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Gentle Guitar Dreamsについて(2002/6/15)
日付はけっこういい加減ですが。
(多分このアルバムを初めて聴いたのがこのあたりだったかということで)
5月の終わりに発売されたこのジョージ・ハリスンさんの追悼トリビュート・
アルバム。
私、自慢にも何もなりませんし、「それで?」というお答えが返ってくるのは
承知で書きますが、ビートルズさんのアルバムはほとんど揃えています。
それでもお恥ずかしいことに、ふか〜く聞き込んでいたわけではない
ものですから、誰でも知っているようなメジャーどころのビートルズソングしか
知らなかったわけです。
ジュリーが担当したのが「Something」でほんとに
よかったぁ〜と思いました。(知っている曲だったからです。)
今まであまり耳になじんでいなかった曲だと、原曲を今さら手持ちのCDで
聴いてみたところで、「ふーん」「へー」としか感じません。
でまあ、ジュリーの歌う「Something」。どうだったのか?と言うと
うーん・・・うーん・・・
まあ、こんなもんなのかな。という感じ。感想になっていませんな。
ジュリーがこのアルバムに参加することになったいきさつやなんかを、
勉強不足で知らないもので(もしかしたらどなたかに教えていただいたか、
どこかのサイトさんで書かれていたかもしれないけど・・・・忘れました)
勝手に思ったのは「このラインナップの中になぜジュリー?」でしたが。
ムーンライダーズの白井良明さんつながりであるといえばそうなのでしょうが、
年齢的にはBOX(杉真理さんと松尾清憲さん)のお二人あたりが
近いのかな〜という感じですが(お二人のファンの方からクレームが
ついたらどないしよ)、他の方は、ちょっと「ジュリー?違うやんっ」という感じ。
ジュリーが場違いな感じがしましたです。
実際のアルバム全体を聴いてみると、ジュリー浮いてるやんっ!とか
そんなことはなく、なんとなくですが、サラリと聴ける感じ。
アナログ盤で針を落として聴いてみたい感じ。
静かなドライブのお伴にしたい感じ。
聴いた後、気持ちが穏やかになる感じ。
私がこのアルバムを買ったのはジュリーだけが目当てでなく、
ザ・コレクターズの皆さんも参加されていたからです。
彼らはメジャーデビューをして今年で15年になります。
ジュリーに比べればキャリアも、メジャー度も及ばないのは事実ですが、
いつもいつも、全力投球のかっちょいいポップな音楽を聴かせてくれます。
きっとここを読んで下さってる皆さんはジュリーが大好きで、
ジュリーだけが大好きで、ジュリー以外は聴かないわという方も
多いだろうなーと思います。
それが悪いという気もありませんし、私自身もそう思ってはいません。
でも、ちょこっとだけ耳の穴を広げてみて、耳に入るものの容量を増やしてみると
けっこう、ジュリーの後輩達も捨てたもんじゃありません。
コレクターズの他にも堂島孝平さんとか、タイムスリップ・ランデブーとか
若手の方々が参加をされていて、私はこのアルバム、ジュリーのファンの
皆さん方にもっともっとも〜〜〜っと騒がれるのではないか?と
勝手に想像していたのですが、予想を大きく外れてしまったようでした(泣)
ちょっとだけ、残念です。
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