療育ネタ・2010年度の最近のブログ記事

ってなことで、2010年度のためまくったネタをはしょりまくって書きたいと思います。10月の「うんどう会」ネタの前は7月が最後なので、8月から。

 

8月→お盆とか夏休みの時期なので、長期連休のあるご主人をお持ちのお母さんなんかは、帰省があったりで休みがちだったり、兄弟が小学生の子なんかも同じく休みがちだったり。学園は基本カレンダー通りやってたので、土日とか盆正月とかあんまり関係ないうちはほぼフル出席して暇人ぶりを見せつけましたが、各クラス1人とか2人とかの出席だと合同になったりするので、なんか時間をやり過ごす感満載で、これなら家でのんびりだらだらしてても一緒だったかしら?なんて思ったり、も多かった1ヶ月でした。暑かったから水遊びばっかりしていた気が。(ミカさんは楽しそうだったから良かったけど)

9月→暑さもやわらいで、というかけっこう涼しくなってきて、前半で水遊びは終了。水に触れられるのは週1のスイミングだけになって、洗濯物が減って嬉しいけど寂しいような気持ち。3才児のお母さん達はそろそろ来春の入園準備(保育園の願書とか)に入りつつあるみたいだったけど、うちは2才児なので関係ないし、話についていけなかったかなぁ。水遊び以外の、豆あそびとか紙ふぶき遊びとかセラピーボールとか、そういうインドアな退屈系の遊びが多く入るようになって、ちょっと親子で中だるみというか、「あんまり面白くないかな」と思って通っていた時期かもしれません。あ、うんどう会後のバザーの準備も本格化してきて、こちらもちょっとウンザリしていたかも。

10月→うんどう会のことはエントリで書いてるのではしょって・・・まあ、10月は我が家では恒例の旅行の月なので、うんどう会の次の日かられっつ沖縄旅行でした。(まだ旅行記書いてないけど・・・いつ書くんだよ)1週間学園はお休みして、バザーの疲れも癒して、リフレッシュできたかどうかはちょっと自信ないけど、充実した1ヶ月だったかも。(かも?!) 月末に遠足があったんだけど、春の遠足同様天気がいまいちで、予備日には行けたんだけど、うちはミカさんが風邪気味だったのもあって休んでしまいました。

11月→学園で特に行事もなかったし、寒くなってきて外遊びはつらいし(でも子供って外で遊びたがるんですなあ・・・)、何考えてたかとか何やってたかとか、忘れた。←Σ(゜д゜)

12月→ますます寒くなってきてましたが、ちんこさんのお休みが学園に行ってもらえそうな日にけっこうかぶったので、この月は行ってもらいまくったかな。1日おきとかに行ってもらってたので、他のクラスのお母さんから「お父さんがしばらく来られてたみたいだけど、体の調子でも悪かったの?」とか心配されたり。おかげで家でゴロゴロ&そこらへんのスーパーウロウロ癖がついて、羽のばしすぎも考えものだなって感じでした。

1月→年末年始のわずかな休みをはさんで、やっぱり寒い中ほとんど休まず登園していた俺達。ほんと、風邪はひくし鼻水もちょくちょく出たんだけど、熱はほとんど出さなかったので助かりました。ミカさんもこの頃には学園でおもらしすることもほぼなくなって(もともと、そんなに頻度は高くなかったんだけど)、私の気持ちにもだいぶ余裕が出てたかなぁ。毎日の活動も、ミカさんは嫌なものだったりすると即退場するんだけど、それにも親の私がすっかり慣れて、別のクラスに行って遊んでても別にまぁいいや、気がすむまでやってくれって思えるようになったし。

2月→学園の保護者会の次年度の会長副会長決めがあって、同じクラスの面々は一様に拒否する中、肢体不自由児のクラスのお母さんが「子供のために、会長をやろうかな」と言ったのをきっかけに自分も副会長に手を挙げてしまいました。これは早々に後悔することになったんだけど(笑)まあ、なんとかなるわさと楽天的に考えて・・・。でも、継続児の少ない中で「継続の人のほうが望ましい」役というのは少なからずあって、拒否していたクラスのお母さん達も1人2人と逃れられなくなっていくのであった・・・・(複雑だったわっ)個人的には、1年役員をやったのだから免除してくれよーと言いたいところなんだけどね。まあ、仕方ない。 そうそう、この月は毎月のお誕生会の出し物がうちのクラスの番で、先月からハンドベルで「ポニョ」を練習していたのが見事に成功して、クラスの絆がまたぐっと深まった気もしました。

3月→あっという間に今月で終わりねー、という話をしていたらほんとにすぐ終わったひと月。1月あたりから色々と卒園式に向けての準備は始まってたんだけど、なにしろ初めてのことだし、これは何につながってるの?これは何のための提出物なの?なんてこともあまりわからないままの準備だったから、余計にだったかも。来年度はもう少し、バタバタ感なく冷静に落ち着いて過ごせるような気がします。今月もちんこさんにはちょくちょく学園に行ってもらったな。ほんと、感謝してます。また来年度も、たくさん行ってもらえると嬉しいなぁ。来年度は母子分離の時間が長くなって、回数も倍に増えるので、さらに俺様が楽になる予感。

 

卒園修了式の翌日25日から末日の今日まで、学園の園庭開放がされてたので3日ほど出かけてました。暇人だからね。。。休みの間にも、来年度の準備的なことを会長さんと打ち合わせしたりしていたんだけど、クラスであんなに心通わせたと思ったお母さんにある役員の仕事を頼んだら、とても冷たい返事をメールでもらって憤ったり、悲しんだり、なんだか忙しい年度末でした。

自分が頑張ってきたつもりの1年間は何も意味がなかったのかな、とも思ってしまうようなショッキングなできごとと自分では思っていて、そのお母さんとだけは一緒のクラスになりたくない!!と、わざわざ担任だった先生に訴えてみたり、大人げなかったけど押さえられなかったのです。。。

あんまりすっきりしない、不安や不満を抱えたまま新年度を迎えますが、やっぱり1年後に笑っていられるように祈るしかないです。

 

110324.jpg今年度の療育、夏あたりから更新しなくなってしまって中途半端で、ほんと自分でも納得いってないのですが、書きたいことは山ほどあったんだけど、それは多分「はあ!?」ってくらいはしょっていずれ書くということで、とりあえず今日「卒園・修了式」だったので一旦〆ます。

 

卒園児は、来年度から就学する子供さん。修了児は、来年度から幼稚園や保育園に進む子供さん。

うちのミカさんは来年度もこの園に通うので、継続児という位置付けです。

先生に聞いたら「一応皆さんそれなりに改まった服装」をされるということなので、ミカさんはおさがりでもらったワンピース(去年4月の入園式に着たアンサンブルスーツもまだオッケーだったんだけど、来年度から保育園に進むお友達の入園式用に貸し出してみた。来春の修了式に着ようかなと思ってます)を着せておきながら、、俺様は同じく入園式に着たパンツスーツを着ないで、ニッセンで5000円のリクルート風スーツを新調してみたり。なんて親。

式は、まあ「おとなしくしていられない子供達」の通う園なのでね・・・ははは、それなりでした。でも、何度もリハーサルしたおかげか、いつもと違う雰囲気にびびって取り乱す子とかはいなくて、普通に普段どおりに、落ち着きなくウロウロとか、テンション上がって徘徊とか、そんな程度。

式の後は各クラスで、謝恩会ならぬ茶話会という名の食事会。給食はもうないので、保護者側で先生の分も手配して、お菓子も自由なのであらかじめ買物しておいたりして、そこそこ豪華な(?)食事会になったんじゃないかと思います。まあ、これはその手配のほとんどを俺様がやったから、自画自賛なんですけどね・・・( ̄ー ̄)

色々あった1年間でしたが、終わりよければ全て良しということで、それなりに楽しく今年度終えることができました。このクラスの全員が来年度も園に残るので、同じクラスになる人もいるだろうし、ならない人もいるだろうし。個人的に「この人と一緒になったら自信ないなぁ」と思う人もいるし、「出来ればこの人と一緒になりたい!」という人もいるけど、それはもう運だし、誰となっても、どんな人が担任になっても、1年後に療育を受けて良かったよと思えているように祈ります。

 

うんどう会

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療育ネタが7月を最後に止まってるんですが、8月以降も一応真面目に(ほとんど休んでないですよ!って誰にアピールしてるのか)通ってはいます。けっこう欠席率って高いと思うので、出席ランキングみたいなのをしたら、いいとこいくんじゃないかなぁ、って思うくらい。

 

秋なので、ミカさんの通う学園でもうんどう会がありました。普通の保育園幼稚園とは違って、色んな子供さんが通っているので、運動をする日っていう定義は当てはまらなかったかなぁ。なんかこう、「普段お母さんと遊んでいる様子を、お母さん以外の家族の人にも見てもらおう!」みたいなのがメインなんだろうか?

何にしろ、普段とは違うイベントなわけで、「普段と違う」ことで戸惑うことがないように、晴天雨天両方を想定して予行練習もきちんとありました。あまりの待ち時間の長さと練習の2日間の蒸し暑さに、私がすっかりまいってしまい、「バザーさえなければ運動会なんて絶対休むのに。。。」とか思ってみたり。

201017.jpgで、当日は蓋を開けてみればこんな感じ。

「よーいどん!」という名前の、かけっこではなく母の元に走って行くというプログラムでしたが、まぁ皆が掛け声に合わせていっせいにスタートできるわけではないので。。。

ミカさんは走るのが待ち切れなかったみたいなので、ようやく走らせてくれたのねハァハァ、ってな感じの楽しそうな顔をしていて、それはそれで、こんな顔を見ることが出来て良かったなと思います。間違えずに私のところに走ってきてくれたしな(笑)

父兄参加のプログラムは、祖父母は玉入れ、父母は空き缶積み上げゲーム(っていう名前なのかどうかは知らない)。ちんこ母が来てくれてたので玉入れに参加して、空き缶積みは人数の関係で何故かうちら夫婦揃って参加、なんか自分達だけ大いに楽しんだ運動会って感じ?( ̄ー ̄)

 

父母参加のゲームが終わってうんどう会は終了、次は保護者会主催のバザーです。

私は保護者会の役員になって、しかもなぜかバザー係になってしまっていたので、8月くらいから先輩役員さんの指示のもと色々と準備をしていたんだけれど、思うことはたくさん、ほんっとう~~にたくさんあって。細かく書いているとただの文句になってしまうし、それは今までの役員さんの努力に文句をつけることにもなる・・・気もするので、あんまりここには書こうとは思わないんだけど。でも、つくづく「役員なんてなるもんじゃないなぁ」と思いました。

バザーは終わって見れば盛況で、なんだかんだでものすごく物が売れ残ったとかもなかったし、表立ってトラブルもなかったし。先輩役員さんは私の動きの鈍さにもしかしたらイライラしてたかもしれないけど、できる限り足を引っ張らないように、だけは心がけていたので何とかなったんじゃないかなぁと・・・。

ただ、役員っていうのはこの先ミカさんが属する保育園、小学校、その先も必ずついて回るものだと思うので、逃げてばかりもいられないし、またやらなくちゃならないこともあると思うけど・・・とりあえず近いところで、来年はカンベンしてもらおうと思います!(きっぱり)

そんなこんなで、私の中では今年度のヤマ(もうヤマを迎えてますよ(笑))だった運動会とバザーが終わったので、これで心おきなく明日からの家族旅行に行けます。行き先はまた旅行記で。(その旅行記はいつ書けるのか・・・実は去年の北海道旅行も書いてないままだしΣ(゜д゜))

 

毎日の療育4ヶ月目のまとめ

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7月になったので、活動予定にもほとんど毎日「水遊び」系が入ってきました。

先月のスイミングデビューで大泣きだったミカさんですが、去年の療育デビューの時にも水遊びが出来なくて大泣きだったことも考えると、たった1年でこの変わりようはなんなんだ?!Σ(゜д゜)と誰もが驚くような「水遊びフリーク」と化してしまいました。さすがに、いわゆる自閉症児にありがちな「えんえん水が流れるのを見つめる」とかではないんだけど、楽しそうに色々な遊びをこなしておりましたです。着替えも嫌がることがほとんどないため、親的にとってもラクでした。楽しそうな顔を毎日見られるに越したこともないしな。

水遊びの中でも特に楽しかった(親が)のが、「流水すべり台」。運動能力にも遅れがみられる子が多いため、すべり台はゆるやか~な傾斜だし、流れてる水もごくわずかなんだけど、けっこうなスピードが出るんですね。私、流れるプール系とかの経験がまったくなかったので、あのスピードとスリルにすっかりはまってしまいました(笑) 他のお母さん方も大興奮で大いに盛り上がりましたよ。(まあ、何度かあったので回を重ねるごとに盛り上がりはゆる~い感じになっていったのですが) 初めてのことにはなかなかなじめないミカさんはといえば、すべり台には行かず横に用意されたビニールプールでひたすら魚釣りをしたり、容器から容器に水をうつしかえたりして遊んでいたので、親の私はそんな娘を放置してΣ(゜д゜) すべっては喜んでいたわけですが。。。

 

今月は、学園の年中行事の中でも大きめのイベントになるんじゃないかな?「キャンプ」がありました。キャンプといってもカレー作ってご飯炊いて、とかはなく(当然か・・・)、ちゃんと夕食朝食と給食が出て、宿泊も学園の教室でという、あまりキャンプとは呼べそうもないものでしたが。

午後3時頃に登園して、教室は基本園児のフリーな遊びに解放されていたので各々うろうろ、あと訓練のお部屋なんかでは先生方が企画した催し物とか工作とか。ひととおり遊んだ後は通園バスで公園に散歩に行くというツアー?もあったので一応希望しておいたんですが、連日の猛暑で熱中症が心配ということで公園の散歩は中止になって、代わりに四日市港をぐるりと(周遊ってやつですな)周って帰ってくるプランになりまして、エアコンの効いた車内でちんこさんとミカさんと私、のんびり過ごしてきました。

そしてその後は夕食を食べて、片づけをしたら「キャンプファイヤー」。これがキャンプのメインなのか、今月に入ったあたりからクラスごとに出し物をするので考えて何かやってちょ、と、ただそれだけを担任から言われて大変大変困りました。2才児ばかりのクラスなので昨年を経験した人もおらず、降園が13時半なのでお昼寝中に相談と言う事も全くできず(3才以上児はお昼寝をして15時降園)、担任に言っても「教室は解放するけれど子供の面倒まではみられません」なんて冷たいコメント。カギもかからない部屋で子供をみながらどうやってゼロからのスタートをするんじゃい!!と、H君母と憤ってみたりもしたんですが、そのH君母がH君姉の幼稚園でやった出し物を案として出してくれ、なんやかんやで週末に1度集まって(おなじみ『ゆめの木』のお部屋を半日借りた)打ち合わせと振りを詰めて、1度園で確認で合わせ、ほぼぶっつけ本番という感じでお役目終了したわけなんですが。

この件でH君ちにおじゃました時、H君母と「ぶっちゃけたけのこ組の担任どう?」な話でそれはそれは意気投合したので(謎)同じこと考えてた、感じてたのは自分だけじゃなかったんだなぁとほっとしました。そして、この出し物のことの対応で私は担任に対しての「非」信頼度みたいなのがこの時期マックスでした。

キャンプファイヤーに話を戻して・・・。オープニングは父親有志(といっても各クラスから1人ずつ強制)のおみこしワッショイで、先生方の出し物、保護者の出し物と続いてエンディングは先生方のトーチライト(火を繰るやつ)。終わったら20時頃で、宿泊していく子供達は水浴び程度に軽くシャワーさせてもらって、親はもちろんないので踊った後のベタベタした体を我慢しつつ子供達を寝かせに入りました。

うちはいつもより遅い時間になったのでけっこうすんなり寝た方かと思うけど、それでも周りにいつも一緒にいるお友達がいたからか、21時半頃まで寝なかったかなぁ。遅い子だと22時半すぎてやっとって感じで、子供の就寝後に予定されてた親の懇親会が始まった頃には、私は「ああ、もう寝たい。話すことなんてないヨ」って気分でした。

さっきも書いたけれど、この時期担任に対する不信感がマックスだったため、夜の懇親会って仲良し同士の内輪話みたいなのなら楽しいと思うけど、うちらのクラスは全員参加、全員宿泊、おまけに半分近く父親までセット(ちんこさんは基本懇親会とかはNGなので、キャンプファイヤーの後に帰りました)だったし、担任もセットだったんで、私に限っては全然楽しくも嬉しくもない懇親会でありました。みんな特に盛り上がってるわけでもないし、私は眠い眠いばっかり考えてたので時間もなかなか経たないし、でも誰も寝ないまま0時も過ぎ。さすがにこのままじゃ明日持たないと思って1時前くらいに私は離脱して寝ましたが・・・(他の人達は皆3時頃まで起きていたらしいΣ(゜д゜)) 結局翌朝つらかったので、もう懇親会やめといて22時半くらいに寝とくべきだった、と心から後悔したです。

キャンプの教訓:無理しないでつまらないと判断したら寝るべし。

朝は給食のご飯を食べ、体操をして、親子遊びをして解散。ちんこさんに迎えにきてもらい、洗濯をして、なんだか異様に疲れた体を休めていましたとさ。。。

 

7月はキャンプの準備、そしてキャンプ本番って感じであっという間に終わった気がします。

最終週に個人懇談があったんだけど、例によって担任への(以下略)あれこれがずっとくすぶっていて、懇談なんかしたくないって気分だった(あれこれ上から目線で言われたくねえって思ってた)ので、「今回はミカちゃんのことでなく、お母さん自身のことを教えてもらいたいと思ってます」なんて言われてあれこれ聞かれた日には「それがミカの保育に何か影響でも?」みたいな違和感を抱かせ、マックス以上に何か表現はあるのだろうか、ってくらいに担任のことが嫌いになってしまいました。

まだ7月、あと8ヶ月も今年度はあるというのに、こんなんで大丈夫なんだろうか?と不安が大きくなってきました。

 

毎日の療育3ヶ月目のまとめ

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先月まではちょっと(いや、かなり)頑張って週一のペースで記録を書いてましたが、誰に頼まれたわけでもなく自分だけの覚え書きなので、まめに書いておいたほうが後でふと「あのときってどんなこと考えてたんだっけか、ミカさんの様子はどんな感じだったんだっけか」と思った時に読み返せるっていう利点はあるんだけど、毎日あっという間に過ぎてしまってなかなか更新できないので、大きく区切って1ヶ月分ごとにざっと書いていくことにしました。

(なんて宣言しなくても、楽しみにしてる人なんていないと思うんだけど)

 

今月は「家族参加」という行事があって、普段学園に子供と一緒に来ている親(おもに母)以外の家族・・・・父やおじいちゃんおばあちゃん、兄弟なんかも一緒に遊んで給食も食べて帰るという1日でした。うちはちんこさんは仕事だったし、仕事でなくても普段からよく行ってもらってるので、ちんこ父母に来てもらいました。

ミカさんはぱっと見ただけじゃ「発達が遅れてる子」とはわからないけど、ぱっと見で障害児とわかる子が学園にはたくさん来ているので、「そういうところ」に通う我が孫、という偏見がもしあるならそれは払拭してもらいたかったし、学園のことを少しでも知ってもらいたかったので。そこに通う決断をした嫁の考えも。

ミカさんは登園時から機嫌が悪くて(アンパンマンカレーの箱を園に持っていく!ときかないので取り上げたらえらい泣いて怒っていた)、登園したらしたで知らない人がわんさといるのでびびってしまい、泣く泣く泣く泣く。教室で皆で遊ぶなんてまあ無理なので、せっかくじいちゃんばあちゃんがいるってのに無視の状態で、私の手を引いてあっちこっち徘徊してました。多分、人が少なくて落ち着いて遊べる場所を探してたんだろうなと思います。この日はなかったが・・・・(*´ー`)

給食の後で父親、祖父母の懇談会があったので、ちんこ母に出席してもらいました。帰りに懇談会の様子を聞いたけど、まぁ・・・理解が深まったのかどうか、家族参加の意義が伝わったのかどうか、は不明。(爆) 人によるとは思うけど、親世代に何かを話して理解してもらうには時間が足りなかったのかなあって思います。私見ですがね。。。

 

そしてミカさんには試練というか、先月から始まってるスイミングになかなか体調不良やなんかで入れなかったんですが、今月からやっと参加することができました。

去年の療育の時から水遊びは苦手で、きっと大泣きだろうなぁと思っていたら、予想を裏切らない泣きっぷりでした。泣いて泣いて泣いて泣いて、着替えさせるのも一苦労。汗かきまくってなんとかプールにたどり着き、色々水の中で活動して、上がって、また着替えて。ずっと泣いていたかも・・・。

ただこの時は、初めて療育に行ったときに迎えてくれた先生がずっとついててくれたので、私自身も学園のスイミングが初めてで不安だったんだけど心強かったです。これが担任のヤングな2人だったら、申し訳ないけどそうはいかなかったかもなって思います。ミカさんも強くしがみついてたけど、途中から体を水にまかせるまでになっていたそうだし。

今月もミカさんが体調が良くなかったりで2回しか入れなかったけど、これから徐々に水に慣れていって来月からの水遊びざんまいを楽しめるようになったら嬉しいなぁって思います。

 

さらにもう1つ今月からは「交流」といって、市内の公立保育園にクラス単位で1日混ぜてもらって過ごすというのも始まりました。登園してから皆でバスで行くのかと思っていたらそうではなく、各自園まで直接行き、お昼前に園から学園まで移動し、給食を食べていつものように13時半帰りと・・・。移動中にもし事故とかあったらどうするんだい?って思わないこともないけど、それは誰も突っ込まず何年も皆やってきているようなので、またおいおい聞いてみようかと。

うちらのクラスが行くことになった保育園は、幼保一体型っていうんですか、幼稚園籍の子もいるっていう所です。私達が行くのは9時半頃~11時頃までのわずかな時間なので、誰が幼稚園籍でとかはわからないしどうでもいいんですが。初めて行ってきましたが、年長さんのクラスなので皆当たり前によくしゃべるし、私達に対する質問なんかもなかなかするどい感じで手ごわいです(笑)

ミカさんはといえば、知らない園にいきなり連れて行ってさぁ遊べなんて言われて「ハーイ」って遊べるわけがないので、入る時から警戒して及び腰になってました。同じたけのこ組の子達も居心地がいまいちだったようで、あちこちうろうろしたり、、見覚えのあるクラスの子同士つるんでみたり。私達親はといえば、やっぱり初めての園なので先生方に挨拶したりしていたら、もうあっという間に時間ですよ~ってな感じで終了でした。

まあ、これから月イチですがあと9回は通うところなので、何かしらんけど楽しい、って場所になったらいいなぁと思ってます。

 

梅雨にも入って蒸し暑くなってきて、暑いなぁ~~って汗ばむことも多くなってきました。かと思うと涼しいというか肌寒かったりもするんだけど、なるべく体調を崩さないように、来月からも元気に楽しく通えたら嬉しいなと。

だんだんヤングな担任2人とも打ち解けてきたけど、その分「この人は話しやすいけど、あの人にはいまいち」とか、「あの人は信頼できるけど、この人はあまりあてにできない」とか、極端に言えばそんな感じなことも出てきてちょっとだけストレスがたまってきた感もあります。そのうち、吐き出さねば(笑)

 

パパと娘のスイミング

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100609_0748~02.jpg療育カテゴリに入れるようなネタでもないのですが・・・

 

5月からスイミングが始まったんですが、私がダメだったりミカさんが体調不良だったり、はたまた休んで遊びに行ってたりで、なかなか初泳ぎ(泳げないけどΣ(゜д゜))できてませんでした。

先週やっと初めてプールに入れたんですが、今週は私がダメなので、休みに当たっているちんこさんが張り切って参戦であります。

写真は、ゴーグルと新調したスイムキャップでキメるちんこさん。まだパジャマからの着替え途中です。(ミカさんはまだ食事中)

なんやかやとあっという間に5月も終わりです。毎日療育に通っていることの効果なのか、それともそういう時期なのか、ミカさんは確実に前進はしているなぁと感じるこの頃ですが、何がという具体的に感じることは日々色々あって一言では書けないので、なかなか上手にはまとめられないんですが。とりあえず忘れないうちに療育の記録を書いておこうと思います。

24日(月) お天気が良くなかったので、お隣の支援学校まで散歩の予定だったのが『ストロービーズあそび』に。色々な太さや色のストローを細かくカットしてあるのをジャラジャラバラバラと・・・まあ、豆あそびとかの感覚遊びと一緒で(たぶん)。すごく面白いかと聞かれたら「別に・・・」なので、あんまりわざとらしく「わぁ~これ楽しいよ!!」とか子供の前ではできなかったなぁ。普通~にしていたら、ミカさんも食いついたり他に行ったりの繰り返しで、まあいつも通りでした。 あと今月の身体測定があって、ミカさんは身長99cmの体重が16.7kg。・・・・デカいですほんと。もう抱っこさせないで欲しい。

25日(火) ミカさん2度目の分離。通園バスのバス停まで送って行ってバスに乗せ、あとは13時半の降園時間まで学園で保育してもらいました。初回は11時半までだったけど、今後は今日と同じで4時間あるので、ちょっと楽しみなような不安なような、です。ちょうどちんこさんもお休みの日に当たったので、バス停まで3人で車で行き、ミカさんと私が降りてバスを待ったんですが・・・ちんこさんと離れるのが嫌だったのか、分離をわかってて不安だったのか、バスが来るまででもう泣いてしがみついてました(汗) 同じバス停から乗った他の子達も皆分離だったらしいんだけど、3才児だからなのか別に泣いてはなくて、ふつう~にバスに乗っていたのに、ミカさんはバスに添乗してた担任のユッキーが抱っこしてくれてやっと(それでも半分無理やり)乗ってくれて、朝からちょっと疲れました。まあ、学園では今日は親はいないんだと覚悟を決めたのか、ユッキーにべったりだったみたいですがそれなりに楽しく遊んで過ごしてくれたみたいで良かったんですが。次回からもうまくいくといいのですが。

27日(木) 26日はサーカスに行ったので1日お休みして(またスイミングに行けず。)、中休み明けってことで、先週の個人懇談の時に言われた「布パンツ」デビューをしてみましたよ。私の前の週に懇談をすませたHくんも既に布パンツデビューをすませていたので、うちも乗っかって一緒にできればいいなぁと思っていて、ダイソーやらニッセンやらでお安いのをいっぱい買いこんでおいたのでした。・・・・・で、初日なんでとーぜん、ミカさん「なんでおぱんつ替えるんじゃ?しかもなんか肌触り違うんですけど!!」みたいな猛アピールというか抵抗。しばらく「ふええ~」とぐずぐずいってましたが放置したら、それなりに慣れたのかあきらめたのかもう普通に遊んでました。ただ、肌触りの違うおぱんつにおしっこしていいの?みたいな気持ちだったかどうかはわからないけど、かなり我慢してみたみたいで、2時間くらい音沙汰なしだったのが1度おもらししたら立て続けにもう1回、んでその気持ちの悪さにミカさん「びええ~~ん」と泣く泣く・・・・・。そんな感じの布パンツデビューでありました。本日のあそびは『小麦粉あそび』だったんだけど、さして興味のなかったミカさんにアンパンマンを作って見せてくれたDくんのお母さん、ありがと~!(アンパンマンがきっかけで食いついたのだ)

28日(金) 前日に続いて登園後すぐ、紙オムツから布パンツにはきかえましたが、昨日は嫌がってたのにこの日はそんなに嫌がりません。いい感じです。(といっても、おしっこ~とか急に言うわけではないが。)あそびは『紙ふぶきあそび』だったので、こりゃ最初から興味を持つとも思えず(親の私がΣ(゜д゜))、とりあえずトイレでもいっとくか~と私が用を足しに。ミカさん、以前は誰か先生とか他のお母さんにお願いしておけばトイレくらいはOKだったんですが、毎日の通園になってからはそれが厳しくなり。でも私は1~2回はトイレに行きたいので、もう一緒に連れていって一緒に個室に入ってもらうことにしましてん。和式の方がお好みのようで、特に悪さもせずおとなしく立って待ってくれとります。私が用を足してはあ~っとおぱんつやズボンを上げていると、水も流してくれたりします(笑) ってな具合でオシッコしていたら、横にいるミカさんももよおしたかじゃーーーっとおもらししたので、ちょっと急いで処置してみました。この日は紙ふぶきあそびには一瞬入っただけで、終始うろうろ隊で。園外に出てるようで人気がないクラスの教室でおもむろに2度目のおもらしをしてましたが、今の所人がわいわいいるところでは落ち着いてできないみたいなので(そりゃ誰でもそうだよね)、助かってます。 そうそう、ミカさんはここ数日で急に砂場が好きになったのか、ただ砂をもくもくと容器から容器にうつしかえてるだけなんだけど、すごい集中力をみせてくれてます。おかげで親はうろうろついて歩かないでいいのでラクなんだけど、屋根つきの砂場とはいえど屋外には違いないので、真夏までにブームが終わる事を祈ってます( ̄ー ̄)

31日(月) あっという間に5月も最終日。予定ではこの日は『片栗粉あそび』になってたんですが、たしか前に片栗粉&水遊びがあったし、先週お隣の支援学校に散歩する予定が雨で流れてたし、この日はいいお天気だったので「たぶんお散歩に行くだろう」と予想して行ったら、ズバリお散歩でした。行き先はお隣の支援学校の中庭のようなスペースで、そんなに広くはないんだけど遊具や砂場があって、見通しもきいて親としてはちょっとラク・・・ななかなかいい所でした。お子達はそれぞれ自分の好きな遊びを楽しみ、ミカさんは滑り台とここでも砂遊びを。そして、よそ様の砂場なのに靴を脱いで裸足になってました∑( ̄[] ̄;) お、お前・・・・。 この日はお出かけなんで布パンツはお休みしてたので、緊張感がなく良い意味でのびのび遊べたかなぁとは思うんだけど、散歩から戻っても砂場、給食食べてても砂場、帰る前も砂場って感じで「もうお前は砂場で暮らしなさい!ヽ(`Д´)ノ」と言いそうでしたよ・・・。

 

ほんとに月末になってからだったけど、やっとトイレトレーニングらしきものも始められたし、とりあえずは学園だけでパンツはかせて、自宅では変わらず紙オムツ生活なんだけど、やらないよりはましかー、とそんなに強いやる気ではないんだけどわくわくしてます。おもらしする前に教えてくれるとそりゃ嬉しいんだけど、おしっこが出て「ありゃ」ってな顔をしたり、おまたを見てきょとんとしたり、そういうミカさんもそれはそれはかわいかったりするので(親バカ久々)。

ちなみに学園ではおもらししたらとりあえず子供の着替え→おしっこを水拭きの順で処置して下さいということです。屋外でしたおしっこは水をかけておくだけでいいそうな・・・。そんなもんですかね。

週一の療育でも同じクラスだったはーちゃんのオカンが「小学校に入るまでに取れればいいかなぁくらいに思ってます」とか言ってて、極端だけどそこを基準に考えてれば焦らずにすむよなぁと感心してしまったり(笑) 1年後もおんなじような状態かもってのは覚悟して、楽しみながらミカさんがトイレで排泄できるようになれば理想だなぁと思ってます。

 

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