2008/Nov/4 Tue | 病院送りネタ
中等度異形成
9月に子宮頸がんの定期検診がありまして、その結果再びクラスVaが出たのでまた組織診を受け、先週末に結果を聞きに行ったところ、今度は前回の軽度異形成から進んで中等度異形成ということでした。
子宮頸がんの2歩手前ってことになるわけかな。
中等度〜高度異形成だと「円錐切除術」という手術でイケナイところをさっくり切り取っちゃうことが多い、というのは調べて知っていたんだけど、自分は軽度のままずっといくだろう、という変な確信があったので、ちょっと、いやかなり驚きました。
年明けに手術するそうで、一応手術日と術前検査の日、その結果を聞きに行く日の予約を取りました。
手術といってもお腹を切るわけではなく、おまたを豪快に開いてまな板の上のなんやら状態になるそうです。それはそれで恥ずかしいというレベルは超えているがな。
しかし、子宮頸がんっていうのは誤解のある病気のようです。私自身全然子宮頸がんのことをわかってないけれど、いわゆる性交渉の多い人がかかりやすいなんてことをデカデカと書いてあるものも存在するらしく、そんなの全然モテモテじゃなかった俺に失礼じゃないかっ!!と、変なところで怒ってしまってたりもします。
どういうわけでこういうことになってしまったのかはちょっとわかりませんが、なってしまったものをどうこういってもしょうがないので、今、そしてこれから出来ることをやっていくしかないのだと思います。
なが〜いお付き合いになりそうなので、カテゴリも新たに作ってみました。あまり嬉しいネタじゃないですが。
とりあえず別段自覚症状があるわけでもないし、年明けの術前検査まではなんにもないので普通に食って寝て家事してミカの世話して過ごします。

