をしてる子を持つ人が言っても全く説得力がないと思います。

アクセス解析をつけてるので、検索ワードとかみてると「1才半 歩かない」とかがあって、歩くのが遅いお子さんを持って心配して、きっと同じような子を持つ母を探しているんだろうなと思います。私もそうだったので本当に気持ちがよくわかる。顔も見えない相手だけど、まだ長いトンネルの出口が見えてない人に言いたいです。どうか気持ちが楽になる日が訪れますように。

「歩かない」の話はずいぶん色々書きましたが、とりあえず1才9ヶ月でほぼ完璧に歩けるようになった!という事で、もうあんまりグダグダ書かないようにしよう。

 

で。なが~いトンネルを抜けるとそこは春・・・ではなく、再び猛吹雪ってな感じの雰囲気です。そう、ミカは指さしも未だにしないし、おしゃべりもNOです。むしろ前のほうが「あーあーうーうー」言ってたと思う。今はほんと、ほとんど声を発しないって言った方がいいかも。

意思表示の方法としては、して欲しい事や行きたい場所がある時に親の手を取って、目的の物や場所に導くというやつで。して欲しくない時には手を払いのけたり。言葉はナシです。気に入らない時に「ふえ~」とか「びえ~ん」とか。嬉しい時はエヘヘアハハと笑ってますな。

第2のトンネルがまた始まったわけですが、とりあえず今の段階ではあんまり心配はしていないです。それより、人の髪引っ張ったり(めちゃくちゃ痛い)、鼻の穴に指入れてきたりと凶暴な事するのをやめて下さい!ヽ(`Д´)ノ

 

1才8ヶ月になりました

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090426.jpg「もうすぐ1才8ヶ月やね~」とミカに話していたら、そろそろまずいかなぁと意識したのか比較的よく歩くようになりました。

といっても、自宅ほぼ限定。外では手を引いてやらないと歩かず、保育園とかに行って歩かせようとしてもハイハイオンリーだし、ちんこ実家でも同様。私の実家ではほんの数歩だったかな。

・・・・というわけで、「つ、ついに歩きました!キャー!」という喜びのエントリーを頭の中でイメージしていたのに、気が付いたら家では歩いてるなあ、という感じでなんだか拍子抜け。

でも、まだハイハイの移動がどっちかというとメインだと思います。だから、多分まだ歩いたとはいえないのでは・・・(もう、歩いたって言っていいのか??)

ってな風な今日この頃です。最初の一歩がいつだったか、メモしておけばよかったよ。(してないんかい∑( ̄[] ̄;) )

 

1才半検診から1ヵ月経って、栄養指導で言われたことは既にあまり守られておらず(笑)、菓子パンをバカスカ食べさせるとか揚げ物をあげるとか、そんなんではないけどかなりフリーダムな食事内容になっています。

ミカも手づかみ食べに慣れてきて、その汚しっぷりに見てるこちらも慣れ。出すもの全部を平らげるわけではないけど、野菜は全然食べないってわけでもないし、あまり深く考えないでもいいのかなと自分をごまかしてみたり。自分自身子供の頃は野菜が嫌いだったけど、大人になって自炊するようになったら自然と食べるようになったわけだしな・・・とか。

最近はミカのお菓子を入れてある袋を取ってきてちんこか私に差し出し「開けろ」「食わせろ」と要求してましたが、そのたび食べさせるときりがないので、ミカの手の届かない場所にお菓子を移動させました。大人は手が届くので、ミカが見てないところで食べるわけですが(鬼)。

 

言葉は相変わらず出ず、バイバイもせず、指さしもせず・・・・。気にはしてますが、あんまり心配してもこれも本人次第なので仕方ないし、今は「やっと何とかひとり歩き(自宅限定)が形になってきた」ことの喜びをかみしめていたいところです。

 

そうそう。昨日、結婚前に働いてた職場の元派遣さんが出産したので、赤子見物に行ってきたのです。赤子はどの子も赤いサルでしかないけど、あの独特の泣き方が本当にかわいいのね。(と感じられるようになったってことは、私も成長したのかな)

行った時は授乳中だったのでデイルームで待っていたら、お昼どきだったので横のテーブルで見舞い客らしき家族連れが食事をとってましてん。一応ミカにもパンを持っていってたので食べさせてはいたんだけど、カップラーメンのにおいがたちこめていたので、ミカはパンとお茶のペットボトルを持ったまま歩いて横のテーブルに進んでいました。

・・・・食べ物がからむと、自宅以外でもちゃんと歩けるんかいお前はっ∑( ̄[] ̄;) 

 

1才7ヶ月になりました

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090326_1.jpg1才半検診から一週間、だいぶ心の整理もついたのですが(何かあったんか?∑( ̄[] ̄;) 否!)、相変わらずミカは自分のペースを守っています。(つまり、やっぱり歩かない。)

創作活動には余念がなく、紙だけでは足りず鼻の穴にまで描こうとしています。∑( ̄[] ̄;) ああああ、危ないですよ。

 

検診で指摘された食事や間食のタイミングは「朝ごはんをもう少し早めにあげては」という指導だったのだけど、起きてから朝食までにある程度の家事(風呂掃除やトイレ掃除、洗濯とか)はやってしまいたいというのはやっぱり譲れないので、ミカには朝ご飯までひたすら待ってもらってお腹をすかせてもらい、ご飯をお腹いっぱい食べてもらう作戦に切り替えました。

すると、数日間はお米もあんまり食べなくなってちょっと心配したり腹が立ったり、投げ出したくなったりしたんだけど・・・・だんだん食べるようになってきました!

間食についてはなるべくお菓子は控えて(いきなりゼロには出来ないし、無理する気はないので)、10時頃と15時頃のおやつにバナナと牛乳とか、ちょっとだけお菓子とお茶とか、を目標に。今まであげすぎてたんだなーというのを、あげなくても意外とそんなに欲しがらない(ある程度は欲しがるけど)のを見て実感しました・・・・今更・・・。

大人も間食をやめるだけで体重が減ったりするのだから(私は、無理ですけど。えへ)、ミカは次回身体測定をする時には、体重の増え幅が今までより狭まってるんじゃないかと期待して頑張ります。いや、頑張ると疲れるので適当に(∑( ̄[] ̄;) )やります。

 

あと、夜寝る前の牛乳。(フォローアップミルク→牛乳になってずいぶん経ったかな)これもやっぱり余分なものという指摘だったんで、なんとなくずるずる続けてたけどやっとやめられました。

ケーブルテレビの子育て番組の公開収録に行った時、遊びに行った人は皆テーマに沿ったインタビューを受けたんだけど、その時のテーマは3月のオンエアを意識して「卒業したいこと」だったんです。で、検診で指摘を受けるとはあまり思わずに「寝る前の牛乳をやめたいで~す」とかぬかしたのでありました。

そういえばこのオンエア、3月後半バージョンで無事されておりました・・・自分の顔をテレビで見るのって本当に久しぶりで嬉し・・・もとい、恥ずかしかったです。ミカはといえば、なんかすっとぼけた表情でマイクを握ってたりして、「この子の実力はこんなんじゃないのに!(←バカ親)ムキー!」って出来でした。

話を戻して。その卒業がまさかこんなにあっさり簡単に出来るとは思ってなかったので、もっと早くやめておけばよかったかなあと思わないこともない。検診の夜から早速寝る前の牛乳をやめたんだけど、「お腹すいて夜中に泣いたりしたら嫌だなあ」という不安をよそにミカは朝までぐーぐー、すやすや。まだ一週間だからわからないけど、ここんとこちょこちょこあった「深夜にむっくりと起きて遊び出し、なかなか寝ない」というのもなく、夜はこっちもぐっすり寝させてもらってます。幸せ~。

目に見えた進歩が↑↑↑あったのは嬉しいけど、やっぱり早くXデーを迎えたいオカンなのでした。

 

1才半検診

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9時35分までに会場で受付しろってんで、朝からバタバタと用意をして頑張って行ってきましたよ。

もっと何十人とかがいっぺんに受けるのかと思っていた(集団検診って1ヶ月検診以来で、あのときは緊張して何が何だかわからなかったしなー)んだけど、多分10組くらいだったような。何となくほっとする。

最初に流れの説明があって、次に名前を呼ばれた順に別室に入って保健師さん(多分)と問診票(検診の呼び出しと一緒に送られてきたのに記入したやつ)を見ながら面談、そして積み木とかのテスト。これがもう・・・・積み木は非のうちどころがない完璧な仕上がり(笑)だったんだけど、それしか出来なかった。他の指さしとかは興味すらなし。まあ、興味があっても指さしが彼女の頭の中には多分まだないので、無理だったと思うんだけど。

言葉も出てないし、名前を呼んでも振り向かないし、もちろん歩かないし。チェック項目いっぱいだろーな、はあ。と思いながら面談は終了。

次は歯科検診。押さえつけられて口の中を見られるなんてとーぜん嫌なわけで、ミカ号泣。でも毎晩の適当な歯磨きでも通用していたのか、歯はきれいという診断でほっ。そころがところが、「噛みあわせが悪いので、歯医者さんを受診してマウスピースなどで矯正したほうがいいです」ですと?!なにーーー?!∑( ̄[] ̄;) 

トホホな気持ちで次は身体測定。身長86.8cm、体重13.8kg。オムツは取ると思って替えてなかったのにつけたままだった・・・これで少しは重くなったはず。んで「ちょっと太り気味ですねえ。肥満まではいかないですけど。」な、なにー?!∑( ̄[] ̄;)∑( ̄[] ̄;)  

もうどうでもいいや・・・的気分でお次は小児科の先生の診察です。先生は1才3ヶ月の時に育児相談に行った時の「中田カウス似」の先生でした。またお目にかかれて嬉しかったですけど、やっぱりこの先生、マシンガンな感じでしゃべるので私の言い分は聞いてもらえないっぽかった。ただ、やっぱり麻痺とかそういう異常で歩かないわけじゃないらしいので、2才までとりあえず様子をみて再び小児科を受診してとのことでありました・・・。が、「もうすぐ歩くよと言われてずっと待ってるんですけど、待ちくたびれました」と言ったら「早い子より1年くらい遅れるかもしれないけど、そんなの1年浪人したと思えばいいじゃない」って言われましたよ・・・・。そ、そういう問題なの?!

 

そんなこんなで一応検診は終了で、最後にまた保健師さん(たぶん)との面談で検診結果や今後についてのアドバイスなんかがいただけるらしく、名前を呼ばれて別室へ。ここでミカは発達相談と栄養相談(指導)を受けるように言われてしまいまして。

発達相談では色々~~なテスト(遊びみたいなもんですが)をして、最初の面談よりも詳しく詳しくミカの様子を聞かれて、雑談もしつつ、結局今の段階でどうこうということはいえないから「これからも様子をみていきましょう」ということで、また3ヶ月後に保健センターに「児童相談」という名前だったけど予約を取らされて面談というかまたテストみたいなのされるんだろうな~という感じ・・・・で。

栄養相談はミカが太り気味ってことで生活パターンや食事の内容なんかを書きだして、まあ気になってはいたんだけどやめられなかった夜寝る前の牛乳はダメというのに始まって、あらゆるチェック入りまくり。そんなに気をつけなくちゃいけないの?と思ったくらい・・・。でもこれからどうしていけばいいかが何となくわかった気がするので、指導は受けてよかったかなと。全部が全部言われた通りにするつもりはないけどな。

発達相談が思いのほか長くかかって、栄養相談にまわったら順番待ちもあって、ウチはラストの組より1つ前だったはずなのに、全て終わったら会場の廊下はがらんとしていてとほほな気持ちになりました。小児科の診察の待ち時間に話したママさんと後でメルアド交換しようって話していたのに、結果的にすっぽかした形になってしまったし。

同じ組には、前に支援センターや保健センターで会ったことがあったママさんもいて、心細いってこともなくけっこう楽しく回れたのはよかったんだけど、やっぱり「発達相談」を受けたというのはショックでした。ほんの少しでも、もしかしたら発達障害とかの可能性があるかもしれないと考えられたわけだし。それはこれからの発達でなくなるかもしれないけど、その逆もあるかもしれないし、心のどこかで不安を抱えながら、でも認めたくなくて否定して過ごしていくよりは、その可能性を考えながらのほうが有意義だし、ミカのためにもいいんじゃなかろうかとか、帰りの車の中でいろいろ、いろいろ考えました。

 

090319_1627~01.jpg帰ったらちんこはもう仕事に行かなくちゃならない時間であんまり話が出来なかったので、午後になってからミカを散歩に連れ出しに来てくれたちんこ父にたっぷり報告して聞いてもらいました。

ちんこ父が帰ってから買い物に行ったんだけど、ちんこ父との散歩の途中にどこかでとってきたらしいスイセンの花を、買い物が終わっても離さなかったミカ。花をきれいと感じて興味を持っての行為とは思えないけど、やっぱり人よりはかなり遅いそんなことでも、オカンとしては成長のひとつとして嬉しくていとおしく感じられるのであります。

1才6ヶ月になりました

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090226.jpg遂に遂に、1才半です。

そしてやっぱり、まだ歩きません。

「まもなく歩くに違いない」という確信はなく、伝い歩きとハイハイの日々です。身体的な発達は、細かなところは多分成長してるはずなんだけど、大まかにいえば半年くらい前に進んでないような気が。あわわ。

 

この間1才半検診の通知が来て、遂に来たか・・・と気が重くなりましたなあ。まあ検診日が3月19日とかなり遅め、ほぼ1才7ヶ月かってくらいの日なのでまだそれほど切羽詰ってはないんだけど、その頃になっても多分まだ歩かないんだろうなあ、と思うとますます切ない。

ミカと3日違いで生まれた子のママさんも通知が来たらしいけど、あちらはウチより2週間も検診日が早いんだそう。その子もまだ歩かないと言っていたけど、同時になんてことはあり得ないし、どちらかが先に歩くようになるわけで。ミカのがきっと後だろうなと勝手に想像して、その時の気持ちも想像して早くも落ちこみ、そんなことを考える自分も嫌。

これでも1才2ヶ月とか3ヶ月の頃よりはかなり開き直れてきたんだけど、まさか本当に1才半過ぎても歩いてないとは本気では思ってなかった部分があって、ちょっと信じられない気持ちもあって。でもこればっかりは本当に本人次第だから、親の私がどうのこうの言ってもしょうがないわけで。それも何回もここに書いてると思うしわかってるんだけど、書かずにはいられないわけです。

 

そんな1才半の今日この頃ですが、検診の問診票みたいなやつに積み木だかブロックだかを3つくらい積みますか?という質問があったので、ちんこがちょっとさせてみたら、1つ置いてやると3つまで普通に積んでいました。おお!できるやん!!

今日は4つ(ウチにはブロックらしきものは4つしかないんだけど)も積めていたよ。うう・・嬉しいよお母さんは。

あと同じく質問でひとりでコップで上手に飲めますか?みたいなのもあった。最近までほとんどストローで飲ませていて、コップに口をつけてはなかなか上手に飲めないと思い込んでたのでやらなかったんだけど、通知が来てからストローはあまり使わないようにしてみたら、こっちが持ってやらないとまだダメだけど普通にゴクゴク飲めていました。おお!!で、できるんじゃないか。自分で持つ気もないわけじゃなく、持ちたがる時も多いし。

空のグラスならうまく口に持っていくんだけど、ちょっとでも入ってると・・・「キャアアアア∑( ̄[] ̄;) 」なことになるのが恐ろしくて、まださせておりません・・・・こんなことじゃダメなんだろうけどね。

 

まだまだ長いトンネルを抜けられず、多くの人が通過点でしかないポイントで立ち往生しているウチ。でも毎日落ち込んでるわけではなく、自分の出来る範囲でミカをみています。

 

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