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ジュリー祭り、断念。


ジュリー様の還暦LIVEに何とかして行けないものかな〜と思ったんですが、いつの間にか出来てたジュリー祭り公式サイトを見たところ、なにやらえらい長時間にわたるライブなんですねえ。
普通に2時間のライブだったらもう少し考えてみて何とか出来たかもって感じですが、長い、しかも大阪か東京、となるともう全然無理です。

今年はやっぱりジュリー様には会えない運命なんですね・・・しくしくしく。

・・・・今年は?(来年は会う気なのかよ)

澤会にもやっぱりまだ入会しなおしてないし(( ̄[] ̄;) )、ちょっと休憩して次のチャンスを待ちますわ、ワタクシ。(普通のライブなら行けると思ってるのかよ)

ちんこにもらったボーナスで、ジュリー様の新しいアルバム買うことにします。印税はジュリー様の老後の足しにして下さい。
がんばれジュリー様。ライブの成功を心から祈っています!


還暦。


今日は私の初恋の人、ジュリー様のお誕生日。今日でジュリーは60歳になられたのであります。
私が小学2年の時に『勝手にしやがれ』が年末の賞レースでえらい勢いで・・・ってあたりから記憶があるので、もちろんそれからずっとジュリーに夢中♪というわけではなかったのですが、小学生のがきんちょが40前になって子供もいっちょまえに産んで、って考えると・・・・もう、ものすごい偉大な人なんですよ、ジュリー様は。

お誕生日の今日からツアーが始まったみたいで、午前中にちんことミカの散歩に行く時に車で聞いてたAMラジオでもそのことを言ってました。普段はすっかり忘れ去られて過去のスターみたいになってても、ちゃんと節目節目には話題になるんですよジュリー様は。偉大だから。
偉大なら太って痩せなくってもいいってことはないけど、今日だけはまあ痩せたら嬉しいだろうな〜って言うのはやめとこ。

ジュリー、おめでとうございます。
私がライブにまた行ける日まで、生きててね(はぁと)


・・・ドームのライブは年末なのかしら?
澤会に住所やら姓の変更のハガキを出さないままなもんで、郵便の転送も終わっちゃってきっと退会扱いになっていると思う&自分でちっとも情報収集をしてないので、すっかり疎くなってしまいました。
年末か〜、ミカは1歳4ヶ月になるのね。ドーム・・・・行きたいなあ〜〜。(誰に言っているんだか)


今度も、さよならは言わない

去年をもってしばらく休憩!と宣言して一年、懲りず(?)に行きました、アルフィーさんのライブ。

三重県はいつも春先・・・4月のほぼ土曜や祝日とかの行きやすい日にブッキングされることが多くて(田舎だからそうじゃないと人が入らないのかなあ)、地元民としては非常にありがたいのでありますが、津市に文化会館が出来てからはほぼ毎回そこで、今回ライブがあった四日市の文化会館は久しぶりだったのです。前は津市民だったし、実家から10分とかで便利だったんですがね。
今回津だったら行こうとは考えなかったと思うのですが、ワタクシただいま四日市市民でございます。こっこれなら何とか・・・とシュミレーションしたりして、優しい優しい旦那様(ちんこ)の理解も得られ、無事に当日を迎えることが出来ました。

ちんこが朝早い勤務だったので4時起きでしたが、ワタクシ張り切ってミカのお世話や家事をこなしました。
ちんこ帰宅後にミカをお風呂に入れてもらい、二回食の二回目を食べさせて、さあ出発☆
車で四日市文化会館までゴーゴゴーです。

今回一緒にライブを見たのは、去年と同じメンバー。「たしか子供が小学校に上がるまでは来られないって言ってたような・・・」と突っ込まれたのを笑ってごまかしたり、妊娠出産の話をしたり、チューリップ祭りでも会ったお友達も含めて全員が既婚者となったので、旦那さんのお出かけの時にチューをするか否かとか、喧嘩はどんな感じかとか、なんかワクワクするような開演前の過ごし方でした(*´ー`)

んで肝心のライブはというと・・・
私達がアルフィーさんのファンになった頃に出たアルバムのタイトルがツアータイトルになっていたということもあって、そのアルバムの1曲目がいきなりドカーン。懐かしい曲もドカンドカンドカンときたので、これはっっ!!と鼻息を荒くしましたが、後半はまぁ私の「アルバム持ってるし聞いたことはあるけど、よくわからない曲」が中心でした。
だけどアンコールで愛する桜井さんのビリーもどき『マサル・ザ・ブートキャンプ』とやらも見られたし、遠くからだったけどそのお姿もじっくり見ることが出来て幸せな3時間でした(はぁと)

選曲だけでいえば断然去年の方が良かったんだけど、四日市に移った私に合わせて(←勘違い)四日市に来てくれた!そして見られた!という感動が今年はあって、すごーくすごーく嬉しい気持ちで見ていたのです。

開演前にちんこから何度かメールが来ていて。「吐いた」「うんこした」とか。
2時間くらい留守にして、その間ミカをみててもらうことは時々あるんだけど、今夜は家を出てから帰るまでほぼ5時間ほど。早い時間に寝かしつけてくれて、私が帰ったらミカはもう気絶していたんだけど、普段から長い時間子供と2人きりということがないちんこにとっては、なかなかに不安な5時間だったんじゃないかなあと思います。
帰り道は桜井さんのことを考えたり、「事故にでも遭って無事に帰れなかったらどうしよう」と考えたりしながら運転してました。アルフィーさんは私にとってこれからも多分なくてはならない存在なのだけど、ミカとちんこ(・・・たぶん。)にとっては私がなくてはならない存在になっている(・・・た、たぶん。)んだよなあ〜〜、私がいなきゃ、っていうのは重いんだけどとても幸せなことだよなあ〜〜〜、とか、いろいろ。

あっ。何度も市の広報で宣伝した効果か、チケットは無事に完売してたみたいです。よかったよかった。
今回二階席だったのですが、後ろを振り向いたらちゃんと最後列までお客さんが詰まってたので嬉しかったですう。

来年からしばらくは、本当に今度こそはライブどころじゃなくなるんだろうなあと思うけど、お母さんはあきらめないってばよ☆(←やる気まんまん)


売れ残ってるのか?!

自治会費払ってるので回覧版がけっこう頻繁に回ってくるんですけど(同じアパートの単身世帯で停滞することが多いので、既に終了した催しの告知とか多し)、その中にこれが。


シュミレーションの甲斐あり( ̄ー ̄)ニヤリ

高校入学前にライブデビューしてから、ライブに行かない年は多分なかった生活に別れを告げ、真面目でおとなしい主婦となることを決意したはずの俺様でしたが・・・・
赤子のいる身になってもやっぱり、矯正は不可能でした。

4月12日(土)に四日市市文化会館までアルフィーさんに会いにいきます(はあと)。

今日はチケットの発売日。県外に住む古くからのお友達と、そのまたお友達、そしてミカを抱きながらの私の3人で電話をかけまくりました。で、見事にお友達のお友達が取ってくれました。わーい。ありがとーっ!!

先日シュミレーションしたのをちんこが読んでいたらしく、「全く無理というわけでもない」とぽろっと言ってしまったのを私が聞き逃さず、今日の予約にこぎつけました。素敵な旦那様に感謝。(←かなり読み手を意識した発言)
なんせ赤子のことなので、当日になってみなければ本当に行っても良いかどうかはわからないのですが、普段から薄着させて鍛えているし多分大丈夫でしょう。と、楽観気味。心はすっかり桜井さんに飛んでいたりして。


再デビューのシュミレーション


先週、去年の1月にライブもご一緒させてもらったジュリーつながりのお友達からメールをいただいて、16日の名古屋のライブのチケットがあるので良かったらどうですか?と・・・

初恋にお別れしたはずなのに、私の頭の中では素早く自宅→最寄り駅→名古屋までの所要時間×往復+ライブの時間の計算や、ミカをちんこかちんこ実家にお願いすることなどなどのシュミレーションが行われました。
で、まもなく撃沈。(早かった)

昼間で2〜3時間なら何とかなったかもしれないけど、夜だし、どう短く見積もっても4時間はかかってしまうしなあ・・・おまけに平日だからちんこ実家ではちんこ父が翌日も仕事だろうから、早く寝るだろうし・・・・うーんうーん。
一応ちんこにも相談してみたけど、お風呂とか寝る時間なんかを考えてもやっぱり無理だなーということになって、すぐにお詫びとお断りのメールを送ったのですが。

ミカが小学生になるまでって言ってたのはどこのどいつだ?_| ̄|○


そして一昨日、市の広報が来たのでミカにおっぱいを吸わせつつ読んでいたら、なんとアルフィーさんが今年は四日市に来るのね!!し、知らなかった。・・・っていうかアルフィーさんも去年4月に行ってしばらくお休みって言ってたはずなのに、このトキメキは何だ?
でもってまたもや「市内なら近いしっ!」とシュミレーションが始まったんですけど、やっぱりまもなく撃沈。アルフィーさんはいつもたっぷり3時間ライブがあるんだった。こりゃダメだ。

だから、ミカが大きくなるまであきらめろって・・・_| ̄|○

往生際が悪いですな。去年の今年なのに。
でも、何だか置いていかれるみたいで寂しいというか(何に置いていかれるんだろう)。
多分、小学生になるまで待てずに無理やり行きそうな気がします。ああ、ダメなオカンでごめんなさい。


もしかして売れっ子?


e-maのど飴のCM斉藤和義さんが出演しているのを見て、嬉しいというか何だか複雑な気持ちになってしまったのは私だけ?

ちょっと変なキモチ悪い斉藤ちゃんが好きなのに、あんな爽やかなミュージシャンのフリして!!
(かなり失礼)

でもって最近はユニクロのフリースのCMの曲まで斉藤ちゃん!!なっ、なんなの?!どうしたっていうの?!
斉藤ちゃんは私が知らなかっただけでメジャーな人だったのか。なんにしろ、斉藤ちゃんがんばれ。

2つのCM曲が収録されてるというこのアルバム。まだ買っていないけど、アマゾン君のクーポン券残高がたまってきつつあるので、買う方向で検討中。


斉藤和義さん

斉藤和義さんがミュージックフェアに出演されてたので、録画しておいて今日ゆっくり見ました。

彼のことめちゃめちゃ好きだ!とかではないし、アルバムだって2枚しか持ってないし、ジュリーさんやアルフィーさんみたいに「オババになっても・・・」と操を立ててる(?)わけでもないんだけど、彼の声や、知ってるわずかな数の曲の歌詞の内容が好きなのです。
あと、もっとロッキンな感じの雰囲気の人と思っていたら、ずいぶん前にライブに行ってみたらすごく人の良いお兄さんって感じで、どっちかというとキョドってる側の怪しい人(笑)で、そのギャップもかわいくていいな〜と思ったのでした。

ゼクシィのCMで流れた『ウエディング・ソング』はもっとメジャーになるかなと思ったけど、なんだろう、ルックスに難ありなの?あんまり売れなかったのかな。
(でも私は自分のなんちゃって挙式の入場にちょろっと使って、個人的に大満足してたり。)

まっ、そんなこんなで過去のライブ以来の動く斉藤さんだったわけですが、一緒にご出演だったスガシカオさんも決してかっこいい人じゃあないと思うのに、彼がすごく洗練されてていい感じに思えるくらい、斉藤さんは挙動不審で変な感じでした。髪もボサボサだったし。いや、きっとあれはああいう髪型なんだろうけど。

でも、見てて思ったんだけど、顔はぜんぜん似てないけど、髪のボサボサ加減やキョドってる雰囲気(意味わからん感じ・・・ってどんなんや)なんかは、夫・ちんこに通じるものがなきにしもあらずなのでした。私はちんこの髪が伸びてきてボサボサの寝癖つきまくりなのがとても好き。こういう好みは、斉藤さんから来てたものだったようです。


さよならは言わない

行こうかどうしようか迷ったアルフィーさんのライブ、体調もなかなか良かったので行ってきました。
今回はチケットの予約から何から、昔からのお友達に全部お任せ。
地元のホール(三重県文化会館)なのに県外の子に頼んでるし( ̄[] ̄;) 本当にありがとう>お友達

さて、今回のライブはツアータイトルに「春の嵐」と、去年だったかに出た新しいアルバムの中の曲名が冠されていたので、そのアルバム曲を中心に演って、むか〜〜しの曲を期待している私みたいな奴は放置されるんだろう・・・と思いきや、最初っからもう私のハートにドカンと来る選曲だったのです。
ああ・・・20年前が蘇る。(←一体何歳なんだ)

今回のライブを最後に、とは言わないけど、夏に出てくる子供が小学生になる頃までライブはお休みしようと思っているので、1月に行ったジュリー同様、「7年後にもしかしたらもうこの人達はこの世の人じゃないかも知れない!」と、半分お別れ的な気持ちで見ていました。

初めてアルフィーさんのライブを見た時のツアーのオープニング曲が1曲目だったのもすごく嬉しかったし、アルフィーさんのファンになったきっかけの曲が聴けたのも良かったし、大好きな桜井さんがメインボーカルをとる曲が沢山聴けたのも本当に幸せでした。あっ、桜井さんがジュリーの曲をちょこっと歌ったのも嬉しかったな。

ラストのラストは、20年ぶりくらい??に生で聴いたかもしれない『♪SEE YOU AGAIN』という曲でした。
アルフィーさんが好きといってもそんなめちゃめちゃ熱心なファンってわけでもなく、ライブに行かない年もあって、今では毎日彼らの曲を聴くということもなくなって、自分の生活にも忙しくなったけれど、それでもこうしていつも彼らは自分が住む町や近くに来てくれて、楽しい時間を過ごさせてくれます。しばらくは私は休憩をもらうけど、またいつかこの楽しい時間を共有しに戻ってきたい!!そんな気持ちを強く出来た夜だったのでした。
桜井さーん、やっぱり好きです(はぁと)。


何の曲の時かすっかり忘れたけど、えらい音と共に降って来たピンク色のテープ、「これ残しとくの?」とちんこに確認されましたが、記念に持って帰ってきたのでしまっときます。
お友達から手作りのお祝いの湯呑みもいただいて、ありがとう!!
ちんこの夕ご飯用意して、翌日も4時過ぎ起きでしんどかったですが、行けて本当に良かった!!一緒に行ってくれたお友達、行かせてくれたちんこに、激しくありがとう!!


初恋に、しばしお別れ

名古屋の愛知県芸術劇場まで、ジュリーのお正月コンサートに行ってきました。

身重になった影響が年明けから出てきたので、仕事を8時間するのも正直きついなという感じの体調が続いていて、「名古屋?!コンサート?!混雑する地下鉄に乗る?!今回はやめとけば?!」という声がちんこや親から出ておりました。
・・・が、強行。
ジュリーは今年59才になるから、私が子育てをひと段落させてから見ようと思ったら、もうこの世の人じゃないかもしれないじゃないか!!(←極論か?!( ̄[] ̄;) )その時に「あの時行っておけばよかった」と思うのは嫌だ!!と言ったら、ちんこも「無理しないこと」と言ってOKしてくれました。

空腹になると気分が悪くなって体も重くなるので、これはこの一週間会社でもやってたんだけど、少しでもお腹にそれらしき感じがしたら口に何か入れるようにして、慌てないでゆっくり行動するようにして、を心がけました。
コンサートの間も着席したまま。
後ろのほうの席だったけどど真ん中だったので、前の席の人が立つとジュリーが全く見えなかったのは寂しかったけど、前の人がしんどくなったのかちょこちょこ座ってくれたし、コンサートの内容も比較的バラードが多くて聴ける感じだったのは幸いでした。

ジュリーは相変わらずぱんぱんに張り詰めた感じで、私同様に痩せるという文字が辞書にないなって思った^^;
声もあまり出てなかったけど、私は今日ここに来られただけで嬉しかったし、もしかしたらもしかしてもうナマのジュリーには会えないかもという気持ちはあったけど、また見に来られる時を楽しみに、一旦初恋にさようならして自分のこれからの人生を頑張ろうと決意しながら、1曲1曲をかみしめて聴いてきました。

帰りの地下鉄は金曜の夜ということもあって満員で、2駅だったのでまだ耐えられたけど、それ以上あったらどうなってたかってほどしんどかった。
今までは何ともなかった「電車で名古屋行ってコンサート見て帰ってくる」だけのことがこんなにしんどいなんて、あぁ今までとは違うんだな、と実感して、これから出来るだけ無理しないようにしようと思いました。

一緒に行ってもらったジュリーつながりのお友達には、始終「大丈夫?気分悪くない?」と声をかけてもらって、ずいぶんと気を遣ってもらって申し訳なかったなと思います。
おまけにお菓子やジム・トンプソンのタグ付きの象さんまでお祝いに頂いてしまって、恐縮しまくり・・・・。何かの形でお返ししたい。ありがとうございました。

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