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2004年に管理人が行ったジュリーのライブについて書いています。
詳細なレポートというよりは単なる日記、記録ですので、
こんな感じだったということくらいしか伝わらないと思います。
下記の会場に出かけました。
2004/10/15 四日市市文化会館
2004/10/01 松阪市民文化会館
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2004/10/15 四日市市文化会館
この2週間前に行った松阪のレポートは早々に書いたんですが、
四日市はなんだかんだで書きそびれてしまいました。
うだうだしている間にも記憶はどんどん薄れ、このままでは「四日市ではジュリーが怒ってたな」
しかなくなるので、まあ既にそれに近いんですか記録しておきます。
ネットというものはすごい威力で、まあ人の口になんとかというのと同じなんですね。
ほとんどの方がそのネットに流れた情報でご存知と思いますが、
アンコールの時に前方のお客さんがジュリーにお叱りを受けておりました。
私はその方がかろうじて見える位置にいたので、ジュリーの怖い顔にビビリながらも
その方もしっかり見てましたが、後で小耳にはさんだところによれば「いわくつき」の方だったんですね。
なんだかなあ。
気を取り直して。
松阪に続いてこの日も私の席は下山さんサイド。下山さんしか見るなということなのかな?と思い、
ほとんどの方が中央へ体を向けている中、
真正面にいらっしゃる下山さんに暑苦しい視線を送ってみました。届いてなかったみたいですけどね。
何の曲でしたっけね、ジュリーのあの膨らむお衣装がうまく動作しなかったことがあったんです。
その時ジュリーは下山さんのすぐそばにいたので、それを見た下山さんは堪えきれなかったのか
「ぷくく」と下を向いて笑っていました。
し、し、下山さんが笑ってるっ!!と、まるでクララが立ったかというような大騒ぎを一人頭の中で
開催してしまいましたよわたくしは。
どの曲の時にこんなだった、あんなだった、こう思ったという細かなことは
松阪の時に比べて「頭に刻み込んで帰ろう!」という気持ちがなぜか少なかったので、
当日の夜に書いてもほとんど書けなかったと思います。
四日市の文化会館は2階席もあるのですが、1階しかお客さんが入っていない場合には閉めて
初めての人が見れば1階しかないホールみたいになります。この日もそうなってました。
それでも集まった人たちはとても楽しそうにしていたと思うし、
いかにもコネかな〜という雰囲気だった最前列ど真ん中のお客さんたちもそれは同じだったと思います。
私も、あ〜〜楽しいわ〜。と思いながら手拍子したり、頭振ったり(←え?)、口パクで歌ったり、
ジュリーの視線がこっちに来ると「あたし、あたし!」と決めつけたりして楽しみました。
ジュリーを見られる幸運を大事にしなくちゃなーと思いました。
ジュリーが四日市に来てくれるのはたぶん7年ぶりだったと思います。
この日の開演前にはこのサイトをきっかけにお友達になった方と腹ごしらえ大会をしたのですが、
その方も前回の四日市に来ていらしたそうです。
私は7年前の夏の四日市というとぷっくぷくに膨らんだジュリーを見てくらっとした記憶しかなく、
まさか何年か後にホームページなんてものを作って、その時一緒の会場にいらした方と
お友達になるなんて想像も出来ませんでした。
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2004/10/01 松阪市民文化会館
今年はお正月コンサートの名古屋がおつきあいで行った(なぜか強調)
観劇と重なったため、
昨年の9月の名古屋から1年以上のご無沙汰。
この1年の間に自分にも環境にも変化がありましたが、今日はジュリーを純粋に楽しもう!
そう思って出かけました。
ジュリーのように持ち曲が膨大な方になると、
セットリストを前もって知っていないというのは自殺行為。
全く下調べしないで行くのも楽しみのひとつですが、私は「あれーこの曲なんだった?」
と思い出している間もジュリーや下山さん(下山さんだけかよ)を記憶しておかないと
もったいない!と思うので。
各地の噂はあまり知りたくなかったので、そういう情報は仕入れないでいましたが、
以下私が見たところのジュリーや、勝手に思ったこと・in松阪。
・向かって左斜め20〜30度程度(たぶん)から見たジュリーは、痩せていないように見える。
むしろおなかの出っ張り具合はやっぱり悲しくなる。
・ほぼ正面やそれに近い角度から見ると、痩せたように見える。
・やっぱり首周りやあごのお肉は気になるなあ。
・汗をすぐにいっぱいかいている。そりゃあんだけ動きゃかくわな。
と思っていた自分も何故か同じように汗をかいていた。
・時々歌詞が怪しくて字余りでごまかす回数が多かったような気もするが、やっぱりご愛嬌。
・最初の衣装を見たときに「もしもし、ほつれてますよ」と思った。
・空気入れて膨らませる衣装には人目もはばからず「プッ」と笑った。
おまけにマイクをすりすりするのは何かを想像させ戸惑った。
いや私個人は笑ってよしだったが、これを見た松阪の人は何を思ったのだろうと。
・[君のキレイのために]でえらい走りすぎて、私がこの夜最大の期待を寄せていた
[耒タルベキ素敵]で息切れしまくっていたのが残念だった。
・向かって左サイドの花道には走っていったが、右には来てくれなかった。体力切れですか?
私は右側だったので残念でハンカチをかんだ(嘘)。
・アンコールの時の衣装、Tシャツはポップでいい感じ。
なのにあのズボン(スラックス??)はダメです。
せめてあれがジーンズとか、だらしない感じのラインのなら救われるようにも思いますが。
・ながーいなが〜〜い、MCという名の世間話。私は嫌いじゃありません。
いや、ジュリーさまぁ♪な人々はみんな肯定的なのかな。
「これって普通のオッサンが居酒屋でするような話やん。」と思ったらやっぱり笑った。
オーラなんてないという話はうなずけるものがあったけど、
やっぱりジュリーは他の人とは違うと思う。
・台風のご心配ありがとうございました。
・柴山さんは私がこれまで持っていた印象よりも疲れた感じだった。
体調が悪かったのかな。
・グレースさんがどんどんきれいになる。
四十路にして私ごときにほめられても嬉しくないかもしれないが。
・依知川さんは笑顔がヨッちゃん(野村義男さん)に通じるものがあると思った。
いい意味で。
・下山さんは、いつかのツアーのときの手抜きヘアと違って気合入っていた。
[♪海に還るべき・だろう]では柴山さんがやめた後でも元気にステージを歩き回っていたが、
何か心境の変化がありましたか。
また[オーガニック オーガスム]の時にも気合いを感じさせる動きが何度かあってドキドキした。
・・と、なるべく自分のことよりライブの様子を書き留めることに徹してみました。
忘れないうちにメモっとくみたいな程度の書き方になりましたが、
時間がたつと本当にすぐに忘れるので。
この松阪市民文化会館、私は初めて行ったのですが・・・昨年行った大津市民会館みたいな感じで、
1階オンリーのこじんまりしたホールでした。
鼻息も荒く自分の世界に入っていた私ですが、ジュリーが反対側の花道へ突進した時に
立っていたのは前から5〜6列までか、多くても10列までかなというのに気づきました。
「ハッ!私の後ろの人、ちゃんと見えてるのか?」
と一瞬気になったのですが・・・幸い肩たたきもなかったのでそのまままた自分の世界に
戻りました。
一般的な女性よりは身長が高いし、過去にスタンディングが当たり前なライブで
「見えねえ」と後ろの人に言われて傷ついたこともあるので、
ちょっとばかり敏感になってしまいます。
私は松阪市民ではないので純粋な地元民ではないですが、
「今のジュリー」を見て、三重県の普通〜〜の田舎の人々は何を思ったかな?というのが
興味深いところでした。
退場する時に、スーパーの買い物のついでに寄ったわみたいなおばちゃん達が
「あの人の仕事は私らよりもかなりえらい(大変、の意)なあ〜」と話していたのが
聞こえてきました。は、走り回ってたから?(笑)
また来てね、ジュリー。出来れば二番目の衣装じゃないやつで。←コラ
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