2008/Jul/19 Sat | 日常・雑感
15年ぶり。
むかーしむかーし、派遣でちょろっと働いてた職場の人達と突然の再会となりました。
4人で集まったのですが、そのうちの1人とずーーーっと年賀状のやりとりをしていて、でも会うところまではいかずという感じでした。
私が結婚して四日市に来てその人と距離がぐっと近くなったので、出産後のバタバタもようやく落ち着いたしってことでメールをしてみたら、『TさんとOさんにも声かけたからね♪』というわけで15年ぶりの再会を木曽路で。
木曽路なんてちんこと入籍した日に、ちんこ父母+俺たち+オカンでよろしくの食事会して以来だよ〜。
Tさんには働いてた時に仕事を教えてもらってとてもお世話になったのですが、OさんはTさんと親しかった人だけれど私はあまりちゃんと話したことがなかった人。しかも、オカンくらいの年齢なので久しぶりに会って何を話せというんじゃ?とやや引き気味。
私は私で、ベビーフード食べさせたらまもなく気絶したとはいえミカの様子を伺いながらなので、うーん、ちょっと疲れたかなあ。でも注文した何とか御膳だったか何とかランチだったかは、前回ママ友さんの集いの時よりはかなり余裕で完食できたので嬉しかったですう。
一番年が近い人でも52才(!)の人なので、自分が20代の時なら若さで「エヘ」とごまかせたいわゆるジェネレーションギャップも今回はそうはいかず、違和感は否めませんでした。
でもその人達から見て多分私はいつまでも20代前半の小娘(小さくは、ないですけど。)なんだろうな、という感じの言い回しが多くて、もうそれでいいですって感じで、育児のこととか「エヘ」っておもしろおかしく話しておきました。
みんなが多分、ああなつかしいな。と思ってたまたま時間も合ったので集まったんだろうけれど、みんなそんなに遠くに住んでないけど、もしかしたらもう会うことないかもなあ、ってなんとなく思いました。
嫌だったっていうのとは違うんだけど。
そんな集まりだったのに2人の人が手土産を用意してくれていて、私ってば手ぶらでもう恥ずかしかったです。すみませんすみません。
行く時にちょっとだけ「何かお菓子とか買っていったほうがいいのかな・・・」と考えなかったことはないんだけど、もう会わないかも知れないって思うかもしれないしな、と思ってやめておいたのでありました。そういう時は持参するべきなのかどうか、全くわかりません。
この日もお外はすごく暑かったんだけど、木曽路の個室の中は厳冬かってくらいの涼しさ・・・いや寒さでした。体が冷え切ったおかげで、自宅に戻ってからもなんかしばらく暑さをあんまりつらく感じなかったですよ。
まだまだエコには程遠い所もいっぱいあるんだなあと、どうでもいいことを思ってみたりしました。

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