ジュリーネタの最近のブログ記事

今年もジュリーさん。

| コメント(0)

120115_1642~01.jpg画像がブレブレですが・・・

 

産後の現場復帰から早くも3年目になりました、ジュリーさんのライブ。今年も行ってくることができました。

今回も愛知県芸術劇場。相変わらずの手書きの張り紙です。

往年のファンのお母さん方にとってはプラチナライブともいえる今回、そういう時に限って、こんな(私みたいな)タイガースのことなにも知りゃしない私が前のほうで見ることになり、申し訳ないやら戸惑うやら、やっぱり嬉しいやら。

ミカさんが体調を崩さないようにと気をつけていたら自分が風邪をひいてしまい、咳はいまひとつ治らなかったけどとりあえず元気に。

 

15時にオアシス21のカフェ・ド・クリエでお友だちの(大先輩の)かのんさんと待ち合わせして近況報告会をして、開演の17時に余裕をもって入場。今回も、もちろん当日券なしです。

私たちのお席は、2列目。しかもそこはど真ん中ではないので、1列目はありません。つまり、かぶりつきの最前列です。

1人でひっそりとライブ通ってた頃は前のほうに行ったこともあったけど、久しぶりにステージの近くで見て、鼻息荒くなりました。

ライブが始まってしまうと、これでもかーというくらいにオール「ザ・タイガース」のナンバー。一応ベスト盤を入手して予習をしていったのでそんなに取り残されることはなかったんですが、あまりにも楽しそうなジュリーさんと、3人の元メンバーさんたちにつられて笑顔になりつつも、やっぱり、自分は共有していない時代(過去?)なので、ちょっとさびしい気持ちになったり。

岸部一徳さんサイドだったので、ちょっと油断するとすぐに一徳さんばかりに視線を注いでしまいます。ハッ、私はジュリーさんを見に来たんだった!とすぐにジュリーさんに目を移すんですが、気が付けばまた一徳さんが視界いっぱいに・・・。なんだか、今日の一番の収穫が一徳さんになりそうでした。

夢のような時間でしたが、あっという間に終わってしまい、かのんさんとご飯を食べて、地下鉄、近鉄を乗り継いで家に着いたら22時少し前でした。ミカさんはもちろん、もう寝てまして。

 

毎年のことながら、行かせてくれたちんこさんとミカさんに感謝、感謝です。

 

DSCF4260.JPGちなみに、予習したのはこのアルバム。

ゴールデン・ベスト ザ・タイガース

ここに当時のメンバーさんの写真が載ってましたが、ジュリーさんのライブ行ってピーさんを見ても、当時の写真の中のどの人なのかよくわからなかったよ・・・

ほんと、リアルタイムを知ってた人に話したら殺されそうな話ですな。

(ちなみに、後日ネットであれこれ画像を見て確認したので、わかりました・・・)

 

「誓いの明日」っていう、解散前の最後のシングル曲があるのですが・・・予習のときからこの曲は好きだなぁって思っていましたら、ライブでも歌ってくれてまして。なんかもう、歌詞がね、40年以上も前の曲なのに今の私にスッと入ってくるんです。ってなことで、可能な時はそればっかり聴いてます。(ハマるの遅!!)

去年今年と1月はジュリーさんのライブに出かけてまして、さて来年1月にもありますがどうしましょう??と思ってました。

いつも声をかけていただいてるジュリーつながりのかのんさんから、今回もと声かけはいただいてて、でもちんこさんの勤務予定を見ると今回はお仕事になってまして・・・こりゃ、あきらめたほうがいいかなぁなんて考えつつ、一応チケットはお願いしてあったのでした。

今回は何やら、タイガース時代のメンバーさんがごろごろ(私は当時を知らないもので、こんな、熱狂的世代の人が見たら発狂しそうな書き方してますが・・・)参加されるということなので、万一私が行けずとも、Yahooオークションにでも出せばさばけるだろうと。(実際、そんなゲストのないツアーの時で、席もそう良くなくてもさばけたし)

 

でも、土地探しもなかなか進まなくて何だかしんどいし(一人やきもきしてる感じで)、ミカさんの療育でも色々それなりにあって疲れるし、ちょっとくらい我侭言っても許されるんじゃないかい??と思って、ちんこさんに「やっぱりジュリーさんのライブに行きたいから、お仕事休んで下さい」とお願いしたのでありました☆(ゝω・)v

ライブの時以外でもけっこう我侭は言ってるんじゃ・・・というちんこさんの心の声も聞こえてきますが、ミカさんの面倒はお手の物のちんこさんなので、これで当日は安心して出かけられます。と思っていたら、かのんさんからチケット届いたよーのお知らせ。

 

なんと、席。すごく前のほうでした。

・・・ジュリーさんが私に「久しぶりに君も近くで見なさい。」って思ってくれたのかしら?

(チケットを1から10まで手配してくれたのは、かのんさんです。お金もまだ払ってないし)

 

絶対に体調を崩さないように、って鼻息荒くしてたら当日何かありそうなので、平常心でいきます。当日、今年みたいに雪が降らないよう祈るばかり。

1年ぶりの現場。

| コメント(0)

110116_1914.jpg去年のお正月コンサートから、あっという間に1年。ジュリーさんも私も1つ年を取りましたよ。

やはり去年と同じ、かのんさんにご一緒していただいて行きましたわ。

 

前から1度写真におさめておきたいと思っていたんだけど、もう長くジュリーさんはツアーポスターというのを作ってないのかしら?少なくとも、去年もこんな←感じで手書きの案内が貼られていたよ。それはそれで、そういうところにお金をかけないというポリシーに賛同できるのでいいのですが、きらびやかな現場(?)に慣れているお客さんだったら、ビックリするんじゃないかなぁ。

ステージのセットとかも何もなくごくシンプルで、変にごてごてと「今回のツアーではナニナニをテーマになんやらなイメージで」とかいうのは一切なし。いつも膨大な曲の中から厳選して聴かせてくれていて、まだまだ勉強不足な私には全くわからん曲も多いわけなんですが。。。

今回もほとんど予習なしで行ってみましたが、前半はすわっておとなしく聴き(これは初老の私には助かりました)、衣装チェンジを兼ねた休憩の後からはジャジャーンと、ロッケンロールってな感じで楽しませてもらいましたよ。ここ数年の新しいアルバムからの曲が多かったみたいで、私は一応買ってはいるんだけどしっかり聴きこんでないので、「うーん、多分聴いたことはある」くらいのレベルだったんですが。。。

そんな中でも「来タルベキ素敵」が聴けたのは嬉しかったです。かのんさんも私が好きな曲というのを覚えてて下さってて、「好きでしょ」と。。。この曲と同名のアルバムが出た時のツアーで渋谷公会堂(今は名前が変わってしまってるんですねー)に行ったのが良い思い出です。ちょうど30才になった年に出たアルバムだったので、私の30代の象徴とまではいかないけど、そんな感じで私の中で大事に思っている曲なのです。

 

途中からやたら暖房が効いたのか、お客さんのボルテージが上がったのか、私が雪対策で着込んでいたのがまずかったのか、すごく暑くなってきて汗だらだらで大変でした。本編ラスト→アンコール(おまけ)でメンバーさんがステージから引っ込まず、そのまま続けて演って終了、という新しい流れであっという間に終わってしまったため、クールダウンするヒマもなく会場から出され、このまま外に出ると絶対風邪ひくだろ?と思っていたら、かのんさんの携帯にご主人から着信があったとのことで、連絡している間ロビーで待っていたので汗もひき。

昨日からの雪のせいで、かのんさんのお宅の方もちょっと大変なことになっていたようで、すわ夫婦喧嘩か?!という雰囲気も感じられましたが、うちなんかよりも長い長い時間がご夫婦にはあると思うので、そんな心配は無用だったと思います。(かのんさん、今年もありがとうございました!!)

オアシス21を地下鉄の栄駅に向かって歩いているとけっこうな雪が降っていて、私も近鉄が動いているかさすがに心配になりましたが、多少の遅れはあったけど無事に着き、雪なのに普通~に駅近くの駐車場まで車で行った事を後悔しながら、アクセルとブレーキを強く踏まないように細心の注意を払って帰りました。

家に帰ってしまえばもういつも通りの日常で、ちんこさん(夫)がいて、すでに寝かしつけてもらったミカさんがいて。この人達がいてくれるからジュリーさんのライブも以前よりさらに楽しいわけで、制限は確かにあるのだけど、その存在に感謝しつつ今年のお楽しみはとりあえず終了です。

・・・・とりあえず?

 

今年のライブは終了~~

| コメント(0)

10月に三重県文化会館にJULIE with THE WILD ONESさんがやってくる!!と知ってからすっかり行く気まんまんでいたんですが、その後にジュリーさんのオフィシャルサイトや澤会さんのインフォでジュリーさん単独のツアーのスケジュールも発表されて、優先予約の受付も始まって。

当然ながらジュリーさん単独のツアーでは、私の住む三重県なんて全く眼中にないわけですが、名古屋は10月あたまの日曜に入ってました。うう~ん、微妙。

というのは、10月はいつも交替勤務のちんこさんが会社の都合で比較的自由に休みがとれる、つまり融通のきく期間なんです。でも、10月のいつからそのフリーダムな期間が始まるのかは会社次第だし毎年違うので、この日なら大丈夫!!というのは今の時点ではなんともいえず。

1月の名古屋のライブにお誘いしてくださったお友達かのんさんにちょろっと相談なんぞしてみたところ、かのんさんも10月は予定が微妙とのこと。そして、JULIE with THE WILD ONESさんはスルーの予定とのこと。ワイルドワンズさんをよくご存知の(たぶん)かのんさんですらスルーなのに、ほとんど知らない俺様が、いくら地元だからって行ったところで「曲わかんないよ・・・ついてけないよ・・・ぽっつーん」になるのはこりゃ目に見えてるよな・・・

せっかくお安くはないチケット代出していくなら、子供置き去りにして旦那に押し付けて無理していくなら、ジュリーさん単独の方がいいに決まっている。だったら、今回は行かないことにしたほうがいいか??という考えに。

かのんさんが「来年のお正月ライブはぜひ」とおっしゃるので、私も今年はジュリーさんだけじゃなくアルフィーさんも見に行けたのだし、あまり無理するのはやめようということで、来年のお正月ライブにまた行かせてもらう気まんまんですよ!(^◇^) 

 

ライブのチケットはそんなわけで申し込みしませんでしたが、今年はアルバムではなくシングルが出るとのことなので、そちらの申し込みをしときました。別にタワーレコードでも買えるんだけど、早く申し込みしとくと送料無料で自宅に届けてもらえてラクなので。(どこに行くかわからん子供を連れてのタワーレコード行きはなかなか大変だしな)前はミニアルバムで・・・今年はシングルで・・・(といっても4曲入りだったか)・・・来年は2曲だけとかになるのかな?私はただただ、ジュリーさんの老後の資金作りのお手伝いをさせていただくだけです。ジュリーさん、まだ当分は頑張ってネ(はぁと)

 

100325_julie.jpgアルフィーさんのニューアルバムと一緒に(というかこっちがメインの目的)、タワーレコードで買ってきましたよ~、『JULIE WITH THE WILD ONES 』。

ザ・ワイルドワンズって正直言ってほぼ知らないのですが、10月にライブを見ることが出来るかもしれないので、せめてアルバム曲くらいは予習したいなぁと。

といっても、いつもCD買ってすぐ聞いたためしがないんだけどね・・・(*´ー`)(買ったことで満足しているという噂)まあ今はなかなか1枚通しでは聞けないので、ミカさんの通園始まって落ち着いたら、アルフィーさんのライブ終わったら、ボチボチ聞こうと思います。

 

そういえばタワーレコードで、うろうろ隊のミカさんを追いかけて捕獲、また逃げられるの繰り返しをしながらこのアルバムを探してたんですが、「沢田研二」のコーナーに置いてあるとは何故か考えず、「さ」じゃなく「じ」の辺りを探したりしてうろうろ。なんか、もうCD買いに店頭に行くっていうのもなかなかしなくなってしまって、勘も鈍ったかなぁ。(そもそも今店内にいっぱい並んでるCDのアーティストがわからんのばっかだし)もう自分は最前線にはいないんだなと実感します(過去にも決してそんな位置にはいなかったはずだが・・・勘違い中)。

いっぱい売れたらいいね、ジュリーさん。

 

『JULIE with THE WILD ONES』には正直言って興味があまりなかった・・・・というか、ワイルドワンズってわからんし!!(世代が違いすぎる)なので、1月に名古屋にお正月ライブ見に行った時にジュリーさんがMCで色々言ってたのを聞いても「ああ・・まぁ私は今年は今日だけで終わりだなぁ、そんなに何回も名古屋来れないし」って思ってました。

名古屋だったら、来れないし、って。

 

100302.jpg今日の新聞の折込広告に、三重県総合文化センター(三重県文化会館)のイベントカレンダーが入ってきてまして、何気なく見てるとなんかどっかで見たようなお写真が・・・・

あら?これ、ジュリーさん?10月ですって?

三重県文化会館ってことは、津に来るんですかっ!!!な、なんですって!!

 

ジュリーさんの公式サイトを見るとまだ10月のスケジュールまでは載っていないので、発売日も未定だし、きっと次回のインフォメーションで申し込み開始ってとこなんでしょう。

津なら、行けるかも。しかもライブは土曜日ときてます。10月はちんこの会社の交替も一時お休みになるのでミカさんみててもらえるし。うっしっし。

一応ちんこさんには言ったので、不測の事態でもなければまたジュリーさんに会えそうっす!!(^◇^)ジュリーさん(ワイルドワンズの皆さんも)待っててね~(はぁと)

 

アルバムもちゃんと買って予習しておかないといけないですな。(すっかり行く気)

 

100130_1529~01.jpg行ってきましたよっ!!オアシス21!!

 じゃなくて、ジュリーさんのお正月コンサートIN名古屋!!

今回のツアーのタイトル、『歌門来福』っていうらしいですけど、私は読み方がわかりません!!(調べろー)

 

前日からミカさんがゴホンゴホンいいだして、当日私が出かける準備をしていたらなんと、38度近くまで発熱してるではないですか∑( ̄[] ̄;) 

そんなミカさんをちんこに押し付け、さらに四日市駅まで送ってもらっていざ名古屋へ。

 

無事にかのんさんとも再会でき、開演時間ギリギリまで愛知県芸術劇場の入り口付近に座り込んで話し、「当日券はありません」の貼り紙を見て感動し(私がジュリーさんのライブに行き始めてから、当日券の出てないライブってあったかしら?多分なかったと思う)。

ライブは、いわゆる「往年のヒット曲を期待してやってきた人」にはがっくりなセットリストだったと思うんだけど、そうコアなファンでもない私からみても「確かに知ってるけど、曲名がわかりません(*´ー`)」な曲が盛りだくさんだったんだけど、なにしろ3年ぶりのジュリー様です。前に見た時、「次に見たいと思った時はもうこの世の人では(以下略)」とまで思ったジュリー様が、変わらぬふくよかな体でステージを駆け回ってるのです。声もすごくよく出ているのです。

年に数回、いや毎年行っていた頃なら「今回はちょっと・・・」とか思っていたかもしれません。実際思ってたこともありました。でも、そんなことこれっぽっちも思わないくらい、今夜のライブは楽しかったのです。痩せてないからって何?(そりゃ、痩せてるにこしたことはないけどネ)ジュリー様がそこにいて歌っている。それをまた見にこられる自分がいる。それがどんな幸せなことか、今までは軽く考えすぎだったんだなぁと思いました。

 

声をかけて下さって、チケットも手配して下さって、ミカにお土産まで下さったかのんさんは、ほとんどの曲のタイトルを瞬時に口に出来た模様∑( ̄[] ̄;) かのんさんと「ジュリーさんは何だか熊のぬいぐるみみたいでかわいいネ」とか「あまりの神々しさに手を合わせたくなるネ」とか話していたんですが、ある意味かのんさんの方が神でしょう・・・( ̄ー ̄)

アンコールでステージに戻ってきた時、曲の前に長い長い漫談MCがあったんですが、「この不景気の時代に仕事があってありがたい」という内容の事を言っていて、本当にそうだなぁ。こんな時代にこんな精力的に、しかも還暦過ぎてるのに。幸せだなぁ、ジュリーさんは、と。でも、その幸せは今までのジュリーさんのこつこつやってきた仕事があったからこそであって、ラッキーなわけでは決してないのだと思います。種を蒔き続け、努力もし、そして今。そんな人生を送っていけたら幸せだなぁ、私も一般的な寿命でいうところの折り返しに達して思います。

とかあれこれ短い時間に考えましたが、帰ってバタバタと片づけをして翌日の準備をしていつもの日常に戻ってしまうと、あっという間に1年とか経ってしまいそうです。

 とにもかくにも、3年ぶりの現場復帰は非常に心はずむ楽しいものでした。これからも無理はせず、でも時々ジュリーさんの元気を吸い取りに行けたら嬉しいなぁと思います。(誰に言ってるんでしょうか( ̄ー ̄))

 

・・・と、いい感じでしめるはずでしたが、乃南アサさんの『凍える牙』が久々にドラマ化されてオンエアされたのが今夜。私も事前にきりははさんから情報をいただいたので鼻息も荒く録画予約して臨んでみたのであります。が、帰ってチェックしてみると何故かNHKのドラマが録画されていた∑( ̄[] ̄;) 

過去にもこの作品がドラマ化されたんですが、その時はNHK-BSだったため、ジュリー様のライブに当日無事に行く事ばっかりに気をとられ、テレビ朝日だということはすっかり失念してわざわざ手入力で録画予約していましたヽ(`Д´)ノ 本当に、何だかもう情けなくて涙も出ません_| ̄|○(きりははさん、ダビング快諾して下さってありがとうございますー!!)

 

ウェブページ

アーカイブ

最近のコメント

アイテム

  • DSCF4341.JPG
  • DSCF4339.JPG
  • DSCF4260.JPG
  • 120115_1642~01.jpg
  • DSCF4239.JPG
  • DSCF4235.JPG
  • 111119_1141~02.jpg
  • 111104_1848~02.jpg
  • 111113_1041~03.jpg
  • 111103_0946~03.jpg