週1度しか行ってなかった一昨年の方が事細かく頻繁に書いてますが、決して不真面目に療育に通ってるわけではなく。
去年から毎日通園するようになって、分離も多くても週1くらいだし、まぁ書いてる時間もなけりゃいちいち覚えていられる記憶力もないってわけで(笑) 充実してないかっていえば、たぶん充実してるとは思うのだけど。
ってなわけで、4月から11月までのことを思い出しながらちょこちょこっと書いてみようかと。学園の行事とかは、忘れたのがほとんどなので思い出せる範囲で。(少しすでに書いてることとダブったりもするけど)
4月→ ドキドキの新年度、新しいクラス。去年も同じクラスだったH君と、1つ上のJ君と一緒。他は新しく入園してきた親子で、私もミカさんもなかなか慣れずに居心地があまり良くなかったかも・・・。
担任の先生も、1人は去年も学園にいた人だけどあまり知らないし、もう1人は学園に新しく来た人で、さらに知らないし。保護者会の副会長さんとしてもしっかりしなきゃと一人で空回りしてた感が・・・。とにかくあっという間でした。ミカさんもしんどかったと思う。
クラス分けにも不満というかショックが残りました。1つ上のJ君は重度の自閉で言葉がなく、多動。去年から一緒のH君もまだ言葉はなく、典型的な自閉っ子です。
新しく入園したメンバー3人のうち1人、Aちゃんは股関節脱臼による入院がもとで発達が遅れたらしいのですが、まだよちよち歩きでよだれを出し、目に付いたものを何でも噛みます。もちろん言葉はなし。そしてもう1人Y君は言葉はまだまだ発音がはっきりせず、とにかく一番に手が出ます。こちら(ミカさん)が何も仕掛けていなくても、たまたまそばにいるだけでおもちゃで殴ってきたりも・・・。(ミカさんの超苦手分野ですな)残りの1人、T君がかろうじて言葉もそこそこ達者で、話が通じる感じ。もちろんそれなりのこだわりも強いけど。
そして、言葉もやっと出始めたって感じのミカさん。今年度に賭けてた思いがあるので、正直このクラスに入れられたってことは、うちの子はこのレベルって判断されたのか!?と、とても口には出せませんが半泣きに近い気持ちでした。もっとおしゃべりの達者な子達が多いクラスに入って刺激を受けられると期待していたので、落胆も大きかったわけです。
5月→ まだまだミカさんは慣れなくて、登園しても新しいクラスの部屋に行けず、お昼寝用の布団セットやミッキーマウスのタオル(子供がよく持つ、心のよりどころ的な。)を持参して登園、降園の日々でした。散り散りになった元のクラスの子達が妙に成長してるように見えて、ミカさんと私だけ置いてかれてる・・・みたいな、あんまり根拠のない焦りも感じたり。
あと、少しずつ自分の気持ちを言葉で表現するようになって、母子分離の時には「お母さん、一緒にー(行こう)」と何度も繰り返し言うようになりました。
6月→ やっと慣れてきた・・・かな?と思ったり、ごくまれにだけどパニック的な行動が出たりで、4月から気が張っていた分疲れが出てきたように思える時期でした。
そんな時に、市内の保育園におじゃまして遊んで帰ってくる「交流保育」が始まってしまい、去年から交流は面倒だから嫌だと思っていた私には最悪のタイミングでしたな。月1~2なのでちょっと我慢しときゃいいだろってなもんですが、去年行ってた園は皆さんあたたかで良かったけど、今年行くことになった園は最初の印象がなんだか良くなく、話をした園長先生も典型的な「悪意はないんだろうけど、なんかいらんこと言いな感じのおばちゃん」で、初対面なのにミカさんのことをさもわかったように言ったのが私の「交流、嫌。」スイッチを完全オンにしてしまいました。ってことで今年は交流行かない宣言をして楽になりました。ほっ。
7月→ キャンプで出し物しなきゃ、ってことがあって、嫌でもクラスのお母さんとは話す機会が増えるので、このあたりから気兼ねなくお母さん方と接することができるようになったかも。去年のようにみんなで集まって練習なんてことは出来なかったけど、個別に練習(私なんか毎日2~3回はマルモリ踊った・・・おかげでミカさんもちんこさんも踊れるようになり)をしたり、やっぱり毎日あっという間だったかな。
水遊びも毎日のように入ってて、去年に比べたらやっぱり緊張感がない分まじめ度も低く、いかに子供だけ遊ばせて自分は楽をするかに賭けてたようにも思います(笑) まぁ、暑かったからな。
8月→ ぼちぼち来年度の進路を考える時期になってきて、学園から保育園幼稚園の説明会がありました。うちは、2つの園のどちらかにする方向で、来月の分離日を利用して見学を申し入れ。本当は幼稚園も(お値段の都合で)候補に入れようと思ったんだけど、弁当毎日作るの嫌だし、長期休みもうんざりするしってことで、ちんこさんに頑張ってもらうってことで保育園に照準を絞りました。
学園のイベントとかは、特になかったと思うんだけど、毎月恒例のお誕生会でうちのクラスが出し物をする順番だったので、キャンプの時同様にマルモリを踊りました。8月はミカさんの誕生月でもあるので、親はコメントも言わなきゃいけないんだけど、出番が沢山で非常に疲れました。マルモリはミカさんも踊れるので、当然始まったらステージ側にかけよって完璧に踊り、拍手喝采を独り占めしてご満悦でしたがね。。。
9月→ 水遊びも終わり、去年に続き水大好きだったミカさんにとってはちょっとつまらん季節の到来。ただ、去年に比べて園外への散歩へのやる気は格段に違うので、とりあえず普通に歩いてくれるようになったし、行き先がどこでもそこそこは遊べるようになって、親的にも楽なのと、やっぱり子供がつまらなそうに「抱っこー」だの「おんぶー」だのと言ってるよりは楽しんでくれてる方が嬉しいので、良かったなぁしみじみ、という感じでした。
だんだん厳しい暑さもやわらいで、バスでお出かけ的な活動も入ってきました。水遊びだと洗濯物が多いので面倒だったけど、これからは少し楽になるかな。汗もあんまりかかないし・・・と、やっぱり己の楽ばかりを追求する母なのでありました。
保育園の見学は予定通り行ってきまして。保育園選びについてはまた改めて書くとして・・・当初考えてた園ではなく、「一応見とこかな、ついでに」的に行った園のほうがいいなと思ったので、そちらに願書提出しようかなと思ってます。願書締め切りは10月末日なので、もう少し考えようかと。
10月→ 10月は運動会があるので、クラスごとにポスター描きや掲示してもらう場所へのお願い、あとは運動会の後のバザーの出品なんかもあってバタバタ過ぎていきました。
私は今年はバザー役員ではなくて(副会長は、各役員さんの都合などで担当の仕事が出来なくなったりした場合の代理のため、基本的には普段は何もしません。。。楽っちゃ、楽ですな)外から手伝う立場だったんだけど、同じクラスのH君母がバザー役員をしていて、人に振るのがなかなか上手で、一人に負担がかからないような進め方をしてたのですごいなぁ~と思ったです。私だったらきっと、みんなに良い人と思われたくてなんか頼めなくて、結局自分で自分の首を絞めそうだもの。それが嫌だったから、バザー役員にならなくてすむように副会長になったので、結果的にはやっぱりこれでよかったんだと勝手に納得したり。
月の前半は希望する保育園に願書の用紙をもらいに行って、その園の運動会もあったので一応様子見に参加したり、運動会の翌日からは毎年恒例の家族旅行に行って、帰ってきたら願書をあわてて書いて提出したり。考えてみたらずいぶん忙しく過ごしてたんだな、と思います。そのせいか療育何したっけ??という感じでサッパリ思い出せません・・・
11月→ そういえばずっとスイミングのことを書いてなくて・・・。5月から今年も始まって、ほぼ毎週水曜に参加してます。去年に比べて、スイミングに関してはちんこさんの参加が増えて(通常の療育の参加は減ったと思うけど)、着替えが面倒だし疲労感が大きいし・・・という理由でスイミングがめんどくさいなと思う私にとってはとてもありがたいのです。ミカさんはスイミング大好きだから、思いっきり自分を受け止めてくれる(一緒に遊んでくれる)ちんこさんとの時間をとても気に入ってるみたいだし、後半もバッチリ行ってもらう予定です。
保育園の申し込みも済んで、今度は希望の園で面接と集団体験があったので行ってきたですよ。来春から保育園に進む子ども達のお母さん方とはそんな情報交換も盛んになってきて、いよいよなんだな~という感じ。去年は、まだ先の事って思っていたからなぁ。
11月になってかなり寒くはなってきたけど、お天気がすごく崩れる日も少なかったし、まだまだ暖かい日も多かったと思うので、基本その日の活動が終わったら(みんなが飽きたら)園外に散歩というパターンが多かったかな。ミカさんは活動にすすんで参加ということは相変わらず少なくて自由人のままなんだけど、まあ、無理強いしてもしょうがないんで、そのへんは今はあきらめてます(笑)
そういえば、消防署見学っていう日もあって・・・うちのクラスが行った時はたまたま若い消防士さんが案内や説明をしてくれたので、なんかもう、鼻息荒くなりました(*´д`*) 子ども達は緊急車両系大好きだし、親子ともに大変楽しい1日でした。
思い出すままに書いたけど、なんだか脈絡がないというか・・・まあメモ書きだからいいか。
保護者会の活動の一環で、毎月子ども達は担任の先生方にみてもらって外部の人の講演を聴いたり、訓練士の先生の話を聴いたり、保護者同士懇談会をしたり、という「全体研修」も毎月していて、役員会も毎月あります。副会長としては会長に負担がかかりすぎないように、と一応気を遣ってちょこちょこと動いているつもりではいるのですが、まあやっぱり、役員なんてしなくてすむならしない方が絶対に良いです。良い経験になったといえばそうなんだけどね。
11月の全体研修は「施設見学」といって、保育園を飛び越して小学校(特別支援学校も含む)を見学するというもの。毎年日程や時間の都合が学園と合う5校ほどがチョイスされて、その中から保護者が選んで行くのですが、私は去年も今年も「もしかしたら、ここの小学校にミカさんいくかな」という学校には当たらなかったので、参考程度にはなったんだけど「ふーん」という感じ。
毎年恒例の行事のようなので今更やめられないというのがあるようだけど、個人的にはあんまり必要ないんじゃ・・・みたいな気もします。実際そういう声もある・・・なかなか言えないけど。
今年行った小学校は、校長が熱心なのか「ここの特別支援学級に入ったら手厚くみてもらえそうだなぁ」と思えるものだったし、実際に特別支援学級の授業がどんなものかを1時限見せてもらえたので、有意義な時間ではあったんだけど、就学準備は今からまるっと2年後だし、今は保育園のことで頭いっぱいだし。
でも、支援学級の子達を見てると「ここまで、普通の子とは程遠いレベルなのか。」というショックと、それなりにおとなしく座っていられる子達を見て「ミカさんはこのレベルまで行くことができるのか?」という不安で、涙なしでは見られなかった。一緒のグループで行ったお母さんも、やっぱり泣いていたよ。切なかったです。・・・泣いてる暇はないんだけどね。
長いな~。読んでくれている人は少ないと思うけど、お疲れ様でした。また、12月以降のことはたぶん3月頃にでも書くでしょう(笑) 良かったらまた読んで下さい。(誰に言ってるんだか)
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