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療育8ヶ月目その3&4~いよいよばなな組終了の巻

2010年3月23日 Hiro | | コメント(0)

16日(火)はちんこさんがお休みだったので、久々に行ってもらって私はヤボ用やら何やらしてました。たまに1人になってもあれこれやりたい事(しょーもない事ばっかりですが)があって、時間がいくらあっても足りないもんです。

この日はセラピーボールで遊んだらしく、ミカさんは皆とわさわさ遊ぶのが苦手というのを考えて、担任ミッチー達が「ミカさんと皆の遊ぶスペースを仕切る」という方法をとっていたらしく、それが効果があったのかなかったのかはわからんのですけど、ミカさん的には自分の空間を邪魔されることが少なくて良かったんじゃないのかな?と思ってみる。隔離された感が親(ちんこ)としては違和感あったみたいだけど。

 

で、今日。25日に卒園式があって今年度の療育は一応終了だそうなので、火曜日の療育は今日がラストです。来年度からは通園部(今は療育部)に変わるウチを入れて、ばなな組でも6組のうち4組がラストってことになるわけで。。。あとの2組も来年度は継続して療育部に来るそうなので、またいつでも会えるんだけどね。半年強かけてやっと何とか皆と慣れたなぁって頃に終わりか~、というのが残念だし寂しいな。週一だからこそ、皆が嫌な気持ちにならないような気配りが出来て良かったと思うし。毎日になると絶対にこんな雰囲気は無理だと思うので。

そんな今日はラストということを意識してか、6組皆休まず登園。ミカさんはシメだからと頑張ったってわけでもないのでしょうが、給食の時にうろうろ隊だった以外はほぼパーフェクトな仕上がり(?)を見せ、何かうまくできると「ここが今日のピークなんだな」と思っていたのに、下がることなくうまくできまくった感が。課題は豆あそびだったんだけど、おとなしく遊ぶし、終わりだよって片付け始めたら最初は嫌がっていたんだけど、何度か終わりだよって言ったら切り替えができたみたいで、他のおもちゃに移っていたし、帰り前の時も逃亡をはかることなく皆と手をつなぐという快挙。まさに今日がピークで、来年度から荒れたりして?という不安を抱くくらい、神のような1日だったのでした。

お隣のぶどう組では、今日を最後にもう療育には来ないという(4月からは保育園や幼稚園に行く)子もいて、まさに旅立ちの春ですな。何才だったらこんな感じ、という「普通」があまりわからないので、その子達に対して「君達は大丈夫なのか?」と思うには思うんだけど、ミカさんもあと2年経ってどうなっているかなんてわからないしな。未だにしゃべってないかもしれないわけだし。

時間も限られているし、急いで帰る人も多いのであんまり「しんみりお別れ」って感じでもなかったんだけど、次に学園に来る時は入園式なんだなーと思うと緊張するっす。

 

入園説明会

2010年3月20日 Hiro | | コメント(0)

4月から通園部に変わって毎日療育に通うので、その説明会が学園でありました。「出来るだけ御両親揃って」というお達しで、運良くちんこさんも休みの日だったので、ミカさんはちんこ実家にお願いして2人で行ってきました。

普段の療育の時に遊びに使っている「集会室」が会場になってて、椅子が並んでるのかと思いきやマット(っていうのかな)が敷かれてて、地べたに座ってネっていうスタイル。来る人数がわからないからなのかなと思いつつ、私達は早めに行ったので普通に余裕に座ってたら、だんだんと人数は増え続け・・・・あっという間に集会室ぎゅうぎゅう詰め。何人通園部に入るんだよΣ(゜д゜)

通園部の定員が50人らしいのだけど、最終的に55人になったそうで、まぁ定員オーバーだからと断られなくて良かったなと。5人多いからってそれが原因で療育の質がどうこうってこともないだろうし、そもそも療育の効果ってそんなレベルではかれないしなぁ。

最初に園長先生の挨拶があって、その後副園長先生からこまごまと用意する物やら何やらと説明があったんだけど、副園長先生の説明はなんか脱線気味っていうか、要領をえないっていうか、嫌な話し方ではないし私はどっちかというと好きな先生なんだけど、「結局よくわからんのに時間だけ過ぎて終わりなのかよ∑( ̄[] ̄;) 」って印象の説明会でした。来週の療育でまた確認したいなってこと山積みだし。

 

そんな要領をえない説明でわかったことは、

毎週スイミングがあるので(ええええΣ(゜д゜))、親子共に水着とスイムキャップを用意する

基本、通園バスを利用して通園する」(バスの停留所まで車で行かねばならん・・・直接学園まで行ったほうが絶対に時間の無駄ではないんだけど、仕方ないっす)

今同じクラスの人とも基本バラバラに別れる」(人見知りなので困る、困るよーー)

持ち物には全て記名」(こりゃ、基本でしょうな)

分離(ミカさんだけで通園)が5月あたりから月2回程度ある」(ってことはその日の数時間は私だけの時間が・・・うっしっし。きっとミカさんは私がいなくとも大丈夫だろうし)

利用料金はけっこうリーズナブルかも」(こりゃ、助かります)

こんなところか・・・一応色々と書類やらもあったんで、それでわかる部分も多いんだけど。スイミングなんかはミカさんが果たして水に慣れるまでどれだけかかるんだろうという不安のほうが大きいですな。でも、療育に初めて来た頃とは私の心構えがもう違うので(笑)、「嫌なら別に無理強いしなくてもいいや。その気になるまでチャンスをうかがおう」くらいに思ってます。ってもう完全に水拒否な前提ですが、意外といいかもしれんし、楽しみです。水着姿をよく知らないお母さん方に披露するのがな( ̄ー ̄)

 

あとは入園式に何を着ていくのか?と今同じクラスの親御さん達に聞かれたので「ミカさんにはアンサンブルスーツを買い、親は持ってるスーツを着ます」と答えたら「ええーーっ」と驚かれ。普段着で行くという人もいるけど、それはそれでいいんでは。入園式っていっても普通の幼稚園とかと違うしな。私だってスーツ黒だし。(白っぽいスーツなんて持ってねえ・・・膨張色だし)

説明会は後ろの方に座ってたので、これから1年は毎日会うことになるだろう人達をじっくりと観察してました(説明を聞け)。その中で最大の関心事は、「俺様が母の中では長老か?」という事だったんですが、実にレベルの低い関心事で・・・でも年齢なんて全くわかりません。くたびれた人、若々しい人、様々です。私は今髪が少し長いんで後ろで束ねてることが多いんだけど、スイミングもあるしこれはばっさり切って若返りをはからねばと思いました。きっとこんなこと考えてたから説明が頭に入らなくて良くわからなかったんでしょうな・・・・( ̄ー ̄)

 

そうそう。ちんこさんの父母にお願いしたミカさんは、私達がミカさんが離れた隙に消えたのでしばらく探していたらしく、説明会が終わってちんこ実家に戻ったらダッシュで車に駆け寄り、すぐに乗り込んでしばらく降りませんでした。車を確認してこっちを見たミカさんの何ともいえない(いなくなったことを責めてるみたいな)顔が忘れられません。うう、ごめんして。

そしてその夜、何度かミカさんは「ふええ~」と泣いてました。起きてしまうってことはなかったんだけど、放っておかれたのがよほどつらかったのかうなされていたのかも。これからは泣かれてもいいから、何度も説明してから離れようと思いました。通じるかどうかはわからないけど。

 

療育8ヶ月目その2~学園内でコンサート!

2010年3月 9日 Hiro | | コメント(0)

今日はいつも月あたまにもらう「今月の活動予定」みたいな紙(ここに給食の献立も書かれているので、その前日や当日のメニューを考えるのに参考に・・・はあんまりしてないが∑( ̄[] ̄;) )に書いてあったのとは全く違う内容でしたよ。

年度末になって急にワクワクな企画が目白押し(前回のお馬さんとか)で、こりゃ年度始まりはどんなに退屈なのかと心の中で暴言を吐いてしまう不良保護者であります。実際は年度始めなんて、慣れるのに必死で退屈なんて言葉冗談でも言えないだろうけどな・・・

 

で、どんな内容だったのかというと、なんとホール(普段は遊具が置いてあって自由に遊べるスペース)で、コンサートがあったんです~っ。

コンサートといっても別になんとかバンドとかではなく、妙齢の(おばちゃんとおばあちゃんってくらいの。。。)女性4人がピアノ、フルート(多分)、ボーカル2人ってな具合で色々とお歌を聞かせてくれるというやつでしたが、生の音楽というのはどんなのでもやっぱりいいわけで、私なんてミカさんが楽しんでいるかどうかは二の次三の次にして、アンパンマンの歌とかでノリノリでした(汗

このコンサート、この日登園してるお子達全部がホールに集まったのでけっこうな観客数でした。ミカさんは大人数がざわざわしている所に入るっていうのは苦手な雰囲気なので、嫌がるかなぁとは思ってましたが、やっぱり嫌がりました(笑) 期待を裏切らない女だ。

教室でとりあえず親子遊びだけしてからホールに行きます、ってな指導だったんだけど、親子あそびの終わり頃にミカさんは脱走してホールへの廊下をドスドスと歩いていき、そこで出演する人達が「今から何のパーティー行くのん?」というようなドレスをお召しになって歩いているのに遭遇してしまったんですな。あまりの違和感(た、たぶん)に固まってしまってたよ・・・

皆が教室を出てホールに向かっても、ミカさんは行きたがる様子はなしだったので、とりあえずオムツを替えに教室からホールまでの途中にあるトイレに行き、その後は担任のミッチーにミカさんを頼んで私は教室に汚れたオムツを置きに(基本オムツは持ち帰り)行って、戻ってみるとミッチーに抱っこされたミカさんは大泣きしていたΣ(゜д゜) な、何?!

どうも喧騒が嫌で拒否してたらしく、コンサートも始まってたのでとりあえず私が抱っこしてホールに入ってみたら、別に降りたそうでもなくおとなしくしてたのでそのまま最後列のさらに後ろ、窓際の隅っこに陣取って数曲鑑賞。暴れる様子なんかもなくおとなしく聞いてるので、次は座って膝に座らせてみると、そのまま最後までおとなしく聞いてくれてました。

やっぱり、ライブの力はすごいのね。(こじつけ気味)

 

いわゆる知的障害者の通園施設なわけなので、もっと皆取り乱すというか、奇声とかあげて走り回って音楽なんか聞いちゃいねえって状態になるのかとか思ってたんだけど、ステージ側に走っていってしまった子はいたけど1人だけだったし、その子も後半のほんと終わりがけだけだったし、自由な感じで踊ってる子もいたんだけどそれは楽しかったからだし、皆ほとんどおとなしく座っていい子にして聞いていたのが、私にはビックリでした。そんなもんなのか、はたまたライブの力か。(しつこい)

私んちのミカさんも泣いて拒否かと心配したけど、意外といい子だったし。ほっとしたのが一番だけど、私は素人なので音楽のことはよくわからないんだけど、でも音楽っていいもんだとは思っているので、これからも音楽が身近にある生活を送っていけたらいいなぁと思ったですよ。

・・・・決して母親がしょっちゅうライブに行くための伏線ってわけじゃありませんよ(*´ー`)

 

療育8ヶ月目その1~今回はなんとお馬さんとの触れ合い

2010年3月 2日 Hiro | | コメント(0)

去年の夏から通い始めた療育も、早いもので3月でいったん終わり(というか区切り)。週イチだし一体何やってんだかって時もあるけど、それはそれで「まぁいいか」な感じでゆる~くやってきました。

今日は登園してみると、親子遊びと課題遊びの「布あそび」の後で、中庭(前に梅を見たところ)でお馬さんと触れ合えますよ~とか。お馬さん???う、馬ですか。何故、馬なの?

という素朴な疑問は、担任ミッチーからあまりよくわからない(早い話が、よく覚えてないだけですΣ(゜д゜))説明を受けて一応納得したフリしておいた。四日市に隣接した町の牧場だか施設だかにいるお馬さんが出張してきて動物セラピー?してくれるんだとかなんとか、多分そういう感じの話し。(いいかげんな親だ・・・)

 

いつも通り、課題遊びの「布あそび」はミカさんほぼオールスルー。一瞬「乗ってくるのかな?」と思わせる行動もあったけど、たまたま気が向いただけの様子で、そりゃあ布あそびじゃ興味ないだろ(ひどい言い方)って思ってたんで、大して落胆もなく。お馬さんの時間に早くなれ~なれ~って祈ってました。

お天気も良くてあったかい日で、お散歩日和だったのでミカさんや他のお子達もまったりと中庭に移動すると、既に他のクラスのお子達がわさわさとお馬さんにまとわりついたり、多分3才児のクラスの子かな、大きな子達は補助してもらいつつお馬さんにまたがってました。す、すごい!!

ミカさんはといえば、最初大きなお馬さんを見て固まってしまい、遠巻きに眺めるどころか「遥か遠くに離れて眺める」に留まっていたのですが、「お馬さんにニンジンをあげましょう」ってな素敵な企画(?)があり、細く切られたニンジンを、手をがぶりとやられないように塩ビのパイプ(グレーのよくあるやつ)に半分くらい入れて、パイプを持ってお馬さんにお食事を提供するというものでしたが、これにも最初はやや腰が引けていたんであります。が、せっかくだし泣くほど嫌がったり拒否したりってわけでなく、単にびびってるんだなと思ったので、強引に引っ張って連れて行きニンジンをあげてみました。

1回目はびびったままで固まっていたので、私が代わりに。そしてまだニンジンが沢山あるようだったので2回目にチャレンジすると、ミカさん自らお馬さんにニンジンを提供。お馬さんの貪欲な食べっぷりに一瞬やはりびびったようですが、ニンジンがさらに余っていたらしくうろうろしている先生に自らニンジンをもらいに行くミカさん。おお!というわけで3回ニンジンをあげに行きました。

その後学園内に戻る時に思いっきりずっこけて泣いてましたが、この動物セラピーってのは、何がすごいのかさっぱり理解はできないんだけど、なんだかとにかくすごいんじゃね?とドキドキしました。私自身が幼少の頃も今も動物にすごくなじんで暮らしてきたわけじゃないもんで、自分の子供に強くすすめるって気は別になかったんだけど、大はしゃぎはしないけどなんかもしかして嬉しい?楽しい?みたいなミカさんを見ると・・・毎週動物セラピーでもいいなって思いました( ̄ー ̄) (勝手な事言う保護者)

 

そうそう、今日は午後イチ(13時)で療育を抜けさせてもらい、予約してあった発達心理の相談?訓練?を受けに行ったんですよ。去年の11月に受けた時、今年度内にもう1回だけ受けられると聞いたので、せっかくだからと予約しておいたのでした。

でも、朝イチで職員室に先月分の料金を支払いに行った時に「発達心理の利用料も一緒に頂いておきましょうか」と言われるまですっかり忘れてましたよ!!Σ(゜д゜) 時間も覚えてなくて聞いてるし。なんちゅう不熱心な親。アハハ(*´ー`)

半分は多分発達検査っぽい内容で先生の指示をミカさんがこなし(こなせてなかったが∑( ̄[] ̄;) )、後半はミカさんは自由に遊び、私と先生で雑談を兼ねて色々学園のことやミカさんのことを話す・・・という感じのものでした。同じばなな組の人に「発達心理2回目って何やんの?」と聞かれて「さぁ・・・・知らない」と答えた、やはりやる気のなさそうな俺ですが、先生にもだいぶ慣れて私自身の固さも取れてきたような気がするので、また来年度(4月以降)も予約を入れていきたいと思いますです。

 

児童相談所へ。

2010年2月25日 Hiro | | コメント(0)

前にもちょっと書きましたが、4月から今週イチで行ってる療育を毎日にしてもらう(通園部に変わる)手続きの一環なのかな、管轄の児童相談所に面接(発達検査)に行きました。ちんこも空いている日だったので3人で。

朝の9時というヘビーな時間に指定され、早起きしてアタフタと準備していきましたよ。はあはあ。もうちょっと遅い時間に取って欲しかったよ。。。

 

入ってすぐ受付というか名前やら住所やらを記入し、その後2人の職員さんが登場して2階の一室に案内されました。1人は貼り付けたような(?)笑顔でミカさんに話しかけてきたので、彼女が発達検査をする・・・たぶん心理士さんか何かなんだろうな。一応2人とも着席してすぐに名を名乗ってくれたんだけど、あまり印象には残らず。

ミカさんにあれやこれやと、見覚えのあるアイテムを使って発達検査を施してる間に、親はもう1人の職員さんから生育歴などの聞き取り。これ、前に学園で言語の訓練を受けた時にもほぼ同じような内容でこと細かく聞かれたんだよね。そのときにも多分書いたかなと思うんだけど、学園と児童相談所じゃ全く別の機関なのかなと思うから無理かもしれないけど、そういうデータの共有って出来ないもんなんですかね。またそれ聞く?!って思いながら答えるのもけっこう疲れるし。記憶があいまいな所なんかは、そのときそのときで微妙に答えも違うかもしれないし∑( ̄[] ̄;) 

ミカさんは朝だったからか、お父さん(ちんこ)も一緒だったからかご機嫌が悪いということもなく、興味のあるアイテムだけに固執して、どうでもいいものは検査をする職員さんの誘いも見事にスルーしてました。いつも通りの彼女だわ・・・(*´ー`)

折り紙をビリビリする時なんかは、職員さんがやってみせたのを見てミカさんも一応少し破いたんだけど、その切れ端をすぐに部屋の隅のゴミ箱に投入しに行っていて(笑)、職員さん曰く「生活感がにじみ出ている!」だって。そ、そうなの?!( ̄□ ̄;) お菓子なんかあげたらゴミが出るから、ゴミをゴミ箱に入れさせるようにしてるだけなんだけど・・・・。私はあんまりさせてないけど、ちんこはよくさせているなぁって程度の頻度なのに、ちゃんと覚えているんだなぁと感心したですよ。

 

「発達検査の結果を集計しますのでしばらくお待ち下さい」と、職員さん2人が中座して、ミカさんもちんこと共に別室にあるおもちゃコーナー?プレイルーム?に消えたので、私は1人でしばし部屋にぽつーん。こんな場所で携帯いじるのもなんだし、部屋になにもないからぼ~っとしていたらあっという間に2人は戻ってきた。早。

結果として「発達指数」というのが出されて、現在の数値は67ということでした。これは興味、リアクションのなかった検査が「出来なかった(クリアしてない)」と判断してのことなので、これがもし出来ればもっと数値は上がるらしいけど・・・・療育手帳の取得は70以下ということなので、今の時点でミカさんは一応は手帳(B2)を持てるレベルということだそうです。うーん。喜ぶことなのか、悲しむことなのかわかりません。

ただ、療育手帳について色々書かれた紙をもらったので読んでみた限りでは、今取得できるらしい一番軽度の手帳だと、持っても何かメリットあるんかい?というレベルのようです。手当てがおりるわけでもないし。いわゆるボーダーにいる子ということになるようなので、しばらくは手帳は申請しないでこのままいくことにします。

結果を聞いて、これでもう今日の面接は終了らしくさっさと職員さん達は1階に消えました。面接といっても、通園することに合否を出されるわけではないらしく、一応どんな子なのかの把握をするためなのか?よくわかりません。でも一応これで4月から毎日療育には行けるようなので、あとは学園との契約を交わすだけです。何も説明を受けてないから、よくわからないんだけどね。

ミカさんはプレイルームのおもちゃがたいそう気に入ったらしくなかなか帰ろうとしないので、誰もいなくてガランとした2階で親子3人放置・・・・・っていうのもなんだか嫌だし、お菓子やジュースで釣って帰らせようとしてもいまいち効果がないので、いつもの無理やり作戦(強制連行)で児童相談所をあとにしました。

 

まだ10時半とかだったので、雨は降っていないしってことで公園に移動して滑り台やら散歩やら。ミカさんはお疲れになったようですが、今日は色んな遊びができて楽しいなあ~くらいに思ってくれていたら嬉しいです。

 

療育7ヶ月目その4~そして今回も脱走の巻

2010年2月23日 Hiro | | コメント(0)

ここ最近の療育現場(?)でのミカさんは、課題遊びになると逃走を図るというパターンになってきていて「なんのために療育に来ているのか?給食食べにきてるんか?」という親の微妙な焦りを感じとってか、まったく参加せずに別室にてひとり遊びで終了。です。

今回はお待ちかねのセラピーボールが登場でしたが、やや狭い感のある教室とは違う別室(前回と同じ)でというのが嫌だったのか、皆してわさわさとやるのが嫌だったのか、そこにあったピアノにちょっと触ったあとは早々に退室しとりました。

私も「まあいいや」感が前回より全開というか、楽しくないのに楽しいフリしなくたって、子供が自分のしたいことして遊んでるのをぼーっと眺めてるほうが気分もいいので(自宅じゃこれはなかなかできないことだし)、皆のところに連れ戻す誘うのはやめてほけ~っとしてました。

担任のサトちゃんもそんな私の適当な感じに「今日はまあいいか」と思ったのか、「ミカちゃんチャンスがあったら誘ってみて下さい」と言ってはいたものの、後半はお散歩の予定になっていたため、時間が迫ってから現れ「・・・・・もう、いいですね」とこちらも適当感満載。まあ、そういうサトちゃん、好きですけどね。

 

100223_1102~02.jpg数日前から急にあたたかく(暑く?)なったので、梅の花が咲いてました。

子供を産んでなければちんたら散歩なんてこともしなかったので、季節の移り変わりが自然を見ることで感じられるっていうのは良かったなぁと思うですよ。

ミカさんはじめ療育に来てるお子達も、何か感じ取っていたかしら~。

 

もう、今日は梅見に行ったってことにしておこう。

療育7ヶ月目その3~やっぱり興味なしのエアートランポリンの巻

2010年2月16日 Hiro | | コメント(0)

前回の興味なし具合にはややしょっぱい気持ちになった私ですが、今回は前回の予定だったセラピーボールが来るんではないか?と予想してちょっと楽しみにしてたんであります。でも、行ってみたら今日はエアートランポリンとのこと。ガッカリ。(多分ミカさん興味ないから)

親子あそびの後で別の部屋に移動して、そこでエアートランポリンでビヨンビヨ~ンって感じだったんですが、空気を入れるモーター音が嫌なのか、はたまたトランポリンの安定感のなさが怖くて嫌なのか、そのへんは本人に聞いてみないとわからないですな・・・。ま、とにかく嫌だったみたいで半泣きになって部屋から脱走していたので、無理にしたってこっちも疲れるんで一緒に脱走して、別のクラスの教室に侵入して(もちろん開放されてますが)遊んでました。

4月から毎日通園する予定なので、通園部のクラスの教室はたくさんあるんだけど、クラスの子の私物というか(お昼寝用のお布団セットだったりとか、何が入っているのか名前入りの小さい衣裳ケースが置いてあったりとか)色々と興味深々で眺めています。ミカさんはそんなことおかまいなしで、自分の興味のおもむくままにあれこれ手にとって遊んでましたが。

脱走組はウチだけでもなく、途中から他のお子もやってきたりしたので、脱落組対応にやってきてくれた(多分)担任のサトちゃんに、オムツを取る話をいろいろ聞いてみたり、雑談したり。「今は寒いし、言葉もないし、排泄をアピールする意欲みたいなのがあんまり伝わらないし、何より私が面倒です」と言うと、「今はそれで良いかと思います」という通り一遍の回答・・・・。でも、ほんと今はめんどくさいなと思ってる自分にはその適当な感じがありがたかったです(*´ー`)

 

ミカさんのやる気なし期間はいつまで続くのか、給食の時もうろうろしては戻って食べての繰り返しなので、ちょっとここ数回給食が憂鬱かも、ってな気分です。そんなに沢山食べてない(むしろ少ないと思う)と思うのに、学園来てけっこう動き回って遊んで、腹減らないのか?! 他のお子の話を聞くと、帰りの車に乗ったらすぐお菓子を求めるとかいうんだけど・・・ウチは欲しがってる様子でもこっちが与えなければそこまでっていうか、泣き叫んでまで食べさせろって要求したりはしないので、タイミングが合わなければおやつだってない時も少なくないし。

まあ、今日は帰ってから私がお腹がすいたので( ̄ー ̄) いっぱいお菓子食べさせましたが。(ミカさんがデブになったら間違いなく私のせい)

また、来週は楽しく遊べることを期待して頑張って行きたいと思いますです。

 

100216.jpg今日はカメラ持参で行ったので、ホールのお雛様と記念撮影してきましたよ。カメラマンは担任のミッチー。せっかく上手に撮ってくれたのに、ミカさんがふにゃあ~っとなっていて台無しであります!!∑( ̄[] ̄;) 

療育7ヶ月目その2~興味まったくなしの新聞紙あそびの巻

2010年2月 9日 Hiro | | コメント(0)

週末は雪が積もったくらいなのでかなり寒かったはずなのに、今日はそうでもなく。もっこもこに着込んでコートも着ていった俺は・・・(*´ー`)

ミカさんは数日前?から靴を脱ぐことをするようになったので、早速登園して靴を脱ぐよう促してみると、すんなり脱ぎました(時間はかかるんだけどね)。マジックテープでとめる脱ぎ履きしやすいタイプのなんだけど、担任のミッチーにも褒められミカさん少し誇らしげ。(たぶん)

いつも通りに一旦教室に入った後は学園内のパトロールで、ここのところお気に入りの「ほうれんそう組」の教室に向かいます。ここにあるおもちゃが特別変わってるとかではないと思うんだけど、なんだろうな、雰囲気がいいんだろうか。フリーな時間になると必ずここに行きます。

 

時間になったのでばなな組に引きずるようにして連れて帰ったら、予定では今日はセラピーボールで遊ぶとなっていたんだけど、変更されてて次週の新聞紙あそびでした。もう、紙あそびとかそういう系統はミカさん全く食指が動かないと思うので、「あー。今回はダメだな。」とあきらめていたら、案の定他のお子達がそれなりに興味を持って遊ぶのを見もせず、絵本を見たりおもちゃで遊んだりでしたわ。そりゃ、新聞紙ってあんた・・・って感じだもんな(*´ー`)

私はもうあきらめて、ミカさんの遊びに付き合おうかなと思ってたくらいなんだけど、担任のミッチー&サトちゃんはそういうわけにもいかなかったみたいで、まぁとにかく色々な事をしてミカさんをくだらない新聞紙あそびに誘おうと必死な感じ。別に無理しなくてもいいんじゃね?すんなり遊べるくらいなら療育来てないんだし!と思ってたんだけど、まぁ先生が誘ってくれたら私も一応一緒になって誘おうとする姿勢(ふりともいう∑( ̄[] ̄;) )をみせていたら、「お母さんも頑張って誘ってもらってありがとうございます」みたいな言い方をされ。いや、別に頑張ってませんよ。親もやる気ないですから∑( ̄[] ̄;) 

とにかく早く時間が過ぎないかなぁって思っていたら、他のお子も飽きたようでお片づけの時間になりました。ミカさんは待ってましたとばかりに教室から逃亡し、ホールで遊びまくり。苦痛だっただろうなぁ。(私が一番苦痛だったかも( ̄ー ̄))

お昼を食べ、その後また学園内を徘徊パトロールして、帰りの会で終了と他は特筆することもなく。

ホールには人形店からの寄付らしい七段飾り(!)のひな人形がドカーンと飾ってあり。ミカさんを前に座らせるかして記念写真撮ってきたいなぁと思いつつ、他のお子がいるとうつっちゃうとまずいよな~と思うと出来ず・・・。今度朝早めに行って撮ってこようと思いますです。そうそう、まだ贈られたばかりなのか、お雛様達は無事でしたが、次回はそのままの姿でいられるでしょうか?∑( ̄[] ̄;)

 

今回は本当はちんこに行ってもらう予定にしてたんだけど、昨日ちんこが2時間くらいミカを連れ出してくれて私はちょっとゆっくり出来たので、あんまり無理言うのやめてたまにはゆっくりしてもらおうかなぁ~と私が行ってみたのでした。でも新聞紙あそびつまらんかったし、やっぱり家でゆっくりしてたら良かったよ・・・と子供より自分優先な俺様なのでした。 

 

療育7ヶ月目その1~とにかく寒いんですけど。

2010年2月 2日 Hiro | | コメント(2)

療育に行き始めて早いものでまる半年過ぎました。

年度末も近くなり、前回書くのを忘れていたけど今月末には児童相談所に面接(発達検査)に行かねばなりません。週イチの療育は市の管轄らしいので市の職員さんの面接だったけど、毎日の療育(通園)になると管轄が違うようで、県になるのかな?(よくわかってない∑( ̄[] ̄;) )児童相談所っていうとなんか仰々しい感じで腰が引けるんだけど、まぁやることはあんまり変わらないんだろうから、適当にやってこようかと思います。←( ̄□ ̄;)いいかげん。。。

一緒に療育を始めたみー君は、ミカほど言葉が遅いわけでもないので(二語文ではないみたいだけど、単語はいっぱいしゃべってる)オカンは迷っていたけど、来年度からも週イチの療育でいくそうです。一緒に療育を始めたので寂しいけど、いつまでも一緒にいられるわけじゃないしなぁ。住んでる地区も違うから入る小学校だって違うわけだし。

それでも同じ火曜日のばなな組の子の中では、ミカさん入れて4人が毎日の通園部に変わるのを希望しているとかで、他の曜日でもけっこうな数の子が通園に変わるみたい。クラスも新しく組まれて、新しい人達の中でまた気を遣って、だんだん慣れて。行く場所は違えどもその繰り返しで今まで自分もやってきたし、子供も同じなんだけど、やっぱり元々激しい人見知りなので(ほんとですよ( ̄ー ̄))緊張感とワクワクの混合みたいな気持ちはいつまでたっても慣れることはないです。

 

そしてそんな今日は、年末以来の豆あそびでした。

前回は片付ける時の切り替えがうまくいかなくて泣いて抵抗されたけど、今回はそんなに豆に執着してなかったのか、他のクラスの子が1人一緒に遊んでたからか、黙々と遊んで(豆を容器から容器に移しかえることの繰り返しを延々と。その集中力を分けて欲しいです)、皆が片付け始めて「もう終わりだよ」といって豆を手の届かない場所に置いたら、もう執着することなく他のおもちゃで遊んでました。きっとそれはそういう気分だっただけで、別に切り替えを理解してできたわけじゃないんだろうなぁ。。。

そういえば、節分なので「豆って食べさせる?」と他のお母さんに聞いてみたんだけど「そんなのとんでもない∑( ̄[] ̄;) 」みたいな答えが多くてちょっとびっくりしましたな。誤飲事件があったからってわけじゃないけど、節分に食べる小さな豆くらいええじゃろ?って思っていたもんでー。丸飲みもなかなかしないだろ?って思うし。けど、担任のサトちゃんとかも「気をつけてあげて下さい」とかやたら言うし、もしかしてウチ要注意人物?(笑)

 

今日の給食は療育で初めてのビーフシチュー。ご飯じゃなくフランスパンだったので、普段固いものをあんまり好んで食べないミカさんは(おせんべいとかは食べる)、フランスパンも初物なのでとーぜん手もつけず、シチューと牛乳でお腹を膨らませてさっさと席を立って遊んでおりました。。。席がみー君とユーちゃんと一緒のテーブルだったので、それぞれお子が旅立った後で子供の残した分も平らげながら、親同士はなんだかちょっと深刻な「ストレスで食べ過ぎてヤバい話」で盛り上がったのでありますよ。私の場合はストレスより多分「単なる食い過ぎ」だけどな(*´ー`)

ユーちゃんちも時々お父さんが一緒に来ているんだけど、ウチみたいにお父さんと子供だけで登園ってのは未経験らしく。お母さんのストレス軽減のために1度お父さんだけでと考えてるらしく、「来週はミカちゃんのお父さんお休み?」と聞かれました。ユーちゃんのお父さん、1人だけお父さん参加だとちょっと心細いのか、他にもお父さんがいたら心強いなぁ~みたいな感じらしいです。

ちんこの予定はこの時点でちょっとわからなかったんだけど、ちょくちょく行ってそうやって他のお父さんの模範(笑)的存在になりつつあるのか、ちんこさん!やったね!!と、勘違いかどうかは別にして嬉しかったちんこ妻であります。

そして今回も無事に終了しましたが・・・とにかくまぁ寒いです。寒すぎてどうしたらトイレが近くなくなるか、ばっかり考えてます。(療育のことは二の次かい∑( ̄[] ̄;) )

 

療育6ヶ月目その4~学園のバスでお出かけの巻

2010年1月26日 Hiro | | コメント(2)

やっと先週ギプスも取れたし、今日は療育に行き始めてから初のお出かけの日なので、前から「今度はバスでお出かけだよー」と言ってはいたんだけど多分意識なんかはしてなかったと思うミカさんより、親の私の方が楽しみにしていました。

行き先はどこだったのかというと、行きなれている「ゆめの木」だったので多少期待外れな部分があったんだけどね・・・( ̄ー ̄) まあ、ミカさんは場所見知りも多少あるようなので、慣れてる所で自分が好きなおもちゃがどこにあるかも把握していて、自分で探して出してこれるようなゆめの木だったのは、かえって良かったのかも。

バスはやや使い込まれた感じだったけど、いつも通園部の親子達(毎日来てる。うちも4月からはそっちに移る予定)が乗り降りしてるのをちょっといいなぁ~と眺めていたので(私が)、乗れるのはワクワクドキドキでした。ミカさんはといえば、ばなな組とお隣のぶどう組の子達がわっせわっせと乗り込んでいるのにまだ教室で遊ぼうとして、なかなか切り替えが出来ず。先生達に促されても外に出ようとしないため、例によって私が強制連行(抱っこ)でバスに乗せました。

乗ってしまえばおとなしく、乗り物はもともと好きなのでシートベルトも嫌がらず。よく通る道ばかりだけど視点が違う(普通の車とバスでは高さが違うしね)ので何か思ったかなとか考えたり、運転手のおっちゃんは先生達曰く「上手い」らしいんだけど、私にはワイルドな感じの運転に感じられてちょっと酔いそうだった∑( ̄[] ̄;) り、信号待ちで理容店の前に停まったらクルクル回るのがあったので指さしてたり、ゆめの木が近づいた頃には「酔ったんかお前?!」と思わせるようなグッタリな感じになったりで、色々な意味でやっぱりドキドキでした。

1時間余り遊んで(貸切にしてもらってたわけでもないので、数組一般の親子がいたんだけど、きっと今日は何でこんなに混んでるんだ?と思ってただろうなぁ)、またバスに乗って学園に戻り、給食を食べて、いつもと同じく帰りの会やって、終了。

 

そういえばミカさん、ゆめの木ではだいたいプラレールか小さいボールか、ミニ滑り台、乗用玩具あたりで遊んで、あとはおままごとしたりうろうろしたりなんだけど、今日はそれに加えて数字だったかアルファベットだったかと、動物やらお花やらのパズル(スポンジみたいなやわらかいやつで、くりぬいてあるのにはめ込むやつ・・・うまく説明できませんが)でもちょっと集中して遊んでいたよ。新しいアイテムも使えるようになって、これは一応成長なんだろうなぁと実感してます。

 

療育6ヶ月目その3~久々お父さんの参加

2010年1月19日 Hiro | | コメント(0)

ってなわけで、タイトル通り今日はちんこさんに療育連れていってもらいました。

その間私は歯医者行って→警察行って免許の更新手続きして、講習は別の日に受けるつもりだったんだけど今日の午後あるヨと言われたので、今日受けておけばもう別の日にミカさんを誰にみててもらって~と考えなくてもいいかと受けることにして、一旦自宅に戻って大急ぎでお昼を食べて、また警察に戻って講習受けて。終わってダッシュで帰ったらちょうどちんこがミカさん乗せて走るポルテ君が少し前に見えました・・・。

そして、そこで私の自由な時間は終わり。今日は何だったんだ・・・。嗚呼。

 

療育はセラピーボールだったらしいので、まあ自宅でボールもあるし、時々行く亀山の「あいあい」にもボールプールあるしで特に抵抗もなかった模様。ちんこさんは自分の名前をもじったニックネームで担任のミッチーや他の子から呼ばれたと、たいそう嬉しそうでした。人気者になってよかったね、ちんこさん☆またお休みの時は行ってネ(はぁと) 

そして今度こそは、4時間たっぷり自由に過ごすぞ~と鼻息を荒くする俺様なのでした。

 

言語の訓練というのを受けてみた。

2010年1月18日 Hiro | | コメント(0)

療育に行っている学園で発達検査を受けたのが去年の11月で、とりあえず最初は発達検査(発達心理相談)からで、言語と作業の訓練はそれからという話だったので、11月の時点で予約はもう入れられたんだけど、なんかなかなかやる気がしなかったというか。面倒だったというか。(こ、こらー∑( ̄[] ̄;) )

んでやっと前々回の療育の時に予約を入れてもらい、今日の午前中に行ってきましたよ。

言語というのでいわゆる「言葉」を引き出すために何かやるんかいなと思ってたんだけど、初回ってことで45分×2回分の1時間半もかけて、いわゆる生育歴の聞き取りと、発達検査に近い遊びの延長。私としては焦ってるつもりはないんだけど、聞き取る内容って詳しいかそうじゃないかは別として、学園に来る前も来てからもいっぱいしゃべってるような気がするので、そういうデータというか情報は保存して共有してもらって、そこから先をもっと時間を割いてやってくれたらいいのになぁと思ったですよ。

ただ、いわゆる指さし・・・1才半検診でやったような「ワンワンどれ?」「靴どれ?」みたいな。あれは、なんとミカさんほぼ理解できてるようでやってました。私にとっては指さしっていうのは憧れの存在で(そんなオーバーな)、人様の子どもが小さくても指さしして何かをしゃべってるのを見るにつけ、ますますその思いは強くなっていたので、アレ?あなたできるようになっていたの?いつの間に?!ってな驚きでした。最近は確かに指さしらしきものをしてたけど、それは親に教えるためとかではないと思ってたので。だけど、やっぱり嬉しかったです。

言語の訓練士さんは何人いるのか知らないんだけど、担当になった訓練士さんはちょっとせっかちなものの言い方が気になるかなぁ。決して嫌な印象ではないし物腰もやわらかいんだけど、訓練士で「そういう子供」には普通よりもずっと接する機会が多いはずなのに、そういう言い方でいいんかい?と思った・・・。ミカさんはそういうところはあまり気にするタイプじゃないような気がするので(笑)気にせず自分の思い通りにやりたい放題やってましたけど・・・( ̄ー ̄)

次回は4月以降にまたネといことなので、毎日行くようになったら訓練無料だし( ̄ー ̄) 頑張って受けていこうと思います。「作業」の訓練も足が治ったので予約を入れて始めてみまーっす!(文句タラタラいいながらもやる気まんまん)

 

療育6ヶ月目その2~初のクラス懇談会の巻

2010年1月12日 Hiro | | コメント(0)

月初めにもらった「今月の活動予定」に「クラス懇談会」と書かれてあったので、子供達はクラスの部屋で遊ばせておいて大人は担任の先生と懇談、かと勝手に思い込んでいたんですが、考えてみればお母さんと離れられない子だっている中(うちは大丈夫だけどね( ̄ー ̄))、せめて慣れてる担任の先生くらいいてくれないと、親は落ち着いて話なんかできないわなというわけで。。。お昼の時間まで1時間半くらいしかなかったけど、副園長先生と保護者6人で別室にこもり、懇談という名の自己紹介大会みたいになりました。

 

6人いるうちの4人はいわゆる「発達障害疑い」で、ミカさんもそのチームに入るわけですが、あとの2人はダウン症の子と先天的な機能障害っていうのかな、たぶん。見た目には全然普通の子なんだけど。

みんなそれぞれ学園に療育に来ることになったいきさつや、それまでと今の思い、療育に来て子供がどう変わったか、学園について思ってることなんかを、私が思うところではさらけ出すというか、療育に来てるので何も気取る必要がないし、恥じる必要もないわけだから、ありのままを話してたんじゃないかなと。

私は話し出すと脱線するわ長くなるわ、そのうち意味不明になるので、さっさとまとめて次のみー君のオカンにバトンタッチしてみましたが、みんなけっこう長かった(笑) そりゃあ、自分の子が「おかしいのかもしれない」って事態で手短にまとめられる程度の思いのわけがないわな。

先月から登場した子のお母さんなんかは、私が療育に行く事になった時に意外とあっさり(ミカさんの現状とこれからに)覚悟を決めたみたいな事を話したのに対して「私はまだそこまで腹を決められなくて」と、あがいたり焦ったり嘆いたりの葛藤を繰り返す日々だと話していて、涙も流し。聞いていてとてもつらかったんだけど、気持ちは痛いほど、ほんとに言葉だけじゃなくわかるから、早く彼女もいい意味で開き直って能天気に過ごせるようになればいいなと思いました。

ダウン症ちゃんのお母さんは私より15も若くて(!!)、年齢を初めて聞いて「私がアルフィーさんのライブ通ってきゃーきゃー言ってた時、まだ赤ちゃんだったんだ・・・」と思うとなんだか、自分の人生をちょっとアレだなと思わずにはいわれないですな。で、彼女は若いんで、選ぶ言葉がやっぱり若い(今風って意味ではないけどね)んだけど、どんなにか心を痛めながら育児してきたんだろうと思うと、かける言葉もなかったです。私なんてほんと能天気の一言なので。

 

副園長からは来年度(4月)からの通園部(月曜~金曜)への変更について大まかな説明があって、あとは質疑応答というか雑談というか。そうこうしているうちにあっという間に給食の時間になってしまったので、アタフタと解散して教室に戻ろうとすると、廊下でミカさんに会いました。が、ミカさんに「あら~お久しぶり~!」と声をかけてもちらっと見ただけでさっさとホールに行ってしまいましたよ∑( ̄[] ̄;) もうちょっと喜んでくれても・・・しおしお。(懇談の間ヘルプで入ってくれたらしい言語訓練士の先生がすごく気に入ったのか、その人にまとわりついていたっぽい。男性好きだからな・・・(*´ー`))

ってなことで今日はおしゃべりしに行ってご飯食べて帰ってきただけって感じでしたが、ご飯の時もその訓練士さんが横で一緒に食べて、色々と指導してくれたりしたので、それがすぐ実践されるかっていうと多分NOなんだけど(←怠慢すぎ(*´ー`))、有意義な1日だったなぁ。

 

療育6ヶ月目その1~今年もよろしくお願いします

2010年1月 5日 Hiro | | コメント(0)

年末の1回だけお休み(お正月休みに当たった)だったので、2週間ぶりの登園でした。

月あたまの時は行ってみないとその月の活動予定や給食のメニューもわからないので、ちょっとドキドキです。しょっぱなからつまらない(∑( ̄[] ̄;) )課題だと親としてもやる気が出ないしな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

今日の課題は「紙あそび」と微妙。←∑( ̄[] ̄;)  まぁその前にいつもやる親子あそびや手あそびをミカさんはだいぶ楽しめるようになってきたと思うので(だいぶであって、完璧ではない)、うまく流れに乗ってくれるといいんだけどな~と期待しつつ。で、期待してたほどではなかったけどそこそこ遊んでたと思います。前回の豆あそびほど没頭してなかったので、多分本人も「今はこれでまぁ遊んどこ」って感じだったんじゃないかと。(やる気のない子供だな)

ただ、今日の給食はなんと私達が療育に行き始めて初めてのカレーライスだったのです。子供向けのカレーらしく、甘くてなかなか美味でしたよ。やっぱり美味しいものは子供達はよくわかるみたいで、ミカさんはもちろんぺろりと平らげ、親の分まで奪いにきてました。お前、やればできるんじゃないかっ!まあ、家でもカレーだけはぺろりだから当然なんですが。。。

 

初めて登園した時は8月で暑かったのに、いつの間にか寒くなって教室にも暖房が入ってますが、学園はとにかくもう、寒いんですわっ!!寒すぎて、頻尿の私はたった4時間ほどの在園時間なのに3回は確実に毎回トイレに駆け込んでます(汗

車で移動する生活してると、一応上着はそれなりのあったかいものを着るけど中ってそんなに厚着しないので、学園の中ではコートは脱ぐから薄着だとそれはもう寒いわけで。ババシャツにタートルネックのフリース、さらにもう1枚ってな感じで重ね着していくんだけど、やっぱり寒い。下もタイツはもちろん履いてるんですけどねー。教室はあったかいんだけど、子供達は一ヶ所には落ち着いてくれないので寒い廊下やホールにも平気でお出かけして、ついていく親はさらに冷え・・・・。ああ、若かったらそんなに寒く感じないのかなぁ。しくしく。

みー君のオカンなんかは「家以外の場所であんまりトイレしたくない人だから」って言って、この極寒の学園でほとんどトイレに行く姿を見ていない。す、すごい。超人だ。

トイレに行く時は担任の先生に「ちょっとお手洗いに行くので、ミカのことお願いします」と声をかけて行くんだけど、もよおした時にそばに先生がいないと、他のお母さんにお願いして行ったりもするわけで。でも他のお母さんから頼まれることってほとんどないので、私ばっかり頼んで申し訳ないなぁとか思ったりするわけです。もう、ミカさんじゃなく私がオムツしたいくらいですーーーっ!(泣)

 

療育5ヶ月目その4~今年はこれでラストの巻

2009年12月22日 Hiro | | コメント(0)

先週は担任のミッチーがお休みだったこともあって、こう言っては一生懸命だったもう1人の担任サトちゃんに気の毒なのですが「間に合わせのやっつけバタバタ仕事」的な感もあったので、今週はうちらのクラスだけで出来たらいいのになぁと思って行きました。

(隣のぶどう組さんが嫌ってわけじゃないけど、やっぱりよく知らない人もいるのでなんとなく居心地が悪い。自分の場所じゃないって気がするのです)

登園したら元気なミッチーがいて「先週は申し訳ありませんでした。気分がすごく悪くなってしまって」と言うので、「拾い食いでもしましたか」と言ったら、他のお母さんに謝る時に体調不良の原因を拾い食いにしていた∑( ̄[] ̄;) 

 

今週は予定通りの課題、みんなたぶん大好きな豆あそびでした。いつも通りの親子遊びをした後で豆が出てくると、お子達はにわかに落ち着きがなくなり、豆に向かってダイブ(・・・は、してなかったかも)。ミカさんも前回に比べて豆あそびへの没頭ぶりが強くなったというのか、この集中力誰譲り?誰の子?みたいなね(*´ー`)

時間も限られているのでそろそろお片づけを・・・と声がかかって親達がわさわさと片付け始めても、ミカさんは遊びたかったみたいでやめません。でもずっと遊ばれてても困るので「ミカさん。もう終わりだよ。お片づけするよ」といつものように無理やり奪ったら、涙をぼろぼろこぼして泣いて抵抗してました。こんなに強く抵抗したことは療育の時にはたぶんなかったので(最初の時の水遊びくらいかなぁ)、同じクラスのお母さんからは「ミカちゃんはこういう風に泣くんだね」としみじみ言われたりして。

別に力ずくで抵抗ってわけでもないし、ひっくり返って意思を通そうとするわけでもなく、ただ泣いて私に「まだ遊ぶちゅうてんねん!!バカー」みたいに訴えてくるだけなんだけど、そういう意思表示もまたかわいいというか。あんまりしつこいとすぐキレて「うるさい!!」と一喝してしまう鬼母ですがね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

給食の時はなんと園長先生がやってきて、うちらのテーブル、しかも俺様の隣に座って一緒に食べておられましたよ∑( ̄[] ̄;) 給食は決して量が多いと思わないので、男性には足りないくらいじゃないかと思うんだけど、おかわりをミッチーにすすめられて「いやぁ、僕メタボなんでダメですよ」とか言っていた。私なんか二つ返事でいつもおかわりしてますが何か?( ̄ー ̄)

副園長先生は女性なので何かと聞きやすい所もあるけど、やっぱり男性だしぶっちゃけた話はなかなか聞きづらいな~と、世間話をぽつぽつするくらいで基本シ~ンな食卓で・・・まぁ私ももっと長く学園にお世話になれば、園長先生とタメ口で会話出来るくらいになるのかもしれないな。←∑( ̄[] ̄;)

ミカさんは今回も食事はほとんどせず、落ち着きもあまりなく。家でもあんまりおかずを食べないし仕方ないよなあ~とは思うんだけど、ちゃんと座って食べる時との違いは何なのかが全くもって謎です。今年のシメなのでなんとなくすっきりと食べて終わりたかったんだけど、そんな大人の事情は子供には関係ないわけで。

 

食事の後はホールで遊びつつ親同士談笑といういつもの過ごし方でしたが、今月から来ている男の子のお母さんと話していて、彼はミカさんより半年ほど早い生まれで「ママ」くらいしか言葉が出てない様子。ミカさんは全然なので話にならないんだけど、お母さんとしてはやっぱり、私や他のお母さんが感じるのと同じように「普通の発達をしてる友達と遊ばせるのはだんだんつらくなってきた」ようです。私が「今はまぁみんな、そんなにベラベラしゃべるわけじゃないからいいけど、一年後はつらいかもね」と言ったら、「そうね~。今も恥ずかしいけど、一緒に遊んでるのよ」と。

恥ずかしい。自分の子供を恥ずかしいと思うのか・・・私はどうなんだろう。ミカのことを恥ずかしいと思うんだろうか。歩くのが遅くて他の友達がどんどん歩いてるのを見なければならなかった時、恥ずかしかっただろうか?つらいと思ったけど、恥ずかしいとは思わなかった。他の友達がはっきりした単語を話すのを聞いて切ないけど、恥ずかしいとは思ってない。ミカはミカのスピードがある、とまでは思えないけど、恥ずかしいと思ってしまったら子供がかわいそうだと思う。

来年度(4月)から毎日療育に来るかどうか?という話もみんなしていて、ウチは来る、ウチは今までと同じ、という風にお母さん達はそれぞれの考えや事情で決めているみたいなんだけど、そのお母さんは「ウチは普通の幼稚園に通わせたいから、療育は週イチで十分かな」と言っていた。暗に「毎日こういう所に来るなんて、恥ずかしい。」と言ってるみたいに感じてしまった。でもそんな風に感じるのは、私自身がもしかしたら「こういう場所」に療育に来なければならないミカさんのことを恥じているのか?と思えなくもなくて、複雑というよりは自己嫌悪に陥ってしまうのでした。

来年は色々な自分の気持ちに折り合いをつけて、違う面ではワガママも通して、ミカさんの伸び幅を増やしてあげれればいいなと思います。頑張ると疲れるので、適当にな( ̄ー ̄)

 

療育5ヶ月目その3~担任ミッチーお休みで副担サトちゃんバタバタ

2009年12月15日 Hiro | | コメント(0)

今日は登園してみたら担任のミッチーが体調不良らしくお休み。寒いし彼女自身ミカ達と同い年の子供もいるし、復帰してまだ慣れないだろうし大変だろうな。そりゃ疲れもたまるだろうよ。

隣のぶどう組さんの登園児数がやや少なかったらしいのもあって、ばなな組の6人を副担任のサトちゃん1人で面倒みるってのは大変ってなことで、今日は急遽ぶどう組さんと合同になりました。ぶどう組さんには初めにお世話になったから、先生方もミカのことよく知ってくれて構ってくれるし、私としても幸せなヒトトキでしたわ。

 

合同になったんで当初の予定とは違ったことをしたんだけど・・・その1のスカイバルーンは最初だけ私の誘いに乗って楽しそうにしたものの、それで終わったみたいであとは知らんぷりして輪から遠のき、自分だけおもちゃで遊びまくっておりました。ひどいわっ(悲)

その2は時間が余ったからか、スカイバルーンだけじゃ皆飽きるからなのか定かではないけど、乗って遊ぶ乗用玩具というのかな?車とか。そういうのが人数分出てきて、皆でわさわさグダグダとお遊びタイムでした。子供達は自分の好きなのをめいめいに繰って遊ぶわけなんだけど、欲しいものが他の子とかぶるのは当然で、早い者勝ちってわけです。ミカさんなんかはそういう争いにはもう笑っちゃうくらいに勝てなくて、遊びたそうなそぶりをして近寄っていくんだけど他の子の早さに圧倒されてる感じ。「貸して」が言えずともせめて奪いに行くくらいはしてもいいんじゃないのかっ、ともどかしくもなるのだけど、それも社会勉強なわけですな・・・。

同じクラスのユーちゃんという女の子なんかはすごく強烈で、独り占めしてた玩具を他の子に(本人は言えないという場合が多いので、親とか先生とか)「貸して」と言われて明け渡すんだけど、直後にもう1台同じのを別の子が乗ってるとこにドスドスと近づいていき、「貸して」というよりは「貸せ」みたいな感じで奪いに行くのです。そういうある種のふてぶてしさっていうか図々しさっていうか(ちょっと違うか)、ミカさんにもそういうのはやらしくない程度に出して、うまく世の中渡っていける女になって欲しいんですがねえ。

そんな人間模様を眺めながら親同士は情報交換したり雑談したりで、そのうちお昼の時間になったので、まだまだ遊ぶと粘るガキ達を玩具からひっぺがしてご飯を食べさせ、また遊び、そして帰る前に絵本の読み聞かせ、少し手遊びをして、れんらく帳を返してもらって終了でした。

 

お昼の準備はいつも先生2人でやってるんだけど、まだまだ子供達は小さいのでおかずを細かく刻んでもらったりという配慮を多くしてくれるのです。(ウチは家じゃほとんどそんなのしてなくて、ミカさんオエッとなってることもしばしばなんで、申し訳ないくらいなんだけど)そんなんしてると準備に時間がけっこうかかって、でも保護者の立場としては衛生的にどうなのって感じだから手伝いもできないし、何より自分の子供の番をしてないとどっか逃亡したりつまみ食いしようとしたりするし(笑) 2人いてもそんなんだから、1人休みで3人で2クラス分の準備をしなきゃいけないっていうのはかなり大変そうで、ぶどう組の先生に手伝ってはもらってるんだけど、副担のサトちゃんとしては自分が頑張らないとオーラがかわいそうなくらい出ていて、ちょっと悲愴感すら漂っていたかも。お疲れ様でした。

いつもは終わったら家にすぐ帰ってさっさと昼寝をさせてるんだけど、今日はママ友さんのミキティ(仮名)に旅行のお土産を渡すため(これでお土産渡しの旅は終わりです。どんだけ土産配っとんじゃ)に約束をしていたので、メールで聞いていたミキティのお宅に、途中シャトレーゼでケーキを買っておじゃまして1時間ほど過ごしてきました。ミキティとはそんなにディープな関係ではないので(誰との関係がディープっていうのかは謎ですが)、あまり腹を割った話ができるわけでもないし、1時間はちょっと疲れたかなぁ。ミカさんや彼女の息子君はそんなことおかまいなしに遊んだりお菓子食べたりしていたけど。前に帰省のお土産をいただいた事があったのでそのお返しという気持ちで今回買ってきたので、とりあえずこれで任務完了という気持ち。ミキティが私と同じように疲れたぁと思ってなければいいなと、自分のことを棚上げして思います。

夕飯はちんこが遅い勤務なので2人だけってことで、スーパーに寄ってお惣菜とかを買ってから帰りました。ミカさんの疲労はマックスで、帰りの車中で気絶してましたが家に着いたらまた目覚め。昼寝してないと機嫌が悪いもんですが今日はそんなこともなく、かつ早い時間に眠りに落ちてくれて、言うことなしの1日でした。

 

療育5ヶ月目その2~あまりやる気がなかったの巻

2009年12月 8日 Hiro | | コメント(0)

今日の課題は「エアートランポリン」となっていて、まぁいわゆる空気入れて膨らんだ巨大なブツの上に皆で乗ってボヨヨンボヨヨン楽しみましょう!みたいな感じか?(わかってない)

前にも同じ事はしたみたいなんだけど、ちょうどちんこに行ってもらった時だったみたいで私は初めて。先生が言うには前の時にもミカさんは興味がなかった様子だったとのことで、今回も予想の範囲内だったそう(汗

といっても一応空気を入れ始めた時、私と一緒に乗っかってちょっと遊んではみたんだけど。膨らみきると他のお子達はわぁ~いってな感じで遊んでいたけど、ミカさんは興味がなかったようで、別に今じゃなくてもいいのに部屋の中のおもちゃで遊ぶのに没頭する始末。まぁ、私もさほど興味は持てなかったのでいいんだけど。無理に誘っても来ないしな。

 

他のお子達も飽き始めたらしい頃に先生から「そろそろ園庭に移動して遊びましょうか」と提案があったので、即移動して例によってブランコや他の遊具で遊んだり、砂利の敷いてある地べたに座って砂利でジャラジャラして遊んだり。でも、今日はまぁ一事が万事ってほどではないにしろ、あんまりやる気がなかったみたい。ブランコも乗るのは拒否はしなかったけど、すぐに降りたがったし。

強いて言えば給食のスパゲティミートソースを、おとなしくフォークで食べていたことかなぁ。そんなにうまくは食べられないんだけど、皆が飽きておもちゃで遊び始めてもちゃんと座って、親の私がサポートすることもないんで先に食べ終わって暇になるくらい。いつもはあれこれ世話をやいて自分の分を食べる暇がないくらいなのに。あんまりいい子にしてたので、他のお母さん達に「ミカちゃんはほんとはいい子なのに、お母さんが気づいてないだけなんだよね!」なんてよってたかって言われ∑( ̄[] ̄;) 

・・・ほんとは、って何だよ?(*´ー`)

 

療育5ヶ月目その1~バザーに行ったよの巻

2009年12月 1日 Hiro | | コメント(0)

先週のミカさんがあまりに神がかり的だった(そんな大げさな・・・)ので感激していたら、その夜にコケてギプス装着の刑になってしまったため、やはり先週がピークだったのかも~と思い今回は全く期待してなかったんですが。

今日は登園してみたら、敷地内にある養護学校でバザーがあるということで「散歩がてら少し皆で行きませんか?」と先生。普通にお散歩という選択肢もあったんだけど、ミカさんギプスでベビーカーも靴も持ってないのでバザーがいいなぁと思っていたら、他のお母さん方もバザー推しだったらしく決定。1000円だけ持って嬉々としてお買い物に繰り出しましたよ。(療育中ということはすっかり忘れている母達)

 

091201.jpgで、何をお買い上げかというと。。。

☆犬(たぶん)の貯金箱→陶器のようなので割れモノは避けたかったんだけど、ミカさんが釘付けでガシッと掴んで離さなかった。5円也。

☆小さいお弁当箱→同じブースで、5円だけ買うちゅうのも・・・と思って買った。お弁当持ちで出かけることもあるけど手ごろなのがなかったため。10円也。・・・結局15円で1000円札出してすみませんすみません(汗

☆別のブースで、新聞紙で作られた手提げ袋にお菓子が入って50円也。おまけに「そこにある石けん良かったらもらって下さい」と言われ、植物物語6個と保冷バッグもらってきた。お風呂で石けん使うので得したっす(^◇^)

☆みかん1個10円のブースで味見したら美味しかったので「5個下さい」と言ったら7個入っていた。50円也~。

ってな具合で、靴を脱いで上がるバザー会場だったためミカさんはギプスでドスドス歩き回り、追いかけるのが大変でしたが楽しい時間でした。115円でこんだけ楽しめるなら、もっとあちこちのバザーに行かねばな。(よく回覧板に近くの小中学校のバザーのお知らせとかのってるけど、なんとなく行ったことなかったので)

 

って今日はバザー日記になってますが、一応真面目に療育の事もちょっと書いておこう(あくまでついで∑( ̄[] ̄;) )。

バザーの前にはいつもの親子遊びメニューをこなし、戻ってきてからは園庭で遊具を使って遊んだりしたんですが、今まではブランコなんて全く乗りたがらなかったミカさん(手で押したりはやってたけど)、なんと保育士の先生に促されて素直に乗ってぶら~んぶら~んってやってましたよ!!す、すごい!!決して前回がピークじゃなかったんですね。(ひどい親)

水平に動くシーソーみたいな乗るやつ(名前を知らない)にも、乗せてあげてギコギコ動かしても嫌がらず乗ってたし・・・乗り物系遊具ダメだったのに、一体何があったんでしょう。

 

そうそう、今日から新しく男の子がばなな組に入りました。私とミカさんはみー君親子が一緒のスタートだったから心強かったけど、だんだん雰囲気が出来上がりつつあるクラスにいきなりぽんと放り込まれる立場っていうのはきっと大変だと思うので、排他的な態度を取らずに仲良くしたいなぁ。(とか言ってても自分の子供追い掛け回すのに必死でそんな心配りできる余裕はないわけですが)

 

久々の発達検査

2009年11月27日 Hiro | | コメント(0)

今の療育先に通うようになって4ヶ月が過ぎ、最初の頃ちょっと焦って「いつ頃から相談や訓練など受けられますか」と聞いたらしばらくは通って慣れてもらってから・・・という返事だったので、そろそろいいかなと思い予約をしてみました。

発達心理相談、というのがここの施設での正式な呼び方のようなんだけど、私にはあまりなじみのない呼び方なのでとりあえず今日の相談でした「発達検査」の事を書きます。

 

ミカさんは1才10ヶ月の時に保健センターで受けた発達検査で「1才の壁を超えてない」と言われたのですが、今2才3ヶ月になったのであれから5ヶ月。どうだろう?とドキドキして臨みました。ちなみに心理士の先生(たぶん)は、施設に常駐していて時々給食や課題の時に登場するお若い女子の方でした。

保健センターでやったのと同じ検査だと思うんだけど、ミカさんは1才6ヶ月~9ヶ月頃に約半数の子供が出来るようになると言われている項目をほぼクリアしているということで(指差しはやっぱり、出来なかったけど)単純にそれだけを見れば1才半はクリアしたってことになるらしい。おお、5ヶ月で6ヶ月分の成長?(それでも十分に遅れてますけど、そこは考えないことにする。いや考えなきゃまずいんか?)ただ、口頭での質問より絵(カード)で示された方が意図は伝わりやすかったようなので、それはやっぱり、やっぱりそういうことなんだよね。

好きな遊びは繰り返ししたいけど、興味のない遊びはすぐにやめたがる。そういうのって子供だから当たり前だと思うんだけど、そういうのも沢山の子供を見ている先生からみたらミカのは特別にうつったのか、ちょっと指摘されたな。

 

今日の検査で何か決定的な事を言われたとかは全くなく、これからの訓練とかについて簡単に説明を受けて予約の段取りをした感じで、正直なところ「そういうのは療育を始める時に一応の説明をしてくれてもいいのに・・・」と思いました。このblogを見てmixi経由で色々教えて下さった方にもそれは言われていたんだけど、その時はぴんとこなかったのが今やっと。遅いがな。

訓練全般、今日の発達検査もだけど1回につきおいくらって事で療育の費用とは別にかかるので、余計にそういうのがありますって教えてもらわないと、ただ週イチで療育行って遊んでるだけで何が変わるの?って思ってる人だっているだろうに、そういう人が訓練の事をちゃんと知ったら是非受けたいって思うに違いないと思うのです。まあ、これはまたおいおい担任の先生に伝えていきたいなとは思ってるんだけど。やんわりとな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

一応ミカさんが遅くても確実に前に進んでるっていうことがわかっただけでも嬉しいので、今の段階でミカさんに何かの診断名がつくかどうかはわからないけど、ぼちぼちしかるべき所に行ってみようかなと考え、結局まだ予約をできてないへっぴり腰な私なのでした。

 

療育4ヶ月目その3~今日がピークだったらどうしようの巻

2009年11月24日 Hiro | | コメント(0)

今日もお天気は晴れではなく、肌寒くてトイレ何回行くだろうと不安になるような日。ミカさんには、もう来年は着られないだろうワンワンのベスト(ワンワンの頭?顔?のフードつき。新生児の頃にちんこ母に買ってもらったんだけど、これがもう小さくなりつつあるなんて・・・)を着せて登園しました。

今日の課題は「布で遊ぼう」だったので、あーこりゃ間違いなく興味はないな。と思っていて最初から期待をしないで臨んだのが良かったのか、課題の前に一通りやる親子遊びの冒頭「いないいないばあっ!」の「ぐるぐるどっかーん」の振りをやたら積極的に真似るところから「今日のミカさんは何か神がかっている!!」と思ったというのは嘘だけど、何かおかしいな?とは思っていたんですよ。こんなやる気のある彼女はあまり見た記憶がないので(笑)

その後、布遊びの始まりで、いつもと違う大きなバスタオルで「大波小波」という遊び(大人2人がバスタオルの端っこをしっかり持って、子供を乗せてユラユラした後に親に放り投げる感じで渡し、受け止めてもらうというやつ)をしますよーってな感じで先生がタオルを持って登場したんだけど、いつもミカさんは皆が一通りやった後で、しゃあないからやろっかな~みたいな感じなんだけど(でもそこそこ楽しそうなので、素直じゃないのかもしれない)、今日は違ったのです!いつもいの一番にやる子や他の子がわさわさとタオルに近寄る脇をドスドスと通り抜け、一番にタオルの上に乗ってしまったんであります。これは・・・夢を見ているのか?と思うような衝撃的なシーンでした。(私だけが)

その後はいつものミカさんに戻り(笑)、興味があんまりなさそうな感じでおもちゃでひたすら遊んでおりました。給食もほとんど食べなかったし。でも帰りの会の前に「♪手をたたこうパンパン!足ならそうドンドン!」みたいな歌が始まると、それまで1人遊んでいたのにちゃんと皆のいる所にやってきたので、それもちょっと驚いた。(←驚く母もどうかと思うけど)その後の大きめ絵本の読み聞かせの時も、れんらく帳を返してもらう時も、さようならの挨拶の時も、すごくイイ子でした。

 

もしやこれがピークじゃないだろうな・・・( ̄ー ̄)と次回からが不安でもありますが、今日は同じクラスのH君という男の子のお母さんが、H君を診断してもらいに津市にある施設に行ったところ自閉症と言われたというのを聞いて、とてもショックを受けたのでした。こういうイイばっかりの日があると、ウチは違うよね?と思ってしまうし思いたくなるのだけど、ウチもいずれ同じ施設にミカさんの診断を受けに行くつもり。(予約がいつもいっぱいで3ヶ月待ちとからしいのにまだ予約もしてないんだけど)

とりあえず今週の金曜に、診断の前にワンクッションって感じで学園内で発達検査を受けてみることにしました。ちょっとドキドキです。ミカさん、2才3ヶ月になりますが果たして1才の壁は超えられたかしら(汗

 

療育4ヶ月目その2~寒くて震えながら登園。

2009年11月17日 Hiro | | コメント(0)

11月に入ってもあったかい日が続いてたのですっかり調子に乗ってましたが、今日は1日雨のようで朝から肌寒いってレベルではなく。ババシャツを着ようかどうしようか迷いながら、結局タンクトップ+タートルネックのカットソー+七部袖のコーデュロイのチュニックにジーンズで行ってみまして・・・上着は車だし面倒だしってんでナシで。そうしたらもうめちゃくちゃ寒くて後悔。

ミカさんは動き回るので半袖の肌着+トレーナーにズボン。靴下も滑るから脱いじゃうしな。

教室に入ったら暖房が入ってて、夏の暑いさなかでも基本冷房はなしで汗をふきふきって感じだったので、とーぜん冬も開けっぱなしの吹きさらしなんだろ?とか思ってたんだけど、あら、やればできるんじゃない。って失礼な事を思ったりして。他のお母さん達も同じ事思ってたらしいが( ̄ー ̄)ニヤリ

 

暖房と、親も親子遊びがあるのでそんな着込まずとも寒くはなかったんだけど、やっぱり冬場の私の最大の悩み「トイレが近い」ことは気になるところであります。ショッピングセンターとかのトイレなら、多目的とかあるんでミカも一緒に入れていいんだけど、学園ちゅうとこはやっぱり和式だし、子供が一緒に入れるようなもんでもないし。ってことで先生か他のお母さんにお願いしてミカを見ててもらい、その間にマッハで用を足してくるってことになるわけなんですが。今日はわずか4時間くらいの在園中に3回も行っちゃいましたよ・・・・(*´ー`) 妊婦かちゅうくらいの頻尿ですな。

話がずいぶん横にそれてますが、今日の療育の課題は一通り親子遊びとかいつものメニューの後→セラピーボール(ボールプール)でした。亀山の支援センター「あいあい」で置いてあるような浅いプールではなく、かなり深いプールなせいか、ミカさんはとーぜん進んで入ることなどなく。先生がたらいを持ってきてくれて、そこに少しずつボールを移してミカが入りやすいようにしてくれるんだけど、たらいが冷たかったのでミカは嫌だった様子(笑) あげく、大きなプールや滑り台でボールをざざーっと流したりする遊びに飽きた他のお子にたらいを奪われてるし∑( ̄[] ̄;) セラピーボールっちゅうくらいなんで、何かしら療育的効果はあるんだろうけど、よくわからん。

その後は給食を食べ。今日はヨーグルトがデザートとして付いてたんで、ミカさんは待ちきれずそれを平らげ、ご飯はほとんど食べずだったけど・・・・まったく給食を食べない子もいたりするんで(そういう子は帰ってからお菓子や好きなものを欲しがるらしい)、その点はまぁいいかと。

登園してから帰るまでの流れをミカさんが把握してるかどうかはわからないけど、「そんなのは興味がないから俺はここで遊ぶし。」みたいな態度はだいぶ減り、輪の中に普通にいることが多くなってきたようで嬉しい限りっす。初めての場所や集まりには相変わらず弱いというか、ダメだけど。そんなのはまだ小さい子なら誰でもそういう部分があるだろうし、と信じたい。

寒いけど出来るだけ体調を崩さないで、毎回登園できますように。。。

 

療育4ヶ月目その1~居残りで面談

2009年11月10日 Hiro | | コメント(0)

いよいよ療育も4ヶ月目に入りまして、今日は久々の母子登園となりました。ちょっと緊張したよ・・・

前回(10月末)はミカを入れて2人しかいなかったと聞いてたので、今日もそんなんかなと思っていたけど、蓋を開けてみればフルメンバー(といっても5人のクラスなんだけど)!なんか再会って感じで「ああ~なんか楽しいな」と変な安心感が・・・。これはどうなんでしょう。

今日の課題(?)はいつもと一緒でまず体慣らしの『ぐるぐるどっかーん』に始まり、親子でなんやらかんやら(色々あるけど面倒なので∑( ̄[] ̄;) 割愛)触れ合ってから、いわゆるサーキット遊びというのか?プチ滑り台やトンネルやらでめいめいに遊びつつ、先生達は5人に一通りの遊びをさせていくという流れ。ミカさんはいつものパターンで、皆が見てるとこでは絶対に積極的には動かない人なので、先生もそれはわかってるらしく順番はほぼ最後ばかり。他の親御さんもそういう流れがだいぶ定着してきたみたい。探り合い、遠慮のし合いみたいな雰囲気からは脱したみたいでそれはそれでいいんだけどね。

お茶で一息入れた後はテラス(中庭?軒下?)に出てシャボン玉でまったりと。といってもミカさんは部屋から出たくなかったらしく、最後までおもちゃで遊ぼうとしておった。私がシャボン玉セットを持って外に出てガラス戸を閉めて部屋の中に1人放置すると、不安になったらしく追いかけてきたんだけど、テラスに敷いてあるマットの足触りが許せないのかまた部屋に逆戻りするので、仕方なく廊下からホールにシャボン玉を吹きつつ(作成しつつ?)移動して、ホールでよそのクラスの子と共に戯れてみたり。

最初はそういう応用もきかず、先生が言う通りの事をさせないといけないみたいな考えでミカにはちょっとかわいそうだったよなー、と思います。今はもうかなり適当で、それは療育的にどうなのかさっぱりなんだけど、課題に誘ってついてきてくれなかったらそれはもうしゃあない、と。今日はダメでも次回はオッケーかもしれないわけだから、ああダメなんだと思ってブルーになる必要はないな、と思います。(その逆もあるわけだけど)

 

待望の久々の給食はエビフライで、子供達には好評だった模様。ミカさんはパンしか食べず、しかもかなりのスローペースで食べてたので、他の子達が飽きて遊び出してもまだおとなしく座ってパンを口の中に入れたままストップしていた∑( ̄[] ̄;) みー君のオカンが「ミカちゃんはえらいねー」と言っていたけど、確かに今日のミカさんは神懸かっていたかも!!

神懸かっていたといえばもう1つあって、帰りの会的な時に「♪ミカちゃん ミカちゃんはどこでしょう~ ここですここですここですよっ♪」と皆でその名前の子を指差すという歌を1人ずつに歌って、連絡帳を返却するんだけど、今までその時にあまり積極的な態度を見せなかったミカさんが今日はなんと、「♪ここですここですここですよっ♪」の時に自分で自分を指差している感じの仕草を見せたのでありました。その後に名前を呼ばれてももちろんいい反応だったし、夢のような1日でした(このレベルでこんな喜んでると、後がもたないか)。

 

・・・とおおむね良い感じで今日の療育は終了だったんですが、皆が帰った後で担任のミッチー&サトちゃんと面談という大仕事が待っていたのですよ。今日はちんこも休みだったので、面談の時間に合わせて登園して担任2人と保護者2人、プラスミカさんの5人で1時間ほどの面談でした。

「個別支援計画」というタイトルでミカさんの現状と目標、支援内容の3項目が具体的に書かれた書類を作ってもらっていて、それに基づいてこれからの療育を進めていきますヨみたいな話だったんですが、まあ担任の先生と俺達のきちんとした顔合わせ的な意味合いってのがメインだったのかなという気がしないでもない。

というのは、書類に書かれていたことっていうのは確かに具体的で「こんなことまで短期間でみてもらってたんだなぁ」と思う部分は確かに大いにあったんだけど、親の俺達からしてみれば日常当たり前に近い頻度で見ていることばかりなので(当然だけど)、面談というと何かこう、もっと構えて臨むもの的なというか・・・難しいんだけど発達検査か?くらいの大仰なものを想像していた私にとっては、やや物足りなさを感じてしまったわけです。まぁ単なる私の勘違いって感じですけど。

で、ご意見などあればと言われたので、書類にはミカの「生活」「遊び」の項目はあるんだけど「言葉」という項目がなかったので、療育では言葉が出るようにという支援はないんかい?と思ったのでその旨は突っ込ませてもらったんですが。よく考えてみると、ミカさんはもしやまだそのレベルではないと宣告されたようなものなのかっ?!∑( ̄[] ̄;) 

一応来年度から、今のような週イチの療育部ではなく毎日の通園部に移ることも可能(といってもミカは来年度でまだ2才児なので、3才児が優先だそうなので必ず希望が通るかどうかはわからないそうだけど)という説明も受けて面談は終了だったわけなんですが・・・・毎日。うーん。悩む。また、このへんのことはもう少し考えてみようと思います。ミカのためということと、自分が大変だろうなということ、天秤にかけて自分を取ったらそれは・・・・イコール怠慢ってことになるんでしょうな・・・

何はともあれ、自分だけじゃないという心強さというのか、助けてくれたり相談にのってくれたりする(口先だけの気休めとかじゃなく、ミカの今の状態を把握してくれてフォローしてくれる)人がいると思うだけでずいぶん違うもので。療育を始める前とは何よりも私の気の持ちようが変化したなと思えるので、これからもゆる~い感じながらもやっていこうと思います。

 

療育3ヶ月目その3&4

2009年10月27日 Hiro | | コメント(0)

先週20日(火)と今週27日(火)の療育ですが、ちんこの休みに当たってたので、本人だけがやや不安を訴える中(笑)半強制的にちんことミカさんだけで学園に送り出してみました( ̄ー ̄)ニヤリ

なので詳しい内容はちんこから聞きはしたものの、もう忘れました!(おいおいおいおい)

 

その間私が1人で何をしていたかというと、20日には旅行のための買い物やらミカの買い物やら、ちょこっとだけなんだけどなかなか行けない、寄れない場所やお店に大慌てで行って用を済ませて、2人が帰宅するまでに自分の昼ご飯もちゃっちゃと済ませて。1日といっても2人が出かけた9時過ぎから、14時までには帰ってくるので、車での移動の時間なんか考えるともう、かなり忙しかったです。ちんこに「ゆっくり出来た?」と聞かれて本当なら「うん、ありがとうネ」とその労を(療育の引率を1人で行ってくれたこと)ねぎらうべきなんだとは思うんだけど、思わず「全然!」と即答してしまったほどで(汗

でもそれは今週、買い物や掃除もしたけどその他は特に用事もなかったんで、自宅でテレビ見ながらご飯食べるという、今の私には最高の贅沢をしてかなり解消されました。(普段の食事中はテレビつけないので)

 

ミカさんは両日ともに、別についていってるのが母じゃないからといって何でことはなく(そりゃあ、お父さんラブなのだから当然だけれど)、普通に普通な状態のままでそれなりに課題に取り組んでいたようです。したいことだけ参加して、気のすすまないことには参加せず傍観(よく言って)、といういつものスタイル。これがもっと年齢がすすんでOKっていう世の中ではないから、先行き不安じゃないというと嘘なんだけど、それでミカが楽でいられるなら今はそうしていられる環境においてあげるのが親の役目なのかしら、とふと思ったりしてみる。

今週はなんとばなな組はウチともう1組だけしか登園してなかったみたいで、ま、まさか皆新型インフルさんに?!と少々ドキドキだったり。次回は祝日なので休みだし、私が次に登園するのはずいぶん先で、もう段取りを忘れてしまいました。(やっと私も慣れたのに・・・)でも、2週間も続けて自分の自由な時間が数時間でも持てたことはすごーく楽しかったので、ちんこに感謝しつつ、またのチャンスを虎視眈々と狙っていくのであります( ̄ー ̄)ニヤリ

 

療育3ヵ月目その2~砂あそびの巻

2009年10月13日 Hiro | | コメント(0)

今日はちんこが休みなので、3人で登園してみました。(給食を保護者1人分しか用意してもらえないため、ちんこはお昼で帰ってまた終わる頃に迎えに来てもらいましたが)

ちんこも一緒に行くのはちょっと久々だったかな?なのでミカさんはどうか知らないけど、私はとってもラクでした。ちんこがミカに張り付いてくれているため、私は常にミカが視界から消えないかを気にしながら行動しなくてもよく、他のお母さんと雑談できるし「ちょっとヒマー」とか言って他のお母さんに「うらやましいわー」とか言われてみたり。

 

今日の課題は「砂あそび」。これならミカさんは大好きなはず。公園に行っても砂場に行きたがるからな・・・楽勝楽勝。と思ったら、敵(誰なんだよ)はそう甘くはなく。興味はあるに違いないのに、あえて近寄らないのか。はたまた今日はそういう気分じゃないのか。他のお子達がわさわさとお砂場スペース(ちゃんと屋根付きです。スゴイ。お砂場用のおもちゃもけっこうな数揃ってて、長時間遊んでても飽きなさそう)に行ってもミカさんは園庭の教室の入り口付近に留まったまま。

声をかけてもダメだったので、ちんこと私が砂あそび用のおもちゃをいくつか持って誘ってみるも、撃沈。ああ、うちのお嬢さんは一体・・・と思っていたら、ちんこがおもちゃに砂を入れ、別のおもちゃの容器にざざざ~っと移し変えるのをやってみせたら俄然興味が湧いたようで。トコトコ(本当は、ドスドス)砂場にやってきて遊び始めましたよ。誘導成功。ちんこさん素晴らしい。

その後は他のお子達が飽きて散り散りになったり戻ったりを繰り返しても、ミカさんはただひたすら移し変える作業を黙々と(笑)この集中力は誰譲りなのか?!

・・・・あまりの没頭ぶりに私は相手にされないので、私も黙々と砂場で山や道を作ってみたりしてました。何しに行ってんでしょう俺はっ∑( ̄[] ̄;) 

 

担任のミッチーやサトちゃんが「お父さんナイス!どうやって(ミカを砂場に)連れてきたの?」とちんこに聞いていたけど、ちんこはやんややんやの喝采ってほどでもないけど「すごーい」とか言われることに照れつつも、まんざらではなかったに違いない。「うっとうしいゼ、あんなこと言われてよ」みたいな風に後で言っていたけど、顔が嬉しそうに私には見えた。

給食もそれなりにそこそこの量を食べ、食後のフリータイムもミカなりにまったりと過ごし。彼女なりにきたのか、課題に対してやや頑なに拒否・・・かどうかはわからないけど、がっつかない時があるのはちょっとショボーンだけど、初めの数回の不安が嘘のようです。

来週&再来週もちんこがお休みなので、いよいよちんことミカ2人だけで登園してもらっちゃう予定。私は自宅に居残って何をするかというと・・・うっしっし( ̄ー ̄)ニヤリ

 

療育3ヵ月目~何気なく滑り台を滑る

2009年10月 6日 Hiro | | コメント(0)

あっという間に療育も3ヵ月目に入りました。

2日からちんこの出勤がずっと朝早くて(でもそれは今日までで明日は休みなので少し寝坊できるんだけど)、午前中はミカをなんやかやと遊ばせるためにあちこち行ったりしてたのでちょっと疲れが溜まっていて、それなのに今朝はスペシャル早起き(4時50分頃)してくれたミカさんに、私は腹を立ててもしょうがないのにイラッときてました。

 

先週の療育の課題がミカさんの興味をそそるものだったので、今までの「そんなもんで遊んでられるかよ」みたいな頑なな態度は嘘のようだった姿を見てしまい、今週も否が応でも期待してしまい。でも今週の課題は『布あそび』で、「あー、きっと遊ばないな。」と思ってたら案の定興味ナシでした(笑)

課題の前に輪になって遊ぶやつは私が無理やり抱っこで連れてったんで、抱っこのまま飛び跳ねたり回ったりしてるうちにミカも笑ったりしてたんだけど、課題になったら速攻でおもちゃのスペースに戻ってなんか意地になって遊び続けるという感じ。そんなとこ頑張らんでも。

布あそびというのは大小さまざまな大きさや色の布を、なんでもいいから使って遊ぶっていうものだったんだけど、前に登場したルー大柴似の先生がいかにも気を引きそうな雰囲気でミカを誘ってくれてもダメ。ルー先生でもあかんか・・・と思ってあきらめかけたその時、でっかい布の下にみんなが入ってかくれんぼ~みたいなのをやって、私も一緒に隠れたらミカは「オカンはどこだ?!」みたいな感じで、遊びを中断して追っかけてきていた様子です。・・・私でつらないと、課題に興味が持てないっていうのはどうなのかね・・・。それでも興味が持てるだけまだいいんだろうけど&焦ってもしょうがないんだけど。

課題の後のフリータイムはホールに移動して、ミカは角度がゆるやかな滑り台におもむろに登り始めたのでなんとなく見ていたら、なんと自分でちゃんと下まで滑ってくるではありませんか。滑るといっても角度があれなんで、手を使ってお尻と足でズズズズと進むって感じなんだけど、私の記憶では滑り台を自分で滑った事は今までなかったんで、とてもビックリしたですよ。横でルー先生もいたので「初めて滑りました!」と言ったら、ルー先生が大げさに拍手してミカを褒めるので、ミカも大変喜び(調子に乗り)、その後数え切れないくらい登っては滑り、拍手を強要され(笑)の繰り返しで、疲れましたですよ。はあはあ。

 

今日は給食も比較的お行儀よく&けっこうな量を食べたし(みー君のオカンのヨーグルトまで強奪していた∑( ̄[] ̄;) )、課題あそびに興味が持てないのはまあいいや。滑り台も滑ってたんだしな。

みー君のオカンが言ってたんだけど、「好きなことしかやらない!って主張して許されるのは今だけなんだから、好きなだけワガママ言ったらいい。大人になったら全然楽しくない事だってさも楽しそうにやらなきゃならないんだから、ねえ(笑)」って。私には「こんな、面白いとはお世辞にも思えない課題も子供のために楽しげにやってみせなきゃいけないんだよ、親になったら!」って言ってるように聞こえてかなり笑えたわけで・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

今日は滑り台リピート効果もあってか、早起きもしたしで久々に帰りの車中で気絶してくれました。お疲れ様でした。

 

療育2ヶ月目その4~豆あそびに食いつく

2009年9月29日 Hiro | | コメント(0)

先週はシルバーウィークとやらで祝日にあたってしまい、1回休み。なので2週間ぶりの登園でした。最近毎週のお楽しみ(ミカさんはどうか聞いてみてないので知らないが、私は楽しみです)となっているので、登園して教室に入るとなんかちょっと安心します。えらいなじみようだな。

今日は雨は降ってなかったんだけど、今にも降りそうな空だったので予定だったお散歩はどうやらナシのようで、ばなな組は「豆あそび」とのことで。うーん、むしゃむしゃ食っちゃっても豆だから別にいいってわけだな。

最初にいつも同じの、おんぶか抱っこで皆で輪になって・・・というのをやったけど、ミカさんともう1人ユーちゃん(仮名)という子は脱落組でフリーダムな感じで。ばなな組、みー君が休みだったから4人しかいないのに(笑)

それが終わると先生方が豆の入ったケースと、豆を広げて遊ぶサークル(というのかどうかは謎)を出してきて、ミカさんも含めた子供たちは鼻息も荒く豆に突進していきましてん。他の子達は何事も割と積極的というか、皆でみたいなのは問題なく参加できるみたいなので別に驚きはしなかったんだけど、ミカさんは基本皆と一緒に食いつくのはナシな子だと思っていたので、「おおっ?!」ってな驚きでした。遊んでる途中も別にキャッキャいうわけでもなく、淡々と無表情に近い感じだったんだけど、面白くないものでそんな長時間遊べるわけもないので、きっと楽しかったんでしょうな。

そのうち他のお子達が飽きてしまってサークルから出ても、ミカさんは黙々とスプーンやお皿で豆を写し変える作業を繰り返してました・・・それが何を意味するのかはちょっと私にはわからんのですが。

 

今日は課題だけじゃなく、給食の時もかなりの時間椅子にすわって食事をするという快挙。先生方の工夫で、椅子と机に隙間が出来ないような特別な机が用意されてたので、苦しくない程度に体が固定されて食べやすい姿勢を取れたってのが大きかったんだと思うんだけど。同じ机を使っていても、ユーちゃんは気分が乗らなかったらしく食事開始してすぐ脱走してうろうろ隊と化していたので、それが合う子合わない子、はたまたその時の気分によっても効果が出る出ないがあるんだなーと。。。子供は難しいな。

おまけに帰りの会の時も、「ミカちゃーん」と呼ばれたら手を挙げてニッコニコ。連絡帳を受け取ると親に渡してもらえるかと思ったら、すぐにまた提出用のボックスに投入しに行っていたが(笑)(どうやら入れたかっただけの模様∑( ̄[] ̄;) )おまけに、他の子の名前にも反応して手を挙げていたが(笑)(いいかげん自分の名前認識してくれ)

いつもは登園して少し遊ぶと、すぐ教室外に脱出してホールや廊下の滑り台で遊ぶミカさんですが、今日は比較的教室で落ち着いて遊んでいたような。秋だし、天気もよくなかったからなんとなくアンニュイな雰囲気で遊びたかったのでしょうか。いや、それはないだろうな。でも今日は、最初の登園日を思うともう別人のようなスペシャルな日だったような気がします。これがピークじゃない事を祈る・・・

 

療育2ヶ月目その3~3人の子供に保育士さん2人の贅沢

2009年9月15日 Hiro | | コメント(0)

ってタイトルですが、ミカの通ってる療育のクラス「ばなな組」は1才児5人なんですが、今日はそのうち2人がお休みだったのでそんな贅沢なことになったってなわけで。

お隣のぶどう組と合同なら、今日は小麦粉粘土をこねこね~だったんだけど、半分楽しみ、半分「ミカさんきっと粘土を食べちゃうわ。キャアア∑( ̄[] ̄;) 」な不安だったので、やはり1才児ってことでそのての懸念がサトちゃん&ミッチーの両先生にもあったらしく、別メニューでなんかいろいろ(ミニサーキットというのかな?滑り台とかボールプールとかミニトンネルみたいのを並べて遊ぶやつ)やりました。

ミカさんはぶどう組との仕切りが気になって仕方なかったみたいで、時々仕切りのドアから先生たちが出入りするので何とか隣に行こうと狙ってたみたい(笑)でもそこはまだ2才なのでそんな計画的にもできず、野望は達成できなかったんだけど。

メニューがあるっていっても、その通りに楽しく遊べる子はそもそも療育には行ってないはずなので、無理強いなんかはされず。ミカは基本人が見てるとやれない人のようなので、他の2人のお友達が楽しそうにいろいろやってるので「さぁ次はミカちゃん♪」なんて言われても「は~い」なんてやれるわけがなく。他のお友達がそこを去ってしばらくした頃に、こっそりとお試ししながら遊んでみるというのが見られて、「別に興味がなかったわけじゃなかったんだなぁ」と感心したり嬉しくなったり。まあ、集団生活ってのを意識するとしたら、今の状態じゃまずムリってことになるんですがね。。。

 

今日はそんなんでお楽しみの給食もぶどう組とは別で。年齢も違うわけだし、これから徐々にそうなっていくのは私としては構わないんだけど、お休みの人がいて人数が少ないとけっこう寂しい(笑)特に今日は、初回からずっと一緒のみー君とみー君オカンがお休みだったからな。

ミカが食事の時に椅子に立て膝をして食べることが多く、躾的にそれってどうなの?みたいな話をサトちゃんにしたら、「ミカちゃんは机にお腹が付いてないんじゃないですか?姿勢を安定させるためにしてるんだと思うので、もうしばらくは見守るのもいいんじゃないかな」というようなことを言われて・・・「そうなのか。ただ行儀が悪いってわけでもなかったんだ」と目からウロコ。もちろんそうじゃなくて単に行儀が悪いってこともあるかもしれないけど、色んな見方があるんだなーと、単純に感心してしまったよ。

 

給食が終わってしまえば後は帰りの時間までしばらく自由な時間なので、ミカさんはぶどう組にドスドス入って行っておもちゃで遊んでおりましたが、今日は雨がけっこう降っていましてね・・・。登園した時はちょうどやんでた時だったんで、傘は持ってたんだけど車の中に置きっぱなしにしてしまってたわけです。他のお母さんもそうだったようで、少し小降りになった時に傘を取りにいってきて~と言われてたので、ミカもおもちゃに気を取られてるしってことでミッチーに頼んで私は駐車場に行ったのです。

傘を取ってきて園舎に戻るとミッチーがミカを抱っこしてやってきていて、ビックリ。私がいなくなる時を発見してしまったみたいで、うえ~んと泣き出したようなのでした。ミッチー、15キロくらいあるミカさんを抱っこして腰大丈夫だったんか?と聞くのはすっかり忘れてたんですが、そんなミカをみてぶどう組の担任辻ちゃんとヨーコ先生が「前はオカンがいなくても別段気にしてない感じだったのに!!」と驚いてたらしい・・・。

初めて登園した日に園長先生の話を聞きに行った時、ミカが私と離れても平気だったのを覚えてたんだと思うんだけど、一応はミカさんも私を母とわかってはいて(一応?!∑( ̄[] ̄;) )、いなくなればびえええ~~ん!!って事は普段は普通にあるわけで・・・それで進歩したね!みたいに感動されちゃっても「いや、それ違いますからっ!」ってなわけで。まあ、確かに前はそういうのはやや弱かったかな?ッてとこはあるけど・・・ぶつぶつ。

 

来週は祝日にあたるので療育はお休みで、次は再来週です。週1日だけどとても楽しい時間なので、1回休みなのはすごく残念。再来週まで長いなー。

 

療育2ヶ月目その2~頑張るミカさん

2009年9月 8日 Hiro | | コメント(0)

先週から始まった新しい1才児のクラス『ばなな組』ですが、先週から登場して紹介された人がてっきり産休明けの先生と思ってたらそうじゃなく、今日新たに登場した先生なんだそうで、人の顔やデータを覚えるのがやや苦手な私にとっては、先月から先生やクラスの他のお母さんと子供達にいっぱい会って、やや混乱気味かも。

ここに書く便宜上、多少失礼と思われるもの(例:自分の夫を『ちんこ』と呼ぶ等)でもニックネームはつけた方が書きやすいので、ばなな組の担任のお2人はサトちゃんとミッチー(←こちらが産休明けの先生)としておこう。知っている人が読んだら間違いなく個人特定できるな・・・(汗)まあ、よほどの事がないと読まれて困ることは書かないのでいいかと。

 

今日のお題?は「スカイバルーン」ってなことで、なんじゃそりゃ??な私でありましたが・・・どうせミカは皆でナニナニっていうのは基本苦手&スルーだし、あんまり関係ないやって思ってるところもあって。(何のために療育行ってるんじゃ( ̄□ ̄;)!! )

スカイバルーンって、大きな風船とかかしらと思ってたらでっか~い風呂敷みたいなもんなんですね(こんな表現でええのか・・・)。皆で輪になって持って上げたり下げたり引っ張ったり・・・他のお友達は大喜びでしたが、ミカはとーぜん輪の中には入れずで、でも多分興味はあるんだろうな、という感じの雰囲気。連れていこうとすると尻込みして力が入るんだけど、視線はそっちに釘付けに近い、みたいな。最後の方で私が下がったバルーンの下に入り込んでミカの視界から消えると、一応探してバルーンに近づいてはいたらしい。(先生談)

皆での時間が始まった時は、外で他のクラスが水遊びしてるのを窓際まで行って見てたので、「お前・・・さんざん嫌がっといて今頃そりゃないだろうよ」と思ったもんですが、今日は皆で楽しく踊りましょうイエイ♪みたいなのにも一応参加できたし、そのうち勝手に自由時間状態になっても泣くことはなかったので、あまり「ああ、ウチの子迷惑をかけてるんだろうなあ」な気分にはあまりならずにいられた日でした。たまたま、なんだろうけどね(笑)

 

給食はデザートにヨーグルトがまるっと1カップ付いてきたため、ウチと同じ日から療育を始めたみー君がご飯をすっ飛ばして、いち早くデザートに到達したのを見つけてしまったミカさんは・・・当然ご飯なんかおとなしく食べてくれやしません。2~3口食べたか食べないかのご飯を放置してヨーグルトを食べてごちそうさまさせて、歯磨きして、後は放置・・・。そしてまた私は「5時間目までかかって給食食べさせられてる子」状態に_| ̄|○

お昼の心配をしないで、人様の作ったものを食べられてってのは嬉しいんだけど、もうちょっとのんびり食べてみたいなあって思います。皆子供の世話をしながらでもしっかり自分も早く食べ終わっていて、すごいよ。

給食の後は教室外に行きたがるミカに手を引かれてホールまで遊びに行きましたが、給食室の前に新しいレシピがあるかどうかチェックしに行きたかったので「ミカさん、お母さんちょっと給食室に行きたいから一緒に行こうか」と抱っこしたらお尻がモッコリで、先週に続いてお前は学園で排便プレイかいっ∑( ̄[] ̄;)

午前中にも1度オムツを替えるのにトイレに連れて行って、ウンチの後に替える時にも連れていったんだけど、「オムツ替えるからトイレ行こう」と言って手を取ると抵抗なくついてくるので「おお、条件反射なのかどうかはしらんが俺様の言うことがわかるのか?」と嬉しくなってみたりしました。相変わらずトイレトレーニングちゅうやつは自宅では一切始めてないんだけどね・・・

 

今日は帰りの「さようならのお歌」(そんなタイトルかどうかはしらない)で皆手をつないで輪になった時も一応入っていられたし、どうしたのミカさん?!って感じの日でした。微妙なバイバイも先週くらいから出てきて、サトちゃんに向かって何度も何度も手を振っていたし。(そういうシチュエーションじゃない時でも)来週もまた楽しみです。。。最初は緊張しまくっていたのに、いつの間にかプチよりどころ気味に・・・まあ、単純なのか切り替えが早いのか。嫌になるよりはいいし、多分親が楽しければミカも楽しいと思うので「また来週行きたいな」と思えて嬉しいです。

 

療育2ヶ月目~ばなな組始動

2009年9月 1日 Hiro | | コメント(4)

今日はちんこが休みだったので午前中だけ一緒に登園してみました。他のお父さんはなかなか学園に来ることもない事が多いそうなので、それが本心かどうかは別にしても、「いいなあ~優しい旦那さんで」と言われるのは嫌じゃないです。嬉しいです。

確かにちんこは優しいしいいお父さんだと思う。変態だけど。そんなことは人さまには言えないけど。←書いてたら同じか。

 

今日はさすがに9月なので水遊びもなく、「紙あそび」したり輪になって親子あそび?したりで一汗かいてから、汗を流す感じで水浴びしてました。ミカ以外の子は(笑)先生ももう「ミカちゃんは水遊び・・・せんわなあ~~(笑)」って感じですすめてもこないし。それはそれでラクだー。今年はもうこれでフェイドアウト。

紙あそびは紙吹雪にまみれたり、手ですくってぱらぱら落としたり、人にかけたり。手の感触や顔に付いたりするのがミカは嫌なんじゃないかなぁと思っていたけどそんなことはなく。服の中に入り込んでしまってても不快じゃなかったのか何も言わなかったし・・・鈍感?( ̄□ ̄;)!!

おたのしみの給食の時間になって、準備や配膳に先生方がバタバタし始める頃にちんこはミカに見つからないようにそ~っと帰っていったんですが、先生曰く「いつの間にかいなくなることに慣れると、いつもそうじゃないかって子供が不安がるから、出来ればバイバイをして切り替えをしてネ」みたいなことでした。まあ、ミカが起きてる時間に出勤していく時は基本「玄関でバイバイ」と「窓から見送り」のダブルバイバイをしてるんで、お父さんは時々そうやっていなくなる、くらいの認識は持ってるんじゃないかと思ってるのですがー。(出勤時に寂しがって泣くとかはないし)

いつもクラス外の先生が誰かしら給食を共にするようなのだけど、なんと今回は副園長先生で、しかも私の横に座って食べていらしたので、新米の私としてはちょっと緊張しましたよ。おまけに前に座ったのも他の曜日のぶどう組からばなな組に送り込まれた子とオカンで、初対面だし。さらにおまけにミカさんは今日も給食に集中していられない日だったらしく、少しだけ食べてあとは口の中に食べたものを入れたまま席を立ち遊び始めてくれるし・・・シクシクシク。副園長先生に「これからは、出来れば飲み込んでから席を立つようにっていうのを習慣づけていきたいね」と、やんわりだけどなんか「普段ちゃんとしつけてないだろオラ」って言われたように思えてブルーな気持ちに。

その後ミカが残した給食と自分の分を頑張って平らげていたら、ぶどう組担任の辻ちゃんが「ミカちゃんがウンチしたみたい。いきみ始めたからトイレ行こうかって声かけたんだけど・・・」と。キャアアア∑( ̄[] ̄;) ・・・普段からトイレに誘わず、いきみたい場所でいきんでもらってるから、そりゃあ誘っても意味わからんわな。ってことでマッハで残りのメシをかきこみ、トイレにミカを連行してウンチ処理をしたのでありました。ミカは私がトイレにウンチを流していたら興味深げにのぞいておった・・・トイレという場所じたいはお好きな様子なんだけど。

 

そんなこんなでバタバタしておったら、自宅でお昼をすませて洗濯物と布団も取り込んでくれたちんこが再び登場。帰りの挨拶というかセレモニーというか?をすませて、今日は自宅には戻らずに一路私の実家に向かいました。

8月の1ヶ月間お世話になったぶどう組から離れて、1才児ばかりのばなな組が出来るつうことで楽しみにしておったんですが、ばなな組の担任の先生は産休明けの先生(何か、あだ名を考え中)らしく、先生どうしで遠慮やしがらみもあるのかどうかわからないけど、初回の今日はなんかぱっとしないというか(笑)しばらくはぶどう組と一緒にカリキュラム(ってほどのものでもないかも・・・)をこなしていくらしいし、ばななはぶどうのおまけみたいなものなのね~、という印象でした。別にそれは不満ってわけではないのだけど。

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ミカさんは実家に向かう車中でもほとんど寝ず、テンション高めで実家でも食いまくり遊びまくり。給食をほとんど食べなかったから食べるのは当然としても、療育でさんざん疲れたはずなのに・・・・体力ついたのかなあ。

写真は実家の居間で、オカンが買っためっちゃ小さなソファでくつろぐミカさん。大股ひろげてオッサンのようであります。

彼女のためにあるのかというようなサイズだけど、今ジャストサイズってことはすぐに小さくなるわけで、その後はこれは邪魔なオブジェになるのでは・・・

 

 

療育4週目~ちょっと慣れた(多分)

2009年8月25日 Hiro | | コメント(0)

やっぱりまだ緊張は隠せない療育通い4週目。が、早めに行って担任の保育士さんに話を聞いてもらうのもほっとできるのでいいかなという感じ。(今日は行きつけのスーパーで消耗品2割引のセールをやっていて、登園前に寄ってシャンプーやらなにやらをしこたま買いだめしたのだ)

ミカも固かった態度や表情に微妙に変化が出てきたかもしれないな、と思い込み(はたまた願望)かもしれないけど感じられる事があったり、私自身も疑問に思う事やわからない事を保育士さんに聞いたり、他のお母さんにも聞いてみたり。ずっと通わなければならなくなる場所かも知れないので(別にいやいや通うという意味ではない)、納得して過ごしたいし、楽しく過ごしたい。なら、周囲への気遣いはもちろんなんだけどまず自分が慣れないとダメなので、時間が経って慣れるのを待つだけじゃなくて自分からドボンと飛び込む努力もちょっとだけしたほうがいいかなあとか・・・。出来てないかもしれないが。

 

そんな4週目の今日は、急に朝晩だけじゃなく昼間まで涼しく秋の気配どころか秋本番かってな陽気になってしまったため、ミカさん恐怖の水遊びは中止で屋内の一室でブランコしたりハンモックもどきしたり、音楽に合わせて皆でフリフリ踊ったりで体を動かしました。

ミカさんはその部屋に置いてあるピアノに釘付けで、鍵盤叩く叩く。(ちょっとうるさかった)今日登園してたぶどう組のお友達はミカ入れて5人だったんだけど、他の皆もそれぞれ好きな事をして楽しそうであります。保育園や幼稚園じゃ許されない光景だろうな、ハハハ(やや苦笑)と思いつつ、そういう光景が普通に感じ始めているのは何かが麻痺し始めたのかしらとも思ったり。(汗

その後水浴び程度に水遊びをしたんだけど、ミカさんを無理に着替えさせて連れていくのはやめて、ちょっと水を触らせる程度にしようと思ってビニールプールの所に行ってちゃぷちゃぷ遊んでいたら、元気のよろしい「かー君」(仮名)が他のお友達に向かって口に含んだ水を「ぷうーーーっ」と吹いて回っておりまして、ミカも洗礼を受けてしまったんでありますよ、顔に(笑)

ミカさんとーぜん泣く泣く。「びえええーーーーん!」ってなわけで短い水遊び終了。もう、この夏は終了だ!

このかー君というオトコ、年子で妹ちゃんがいるらしくミカもそういうイメージで見ているのか、やたら絡んできます。オモチャ取ったり、オモチャ取ったり、オモチャ取ったり。(そればっかり)ミカもさほど執着がないのか抵抗するという発想がないのか、黙って取られる役に甘んじているのだけど。お前の実力そんなもんか?って思いながら私は黙ってみているだけなんですが。まあ、突き飛ばされたりとかじゃないんでいいんだけどな。なかなか微笑ましくて。

今日は給食の時間もちゃんと椅子に座って落ち着いて食べておりました。まあ、普通のじゃなくてテーブルにしっかり付けたら抜け出すのが難しい仕様の椅子を借りたので、半分無理やり固定したって感じなんだけど、それでもミカの力なら簡単に動けたはずなので今日はすばらしかったには違いないんであります。おかげで私も落ち着いてゆっくり食事が出来るわ・・・と思ったら他の親子や先生方はとっくに食べ終わっていて、私だけ5時間目に1人残されて食べてる子みたいな状態でしてん( ̄□ ̄;)!!

 

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来週からは9月になるので、1才児のクラス「ばなな組」に変わります。一緒に療育スタートしたみー君は一緒で、他3組が新たに加わるんだそうでこれまた楽しみです。(ってちょっと先輩ヅラ)

写真は、療育に行く前の朝食時に自ら使うお食事エプロンを出しにきたミカさん。頼んでないのにいつの間にか自分で取りにくるようになったのです。自分の子供がそんなことができるとは思ってなくて(ひどい親)、たいそう驚きましたよ。

療育3週目~水遊びへの道は困難

2009年8月18日 Hiro | | コメント(0)

やっぱりドキドキの療育3週目、行ってきました。今日はちんこがお休みだったので一緒に、しかも給食スタートの日だったので前回までの2時間ほどとは違って、在園時間約4時間!さ、さすがにちょっと長く感じてしまったわ・・・

お父さんが療育に来るというのは全くないわけではないらしいけど、そう普通なことでもないようで、一緒に療育スタートしたみーくんのオカンなんかはしきりに「うらやましい」と言っていた。昨日行った支援センターのスタッフの人にも「見学も含めて、療育という場所そのものに行きたがらないお父さんも多い」という話を聞いたから、ちんこは「ナイス父さん」なのかもしれません。ちんこステキ☆

というか、お母さん(私)があまりに出来てない奴だから、その分お父さんがカバーしないとミカが気の毒すぎるよなって思うのでありますよ。(なんかひとごとっぽいな)

 

で、今日は登園後しばらくはやっぱりフリーな感じにめいめい遊び、そのうちぶどう組の教室から脱走して遊具が置いてあるホールに落ち着いてちんこと楽しんでいらっしゃるミカさんを、恐怖の水遊びの時間が襲ったのでした(汗)。先週1回お休みしたからかえってスムーズに入れるかと思いきや(準備体操の時はちんこに抱っこしてもらってまんざらでもなさそうな雰囲気だったし)、シャワーに連れていったらもう泣いて泣いて、あとはもううえ~んうえ~んびええええ~~~っ!!と泣くばかり。オシッコもしちまうし、トホホで切ない水遊びの時間になってしまったですよ。結局ちんことミカと私で、水遊びの場所からは離れて遊具で遊んでただけだし。

どうも自宅で水遊びの類をさせてないのも原因の1つかな?という感じで、みーくんのオカンが「小さいサイズのプールだったら使わないのがあるからあげるよ」と言ってくれたのに甘えることに。おまけに他のお母さんも「ウチも使ってないのがあるからよかったら」・・・・い、いきなりプール2つ?!(笑)

自宅はアパートでベランダもかなり狭いので、いくら小さいってもプールは無理だろーということで、当面風呂場で水遊び訓練(特訓?!)をする予定。本当に2つ揃ったら、1つはちんこ実家に持ってってそっちで遊ぶという手もあるし、ミカさんはもしかしたら「しばらく水遊びからは解放してよねっプンプン」とか思ってるかもしれないですが、どうせもうすぐプールのシーズンは終わってしまうのだし、来年嫌がらず入れるうようになれば良しかなくらいの気持ちで練習してみたいかなと。

水遊びの時間が終わったら楽しい給食の時間。今日のメニューは食パン、いちごジャム、揚げ魚ケチャップあんかけ、ポテトサラダ、牛乳」ってことで楽しみにしておったんですが、ミカさんはちんこと私の期待をよそにほとんど食べず教室内外をうろうろうろうろうろうろうろうろ・・・・・こ、こらー!!( ̄□ ̄;)!!

自宅や家族で外食した時はちゃんと座って食べてるので、「ほ、ほんとはこの子ちゃんとできる子なんですっ!」と他のお母さんに弁解したい気持ちで一杯でしたが、さっきまで遊んでたおもちゃが視界に入りまくりの教室でご飯というのがまずかったのか、切り替えがうまくできなかった模様・・・。ざ、ざんねん。ってことでミカの分もほとんど、さらに「お魚もサラダも余ってるよ」とかで保育士さんが私の皿に(私が教室外に脱走したミカを追跡して席を外した間に)プラスした分も平らげて、私はもうおなかいっぱいでした。来週からが不安です(汗

 

給食後はお片づけをして、子供達は遊んでそして帰りの時間~ってな段取りでしたが、私は連絡ノートに「急いではいませんが、何かしらの診断を受けるにはまだ年齢的に早いのでしょうか?」と書いたのでその件で担任の保育士・辻ちゃんと少し話してみました。

辻ちゃんからの返事は「特に早くはないし、その何かがわかることによって対処法がわかると思うので、知りたいのなら受診してみたらいいと思う」というもので、まだ具体的にいつ行くとかは決まってないんだけど、近いうちにしかるべき施設に予約をとってミカを診てもらう予定です。ミカの発達を見てきてずっとたまっている「澱」のようなものが何なのか、それを知ることが出来ればこれからのミカを支えていく上でマイナスになることはないと思うのです。といっても、私はあんまり頑張れない人なので、ただただ今の不安な気持ちをクリアにしてくれ、「私の育て方がまずかったのか」という疑問にNOと言ってくれるような答えを聞きたいだけなのかも知れませんが。

13時半頃に退園して、帰宅してからは3人ともぐったり。ミカは昼寝してましたが大人はそうもいかず・・・来週からはミカと私だけなので、帰宅後の時間のやりくりをちょっと考えないといかんなぁと思いました。とにもかくにも、次回からも楽しみです。

 

療育2週目。

2009年8月11日 Hiro | | コメント(0)

ドキドキの療育初日から一週間。初日に嫌なことがあったとかじゃなかったので、2回目も緊張はしたものの「出来れば行きたくない」というわけではなく。ただ、ミカが教室から脱出する頻度が少なければいいなあという、不安を含む期待は持ちつつ登園しました。

今日は一応お盆休みウィークのようで、ぶどう組の入り口の下駄箱を見ると名前の書かれた紙(その紙の入った所に自分達の靴を入れる)が5~6枚しかなかった。フルで登園すれば9人のお子がいるはずなので少ない。

他にもお休みの人が多いのか、園庭もなんか閑散とした感じで寂しかったし。後で話を聞くと普通に家の都合とかでお休みする人は多いらしく、確かに1回くらい休んだところで療育の成果が・・・とか焦るほどのことはしてないしな。( ̄ー ̄)ニヤリ

ミカはといえば、先週の水遊びがまずかったのかその後発熱して、鼻水と咳もぶり返してトホホな感じで。一応元気にはしてたんだけど、いつも行ってる保育園とかママ友さんとの約束にも行けずでますますトホホだったので、今回もそんなことになると困るしってことで水遊びは今日はお休みしましてん。下痢→軟便も続いてるし。

 

水遊び前の体操を兼ねた変な運動(どんなだったか既に思い出せない( ̄□ ̄;)!! )の時、やっぱりミカは教室外に出張していて。一応輪の中に入らないとなあと思い迎えに行き、もちろん応じてはくれなかったので抱きかかえて無理やり連れ戻したところ、予想通りなんだけど不機嫌→抵抗→力で叶わないので大泣きでジ・エンドでした。他のお子はふつう~に親に抱っこされておとなしくしてるのに、ミカはダメなのね。。。

まあ、そういうダメな子がダメじゃなくなるために療育ってのがあるんだと思うので、それでショックを受けるとかではないんだけど、出来れば私だってミカと一緒に楽しく輪に入りたいですよー。しくしく。

 

と嘆いても仕方ないので気を取り直して、他のお子が水遊びに興じている間はミカさんは教室で担任の保育士さんの1人を独り占めです。正しくは、私がだけど(笑)

そのうち早めに水遊びを終了して戻ってきた母子も加わり、そこらへんのオッサンだと思っていたら実は心理士さんだった(!!)ルー先生(ルー大柴さんに似ているので命名)がやけに気に入ったらしいミカさんはルー先生に釘付けだし、私は私で他のお母さんや保育士さんとたくさん話が出来たしで、なんかもうほんとに遊びに行ってきましたーってな感じの療育2週目でありました。「で、今日何したん?」と聞かれたら「しゃべってた。」しか言えない(笑)

保育士さんに言われたのだけど、ミカはルー先生の前に教室によしずを取り付けに来てた送迎バスの運転手のおっちゃんにも(多分、おっちゃんが使用してた脚立も含め。おっちゃんはスキンヘッドでけっこう怖そうなのに!!)興味を示してまとわりついていたので、どうやら男子がお好きのようです。「私にはあまり寄ってこないけど、ルー先生のことは気になるみたいでずっと見てるし、真似してるし」(保育士さん談)とか。へー。確かにちんこ父やちんこのこと大好きだもんなー。う~ん、フェロモンがそうさせるんか?

 

090811.jpg帰宅後お昼ご飯を食べ、私と共にお昼寝をたっぷりして目覚めた後はご機嫌でテンションが高いミカさん。

来週からは給食も食べて帰ってくるので、食べることに関してはあまり心配はないミカさんだけど、他のお子に比べてどうなのかという心配は実はかなり・・・(汗

でも考えたところで仕方が無いので、とりあえず今日もお疲れさま、また次回が楽しみ!!

療育スタート。

2009年8月 4日 Hiro | | コメント(0)

ドキドキの療育が今日から始まりまして、親子ともども緊張しながら行ってきましたよ。

早めに行ったらもう1組の新入りさんもすぐ後に現れて、そのお母さんと2人でお行儀良く担任の保育士さんの説明を聞く。その間もう1組の子(仮にみーくん、とします。ミカと誕生日が3日違いだった)はずっとお母さんのそばを離れないのに、ミカはといえばおもちゃに突進して遊ぶ遊ぶ。

お前、緊張してないんか∑( ̄[] ̄;) 

「園長先生の説明を聞いて来て下さい」とのことで、みーくん母と職員室に移動して療育の事務的な事とかを聞く。その間は教室で保育士さんがお子をみててくれるといってたのだけど、少ししてみーくんは担任の保育士さんに抱かれてやってきました。母に抱っこされ安心したのか甘えてますわ。まあ。うちの子はどうしてるかしら・・・泣いてないかしら・・・と思いつつ教室に戻ったら、うちの娘さんは楽しそうにそこらへんをうろついてました。

お前、初めての場所で放置されても平気なんか∑( ̄[] ̄;)

 

担任の保育士さんは2人いて、2人で9人の子をみるらしい。みーくんとミカが入って9人だから、普段は7人ってことだ。確かに普通の保育園とか幼稚園じゃ考えられない数だろうなあ。(よく知らないけど)2人が忙しなく水遊びの準備をしている間、他のお子の親達は子供のうろうろに付き合ったり遊んだり談笑したりで、そのうち誰からともなく着替えさせ始め、私達も水遊びの準備をしてたので勇気を出して着替えさせて外へ。

ミカは水遊びじたいが初めての経験だったため、シャワーでお尻を洗ってもらうところからまず固まり始め。園庭の芝生や水遊びする場所のブルーシートに砂や土がついてジャリジャリいう足触りが耐えがたかったのか、降り立った場所から動けず硬直。しばらくあちらこちらのプール(といってもビニールプールがいくつか置かれてて、そこにおもちゃが入れてあるだけ)に移動させてあれやこれやと興味の持てそうな遊びを探したけど、まあ嬉しそうな顔にはならなかったので、保育士さんが「水に自分から手を伸ばしていったら今日はヨシとしよう!」という課題(!)を何とかクリアしたら、あとは泣きまくりだったので一足お先に上がってお着替え。その後はまたいつも通り楽しそうに教室や廊下で遊んでおりました。

保育士さんに「初めてだったらこんなもんですか?」と聞いたら「うん、こんなもん」と即答だったのでちょっと安心。

暫定のクラス『ぶどう組』は2才児のクラスらしく、体格こそミカと同じくらい(ミカは、大きすぎだからね。)なんだけど、何がというのははっきりわからないんだけど、1才児とは違うね。療育だからそれなりの理由があって来てると思うので、やっぱり全体的に口数は少ないように思ったんだけど、まあそのへんはおいおい・・・。

 

090804.jpg2回目までは給食はなしで、11時半までで終了なので今日は水遊びが終わって、帰りの歌(?)みたいのを歌って帰ってきました。たった2時間なのでホントにあっという間。

一応連絡ノートのようなファイルを作ってもらってあって、そこに気になることなんかを書くらしい。おお、自分も保護者なのだなと変な実感が。

ミカは帰りに車で沈没し、自宅に着いても起きず1時間ちょっと寝て起きてきました。暑い日だったので扇風機で涼を取っています。お疲れ~。

とりあえず初日は緊張&何もわからんちんで気が付いたら帰ってきてた感じですが、ある意味どの親も我が子の事で手一杯で、あまり人の事を見たり構ったりの余裕や気持ちはないんじゃなかろーか?という印象でした。というわけで来週もまだまだドキドキですが、張り切って行ってきたいと思います。

 

火曜日に辻ちゃんと(暫定)

2009年7月21日 Hiro | | コメント(0)

先週見学&書類の提出をして申し込みをした療育施設から、今日の午後電話がありました。

8月4日(火)から療育スタートするそうで、クラス編成の都合でなんやら9月からはまた曜日とクラスが変更になるらしいのですが(まあ年度途中だしな)、慣らしみたいなものなのであまりそのへんは気にならない私。今の時点では。ミカもあまり場所見知りはないと思うし。

それに、同じ日からやはりスタートする子(ミカと同じ1才児らしい)がいるそうで、最初全くわからなくて1人(ミカと2人)ぽつーん、ってのは切ないけど、いわば同級生がいれば心強いし、これも幸運かなと思います。まあ、仲良くなりたくないってどっちかが(もしくは両方が)思うような親だったら不運だけど。

電話はとりあえず8月一ヶ月間のクラスの担任らしい辻先生からでした。「子宮頚部異形成」の主治医も辻先生(全く関係はないけれど)。私は辻ちゃんって人に縁があるようです。

 

色々と当日の持ち物を聞いたのだけど、その後で「水遊びをしますけど、ミカちゃんはギョウ虫検査って受けられましたか?」と聞かれたので、いつも行ってる保育園で受けてOKだった旨を伝えたら、「そうですか。お母さんも受けていただきたいので、4日に来られた際に検査の紙をお渡ししますネ」ですって。もし大事な場所に虫いたらイヤですねえ。というか恥ずかしいわ。というか大事な場所病気だらけってどうなのよ俺の体って感じです。

ってなわけで、新しい環境でドキドキですが、ミカは自分の思うがままに行動すると思うのでよしとして、私はあまり頑張りすぎず気楽に楽しめるように(安価とはいえ、タダではないので。金払う以上は楽しむしかないので)心がけたいと思います。(誰のための療育だ∑( ̄[] ̄;) )

 

ドキドキの見学と面談

2009年7月15日 Hiro | | コメント(0)

保健センターに行った時に紹介された市立の療育施設(本当は◇◇学園という名称があるのだけど、今はまだちょっと書く勇気がありません。)に、見学に行ってきました。指定されたのが昨日だったんだけど、運良くちんこの休みの日だったのでちんこ、私、ミカの3人で。本当はちんこ母も行きたがっていたんだけど、都合が合わず断念。

10時の約束だったので少し前に着くと、療育に通っているらしき親子が何組か歩いているのを目撃。ミカと同じ位に見えるけど体格が一緒くらいってことはもっと月齢は大きいのかも・・・(汗

他にそういった施設を見学したことがないからよくわからないけど、雑然としているなあという印象(汚いとは思わなかったけど)の出入り口から上がって、職員らしき女性に副園長の名前を告げ、なぜか「保健室」に通される。・・・応接室つうのはないんかい?まあエアコンが効いて涼しかったからいいんだけど。

保健室にはおもちゃがいっぱい置いてあって、ミカをそれらで遊ばせながら副園長に普段のミカの様子について質問されて答え、雑談も交えつつ。電話の印象では「ふくよかで化粧が濃いイメージ」を持っていて、もしかしたら苦手スイッチ入るかも・・・嫌だな・・・とちょっと思っていたんだけど、会ってみたらそこらへんにいるおばちゃんだったので、この時点ではスイッチは入らなかったです。「まだ我が子が「障害」というカテゴリに入るかもしれない事を受け入れがたい心境にある母親」に対して配慮のあるものの言い方をしてくれてるように感じたし。こちら寄り、とでもいうのかな。

この面談でああしろこうしろという指示はなかったけど、やっぱり声かけは大事だってことが印象に残りました。私はそんなに足りなかったんだろうか・・・?私が悪かったんだろうか・・・?確かにミカと2人でいる時に「シーン」としてる事は多いけど、そんなにずっとしゃべってないといかんのか?そんなに目に入るもの入るものを言葉にして「ほらーナニナニだよー」「あれみて~大きいねえ~」とか言わないといけなかったんだろうか?私のせいだったんだろうか?ばかり考えます。

 

面談の後は校内の見学ってことで、おばちゃん・・・もとい副園長の後について教室やらホールやら外(中庭?みんな水遊びしていた)やらをうろうろ。毎日通園している親子、週一の親子がいるらしいけど私には違いはわからないので、とりあえずどの人達と同じ時間を共にすることになってもいいように、顔を合わせた人には「こんにちは」と挨拶はしておいた。そして1クラス8人程度という教室(保育園や子育て支援センターとそう変わらない)にはおもちゃがいっぱい置いてあって、ミカはそのどれもに目移りするのか遊ぼうとしておったです。今遊ばなくても、いずれ嫌ってほど遊べるから!とは言わなかったけどな。

歩行器で歩く子、顔を見ただけでダウン症だなとわかる子もいて、それはその子の親御さんには申し訳ないけど、見るのはとてもつらかった。切なかったです。私なんかよりもどんなにかつらい思いをしたんだろうかというきれいごとより、自分の子供は自力で歩けるようになった、今の時点でひとめでそれとわかる何かと診断されているわけではないという安堵です。きっと、そんなことを考える余裕もなくなるくらいの日々が待っているのだろうなとは思うけれど。

見学して思ったのは、療育の内容については入ってみないと何ともいえないけど、雰囲気としては保育園のようなものであまり難しく考えないで行ってみようと。見学するまではちんこも「休みの日に当たったら自分が付き添ってもいい」と言っていたんだけど、まあそれは緊急時(私がのっぴきならん事情で行けないとか)にお願いすることにして、当面は私が保護者ヅラして(いや、保護者ですけど)行くことになりました。

 

入園するにあたっていくつかの書類が必要になるってことで、今から手続きしたら来月から入れるってんで慌てて書いて、昨日の今日でまた学園に行きましたよ。今日は副園長じゃなくて市の職員さんで普段は子育て支援センター(私も先月行った所)のスタッフであるらしい人との面談でした。

その人にも昨日副園長に聞かれたようなのと同じような事(ミカの様子について)を聞かれて、時間も限られてるからなのか副園長の対応と比べると少し突き放したような感あり。でも、市の職員に慰めてもらってもしょうがないのでそれは別に気にはならなかった。でも、また話したいかと聞かれればNOかなという感じなので、その人のいる支援センターにはまた行くと思うけど、探してまで声をかけることはないだろうな。

書類はいくつか足りない箇所があったので記入してOKで、遅くても来月中に利用できるようになるということで、市ではなく学園からの直接の連絡を待つばかりとなりました。早く連絡が来て欲しいような、来て欲しくないような。