3才の最近のブログ記事

3才11ヶ月になりました

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110726.jpg4才までのカウントダウン、始まりました。

またまた何ヶ月もミカさんの成長については書けなくて、でも彼女は確実に前に進んでいるなぁと感じさせられることがたくさんあります。

子供ってすごいのね。(今さら)

 

実は先週、ミカさんをいつも行ってるのとは違う某小児精神科に連れていって受診しました。

いつも行ってる所ではいわゆる診断名が付いてなくて、別にミカさんを何らかの病気、障害と決め付けたいわけではないのだけれど、私にはやっぱり納得のいかない部分が沢山あったので、「無理やりとは言わないけど、診断名が付くのなら教えて欲しい」と言ったところ、「広汎性発達障害の大きな円の中には入りますね。」と言われました。

いわゆる発達障害児をもつ親御さんなら、発達障害にも色々あることを知っていると思うので、本当にこれは大まかな、悪く言えば適当な診断名としか言えないような気もします。でも、ああ、やっぱりそうなんだ。障害なんだ。そう思うことで親の私が何かから解放されたような気持ちになれたことは確かです。

発達が遅いことで自分の育児のせいと思ったり、自分の過去の悪行の報いが子供に・・・なんてことも思ったり(人殺しとかは、してませんが。)、はたまた自分も当事者なんだろうか、だから遺伝したんだろうかとも考えたり。それが全てなくなったとはいえないけど、言い方は悪いけど「普通の子供ではなかった。」ということが私にはちょっと嬉しいような気持ちも少なからず生まれました。

・・・別に、よくいわれる「障害をもった子供は、それを受け入れて育てられる親を選ぶ」なんて思ってるわけではないです。「みんなちがってみんないい」ってフレーズも嫌いだし。

 

診断名がついてもミカさんはミカさんのままだし、相変わらずたのしいことが大好きな不思議な子供です。体も態度も大きいけど、中身はまだ2才後半くらいかなぁ?

だんだんと、「これは発達障害だから、こうなのかなぁ。」と思ってしまう部分も増えてきましたが、自閉症児などによくみられるパニックというものもまず滅多にないし、乱れることは頻繁だけれどまだまだおとなしく、別に目を見て前から言わなくても、ちゃんと親の言うことは聞いているようなので、楽です。今のところは。

これからはミカさん本人だけじゃなく、周りとのことでも色々と悩むんだと思います。後ろ向きな私にとっては試練の始まりだなぁとかなりビビってしまいますが、ミカさんが一番頼りにしているのは多分(たぶん?!Σ(゜д゜))母親である自分だと思うので、子供のことに関してはあきらめずに頑張りたいなと思います。料理のセンスがないとかね、そういうことはもう、あきらめましたが。。。

「広汎性発達障害」のカテゴリを新たに作ってみたので、これからはそこに書くかもしれないし、書かないかもしれない・・・というゆるい感じで。

 

ちなみに近頃のミカさん、「しまじろうヘソカ」という番組で流れるダチョウ倶楽部&鵜久森智美さんの『もっと もっと なつでしょ!』という曲がものすごーーーーーく気に入っていて、ダチョウ倶楽部の「ヤー!」で覚えているので朝から「ヤー!」「ヤー!」「ヤー!」とヤーおねだりがうるさいです。親的には、「お母さん(あるいはママでも可)、ヤー見せてよ」くらい言ってくれって気がしますがね。

何も話さなかった頃から比べると、語彙はもうそれはえらい勢いで増えて、色々な言葉を駆使して自分の欲望を遂げようとするわけですが(笑)、やっぱりまあ、やりとりっていうのは苦手なんですね。キャッチボールはなかなか遠い道のりのようですが、ボチボチやりますわ。

 

3才8ヶ月になりました

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110410_3.jpgなんやかやで、8月が来たらもう4才になっちまいますよ、うちの娘さん。

 

懸案事項ってほどでもないけど、どうしようかなと思ってた3才児健診(うちの市では3才半でやります)も、先月無事に行ってきました。

といっても、普通の3才児の皆さんが出来る(出来るの?!)折り紙とかは普通~~に出来ないのわかってるんで、最初の保健師さんとの面談の時点で「◎◎学園に通園してるので、ここに書かれてることはまだ出来ないです」と告白しておいたので楽でした。事前に、ミカさんを学園に送り込んだ保健センターの心理士さんに連絡をしておいたこともあって、別に何か言われるわけでもなく。まあ、何か言われたってすでにわかってることなので、驚きもしないけど。

2年前の1才半健診の時の切ない、そしてとてつもない大きな不安を背負った帰り道の記憶はまだまだ残るけれど、今はミカさんのありのままを受け入れるということがだいぶ出来るようになってきたので、楽にはなりました。

 さて。近況ですが。。。

7日から学園の新年度が始まって、前年度同じクラスだったお友達とは1人を除いてバラバラになりました。一応みんな学園にはいるので顔を合わせるんだけど、前みたいにニコニコと近寄っていって手を触るとか、は今のところなくなった。毎日同じ部屋で一緒に遊ぶ子がお友達、みたいな認識なんだろうか?(でも、誰それちゃんいるよと声をかけるとちゃんと反応はしてるんで、忘れ去ったわけではない模様)

クラス編成に不満や失望がなかったわけではないけど、それは文句を言い続けたところで変わるものではないので、一応家庭訪問の時に担任に「こう思いました」ってことと、「こうして欲しい」という要望は伝えてみた。あとは、担任次第。お手並み拝見ですな。。。(えらそうな親) 

まだ1ヵ月だけど、前年度の担任と比較して良しとする部分もあり、アレ?って部分もあり。クラスの顔ぶれが変わっているので、自分自身も前の調子でアホ丸出しではなかなかいられず、戸惑ったり。でも担任の1人と(担任は基本2人)、前年度クラスは違ったけど今年度一緒になったJ君のオカンと同い年なので、世代的に話が通じるところが心地よかったりもして嬉しかったり。

まあ、まだわからないです。縁あって同じクラスになった人達ともこれからだし。何かの間違いでまた役員になってしまった保護者会の仕事も、1年終わってからじゃないとどうだったとか言えないと思うし。(まあ、次年度残る人が前年度のうちらみたいに逃げ腰にならないような、仕事をすすんで引き受けたいと思えるような保護者会になったらいいのになぁという理想はあるんだけど。まず無理だろうしな・・・Σ(゜д゜))

 

ミカさんは、前回近況らしきものを書いた時に比べると、話せる言葉はかなり増えてきたと思います。ただ、まだまだ会話が成立するわけではなく、とりあえずの意志の疎通がなんとか出来るかな?くらいのレベル。朝起きたら「牛乳」「パン」と言うので、ああ腹が減ったんだなとわかるし、「アンパンマン」「テレビ」と言うので、アンパンマン見たいのかとわかるし、外から帰って「お菓子」と言うのでおやつ欲しいんだとわかるし。何か悪さをして叱ると「なによー!」と逆ギレしてみたり、要求や表現が言葉ではなくて指さしやクレーン、喃語ばかりだった1年前からすれば嘘みたいな前進ぶりなのです。

言葉で表現することはまだまだだけど、周りの言うことの理解はそれ以上に進んできて、聞き分けという点ではお話になりませんってことも多いけど、決して聞く耳を持たないわけでもなく、場面の切り替えもそれなりにタイミングとコツなのだなぁと思えるようになってきました。そのへんはやっぱり、学園に療育に通って培ったノウハウかもしれんと思う部分です。

去年の秋からいわゆる「児童精神科」を受診してるんですが、そこでははっきりと診断名は言われず、でも「自閉的な傾向の子はこういう対応をすると有効です」という言い方を毎回されるので、医師はミカさんのことをそういう方向で見てるんだなと感じます。俺様自身もそう感じてはいるので、それを心外だと怒る気はないのだけど、そのアドバイスはいつも、素人の自分がネットだけで得た知識程度のもので、とっくに知っていることばっかりで、実践もしていることばっかり。はっきり言って不満だし物足りないので、県内では発達障害系の子はまずそこだろ、っていうメジャーな医療機関に予約をいよいよ入れて、診察待ちの段階です。。。

別にミカさんがたとえば「広汎性発達障害ですね」と言われたところで何かが変わるわけでもないし、何とか障害なんて言われたら言われたで、またきっと母親の自分があのときこうしたのが悪かったのかとか、色々原因探しをするんだと思うんだけど、それでもわかるなら知りたい。知りたいので、勇気はいるけど行動するしかないなぁと思うのであります。

・・・・ってな風なこと、俺様毎回書いてる?もしかして。

自分は家族への愛情みたいなのが薄い人だと常々思っていて、ミカさんとも「根っこはつながってるけど、普段はドライな親子」みたいなのを目指してます(なんだそれ)。でも、今日は学園にミカさんだけで行って親はバス停の送迎だけという「母子分離」の日で、前年度より分離の時間が長くなったら、帰ってくる時間がなんだかこう待ち遠しいというか・・・?バスが見えた途端感情を抑え切れず泣いてしまい、自分が思ってた以上に自分の子供を愛してるんだなぁと、今さら実感したのでした。

また成長や発達に関しては次の機会に・・・。(毎月書くことはもうあきらめた)

あっ!毎度書いてるトイレネタですが、やっと「昼間はオムツとれた」と言えるようになってひと安心っす。

 

3才3ヶ月になりました

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101120_1239~01.jpg3才になったばかりなのに、いつの間にか3ヶ月経過。 毎日あたふたではないですが、気が付いたら日が過ぎていてあわわ。。。という感じ。日々子供が成長しているのを実感、というほどではないにしても、少し振り返ればあんなこともこんなこともあったのに、書きとめられなくて残念・・・と思うことがたくさんあるような気がします。(気がするだけでもう忘れていますよこの親は)

 

3才の誕生日のあたりから、発音はほんとにはっきりしなくて何を言ってるんだか????なものが多いんだけど、「発語」という意味ではたくさん出るようになってきました。指さしがあるので、指しながら言う言葉は「ああ、これを言ってるんだな」とわかるのでいいんですが、そうじゃない時は何を言ってるんだかサッパリで、何度か言われてもわかってあげられず。きっと「テメエ、わかんないのかよ( ̄□ ̄;)」って思っているんだろうなぁ。

療育先の園で、同じクラスのお友達を覚えて(半年も経ってるんで顔はもうとっくに覚えてたはずなんですが、顔と名前の認識っていうのかな?)、お友達が登園してくると近寄っていっては名前(らしき発音)を連呼してたりね・・・。それぞれに覚え安いように果物をトレードマークって感じであてがわれてるんですが(ちなみにミカさんはバナナ)、「桃」がマークのHちゃんって女の子のことを「ももー!」って呼ぶのはチョット・・・。彼女はももちゃんではないといつも教えてるけど、効果なし(笑)

まぁ、それでもいわゆる単語、一語です。二語文なんかには程遠いですが、それでもミカさんから言葉という形で発信されるメッセージというのはとても嬉しくて、親子のコミュニケーションが普通に(いやそれに近い形で)取れる日もそう遠くないのかしら?とワクワクしてしまいます。

あと嬉しいのは、遅まきながら「パパ、ママ」を認識して使えるようになったこと。本音を言えば「お父さん、お母さん」と呼んで欲しいのだけど、そりゃ難しいわなってことで。療育でも私は「ミカちゃんのママ」なので、保育士さん達が私の事をママママいってるせいか、ミカさんも私のことを「あの人はママというんだ」とやっと理解したらしく、「ママ」と言うようになってきたし、もうママでも何でもいいや、呼んでくれるなら!!ってなことで妥協ママに。で、ちんこさん(夫)のことも「パパ」と教えていたらすぐにパパと呼ぶようになったので、なんか照れくさいけど意外とすんなりパパママでおさまりました。

発語ネタ続きますが・・・近頃は気に入らないことがあると、何がイヤかとはまだ言えないため、とりあえずは拒否なら「イヤ!!」(まあ、遅すぎるイヤイヤ期ってきらいもありますがな)で、気に食わないことがあって怒りをアピールしたい時は「アンパンマン!!」って叫んでいますよ・・・・(*´ー`) 何かあったらアンパンマンが助けにきてくれると思っているのか?

はっきり言える語彙が少ないためなのか、謎多し。あっ、でも色の認識もすこーしだけ出来てるみたいです。「あお」「あ(か)」「きいろ」くらいだけど、言えるのは。

 

療育先では、悪天候の時以外は基本園庭に出て遊具で遊んだり、駆け回ったりで元気に過ごしてます。一時他のクラスの教室でプラレール遊びやミニカー遊び、ままごととかばかりしてたこともありましたがね。。。季節柄親はそっちのがありがたいと思わないこともないけど、元気なのはいいことなのでまぁいいかなって思います。体をたくさん動かしたほうが、脳にも刺激だかがあって発達も促されるということらしいので、期待大。

 楽しかった水遊びざんまいの夏も終わり、水に入れるのは週イチのスイミングだけなので、それ以外の日は学園で豆あそびだったり紙ふぶき遊びだったり、エアートランポリン、スカイバルーン、絵の具遊び、セラピーボール、そんなとこかな?そういう遊びをローテーションでやって、その中に保護者は研修やクラスの懇談(この時は子供は先生方にみててもらえる)、よその保育園へ行って交流、その合間を縫って言語療法や作業療法の訓練と、まあ、親子でのんびり遊びに行ってるつもりがなかなか忙しい療育生活ではあります。ミカさんがどう感じているかはわからないけど、けっこうバタバタしてたり、時々親と離されたりで大変じゃないかなぁとは思うけど、荒れることなどほとんどなく、毎日基本機嫌よく嫌がらず通ってくれているので助かります。。。

まあ、まだまだ、集団生活に入ってやっていけるかというとNOかなぁ、難しいかなぁ、と思うので、来春からどこかの幼稚園へ、というのは今のところはナシの方向で、来年度もう1年私も一緒に療育に通うつもりです。

 

そしてそして・・・3才のお誕生日から始めたおパンツ生活。3歩進んで2歩下がるというか・・・いわゆるトイレトレーニングちゅうのはそういうもんなんだなと頭では理解しているんだけど、なかなか難しいなと思います。

スタートの頃は、実家とか遊びに出るお出かけの時はオムツだったんだけど、今はそんな時もおパンツで行ってて、基本寝る時だけオムツに。療育で園外に出る時も、前はおもらしが怖くてオムツにしてたんだけど、それじゃいつまでたってもオムツはずれないよなぁということで、勇気を出しておパンツにして。夏スタートなんでおしっこは遠いし、ミカさんは我慢してるのも含めておしっこをずいぶんためる人みたいで、もう冬だろってこの時期になっても、朝起きてからお昼頃までずっとおしっこしないって日もけっこうあります。

最初はミカさんもどうしてよいやらって感じでおパンツ(トレーニングパンツではないので、そのまま足を伝って床も水浸し)にジャージャーおもらししてたんですが、思ったよりその期間が短く、放置しててもあっという間に自分からおパンツを脱ぎ捨ててオマルにすわってするようになり、そうじゃなくても「ジャー」と言っておしっこを教えてくれたりしたもんで、おもらしゼロの日が続いて「これはもうイケる!この娘さん凄いわっ!!」なんて有頂天になりました。

理想は親が「おしっこ行っとく?」って聞いたら「うん」ってな感じでトイレに行ってくれる、またはちゃんと尿意を申告してくれることなんですが、なんせ遅く来たイヤイヤ期。「ミカさん、しっこは?」と私が聞くと「イヤー!!」と憎たらしいことこの上ないっす。ただ、内心おしっこしたいと差し迫ってる時(笑)はイヤと言いながらもトイレに連行されても抵抗はしないため、拒否したくせに数分後おもらし、なんてことはほぼないんですがね。

私も気持ちの余裕がある時は「イヤ!!」に付き合って「ハイハイあ~そうでっか。じゃあまた後でネ」なんて言えるんですが、朝の出かける前だったり、自分もイライラしてたりって時はダメです。幼児相手に何言ってんのってくらい怒ります。きっとミカさんは私の表情や口調で、意味はよくわからなくても自分に向けられてる非難だとか八つ当たりまがいの内容だってことはわかると思うので、あぁやめなくてはって思うのですが。ただ、おもらしを強く叱るのはダメだと思うので、それは極力・・・気を付けてます(汗)

・・・・で、おパンツ生活3ヶ月経過した現状は、おしっこの申告はしたりしなかったりです。おもらしは「前はいつだったっけ」と思い出せないくらい頻度は低いけど、する時は2日続いたり。でも、出先の方が意外とちゃんと教えてくれたり抵抗せずトイレに行ったりなので、むしろ普段療育に行ったりとかの方が要注意(笑) 

ウンチに関してはおしっこと違ってわかりやすいし、また申告(う~ん、といきむ様子を伝えるとか、この間は「うん」って言ったな・・・もしくはお尻やおまたをモゾモゾしたり)もあるので、おパンツにしちゃったってのは数えるほどで、最近はまず心配していないです。下痢なんかだとそうもいかないんだろうけど・・・。

とりあえず差し迫った時は「ジャー」と言いにくるため、夜はまだオムツ(サイズはビッグより大ですよ)に多分2回はしてるだろうなぁって感じなんですが、昼間の排泄に関してはあまり神経を尖らすことなく過ごせるようになったし、何よりゴミが少なくなったのと紙オムツの消費量が減って負担が軽くなったのが嬉しいです。オムツの安売りのチェック、前はけっこう頑張ってしていたものなぁ。

 

トイレトレーニングネタが長くなりましたが・・・また、ミカさんの成長についてはおいおい書いていきたいと思います。いつもこんな長いだけのエントリを読んでくれている方には感謝してます。

 

3才になりました

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100826.jpg毎日毎日あっという間に過ぎていってますが、節目になるこの日もやっぱりあっという間にやってきて終わってしまいました。

3才までには、これこれこういうことができるようになるといいなぁ。という願いはほぼ全て叶いませんでしたが、去年に比べるとそう悲愴感もなく(1年前のエントリを読むとそんな感じがする)、「まあ、アンパンマンってはっきり言うようになったからいいかな」なんてハードルが低い低い(笑)

 

昨日は療育に通ってる学園で、8月生まれの子を対象にしたお誕生会がありました。当日登園している通園部の親子と職員さんは皆ホールに集合して、対象の子の親はそれぞれ子の紹介なんかをマイクを握って話さねばなりません。

人前に出るのは緊張するし震えるのだけど、1度しゃべりだしたら止まらない俺様・・・午前中のスイミングだけ行ってくれていたちんこさんも誕生会に参加していたのですが、私がしゃべり続ける後ろから「長い長い」とダメ出ししてました(汗

誕生日の子には写真入りの色紙が作られて、担任ユッキー&ミツコからのメッセージと、親からのメッセージを貼り付けて誕生会の時に渡してもらえます。先月までのお誕生日の子のお母さんのコメントを見聞きしていた時は、自分の時はああしようこうしようと考えていたはずなのに、、、、自分の番が来たら以外とつまらないものしかできませんでした。(何をもってつまらないのかもわからないけど)

 

ミカさんは「学園に通う必要のない普通の3才の子」に比べると、言葉も「アンパンマン」だけだし(バイバイ、が『ベイベイ』としか発音できないんだけどちょっと言うかな)、落ち着きもないし、人の多いところが苦手だし、皆と同じことはやりたがらないし、来年度から幼稚園!という年齢ですが、集団生活なんて今の段階では普通に夢でしょうって感じです。

ただ、寝ているだけ座っているだけの赤ちゃんの頃~皆が歩き出した頃の「まだ歩かない・・・」という焦りや不安、みじめさを感じてた頃から比べると、変な劣等感というか、母としての未熟さゆえの感情というのかな?そういうのは少ないように思います。2才の誕生日の時でもかなりたくましくなっていたような気がするのだけど、1年経ってさらに頑丈になったかもしれないですΣ(゜д゜)

といっても私が母として親として完成されたのかというと、当然ながら全くダメで、まだこれから4年生なのだから今頃完成されたら恐ろしいですな。それに、今はミカさんにとっても私にとっても非常~に居心地の良い場所(療育)があって、そこではよほどおかしなことをしてない限りは親子ともに否定をされないので、それが居心地良い~を通り越してぬるま湯になっているような気すらしていて、このまま来年度も通い続けて、ほぼ全てを肯定される生活から抜け出せるのかという不安も大きいです。

 

・・・・と親としてうんぬんばっかり並べましたが、当のミカさんはすくすくと成長していて、今日の身体測定では101cm、17.4kgでしたΣ(゜д゜) で、でか。すでに4才児くらいの風格であります。

当然ながらオムツは卒業してないので、さすがにマミーポコパンツのビッグサイズもキツくてかわいそうになり、ビッグより大きいサイズデビューしてしまいました。ほんとにいよいよ、オムツにさようならの時期が来たのかなって思います。(親のお財布的に)

学園で布パンツデビューしてはみましたが、先月からはほぼ毎日水遊びが入ってきていたので、水着になっちまうと水の中でじょお~っとやっちゃっててもわからないし、お昼にはオムツに戻すってなると結局あんまりトレーニングにはならないよなぁって感じで。。。バスで出かける時もオムツだし、懇談会や研修なんかがあって母子分離になる時もオムツ。ってなるといつパンツにするんじゃい!!って感じでした。このまま秋になって冬になって、ああ~どうしよ?ってのも切ないし、ちんこ母からも「どうしても急いで取ろうと焦ることはないけど、この夏に始めやんとチャンスないよ」と、自分も思っていたことを言われたのもあって、誕生日の今日から!!自宅でも寝る時以外はほぼ布パンツで過ごそうミッションを始めることにしました。(また少し時間が経ったらどんな感じか書きます。。。記録も兼ねて)

誕生日をきっかけにのミッションはもう1つあって、「ご飯の途中で立ったらその時点でお片づけ」。今までは、ほんとに1口2口とかしか食べてないのに立ち上がって遊び出すと、「まだおなかいっぱいになってないのにかわいそうやしな。。。」とか思って、遊びながらちょっと食べ、また遊びながらちょっと食べで1時間くらいかけて食事してましたが、学園の給食の時でも「立ち上がったらそこで終了」なので、同じようにしないとダメだよなあとは思っていたので。。。遅すぎる感もありますが、育児に手遅れはない!と勝手な持論。これも、また経過報告します。(誰に向けて?)

 

言葉は上にも書いたように「アンパンマン」のみで、朝起きて親の顔見て言う第一声も「アンパンマン!」なので、もうお前はアンパンマンになっちまえと思うこともしばしばです。

言葉を発するのは苦手ですが、ここ最近は一時見られた「言いたい事が伝わらない、あるいは叶えられないと引っかく」というのは少なくなってきました。(ちょっとはやるのだけど、前みたいに痕が残るほどじゃないので・・・)こちらの言わんとすることは全てとまではいかないけど、半分くらいは理解できるのではないかなあ?と思ってます。まあ、多く見積もってだけどね・・・( ̄ー ̄) なので、さほど暴れん坊ってわけでもないし、日々のコミュニケーションにものすごく苦労しているかといえばそうでもないような。ミカさんは話せなくてしんどいだろうけどね・・・

挨拶とかありがとう、ごめんなさいとかは、その言葉に反応するというのかな。意味がわかってるかどうかは謎だけど、私が場面場面で「ありがとうは?」「バイバイは?」とか言うと、そのとき向いている方向に向けて頭をちょこっと下げますΣ(゜д゜) それだけでも私としては嬉しいのだけど、自発的にはやらないからなぁ。

ただ「なんとか排泄を自分で出来るように!」というのは、本人が「おしっこ出るー!」とか教えてくれないことにはどうにもならんのでは?!と思う部分もあって、言葉じゃなくても教えてもらう方法はあるので、それがミカさんと私やちんこさん、彼女に関わる大人との間で確立されないと完全には無理なんだろうなぁと思います。まあ、1年後にオムツ取れていたら嬉しいかな?くらいの感じで考えてますが。(長

 

そんな感じの3才のスタートです。進んだり戻ったりしながらゆったりやっていきたい・・・です。理想ですがな。。。

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今日は学園の方はちんこさんにまたお任せして、私はといえば保護者会の同じくバザー役員の人と、出店してもらうお店2軒に打ち合わせ&挨拶(に、ついていっただけだけど)に行って、ランチして買物して帰ってきました。

思ったよりのんびりしすぎてしまいΣ(゜д゜)我が家の早い夕食時間に出来たのはこんなレベルの食事。。。。うずらのフライなんか買ってきたやつだし。子供の誕生日だってのにこのていたらく。

でも、ミカさんは「ふんわり卵じゃないオムライス」のチキンライスを、鶏肉はよけながらも沢山食べてくれたのでよしとしよう。

そうそう。。。ケーキも買ったんですが(またもやシャトレーゼで)、冷蔵庫に入らなくてエアコン入れた部屋で保冷材プラスで置いておいたら、夕食後にケーキ入刀するのに開けたらなんか残念な感じになってしまってました。来年はもうちょっと考えなければ。。。夏生まれってちょっと損な気がする。

 

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