16日(火)はちんこさんがお休みだったので、久々に行ってもらって私はヤボ用やら何やらしてました。たまに1人になってもあれこれやりたい事(しょーもない事ばっかりですが)があって、時間がいくらあっても足りないもんです。
この日はセラピーボールで遊んだらしく、ミカさんは皆とわさわさ遊ぶのが苦手というのを考えて、担任ミッチー達が「ミカさんと皆の遊ぶスペースを仕切る」という方法をとっていたらしく、それが効果があったのかなかったのかはわからんのですけど、ミカさん的には自分の空間を邪魔されることが少なくて良かったんじゃないのかな?と思ってみる。隔離された感が親(ちんこ)としては違和感あったみたいだけど。
で、今日。25日に卒園式があって今年度の療育は一応終了だそうなので、火曜日の療育は今日がラストです。来年度からは通園部(今は療育部)に変わるウチを入れて、ばなな組でも6組のうち4組がラストってことになるわけで。。。あとの2組も来年度は継続して療育部に来るそうなので、またいつでも会えるんだけどね。半年強かけてやっと何とか皆と慣れたなぁって頃に終わりか~、というのが残念だし寂しいな。週一だからこそ、皆が嫌な気持ちにならないような気配りが出来て良かったと思うし。毎日になると絶対にこんな雰囲気は無理だと思うので。
そんな今日はラストということを意識してか、6組皆休まず登園。ミカさんはシメだからと頑張ったってわけでもないのでしょうが、給食の時にうろうろ隊だった以外はほぼパーフェクトな仕上がり(?)を見せ、何かうまくできると「ここが今日のピークなんだな」と思っていたのに、下がることなくうまくできまくった感が。課題は豆あそびだったんだけど、おとなしく遊ぶし、終わりだよって片付け始めたら最初は嫌がっていたんだけど、何度か終わりだよって言ったら切り替えができたみたいで、他のおもちゃに移っていたし、帰り前の時も逃亡をはかることなく皆と手をつなぐという快挙。まさに今日がピークで、来年度から荒れたりして?という不安を抱くくらい、神のような1日だったのでした。
お隣のぶどう組では、今日を最後にもう療育には来ないという(4月からは保育園や幼稚園に行く)子もいて、まさに旅立ちの春ですな。何才だったらこんな感じ、という「普通」があまりわからないので、その子達に対して「君達は大丈夫なのか?」と思うには思うんだけど、ミカさんもあと2年経ってどうなっているかなんてわからないしな。未だにしゃべってないかもしれないわけだし。
時間も限られているし、急いで帰る人も多いのであんまり「しんみりお別れ」って感じでもなかったんだけど、次に学園に来る時は入園式なんだなーと思うと緊張するっす。
数日前から急にあたたかく(暑く?)なったので、梅の花が咲いてました。
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