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2003年に管理人が行ったジュリーのライブについて書いています。
詳細なレポートというよりは単なる日記、記録ですので、
こんな感じだったということくらいしか伝わらないと思います。
下記の会場に出かけました。
2003/9/7 愛知県芸術劇場
2003/5/31 大津市民会館
2003/1/11 愛知厚生年金会館
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2003/9/7 愛知県芸術劇場
真夏のリストラ大作戦(T_T)で仕事を干されて、
慣れない仕事に就いたばかりで全身お疲れモードだったこの日。
お席が程よかったことは吉だったのか凶だったのか?
5月の大津のライブでの鬱憤を晴らしてやる!という気持ちと、
疲れてるからゆっくり楽しませて・・・・という気持ちが交錯。
結果は、「なんだかよくわからないけど中途半端にノッてた自分」
が出来上がりました。
日曜ということもあり、大勢のお客様が詰め掛けていました。
開演間際に駆け込んだ私がお手洗いに直行すると、
お姉さま方のなが〜〜〜〜い行列がありました。
皆さん、まだまだ暑い時だというのにきれいに着飾ってらっしゃいます。
よれよれのシャツとジーンズに500円のトートバッグ、
素足でサンダル履き(もはやミュールとはいわない)だったのは
私です、すみません。
もはや覚え書きとは呼べないような時期にこれをしたためている
関係上、演奏された楽曲などは記憶のかなた・・・忘却のかなた。
あ〜ジュリーだわ〜きゃ〜嬉しい〜。
うっうっ私疲れてるのよ癒して〜ジュリー〜〜〜。
そう思っているうちにライブが終わってしまいました。
あら?
・・・教訓。ライブレポは忙しかったとしても終了後すぐに書くべし。
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2003/5/31 大津市民会館
これまで大阪や奈良には行ったこともあったのですが、
滋賀はいったいどのくらいの時間で行けるのかしら?
土曜日だし休みだし、ドライブがてら行ってみようかしら。
そんな暇なことを考えた私。
伊勢湾の海沿いから琵琶湖のほとりまで行こうかってんだから、
けっこうな時間がかかるくらいのことは素人にもわかったはずなのですが、
私にはわかりませんでした。
ナビなどという近代的なツールは私の車にはないので、
地図を頼りに適当にハンドルを切ってたどり着きました、大津。
以前からメールのやりとりをしてくださっていた方との対面などもあり、
非常に楽しい前ノリを終えいざライブへ!
なんと私、渋谷のライブは資金不足であきらめて
ヤフオクでさばいてしまったので、この「明日は晴れる」ツアーは
今日が初めて!
ツアー前半に至っては最初で最後ですのよ。
・・・・という大きな期待に胸は膨らみ、
鼻の穴も膨らんでおったわけなんでありますが、
ぴあで直前に購入したお席で、なんと最後列。
近くにはちらほらと立っていらっしゃる方もお見受けしますが、
前から15列目あたりより後ろは皆さん、着席したまま手拍子や声援を送っています。
・・・・この中でよそ者(←それはあまり関係ないかと・・)の私が
一人ノリノリよ〜んきゃ〜っ!・・・は出来ない!!
と戸惑っていたら、少し前にいたおっちゃんが
ご自分より前で立っていらっしゃる方のところに歩いていって肩たたきの刑です。
そう、「座れ」と命令しているのです。
ひえええええええ。
自分の席を離れてる時点であんたもどうなの?とは言えません。
思ったけど。
ジュリーのライブは立って楽しむもの、座るものという定義づけは
誰にも出来ないと思うので、私は別に座っててもいいんですけど、
自分が見えないからといってご自分の定義を人にも強要・・・
というのは疑問です。
ま、私はこの日は座ってたというだけでそれなりに楽しみはしたと
思うんですけど、やっぱり「Rock 黄 Wind」なんかは皆さんで
立ってうわ〜いってやりたかったかなぁ。
帰りの鈴鹿峠は、なんか霧雨でした。な、涙雨?
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2003/1/11 愛知厚生年金会館
今年のお正月コンサートは「LOVE&PEACE」ですか。いいですね。
愛と平和。ジュリーらしくないと思う私は未熟者ですか?
今回のライブは私にとっては特別な夜になったのです。
いや、なるはずだったのですが、別にそうでもありませんでした。
というのは、よくショートコラムなどにも書いている「相方」こと
「彼」をジュリーのライブに初めて連行したのです。
予定では「俺ジュリーにはまっちゃったよ。いや〜すごいね!」
となるはずだったのですが、非常に淡々と彼は見たようで、
「・・・・・曲がわからんかった」「年齢層が高くて戸惑った」
「これからもお前一人で頑張って行けよ」
・・・・というすてきなコメントを残してくれました。
年齢層が高いって、自分だっておっちゃんのくせに・・・(ぼそっ)
でも、彼にとってもジュリーという存在は、
私同様テレビで見ていたスターなわけなので、
その人が目の前で歌っているという興奮は味わっていただけた様子。
声も一時ずいぶんひどいかなと感じたので私はさんざんそう吹き込んでましたが
「あの年齢でここまで出るのは凄い!」と思ったらしく、
別に私はジュリーの身内とかじゃないのに「そう?そう?えへん!」
とか嬉しくなったり。←馬鹿?
私はといえば、ジュリーを見て鼻の下を伸ばし、
口をぽかーんとあけたままになっている状態を指摘されながらも
心弾む2時間弱を過ごさせていただきました。
・・・内容は覚えてないんですけどね。
ほら、書いているのが1年以上たってからだから(^^;)
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