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武道館コンサート・ジュリーマニア
武道館コンサート・ジュリーマニア


ZUZU SONGS
ZUZU SONGS


REALLY LOVE YA!!
REALLY LOVE YA!!


ROYAL STRAIGHT FLUSH
ROYAL STRAIGHT FLUSH


愛まで待てない
コンサートツアー1996-1997・愛まで待てない


あんじょうやりや
あんじょうやりや


サーモスタットな夏
コンサートツアー1997・サーモスタットな夏


*これ以外にもDVD化されていないライブ映像やお芝居のビデオ、DVDがあります。 入手については、公式サイトを ご覧ください。コンサート会場でも販売されています。

2000年以前に管理人が行ったジュリーのライブについて書いています。
詳細なレポートというよりは単なる日記、記録ですので、 こんな感じだったということくらいしか伝わらないと思います。
下記の会場に出かけました。

2000/9/23  渋谷公会堂
2000/1/16  愛知県芸術劇場

1999/9/23  長良川国際会議場メインホール
1999/1/15  愛知県芸術劇場
1997/7/11  四日市市文化会館
1992/1/24  愛知厚生年金会館
1991/6(チケットなくしました)  愛知厚生年金会館

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2000/9/23 渋谷公会堂

お正月コンサート以来・・・かれこれ8ヶ月ぶりのジュリーのコンサート。
いつも彼のコンサートは一人で行っているのだが、今回はメールで お友だちになった都内の女性と二人で行くことになった。 やはり同世代、趣味が似ているのならば当然の好みといえよう(笑)
昔・・・コンサートというものに足を運ぶことをおぼえてから ずっと、なぜか憧れで一度来てみたかった場所、それが渋谷公会堂。
東京や他の地方にもたくさん行っていたはずのあたしが なぜ今までこのホールに来る機会がなかったのかは謎。

しかし この日はけっこうな雨。 家を出た頃は大雨。東京に着いたらやはり雨。
よほど行いが悪いのかと落ち込みながらも、傘をさして コンサートの入場の列に並ぶ。
入ってみると、思ったよりも古めかしい雰囲気のホールで なんであんなに憧れていたんだろうか?とふと疑問を感じたほど。
一緒に行った人と少しおしゃべりをしていたら 10分あまり押してコンサートが始まった。
あたしは不出来なファンで、新しいアルバムも買わずにぶっつけ本番だったので 曲がまったくわからなかったのだが、 いつも繰り広げられるジュリーのマシンガンなトークがないままで どんどん演奏される知らない曲に半分戸惑いながらも、 毎回見ている名古屋に比べてお客さんのノリというものが感じられて、 思わず自分も「お母さんに負けてられないわッ」とはりきっていたら あっという間に本編終了となってしまった。
新しいアルバムの収録曲23曲を全て演奏したらしい。なんてこと!

普通のコンサートというものがどんなものかは知らないが、 昔から数々のコンサートを見たあたしに言わせれば(偏った趣味だったけど) 本編で23曲というのはなかなかにスゴイと思う。
しかも彼は51才なのだ。
死んだらどうするんだろう?←そんな馬鹿なことはないだろうが。
年寄りだからって馬鹿にしちゃいけない。ムーディーなバラードはほとんどなく 自身の年齢よりもはるかに若いバンドを従えてのロッキンなコンサートだった。

アンコールは、いつもどおりジュリーの「おまけですぅ〜」の声と共に 往年のお楽しみヒット曲のオンパレード。
若乃花の断髪式に参加したという「沢田研二」と 目の前で元気に走り回る「ジュリー」がどうもひとつにはならないけど、 こんなにかっこいいおっさんが自分の初恋で、 手の届くところに(望めばいつでもコンサートや舞台で見れる、という意味) いてくれて本当に幸せだと思った。

途中から空調が切られたのか?と勘違いするほどの熱気に包まれて、 お友だちとあたしの「にわか若返り大作戦」は終了。
翌日以降 大変な筋肉痛に悩まされることなど考えずに 二人は大盛り上がりしてしまったのであった。

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2000/1/16 愛知県芸術劇場

ここ数年、ツアーごとに見にいっているジュリーのコンサート。
1月に行われる正月コンサートは、東名阪のみのスペシャルツアー。 しみじみ名古屋に近くてよかったと思う。
いつも一人でチケットを申し込んでいるので割りといい席があたっていたのだが、 今回はそのあてがはずれ、3階席になってしまった。

隣にいるお母さんらしき年代の人と雑談をしていたらコンサートが始まった。
ジュリーはここ数年で中年太りしてしまったのだが、それでも彼にしか 着られないと断言できるうすいピンクのスーツで豪華に登場。
彼は彼なりのこだわりがあるのだろう、昔のヒット曲が山ほどあるのに 決してそれら中心の曲構成はしない。むしろ、アルバムを持っていない人から 見たら「つまんないなー」と思ってしまうかもしれない。 あたしは基本的にジュリーを見にいっているという感覚なので、あまり多くの音源を 持たないのだが、それでもそんな彼の姿勢がかっこいいなあと思うので 曲があまりわからなくても、いつも満足して帰ってくる。

あの涼しげな顔からはあまり想像がつかないかもしれないが、 ジュリーは関西弁で関西の芸人さんのようなしゃべりを繰り出す。 今年で51才、おそらくあたしが知っている中でいちばんかっこいい50代。
バックのメンバーも去年の秋の岐阜のときと変わらず かっこよいステージを見せてくれ、今夜も大満足。のど飴をくれたとなりのお母さん、ありがとう。

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