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もう出てきてもいい・・・ですって?!( ̄[] ̄;) 


毎度おなじみの検診(34週)に行って来ました。
まだまだ・・・と余裕かましていたのにもう9ヶ月目。体重がやっぱりそんなには増えてなかったので、これまた余裕ぶっこいてエコーに臨んだところ、中の人がなかなかにデカく育ってくれている模様です。
もう、2800gくらいだって。でっ、でかすぎ。もう生まれても大丈夫やんけ。

オガワっち(担当医)には今まで注意とか一切受けたことなかったのですが、初めて「大きくなりすぎると赤ちゃんもあなたもしんどいからね、しっかり歩いて動いてね」と言われてしまいました。別に叱責されたわけじゃないけど、すごーくショックでした。

動きたいのはやまやまなんですけど、体がしんどくてちょっと何かしたらもうダルダルで、昼寝しないと夕飯の準備するのもつらくなる状態。
お腹の張りはそんなになくなったけど、とにかく倦怠感がひどい。アパートの階段(うちは2階)をゴミ捨てのために上り下りするだけでも、もうひいふういってる感じ。

今までの「体力には多少の自信があった」(?!)自分とのあまりの違い、頭の中のイメージとかけ離れた感覚にただでさえショックを受けて嫌気が差しているのに。
胃が圧迫されてて入らないから仕方ないとはいえ、大好きな甘いものやバカ食いも控えているのに。
それを何とかかんとか堪えるだけじゃなく、まだこの上運動しろですって?!

・・・・と思ったらなんかこう、シクシク泣きたくなってきて。検診後に午後から出かけるちんこと待ち合わせてお昼ご飯を外で食べてから1人で帰ってきて、なんて理不尽なんだーとめそめそ泣いていました。
中の人のせいでは決してなく、間違いなく私がぐうたらしていた結果なのだろうけど、子供ひとり産み出すのって本当になんて大変なんだろうと、まだ産んでないのにトホホな気持ちに陥っています。


チャイルドシート大移動

パソコン通信(笑)『ニフティサーブ』時代(時代って?!)からお世話になりっぱなしのいずみさんから、チャイルドシートを譲り受けました。

佐川急便の人が来た直後にちんこが帰宅したので、ちんこが開封して説明書を見てあれこれいじっていましたが、その時は私は夕方のぐったりタイムだったため、一通り見ていったん満足したらしいちんこによって再びプチプチでくるまれた姿のみ撮影。本当に本当にありがとう!!助かります!!


持つべきものは親。

昨日ちんこを送り出してから戸締りして、実家に行きました。オカンが出産準備に色々買ってくれるというので、一泊で時間を気にせずお買い物するため。
去年の暮れに実家から車で数分のところ(もちろん自転車でも近い)に西松屋が出来て、平日はさっぱりお客さんが入ってないみたいだけど土日はそこそこ入るのか、何とかつぶれず存在しているのでそこにまず行こうということで。

銀行も寄ってから行ったら、着いたらもう15時過ぎ。暑かったしすでにくたびれました。
銀行は今年度の住民税の支払い。元日にはまだ入籍もしてなかったし住所も実家(津市)だったために、津市に支払わねばということで請求が来ていて、去年の所得に対しての課税なので自分の財布から出さねばな・・・ということで。一括で支払っても割引があるわけじゃないので一期ごとに収めてもいいんだけど、お腹の中の人が出てきたらおちおち銀行も行ってられないよな〜ということで、私にとってはかなりの大金をドカンと一括で。

西松屋のあるショッピングモールの敷地内には『和食のさと』もあって、オカンがそこで夕飯を食べていこうというので、実家でしばらく涼んで休憩してから西松屋に繰り出しまして、写真の他にもプーさんのシーツとかベビーバスとか枕とか買ってもらいました。
ベビーベッドは姪が使っていたのを姉の義父が既に実家に配送してくれてあって、布団もあって買わなくていいので、せめてシーツだけでもキャラクターもののお高めのやつを、とオカンは思うらしいです。私は安いものでも何でもいいや〜って感じなのだけれど。(我が子なのに??)

オムツについては、一晩明けて布オムツの説明を違う赤ちゃん用品店に聞きにいってきました。「赤ちゃん工房」というところのをセットで販売してるそのお店では、やや強烈に紙オムツ批判を繰り広げておりました・・・・布の良さは漠然とですがわかったような気がしたけど、あまりに勢いがあったのでちょっと引いてしまって、オムツは今回の買い物でも決められず終わりました。
哺乳瓶も西松屋で種類が多すぎて困ってしまって、買わずじまい。とりあえずまた1人で違う店舗ででも買おうかなと・・・しかし、迷いますなあ。

夕飯をご馳走してくれ、朝からちらし寿司を出してくれ、昼はとんかつをご馳走してくれ、漬物やスイカやその他色々持たせてくれ・・・前からそうだったんですが本当に頭が上がりません。私はお腹の中の人にこんなに出来るでしょうか?


プレママスクール最終回!


出産予定の病院のプレママスクール第4回に参加してきました。
今日はいよいよ出産に備えて〜みたいな内容ってことで、少人数に分かれての自己PRと雑談会?みたいなのはもうええやろ〜と思ってたんですが、やっぱりありました・・・
当たりがあまりよくなかったみたいで、第1回からずっと一緒だった人も同じグループだったけれど、その人とだけしゃべりまくるってわけにもいかず、ほとんどしゃべらない他の人達もなんか退屈そうで、時間を持て余した感じ。
終了時間近くなって病棟の見学があったけど、待ってました!!と喜んだのは私だけじゃないかと。

経産婦さんから言葉でだけ聞いていた「陣痛室」「分娩室」「病室」をしっかり確認して、陣痛が始まったらこれこれこうする、というのを頭に入れて、1回目から一緒だった人とは週数も同じなのでメアドの交換もして帰ってきました。
大きな病院&方向音痴なので、ちんこが仕事の時に1人で入院しなくちゃいけなかったりしたら(実家のオカンも電車やバスを乗りついでくるので時間がけっこうかかる)、ちゃんと病棟にたどり着けるかどうかが不安。

心の準備はそこそこ出来つつあるのですが、買い物をまだ全然してないので、明日実家に帰ってオカンに色々買ってもらいます〜☆あんなに嫌で帰りたくないと思った時期も長かった実家なのに、楽しみなのは何故?!


32週


2週間に1回になった検診日。予約は一応するんだけど総合病院だからなのか何なのか、いつも確実に30分はずれます。エアコンの効いた待合室で読書をするのは最初は快適だけれど、時間が長くなってくるとややきつい。

で、母の体重はというとマイナスで、子の方は2100gちょっとに増えておりました。でか。
ここんとこほんとに暑かったので、胃もたれに加えてほとんどご飯とか食べられなかったのです。夜寝る時にお腹がぐーとか言ってても、体がしんどいのと暑くて寝られないのであんまり気にならなかったし。
これが冬場だったら、バクバクといろんなもの食べてしまってえらいことになっていたのかなぁ。そう思うと、今の時期でよかったのかも。

2キロっていうともうちょっとした荷物(←( ̄[] ̄;) )みたいに重いわけで、お腹の張りはここんとこはあまり頻繁でもなくなったし、慣れたのか不快にも感じなくなってきたんですが、やっぱり重たいものを持っていてしんどいという感覚が一番近くて、前にも増してダルダルな感じです。

担当のオガワっち(オガワ先生・・・病院名書いてないから実名出しても大丈夫だよな??)はなんともいえない雰囲気をかもし出す人で、最初はつっけんどんな感じが怖かったけど今は慣れてきて、何か質問した時の返答が楽しみにもなってきました。
今日は背中が痛くなる時があるんですがーと言ったら、「背中?うう〜ん、わかんないなぁ」・・・・・わかんないって。アハハ〜(*´ー`)

この病院の設備自体に難ありなのか、エコーの画像が非常に不鮮明で見づらいのです。ナマで見る時はまだいいんだけど、写真でいつもくれるやつはもう、何が何だかって感じ。
でもこのエコーの時間、中の人がうにうに動いてるのを見て幸せを感じられるのでとっても好きです。オガワっちもこの時だけはつっけんどんじゃなく楽しそうに色々説明してくれるしな。(画像わかりづらいので『ハイ、ハイ』って相槌うつだけだけど)

母の体はもう四捨五入して40才なので、やっぱりそれなりにきついんですが、中の人がお元気そうなのが何よりも嬉しいです。


布?紙?


出産予定の病院のプレママスクール第3回に参加してきました。
家にいるようになって知らない人と接する機会がぐっと減ったので、同じ妊婦という立場でわずかな時間、うまくいけばお友達になれる人もいるかも・・・というのを別にして、なんかめんどくせー、という気分のほうが先に立つようになりつつあるのですが、汗をかきかき頑張って行ってきましたです。

今日は人数の割りに経産婦さんが少なかったので、私があんまり聞きたくないなと思っていた「ウチの子はこんなんでぇ〜」みたいな自慢話寄りの話にはならずに、初産の人からの質問攻めになりました。
私はここのところは痛みに対する恐怖は薄れて・・・というかあんまり考えないようになってきたので、どっちかっていうと入院経験がない故の「相部屋の不安」みたいなのをぶつけてみました。でも、皆が同じような時期に出産した同じ立場の人ばかりだから、そんなに深く考える必要はないし、きっとそれどころじゃないよという返答でした。まあ私も多分そうだろうなとは思うんだけど・・・・不安なものは不安なんだからしょうがねえ。


で、今日話を聞いた経産婦さんが「成形布おむつ」を使ったけれどかなり良かったのでオススメですよ〜、と言ってたのです。おむつに関しては布っていう選択肢は全く考えてなくて、月末に実家のオカンと買い物に行く予定なのですが、オカンもとーぜん紙派のようなので。
何が何でも布オンリー!ってこだわるんじゃなく、お天気によってとか、夜だけは紙とか、出かける時は紙とか、上手く併用していけばいいという話なので、う〜んどうなのかな〜と迷い中。布にしてゴミを減らすのか(洗濯を繰り返すのが紙と比べて経済的にどうなのかは、実際に自分が比べてないのでわからない)、紙にして洗濯の手間をなくして楽する代わり、山のようなゴミを毎回出すのか・・・

今回の出産が最初で最後になるのかどうかはわからないけど、年齢的なことから考えるとそうなるかな〜と思うところが大きいので、あんまり気負う必要もその気ももちろんないけれど、せっかく仕事しないで育児に専念させてもらえる環境にあるのだし、布もいいかな?と思い始めていたりもします。。。

プレママスクールは来週の4回目で終わり。今回は他にも入院時に病院が用意してくれる消耗品のサンプルも見られたり、退屈しないですんだしなかなか面白かったです。
が、その分ややテンションが上がって、気温の高さもあってか夜にはもうグッタリバテバテ・・・・。もう、本当に自分が歯がゆいです。


30週


検診日だったので、病院に行ってきました。
体重も3週間前の検診時よりしっかり増えてて、中の人の体重も1770gとか言われました。今30週なんですけど、32〜33週くらいの体重なんだって。で、デカイ!!産む時に大切なところがびろ〜んと伸びちゃうよ!っていうか裂ける?(←心配はそこか( ̄[] ̄;) )
まあ、育ってないとかよりは断然いいので、どんどこ蹴ったりしてくれてお元気な様子だし、順調ってことなのでよしとして・・・

ちょっとお腹が張って苦しいことが多くなってきたけど、「家事以外の仕事してないなら、そのつど休んで。」って簡単に言うけどさ〜、そのつど休み休みしてたら、たった2人家族の分の家事だって普通には出来ないって。
まあ、ちんこが基本的に自分にも人にも厳しい人ではない(と思う、たぶん)のが救いで、ふうふう言ってはぐうたらしていても何も言わないのでいいんだけど。

40週で10ヶ月、ってことになると、もう少しでお腹の中の人はちゃんとした人間として世の中に出てくるわけで・・・なんというか親として人としての責任感や自覚なんてものがそろそろ出てきてもいいんでは??と、自分に問いかけてみるも答えはなく。(←ないのか( ̄[] ̄;) )
でも、お腹でうにょうにょ動く実感のある私ですらそうなんだから、ちんこにそれがまだないのもそりゃ当然のことなんだろうと思います。

次の検診は2週間後。今月後半から来月にかけてはプレママスクールの後半があったり、パパママクラス(ちんこも同伴)があったりと、のろのろしか動けない私にとってはちょっと忙しくなりそうです。


マタニティウェア

つわりによる食欲不振や、食生活の変化のおかげで痩せた、ということは書いたんですが、妊婦なのでお腹だけが単なるデブとは違って日々ムクムクと膨らんでくるのは止めようがなく。

でも、2月までの会社勤めでひどい食生活になり、今までの人生でMAXに肥大した時に履いていたズボンは非常に役に立ちました(*´ー`)
妊婦検診でお腹周りも測ってもらうんですが、先週の検診で91センチ。んで、MAXの時のズボン履いて、ちょっと苦しいけどボタンも外さないで履けてました。(ってことは・・・ウエスト91?!( ̄□ ̄;)!! )

まあ、さすがにそのズボンはゴム仕様じゃないので、車に乗るとか座るとかがかなりキツイな〜と思っていて、腹巻で締めるのと違って苦痛なのは良くないよなーということで、少し前からネットでマタニティウエアを物色しておりました。
近所のジャスコとかしまむらとか、赤ちゃん用品店のマタニティコーナーにも色々あるんですが、痩せたといってももともと縦横にデカいサイズなので、マタニティLとかじゃぜんぜん無理だったので・・・_| ̄|○

ということで色々迷って、ニッセンでデニムのスカートとジャンバースカート、部屋着のズボンを買いました。臨月にどんなお腹になるのか想像もつかず、スカートは特に余裕のあるサイズにしたので今はかなりユルユルだけど、圧迫感がないので快適です。
下はそんなんで購入しましたが、当然ながら上(Tシャツとか)もデブ向けサイズのをいっぱい持ってるので、今のところ新しいのを買わなければ、という事態には陥ってません。今回ばかりはデブ万歳です^^;


逆子が直りました☆


22日は検診の日だったので、ぼちぼちシートベルトがきついな〜〜と思いつつも車を運転して、病院まで行って来ました。

今の病院に転院したのが3月、その時に逆子だねえ〜とのんきに先生に言われて、「逆子イコール問答無用でお腹を切る」と思った私はえらいビックリしたもんですが、やたら心配するうちのオカンとは裏腹にちんこ母は「あの人(ちんこ)も最初は逆子だったけどひっくり返ったから。」と至ってのんびり構えているので、そっそうなの〜?と半信半疑ながらも、やっぱり心のどこかでお腹を切る覚悟なんかもしつつ、その後の検診に通っていました。

んで22日の検診当日。ちょっと足がむくんでたようなのですが別に注意もされず、エコー見た先生から「ああ〜頭が下にきてるよ〜。良かったねえ」と待ってましたのお言葉!!やったよママン!!(^◇^)
昨日ちんこの実家に行ったので、早速ちんこ母にも報告。嬉しいわん。

ちんこ母によると、ひっくり返る時にはそれらしき大きな胎動のような感じがあるのでわかるという話だったけど・・・・全然わかりませんでした。い、いつ回転したんだ我が子よ。

またひっくり返ってしまわないとも限らないけど、正しい位置?に収まって居心地が良くなったのかどうか知らないけど、なんだか検診の翌日あたりから胎動が激し・・・もとい、元気になったような気がします。
出産の先輩達から「蹴ってる足が外からも飛び出して見えるようになるよ〜」とは聞いていたけど、私もともとデブだし、お腹の脂肪の厚みはものすごいのできっと見えないだろーと思っていたのです。でも、まだそんなにぐにゃ〜んってわけではないんだけど、ボコボコっとお腹が盛り上がってるのがわかるようになりました。
・・・お腹の中に自分とは別の人がいるんだな〜という実感がまたひとつ。


女の子


4週間ぶりの検診に行ってきました。
前回の検診の時に「性別はそろそろわかりますか?」と先生に聞いたら「次回ね」ということだったので、今日たまたま休みのちんこも一緒にドキドキ(私はしてた)。エコー見ながら再度質問したところ、女の子という答えでした。

正直なところ男の子がいいと思っていたんだけど(あまり根拠はない)、ちんこ母も「やっぱり〜」と言っていたらしく、2月までいた会社の同僚の人にも「顔が優しくなったから女の子かもね」と言われたりもしていたのもあるし、何よりうちの実家が女系なのかな〜ということもあって、まーそんなとこかな。という納得の仕方をしています。
私も2人姉妹だし、オカンも2人姉妹だし、おばちゃん(オカンの姉さん)の子供は娘1人だし、姉ちゃんの子供も娘2人。う〜ん、女ばっかだ。

性別がわかったので名前も具体的に考えられるのはいいんだけど、なかなかこれという決め手に欠けるというか・・・周囲の人はみんなどうやってその名前に決定したんだろうなぁと悩みます。
やっぱり名前って一生のものだし、自分の名前がかっこいいとかかわいいとかならそれに越したことはないかなと思うしな。

名前もそうなんだけど、私が男の子がいいと思っていたのは、ちんこの身長が182cmで私が170cmなので、普通に考えてそれはもうデカイ子になるだろーという心配。デカイ女というのはやっぱり目立つので嫌な思いをいーーーっぱいします。自分の子供にはそんな思いをして欲しくないのです・・・・・とほほ。

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