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2才10ヶ月になりました

2010年6月26日 Hiro | | コメント(0)

100626.jpgまたそのうちに・・・とかいってるとあっという間に3ヶ月くらい過ぎてしまうので、思い立った時に書きます。

最近アンパンマン狂と書きましたが、それは相変わらずで、今月あったフリマで買ってきた「アンパンマン」「バイキンマン」「しょくぱんまん」「ドキンちゃん」「ロールパンナ」(何故この5体なのかはわからない)の人形と療育の時以外は離れられない依存ぶりです。実家行ったりする時もカバンに詰め込んでるしなぁ(笑)

でも、この人達がいることで機嫌よく過ごせるってことも多々あるので、とても助かってます。アンパンマン様様かも。

 

いよいよ3才も目前に迫りましたが、療育に行ってる時だけ布ぱんつ作戦はいまいち効果がみられず(多分、もうずっと布ぱんつ履いてるほうがいいんだろうけど)、紙オムツは卒業してません。別段焦ってはいないのだけど、そろそろ外野が色々言うだろうなぁという不安はあります。

あと一番の懸案事項(?)の「言葉」ですが、うう~ん、今までも療育で他のお母さん達に「ミカちゃん○○って言ってたよ」とか聞くことはあったにはあったんですが、はっきりとした言葉ではなくて。でも、親だけじゃなく他の人にもそれとわかる言葉にはなってきている風です。同じクラスのD君の名前はほぼはっきり呼んでいるし。(何故か彼だけ。好きなのかもしれません)むにゃむにゃと宇宙語も時々しゃべってるので、以前よりは「そのとき」が近くなっているのかもしれません。でも、過度の期待は禁物っす。

出来るようになったことというか、「そんなこともするんだ!」「そんなことも考えてるんだ!」というのを日々教えてくれる感じというか。もちろん言葉はほとんどないので、意思の疎通がちゃんとできてるわけじゃないのですが、彼女なりの方法で(その対象物をもってくる、指さしで示す、大人を連れていく、手を振るなどその他色々)アピールがあるので、それなりにはわかってあげられているんじゃないかと思っているのですが、実際は自信ないです(汗)。

 

療育についてはまた別エントリで書こうと思うけど、毎日っていうのはやっぱりミカさんにとっても体力的にしんどいだろうなぁと思う部分があります。私はおばちゃんなのでもちろんだけど、子供がいくら元気といってもそこはやっぱり子供なので、まだまだ守るべき存在なんだということを実感させられます。

分離(子供だけで登園)も数回だけど経験して、私も一緒に登園してる日でも役員会やクラス懇談会や色々で一時的に離れる時もけっこうあるので、未だにそのたびに「びえええ~~~ん!」と泣いてはいるのですが、彼女なりに「今は離れなくてはいけない時なんだ」というのをだんだん理解してきたみたいです。泣いて離れるのを拒否するんですが、その「拒否度」が少しずつやわらいできた気がします。そういう姿を見たり、離れた間のことを保育士さんから聞いたりして、目に見える成長ってこういうことなんだなあ、とこちらも実感したりしています。

まあ、そんないいことばっかりじゃもちろんなく、相変わらず「うるせーー!!」とか怒鳴ったりしてますけどね・・・だいぶ前よりは回数が減ったと思う。(一体どんだけ怒鳴ってたんじゃ)

 

2才7ヶ月~9ヶ月まですっとばした分。

2010年6月12日 Hiro | | コメント(0)

100526.jpgなんやかやでバタバタしていて、ミカさんが生まれてからずっと頑張って書いていたのに、1ヵ月ごとの記録ストップしてしまいました。

気が付いたら毎月26日が過ぎているというのもあるし、毎日療育施設に通園していて、今までみたいに1ヶ月ごとに成長とか変化を振り返らずとも毎日変化があるという部分もあって、改めてっていうのが難しくなったのもあって。

でも、毎月書くという自己満足はまだ満タンではないので、できればこれからも書いていきたいと思います。ってことでとりあえずミカさんの近況を、今日の時点で思いつくだけ書いておきます。ちなみに画像は5月26日、木下大サーカスに行った時のです。(このとき確か『アンパンマンたいそう』がキテいて、歌うと彼女なりの振りでノルのであった)

 

4月から毎日療育に通ってるわけですが、たとえばちゃんとそれとわかる言葉が出ました!とかはなく。そういう意味では目に見える効果っていうのは多分まだ出てないです。(まぁまだそういう期待はしてないけど)

週イチで行ってた頃はどちらかというとおとなしい、良く言えばそういうタイプの子だったと思うんだけど、今は親の私からみても真逆というんでしょうか、しゃべらないから静かではあるんだけど、おとなしくはなくなりました(笑) 親を困らせることもたくさん(といってもまだまだかわいいものかも・・・)するようになって、私の怒鳴り声がアパート中に響き渡ることも少なくないし、園では男子ばりに遊具で遊びまくってけっこう活動的な子になってきたと思います。今まで滑り台に自分で上るなんてありえなかったのに、今じゃ自分でえっさえっさと上ってはすい~っと滑り降りてきます。これ、ほんとビビリのミカさんにとってはすごいことなのです。

知的(情緒的?)な面ではどうかなぁと考えると、1才半検診で全く理解していなかったことは今はクリアし、園での訓練で療法士の先生の言うこともけっこう理解している様子。まだまだ幼児(しかも、普通より遅れてるときてる)なので、長い時間は集中していられないとか、気分で言うことをききたくないとか、やりたくないとかは大いにあるんだけど。同じクラスの子のことも識別できてるみたいだし。

これまであんまり目だってやることのなかった「模倣」っていうのかな、真似っこもやるようになりました。

 

少し上にも書きましたが、少し前まではミッキーマウスラブだったのに、今じゃすっかりアンパンマン狂。毎週金曜にやってるやつは録画して毎朝(早起きなので、朝食まで私が家事してる間)ヘビーローテーションであります。こんなに見せて、ええんかい。

アンパンマンの中では多分、アンパンマンとバイキンマンのツートップ以外ではジャムおじさんやバタコさんがお好みの模様(推測)。お歌ではてんどんまんのテーマ(ってタイトルかどうかしらん)がキテますな。まさか自分の子がアンパンマンをこんなに好きになる日が来るなんて想像してませんでした。アンパンマンミュージアムがナガシマリゾートに出来たので(←名古屋って名前になってるけど、そこは三重県ですよお客さん!!)、混雑状況をママ友さんやら通園で一緒のお母さん方に聞いたりしながら行きたいと思っているところです。

 

そんな感じで(どんな感じだ・・・)、しゃべらない以外はさほど他のお子さんと差がないように感じられる今日この頃です。っていうかしゃべらないことが何よりも大きな差でしょうかね。(自滅)

「みんなちがってみんないい」という言葉は嫌いな私なので、療育施設に行って肢体不自由のお子さんとその親御さんを見るとなんともいえず切ない気持ちになるのですが、その気持ちが差別なのか、自分の子は少なくともぱっと見は普通と違うわけではないことに安堵してのものなのかはわからないです。でもそのお子さんたちも「毎日いるおばちゃん」として私のことを認識しているのか、なじみの子には顔を合わせると「よっ」とか「おはよ」とか声をかけるのですが、じっと私を見つめていたりします。そういうのを見ると自分の切ない気持ちを少し恥ずかしく感じたりもします。

ミカさんのことを書こうと思っているのに脱線気味です。私も親としてもう少しで丸3年になるのですが、少しは成長できているでしょうか・・・・。機嫌にまかせて怒鳴った後はもう、ほんと消えてなくなりたくなります。多分、成長してないですね。

次ちゃんと書けるように、また今までのようにネタをためておきたいと思います。

 

2才6ヶ月になりました

2010年2月26日 Hiro | | コメント(0)

100226.jpgあっという間に2才半です。は、早すぎる。

近頃のミカさんは日々新発見というか、本当に小さなことなんだけど出来ることが増えてきたような。それが普通であって、今までが(いつをもって今までというかは定かじゃないけど)普通じゃなかったのかな?と思うこともあります。

ちんこさんがyoutubeでミッキーマウスの動画を見せる愉しみを教えてしまい、ビデオに飽きるとノートPCが置いてある棚の方を向いて「見せて~」とアピールしています(汗 今月の画像はそのお愉しみ中のミカさんです。

 

◆西松屋で買ったマジックテープのついている靴を毎日履いているのですが、脱ぐことだけは自分の意思でするようになりました。おしっこすら教えてくれないのに、靴や服の脱ぎ着なんてとんでもないと思ってたから、ある日いきなり脱いだのを見て驚いたですよ。子供ってすごいんですね。

◆脱ぐネタですが、上着(コートとか)も室内に入ったら脱いでます。袖口がゴムになってるやつは上手く脱げないけど、するっと抜けるのはそのまま床に落としたままです(*´ー`)

◆言葉の方は目に見える進歩はなく、はっきり言ってるのは「まんま」。でも、ご飯という意味で使ってるわけではなさそうです。あとはキャーとかいう雄たけびだったり、何かを主張、要求したい時の唸り声みたいなのだったり。幸い「奇声」と感じるほどの音量でもないので助かってますが。前に療育の帰りにちんこ実家に寄った時、ちんこ父がミカさんのこと「おし」と言っていて、その言葉自体は差別用語であって相手が誰であっても傷つくことなんだけど、私にはそのときのそれは悪意を持って発せられた言葉には思えなくて、でもその真意を聞くことも、誰かに言うことも出来ないままです。(ここに書いたら言ったも同然だけど)本当はもっと毅然と、どんな意味であろうとそんな言葉をつかわないで下さい!と強く出るべきだったのか?と悩みます。ミカさんはこのまま話せないまま大人になっていくのかな~。言葉で自分の気持ちや要求を人に伝えられないなんて、私には考えられない。と考えたりします。

◆ビデオ(主に・・・というかほとんどしまじろう)に合わせて真似したり、ビデオで出てくるアイテム(マラカスとか)を持ってきて、テレビの向こうと同じ遊びをしようとすることはごく普通になってきました。以前からは考えられないので、何回見ても嬉しいです。でも、これも普通なんだろうけど親にも共感を求めてるみたいなので、歌のかけ合いみたいなとこではこっちを振り向いてきて期待してるようで、『はたらくくるま』の時なんかは私は家事がはかどりません(笑)

◆先月も書いていた「遊び食べ」はそのまま続行中で、少し食べると椅子から下りてうろうろしてます。療育の担任ミッチーによれば「椅子にすわってるのが疲れるんだろうね」ということらしく、まぁまだ2才半だし、おとなしく座って食えやゴルァ!なんて怒鳴りつけて言うこと聞くわけがないので、「食事に時間がかかるなぁ~はぁ~」とため息は出ますがしばらくの間は静観します。イライラしたら怒ってるけどね。

◆そういえばミカさんは走らないなぁって思っていたんですが、気が付いたら(いやたぶんもっと前から)走ってたようです(笑) ランナーっぽい走りではなく、幼児のバタバタ走りなんだけど。しかもよくこけるんだけど。そして「その場ジャンプ」も五輪開始あたりから始まって、終了の頃には一応ちゃんとしたジャンプになってましたよ。そのうち高いところからジャンプするんじゃないかとドキドキ。またギプスになっちまいますよ。

 

昼寝はお布団でコテンというのはしなくなってしまいましたが、午後から少し遊ばせて車に乗せるとコテン→そのまま帰宅して布団へ、というパターンで30分くらい寝かせるパターンになってきました。ほんとは昼ご飯食べたらコテン、が理想なんだけど、夜遅くても20時半くらいには寝てくれて朝6時半頃までは起きないので、それでまぁよしとしよう。

2才台も後半(?)に入り、いよいよ3才も近くなってきました。3才になってもしゃべらなかったら、何かしらの診断名がつくのかどうか、受診してみるつもりです。本人は毎日至って楽しそうなんで、無理やり診断なんてしなくてもって思うところもあるんだけど、楽しいだけでこのまま大きくなってはいけないわけだしな。・・・とやや複雑な心持ちの2才児親であります。

 

2才5ヶ月になりました

2010年1月26日 Hiro | | コメント(0)

100126.jpg先月もそうだったけど、なかなか写真を上手に撮らせてもらえない(今まで上手な写真があったかどうかは甚だ疑問ですが)ので、風呂入ってご飯食べた後で(まだお食事エプロン付けたまま)、いただきもののニット帽被らせて撮ったテキトーショットです。

眠そうでブサイクな顔だし∑( ̄[] ̄;) 相変わらず、愛らしかった娘さんは旅に出たままで、スキあらば椅子やテーブルに乗ったり、ボールプール(ビニールプールですけどネ)に全体重をかけてダイブしたりと危険な行動に走っているクソガキぶりです。

 

◆療育の訓練のエントリにも書きましたが、いわゆる指さしがそれなりに出来るようになったようです。といっても、ビデオを見たい時にビデオを指し示して要求するのかといえばそれはせず、ウチは高い位置にデッキが置いてあるので、まずは両手を上げて抱っこを要求し→抱っこしたらデッキの方に手をのばしてヒラヒラさせる、という手順です。必ずニヤニヤしながら。手を対象物にのばしてヒラヒラ、という要求の仕方は、以前のいわゆるクレーン(今も内容によってはするんだけど)よりは進歩してるのかな?あまり変わらないのかな?よくわからないけど、変化はしてます。

◆以前見てた、いただきもののしまじろうのビデオ。前は見てる時にその内容に反応するというのは感じられなかったんだけど、流れる歌にノリノリで体を動かしたり、犬が出てくれば犬のおもちゃを出してきてみたり、マラカスでしまじろうや出演者の皆さんが踊ればマラカスもどきのガラガラみたいなおもちゃを出してきて振ったり、親子体操みたいなのの時にはその場にいる人(たいていはちんこさんが相手をさせられる)に一緒にやれと要求したり、そういうことは大きな進歩だと思います。相手するのは正直めんどくさい(出たー、鬼母)んだけど、ぼさ~っとビデオ眺めてただけの過去はもう捨てたミカさんは生き生きと楽しそうで、それはもう嬉しくて幸せなのであります。

◆ギプス生活が2ヶ月にも及んだので、年末年始も含めてあんまり運動させなかったのもあってか、早くもお昼寝しないリズムが出来つつあります。今まではあまり無理しなくてもコテン、だったのに、家で寝かせようとするとかえって張り切って遊びだす始末。はじめはイライラして、寝ないミカさんに当たったりしていたんだけど・・・お互いそれは良くないので、もう昼寝(同時に私も寝て休息をとる)はあきらめて、夜早くコテンと寝てくれるのだからいいじゃないかと思うことにしました。ただ、昼寝の休息がとれない分私は睡眠時間が少なくなって、毎日午後になるとへろへろになります。ミカさんの方も全く寝ないわけではなく、午後車に乗せると爆睡してしまったりして、運転してる私をガックリさせてくれたり。はたまた午後に買い物に行ったりすると、眠さのせいか聞き分けがなくなって、帰りの車中で爆睡したりとか・・・。私もたまには22時くらいに寝てしっかりリセットしなければと思うけど、ぼ~っとしてるだけでも1人の時間が欲しいので、毎日23時半くらいまでは頑張って起きています。

◆もう少しで2才半。早いですなあ~。言葉の方は目に見える進歩はないんだけど、「んまー!」一辺倒ではなく色々バリエーション豊かな喃語でしゃべってます。誰も理解はできませんが。私がキッチンであれこれしてると呼びにくるのですが、その時に「もしかしてお母さんって呼んでるのかな?」と思う時もあるけど、それはどうひいき目にみてもお母さんという発音には程遠かったりして・・・。憧れます、「おかあさぁ~ん」って呼ばれることに。

◆あと最近気になっているのは、いわゆる「遊び食べ」。少しお腹がふくれるともう椅子から脱出し、自分で降りるならまだいいんだけど、ほとんどが椅子に立ち上がって危ないので私かちんこによって降ろされるという感じで。食べないならごちそうさまね、というほどの量を食べてないのにそんな状態になるので、遊びながらでももう少し食べてくれればと放置していたら、本当にしっかり遊びの方にスイッチが入ってるにも関わらず、たまに思い出したかのようにご飯を食べにやってきたりという、お行儀の悪さMAXなクソガキぶりなのです。ある程度で切り上げるという切り札はあるので、そろそろそうしようかなぁ~と思いつつ、まだダラダラ遊び食べさせてます。療育の時なんかでも恥ずかしいので、癖はつけたらいかんなと思っているのですが。

 

最近はちんこがいない時の私への執着が少し出てきたみたいで、一緒の部屋にいないとだいたい付いてくるようになってうっとうしいことこの上ない(笑)今さら後追いなのかお前は?!という感じ。まあ、もともとそういうのがあまりなかったんで、それは親として嬉しかったりもするんだけどね。でも、ちんこがいれば私なんて別にどーでもよろしい様子なので、都合のいい女にされてるのかとむなしくもなったりする今日この頃なのでした(*´ー`)

 

2才4ヶ月になりました

2009年12月26日 Hiro | | コメント(0)

091226.jpgこんな写真しかないんかいって感じですが・・・

椅子に自らよじ登り、色々と悪さをするようになってきたクソガキになりつつあるミカさんです。あの愛らしい娘さんはどこに行ってしまったのヽ(`Д´)ノ きっとどっかに旅に出てしまったんだと思うことにする。

 

◆言葉は相変わらず出ていなくて、まあ「んまー!」ばっかりではないけど意味不明な喃語で会話している感じですかね。ただ意思表示はよりはっきりするようになってきたかな?という気はします。否定の時に首をブンブン横に振るというのも、当たり前のようだけど前はあまりしなかったし。

◆食事の時、鼻水拭き用とかにハンドタオルを普段使っているんですが、それを頭に被って茶摘みの人のような感じになると落ち着くのか嬉しいのか、タオルが頭に乗っかってないとタオルの置いてある方向を指し「被せろやオラ」と命令してきます。最近ではおもに「けろけろけろっぴ」のタオルにこだわっているようで、洗濯ものを取り込んでいると洗いたてのけろっぴがさっと奪われてたりします。やっぱり、カエルの子はカエルなんでしょうか?(私がカエル好きなので)

◆食事の時ネタ2つめ。一応おしぼり代わりにガーゼのハンカチを湿らせて置いてるんですが、手づかみ食べがまだまだ多いので手が汚れることが多いミカさん。今までは汚れると「拭いてヨ」と手を差し出してたんですが、「それで拭けばいいやんか」と繰り返し言っていたら、全然拭けてはないんだけど(手をちょんちょんとつけてるだけなんで)、一応拭こうとするようになってきたので、「繰り返し教える」ことの重要さをかみしめてるところです(笑)

◆繰り返し教えるネタ2つめ。何かをちょうだいとねだる時に両手を広げて差し出す、というのをちんこが教えてたんですが、マスターしましたっ!す、すごいぞ。普通の子はこういうことはどのくらいでできるのか知らないけど、やっぱり食べ物がからむとマスターするのが早いのだなと思いましたよ。

◆ギプス装着生活も1ヵ月を過ぎ、出かける時は玄関で靴を履く、という習慣もすっかり彼女の頭からは消え去った模様です。玄関で抱っこしてもらうのが当たり前になってきたようで、ギプスが取れたらまたしばらくは大変かもしれません。。

◆ベビー用品店に行った時、アンパンマンのポスターが貼ってあって、レジに並んでた時におもむろにそれを指差して「あー」と言っておりました。今までアンパンマン見ても全然反応がなかったんだけど、遅まきながら喜ぶようになってきたのでそれはそれで楽しいです。アンパンマンのお菓子とか持たせてやるとおとなしくカートに乗っててくれたりするし( ̄ー ̄)

 

最近は昼寝なしで過ごせることも多くなってきて、体力がついてきたんだなぁとしみじみ。今までは昼寝しよーって言って私が布団に入ってると、すぐもぞもぞと入ってきてコテンと寝ていたんだけど、近頃は油断してると別の部屋で悪さしてたりするので、そうそう先に寝てもいられず。なかなか来ないなぁと思ってたらベビーオイルをナメてたり、オムツの箱に乗って窓から外覗いてたり∑( ̄[] ̄;) よく生きてるなって危険なことも多いので、しっかりせねばなと思います。

言葉が出なくて切ないのは相変わらずなんだけど、悪さして叱ってもへらへらしてる事を除けば、おおむねこちらの言わんとする事を理解してるんじゃないか?という気はするので、去年の今頃に「歩かない、歩かない」と心配してたのに比べればかなり気が楽な自分がいます。本当は、もっと悩んでなきゃいけないような気もするんだけど(汗

 

2才3ヶ月になりました

2009年11月26日 Hiro | | コメント(0)

taberu.jpg早いですねえ・・・(毎回書いてるような)。

しみじみやってると長くなるので(そうでなくても長いけど)、最近のミカさんの様子についてあれこれと。

 

◆画像のような感じでヨーグルトをおやつどき(午後の昼寝から目覚めた後)に食べてるんですが、便秘気味対策とスプーンで上手に食べる練習を兼ねて少し前から始めました。しかーし、ブルガリアヨーグルトはやわらかすぎてポタポタこぼしまくってしまい、そばで見ている私が大変なので∑( ̄[] ̄;) 、今のがなくなったらもっとお安い「牧場の朝」とかにします。あれならもう少し固めなので食べやすいはず( ̄ー ̄)ニヤリ

◆食べるネタ続きます。10日に療育の後の面談をきっかけに、私もほんの少しずつミカさんがフォークやスプーンで食べられるような手助けをしていったほうがいいよな、と思うようになりました。といっても口で「こうやって食べるんだよ」と言ってもあまり通じてない様子なので、とりあえずダイソーで食べやすそうな子供用の食器をご飯用とおかず用の2つ買ってきましてん。今までは大きなランチプレートっぽいのを使っていたから、あまり手を食器に添えてスプーンを使うというのが出来て無かったんだけど、これに替えてからは少しずつだけど手づかみメイン→スプーンで食べる努力が見られるような気がするですよ。まあ、おかずはまだ手づかみがほとんど、というか最近おかずをあまり食べないです。栄養失調なんかには死んでもならない人だと思ってるから、心配してないがな( ̄ー ̄)

◆指差し・・・といっても本来の指差しとしての指差し(なんじゃそれ)ではないんだけど、人差し指を立ててテレビの地デジの操作ボタン(っていうのかな?データ表示させた時とかに出てくるやつ)を押したりしてます。「あー」「あー」って言いながら。最初は赤と青を指しながら「あー」って言ったんで、てっきり「赤と青って言おうとしてるんじゃね?ウヒャ」と思ったんですが、緑や黄色でも「あー」だったよ・・・あははは~(*´ー`)

◆一昨日の夜にコケて昨日病院でギプス装着になったことで、昨日は歩けないみたいだったから「ああ・・・せっかく小走り?ってっところまできたのに、これでまた歩く機能とか低下するのかなあ」と思ったら、なぜすぐに気づいてあげられなかったんだろうとか、しても多分仕方ないのに後悔したり自分をバカバカと責めたりしてましたが、今日になって普通~に歩いてました∑( ̄[] ̄;) 痛くないんかいお前は。ってなことでもう心配しません。←鬼

◆遅くやってきたイヤイヤ期なのか、はっきり嫌とは聞こえないんだけど多分嫌って言ったな?と思われるような感じで、ことごとくってほどじゃないんだけど色々と軽く拒否します。そのほとんどが食事前のおもちゃの片付けで、散らかすだけ散らかしといて拒否、さらに遊び続けるためちんこなんかはイライラしてる感じでこっちもハラハラです。私もイライラはするんだけど、落ち着いて何度も同じ事言わないと(言ってもだけど)通じないというか、指示が通らないので、ぷんすか怒ってミカさんをびびらせるのはあきらめたというか。とっさの時に大きな声で叱るのは仕方ないと思うんだけどね。まあそんな偉そうな事言えるほどでもないんだけど、落ち着いて何度も言える時は言って、通じたらちょっとした満足感を得られるのが救いかなぁ。

 

そうそう・・・画像のミカさんの後ろにちょろっとうつってますが、寒くなってきてさすがに暖房必要だろ?ってことで、去年はベビーベッドの柵で囲いをしてガードしてましたが、今年はもうベビーベッドもしまっちゃったし場所も狭いしどうする?ってことで登場したのが、なんだかなつかしいこのアイテム。テレビが高い位置に移動したので用ナシになっていたんだけど、何もないとやっぱり危ないので、視覚で「何かあるから前にいけないや」と訴えてみようかなと・・・あんまり効果はないみたいだけど∑( ̄[] ̄;) 

前にお友達に暖房の事でメールしてて、何もガードしない予定と書いたら「あのTVガードがあるじゃん」と返信くれていて、その時は正直「まさかあれ?」って気持ちだったんだけど、実際にガードなしでパネルヒーターを置いてみると・・・やばい感じ。するとちんこが「これ置いとこうか」とTVガードを取り出しましたっ!!お友達とちんこの感覚が一緒なのか?( ̄ー ̄)

とりあえず冬はこれと、まだ出してないけどホットカーペットで越せそうなので安心っす。って冬支度の話にすっかり脱線しましたな(汗

七五三(一応)

2009年11月19日 Hiro | | コメント(0)

091119.jpg我が家ではおなじみの椿大神社に、七五三まいりに行ってきました。

予約したり考えたりっていう手間を惜しんだのと、間違いなくじっとしてはいられない(=だからお金と時間が無駄になるかもしれない。)という事から、衣裳を借りて写真をそれらしきスタジオで撮影&おまいりも衣裳で。というのは今回は見送り。服は普段着で(ジャケットもおさがりでサイズもかなり大きい。。。)行きました。

ちんこが夜勤明けの日だったので、午前中にちょっと寝てもらって午後に行ったのですが・・・・昼はちんこのお誕生祝いのおまけってことで外でランチを食べ、一旦帰って着替えてから向かう車中でちょっと寝ただけで、あとは寒い神社でなんやらわけのわからん祈祷のようなもの(←親も全く理解していない∑( ̄[] ̄;) )が続いたのだから、そりゃあ2才児にとってはつらかっただろうと思います。予想通りじっとはしていられず、早く終わってくれ!と、暴れるミカさんを抱えたり制止したりしながら願うばかりの母でありました。

一応境内で千歳飴を持ってパチリ。まあ、一応すませましたって感じです。また7歳の時(数え年だから6歳になったら、か)にやると思うけど、その時はちゃんと衣裳を着せてあげられたらいいなぁ。

 

091119_2.jpg

ちんこの前厄の御祓いも一緒にしてもらったんで、まあどっちがどっちのなのか全くわからんですが、色々帰りに持たされたんで東側にお供え(っていうのかわからない)しておきました。←ちんこが。

本当は神棚にって言われたけど、そんなものはウチにはないので仕方なく。

七五三セットには神様達の絵のパズルもあったんだけど、まだまだ小さなピースのパズルなんて高レベルすぎるミカさん。でも興味だけはあるらしく何度も出してきてピースをぶちまけ、その後の処理はちんこに押し付けるのでちんこは怒っていましたよ・・・(*´ー`)

 

2才2ヶ月になりました

2009年10月26日 Hiro | | コメント(0)

091026.jpgこの頃はなかなかカメラ目線で写真を撮るのに成功することがないので、寝ている時ならってことでパチリ。

 

2才2ヶ月にもなればあんなことやこんなことが・・・というのを言うのはナシにして。もう人からいくつ?と聞かれて「2才です」と答えるのにも慣れてきました。小走り気味に早歩きもするようになり、まだはっきり「走ってる」という感じではないんだけど、少しずつでも前に進んでいるのだなぁと今さらながら。

◆語彙は、といっても彼女の公用語は今のところ「んまー!」なのですが、単語にもならん喃語ながらさらにだいぶ増えてきたような気がします。ただ、多分単語になるのにはまだ時間がかかるかなぁ・・・という気もします。1才になる前から遊んでもらってるママ友さんの子が「ぎゅうにゅう~」とか「くつ」とか言ってるのを聞くとそれはもう切ないんだけど、歩かないって心配してた頃よりはなぜか切なさや焦りは少ないのです。事態はもっと深刻なんじゃ?って思うんだけど不思議。開き直ってるだけでしょうかね。

◆指差しは相変わらずナシです。目的がある時のクレーンももう違和感なく、それが彼女の意思表示の方法の1つなんだと。一応「ナニナニしてって言うやわ?」「そういう時はナニナニして~って言うんやに」と言ったりはしますが、それが通じているかどうかは謎。

◆今頃NHK教育の『いないいないばあっ!』の中の歌「ぐるぐるどっかーん」に反応するようになって、療育で課題の前にそれが流れてちょっと準備運動みたいな感じになるせいもあるのかも知れないけど、もちろんテレビの中の人達みたいな振りとかは全然ナシなんだけど彼女なりに「踊っている」のがわかる反応ぶりなのです。これはもう、画期的なことなんですがうまく説明できません(笑) 親の鼻歌程度のでもそれとわかる反応なので、ちゃんと認識できてるってことだと・・・ああ、嬉しいなあ。といっても他の歌にはそういう反応はないんですがね。

◆療育にはだいぶ(かなり)慣れて、ここは自分がそこそこフリーな感じで遊べる場所と認識したのか楽しそうに感じます。先生方にもニコニコ笑顔でリアクションということも多くなったし。(最初は誰だお前?みたいな顔と態度だった)親も多分行くことに慣れたからなんだろうなと思うけど。親の影響ってすごいんだなと・・・。私ごときが1人の人間(ミカさん)に影響を及ぼしてしまうっていうのは、すごいことなんだけど恐ろしいというか、恐れ多いというか、なんというか今さらながら子育てって責任の重いことなんだと。

◆オムツがそろそろはずれた方がいいんだろうな、という気持ちだけはあるんだけど、未だにおしっこを大量にしててオムツがパンパンになってても無反応というか、それを嫌がるそぶりもなく遊び続けてたり寝たりもできるので、きっとまだその時期ではないのだな、と解釈してます。ただあんまりはずれるのが遅くなると、オムツのサイズがビッグより大きいのになってお財布事情が厳しくなっていくので、そのへんも悩むところではありますが∑( ̄[] ̄;) 

 

歩くようになってぼちぼち半年くらい。人からも「ミカちゃん締まったネ」と言われることがあってそりゃもう嬉しいです。自分が痩せた?と言われるのと同じくらい。(私は今は言われないがな)体型だけじゃなく色んなことがこれからもえらい速さで変わっていくと思うので、できるだけ記録して消えていく記憶をカバーしたいです(と言いつつ、これもかなり後になってから書いていたりする・・・)。

 

2才1ヶ月になりました

2009年9月26日 Hiro | | コメント(0)

090926.jpg1ヶ月1ヶ月過ぎていくのが早すぎて、日々新しい発見はあるのだけど、その都度「これは記録しておこう」と思いながらもメモ書きなんてしないのですっかり忘れてしまうという情けなさ。

ってことで思いつく(思い出せる)範囲で近頃のミカさんの様子など書きとめてみます。

◆手を微妙な感じで動かすだけですが、遅まきながらバイバイするようになってきました。挨拶を意味してるんだろうな、と、それが出る場面で判断がつくので、多分、いや絶対そうに違いない。ちんこが出勤する時には必ずしてるし、ちんこを家に残して2人で外出する時もしています。支援センターなんかに行った時や療育の帰りにもしたりします。

◆今まで、靴を履いて外に出るというのがいまひとつぴんときてなかった様子ですが、やっと理解したみたいで、出かける時は玄関に座ったり、座らないまでも自分から足を靴に入れて履こうとするようになりました。帰ってきた時も靴のままあがってたのが、今はやはり座って脱がせてもらうのを待つように。自分で出来るようになるまではまだ時間がかかるだろうけど、嬉しいです。

◆トイレの水を流す事に喜びを感じるのか(単にレバーを引くのが楽しいんだと思うけど)、私がトイレに入るとニヤニヤ笑って入ってきて、私がおぱんつを上げるとすかさず流してます。最初は「ジャーしよっか」と言ったらレバーを引いたけど、今はその声を待たず。トイレ=排泄と結びついてるのかどうかはよくわかりませんが・・・・。

◆エジソンの箸もどき(安物の偽物)を与えてみたら、使い方はサッパリですがそれで麺をすくおうとしていたので「うーん、わかってるんだよな多分」と思いましたです。でも教えるのは難しいので今はしない。∑( ̄[] ̄;) 

◆夏のサンダルを履いていた頃はやたらこけていたけど、普通のベビーシューズ(サイズはでかいけど)にしたらこけなくなっていい感じ。相変わらず走りはしないけど。

◆喃語は変わらず「んまー」ほぼオンリー。ちょっと「んめー」も言ってたけど、んまーが一番言いやすいのか何でもそれなんで何が何だかサッパリわかりません(笑) あと楽しさMAXの時にハイトーンで叫ぶのは、今まではあんまりなかったかも。

 

2才になったからというわけでもないと思うけど、「ナニナニするようになった」というのは増えてきたように思います。それはたとえば育児書なんかに載っている「何才くらいまでにこれが出来るようになる」とかではなく、親のしている事を模倣するとか(支援センターに行ったりしてままごと遊びをしてるその様子を見たりしてると、これはきっと私がいつもやってるのを見てるんだなと思ったり)、親の言った事を理解した上で親の指示に従ってるんだろうなと思える行動があったりとか。

そういう目に見える成長って本当に嬉しいし、赤ちゃんの頃よりもずっとミカをかわいいと思えるし、でもその分色んな意味で侮れないというか、何もわからないからっていうのはもう通じなくなってきたんだろうなと。そう思うと、イライラして「もう、うるさい!」とかは極力言わないようにしないとね・・・(汗

 

2才になりました

2009年8月26日 Hiro | | コメント(6)

090826.jpgついに?というかもう?というか、2才児になってしまいました。

1才児ってまだ赤ちゃんというイメージだけど、2才児ともなるともう幼児、子供という感じ。ミカは特に体だけは大きいから、2才どころかもう4才?とか聞かれたりもするので、色んな意味で焦ってみたりもしそうになりますが、焦りは禁物を頭に置いていきたいと思いますです(汗

 

今年はちゃんと(といってもシャトレーゼ)ケーキを予約してそれらしくしてみました。ローソクも2本立てて消したし(私が)。ミカさんも昼食のアンパンぺろっと1個食べてさらにケーキをふがふが食べたのでとても満足された模様。(直後、ウンチしてたし)ケーキの上にのっていたマンゴーが「マンゴーってこんなまずいもんだったかしら?」と不安を抱かせる味だったのが残念だけど、来年からは期間限定にこだわらず王道を行けという教訓になったのでいいかなと。

今日はちんこが午後~夜の仕事だったので、後日休みの時に改めてお誕生日のお祝い食事会(といってもそこらの和食系のお店で普通に食べるだけ)を開催することにして、ケーキでおめでとうだけして、あとはいつも通り。ま、ミカさんは自分の誕生日だという自覚はないと思うので、美味しいもん食った~うめえ~くらいの気持ちだったでしょうな。

んで、近頃のミカさんの様子など。

◆コップで飲むのはほぼ完璧に。最近は500mlのペットボトルを両手で持ってんぐんぐと飲むのもクリアし、美味しい飲み物いっぱい飲んでやるぜとやる気なのかもしれません。

◆ご飯の時に敷いてるブルーシートとベビーチェアを置いてある場所に、ご飯が近づくとちんこか私を連れていってクレーンで(親の手をもっていって)「準備しろよ」と要求します。ここのところはブルーシートは自分で引っ張り出して床に置いてます。療育のエントリにも書いたけど、お食事エプロンも自分で出してくるようになって楽になりました。(成長を喜ぶんじゃなくそっちか( ̄□ ̄;)!! )

◆ぷっつりと消えてしまってどこにいったんだろう?と思っていた喃語が復活してきてこれまた嬉しいんであります。2才なのに喃語ってどうなの?という突っ込みはまあなしにして・・・「んまんまー」とか「ぱっぱっぱー」とか、そんな程度ですがね・・・意味わからんし。

◆洗濯物をたたんでいたら、自分の衣類を収納している衣裳ケースに自ら持って行った( ̄□ ̄;)!! 頼んでないのに!何?そんな高スキルどこで獲得しましたん?(高なのかどうかは謎だけど、私にとってはビックリの出来事だった)

◆相変わらず名前を読んでも1度では反応しないけど、どうやら親の言っていることはわかってることも多いようです。当たり前だろ!と思われるかも知れないけど、少し前まではそういう手ごたえがほとんどなかったので、今の状況が嘘のよう。「お片づけしようか」「ナイナイしようか」と言ったら5割くらいの確率(笑)で片付けするっていうのは非常に楽。(やっぱりそっちか)

◆相変わらず指差しもバイバイもしないんだけど、まあそれはそれで。って思うようになってきました。指を私の鼻の穴に突っ込むのは好きなので、何故その指でものを指し示さない?と少し切ない時はありますがな。

 

あっという間に2年経って、でもこれからのほうが長いのであんまり感慨とかはないんだけど(少なくとも去年よりは)。

ずっと成長が遅くて心配で不安で、blogを読んでくれている人達やそうじゃない人達から色々なアドバイスをもらったり話を聞いたりする中で、必死に自分の中の不安要素を消し去ろうと思って努力したり悩んだりしてきました。そんな中で普通の発達をしている子を持つ人の話に反発を感じたり、説得力がないとblogに書いたり、それはその時々の私の正直な気持ちには違いないから取り消しはしないんだけれど、私の気持ちを考えて色々な意見や声、話をくれた人にはとても失礼だったと思ってます。

ミカは2才になった時点で何の診断も受けていないので、普通という範囲に入るかどうかというと何ともいえないのだけど、8月に入って通い始めた療育を受けるために必要な「障害福祉サービス受給者証」(市の障害福祉課が発行)にはミカは「障害児」として記載されています。なので限りなく障害者カテゴリに近い子供ってことになると思います。だけどそんな事情は最近になってわかったことなので、「ちゃんと追いつくから大丈夫」と言ってくれたお友達にもお礼を言いたいです。ありがとう。そして、歪んだ嫉妬(何のかんの言ってもあなたの子供は健常児だからいいよねというような)をした自分が恥ずかしいです。

こんな事を書いていて、近く診断を受けてみたら「ちょっと遅いだけで障害じゃないっすよ」って答えだったらそれは笑い話ですむので、それを内心は期待しているんですがね。1才になった時の気持ちとは比べ物にならないくらい、自分で言うのもあれですが重いけど前向きな決意(ってほどでもないけど)を持ってこれからの育児頑張りたいなと思ってます。

あっ、もちろん無理はせずしんどい時はちんこに押し付けまくりますが( ̄ー ̄)