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五つの質問


早川義夫さんの公式サイトで「五つの質問」という企画をやっていて、誰でもメールで送れるみたいだったので回答して送ってみました。
以前の日記に書いたことがあるけど、彼の独特な感覚というか考え方が好き(同じ考え方、行動はできないけど)なので、私の言葉も彼に直接ぶつけてみたいなと、傲慢とは思うんだけど思ったのでした。

で、その回答集?が今日UPされていて、当たり前なんだけどほんとに私の書いたそのまんまで、ビックリ&嬉しかったです。
質問は下の通り。
1.あなたの生きがいは何ですか。
2.今まで一番楽しくて嬉しかったことは何ですか。
3.もっとも悲しい思い出は何でしたか。
4.愛とお金と能力のうち何が一番欲しいですか。
5.人に言えないあなたの秘密は何でしょうか。

シンプルな質問だし別に深く考えずに書いてもいいことだと思うんだけど、自分のこれまでの生活とか考え方とかやり方とかを、かなり突き詰めて考えるいい機会になったように思います。
早川さん、特にファンというわけでもない私にまで、メールの到着の連絡ばかりか、ひとことではあるものの「回答に対するコメント」まで添えて下さってありがとうございました。


星の数ほど。


初めてホームページと名のつくものを作った時に、週末はいつも一緒に過ごしていた人がいました。
彼氏を気軽に名前で呼ぶなんて恥ずかしい!!派の私が、その人のことは普通にちゃん付けで呼んでしまってました。

日記にもその人のことばかり。すごくくだらなくてつまらない三十路のバカップルの日常。
それでも出会った頃からとても好きで、多分その人も私のことを好きになってくれたんだろうと思います。
確か「好き」という言葉を一度だけ聞いたような気がします。

長く付き合っていて、その人に関わる色んな人に会ったし、行きつけのお店も何軒も出来たし、喧嘩も何度もしました。少なかったけどそれなりに色んなところにも行ったし、自分の知らない世界を少しのぞく機会もありました。
毎日22時に電話をするのが日課で、最後のほうは惰性以外の何ものでもなかったけど、「嫌いならこんなことしない。」という言葉が支えになっていました。
この人ともし離れることになったら、次にはもう好きになれる、なってくれる人なんか絶対にいないだろうなと思っていました。

結局その人とずっと一緒にいることは叶わず、一年前の今日、電話でさようならしました。
日課になっていた22時の電話の最中に、世間話をするみたいに普通に、あっさりと。
その人も私からの「もう付き合えません」という言葉に、まるで「明日は都合悪くなっちゃった。ごめんねー」「いいよいいよ」って答えるみたいに軽く「そうか。じゃあもう電話しないほうがいいな」と、あっさりと。

その時にもやっぱりwebに日記を書いていて、半泣きなのに泣けませんと書いたような気がします。
半泣きというよりは、目に涙もたまらないという感じでした。今もその人とお別れしたことでは泣いてなくて、自分で思っているよりもちょっとやそっとのことじゃなかったのかも知れません。

お別れの理由として「お見合い」を持ち出したけど、賭けてみたいという気持ちもあったし、惰性で付き合ってて何になるのかな、じゃあもうリセットしちゃおうという気持ちもあったし。だけど嫌いで嫌いでしょうがない、顔ももう見たくないというのではありませんでした。
だからお別れしてしばらくは、電話が全然鳴らないのが寂しいというよりは不思議な感じがしたし、昼間に何かあると「これ、今晩○○○ちゃんに話そう」と思ったりしていたのが、もう話す人いないんだと実感した時には、胸の真ん中あたりがしくしく痛みました。
秋くらいまでずっと、鈴鹿に行ったり通過する機会があると「パチンコ屋さんの駐車場に車とまってるかな」「この道よく通るはずだからすれ違うかな」「どっかのお店で偶然会わないかな」って、未練たらしく考えてました。
別に悲劇のヒロインちゃんぶるわけじゃないけど、「ほんと酒のんで忘れたいわ」みたいな気持ちになったこともありました。

今完全にその人のことを頭から消したとはいえないと思うけど、未練はなくなりました。
その理由というかきっかけのひとつとして、お別れしてから「出会い系デビューしたるねん!」と一部に高らかに宣言して始めた活動(笑)を通して実感した
その人が自分のことを相手にしてくれるかどうかは別にして、世の中には星の数ほど男の人がいるんだな〜
ということがありました。

現実に今、そうして出会った人が私のこの単純で思い込みの激しい頭に入り込んでいるわけで・・・
一年後の今日そんなことになってるなんて、まったく想像してなかったなと思いながら書きました。来年の今日はどうしてるか、少し心配です^^;


自己紹介。

『わからずやのSOUL』というサイトを開設したのが1999年の12月24日だったので、この日付で私のことをちょろちょろと書いておきます。
なかなか自分のことを人に説明するというのは厄介なものなので、普段人に見せている私をよく知っている人から見てもしも「それは間違いだろー(゚∇゚|||)」というのがあったら、指摘してください。

★2007年冬にちょろっと編集してます。

名前:Hiro
生年:1970年
出身地&現住所:三重県
職業:なんちゃって専業主婦
家族:ちんこ(夫)&ミカ(娘)
特徴:でかい。
性格:ネガティブ。自分に酔いたがる。めんどくさがり。
座右の銘:明日は明日の風がふく

サイト名の由来:安藤秀樹さんの曲に「わからずやのSOUL」というのがあって、その詞が好きなので無断で使用中。
同じく安藤さんの曲で「泣いた日 笑った日」というのも日記のタイトルとして長く無断で・・・(略

これからもライブを見たいアーティスト:沢田研二さん、アルフィー
これからもアルバムとか聴いていきたいアーティスト:↑の2組+スピッツ、コレクターズ、プライベーツ
好きな作家:乃南アサさん、新津きよみさん、山村美紗さん
好きな男のタイプ:沢田研二さん、桜井賢さん(アルフィー)、下柳剛さん(阪神タイガース)

これからの目標:出来る範囲で真面目に生きて、60代前半でぽっくりあの世行き。
その他嗜好など:カエル好き。ただしカエルならなんでもというわけではない。

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