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世界はボクらを待っている(2002/1/20)

見ましたよ 闇ルートから仕入れて。
「悪魔のようなあいつ」は5話で放置してるのに(こればっか。しかも進んでないし) これは何故早く見ることができたのか?
それはひとえに、ビデオからにじみ出る「これを見るとのーてんきジュリーバカがもっと進むよ〜ん!」 というオーラ。過去の、しかも多分私が生まれてなかった頃のジュリー。 どんなんなんだろー?もちろん痩せてるんだよなー?(←とーぜんだろーが) かわいいんだろうなー などなど 期待は尽きない。

肝心の感想なのですが、なんじゃこりゃあああああああ!(爆)
突っ込みどころ満載というのは、単に昔のアイドル映画だから (こういうジャンル分けが不本意な方もいらっしゃるかもしれませんが ご勘弁を)なのかな?と想像していたのですが、突っ込む余力も残して もらえないくらいに、「ぷぷっ!」と笑い続けていました。素晴らしい。 あそこまで突き抜けられる人々、私はうらやましい!(笑)

なんちゅーか、もちろん「現在の感覚」で見るとオカシイのはもちろんのこと、 当時の感覚というのを知らないのでなんともいえないのですが、 もう、常識とか普通とか、そういう言葉を脳みそからすっかり キレイに消去させてくれる映画ですね。
カーリングの、滑らすおもしみたいなやつに煎餅を挟んだみたいなUFOも、 「アンドロメダに連れ帰ってゴルゴンのエサにするぞ」という脅し文句も、 サイケな移動バスも、 引越しの時のいとも簡単にばれた変装も、 非常に本人幸せそうな奥様三人組も。
それらのパーツ的なものだけでなく、 そもそもアンドロメダの王女ってなんやねん! という突込みを忘れて見入ってしまった私。 うぅ。術中にはめられた。←誰の?

という感じで、感想らしきコメントも書かないままにタラタラと くだらん言葉を羅列してしまっとりますが、 肝心のお目当てのキュートなジュリーを見ていると、このジュリーを リアルタイムで見ることのできた人々は、幸せだなぁ、と。
あの姿が作られたものであったとか、タイガースのバンド内の事情云々とか そういうのはこの際抜きにしてですね。 この映画を笑いながらでなく、金切り声張り上げて「ジュリィィーー」と叫んで 映画館で「GO BOUND!」と腕振り上げて(みんな してたのか???) 鑑賞できた世代の人々に、 ちょっとジェラシーを感じてしまいました。
こ、このバカバカしさはただものではない。←ほめてるつもりですが。
スペシャルサンクス→闇ルートのボス(あえてどなたとは書くまい) 

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