2007/Aug/31 Fri | 出産の記録
病院でのこととか色々

出産の記録として、女性として未知の領域だった色んなことを経験した記念といってはおかしいのですが、簡単に書いておこうと思います。思いつくままに書くので時間も前後するけれど、また気が向いたら付け足していくし、修正するかもしれないし、そのままかもしれないし。
31日に退院だったので、この日付で書いておきます。
◆出産後3日目の昼食に、病院食とは思えないちょっと豪華な祝い膳が出ました。そういうのが出ること自体知らなかったのでびっくりしたけど、食いしん坊なのでとても嬉しかったです。
でも、その時は誰も来ていなくて1人きりだったので、1人で食べるにはちょっと寂しかったかな。
写真はその祝い膳です。かなりな量でしたがもちろんぺろりと完食。
◆ちなみに、入院中に出た食事は全てぺろりでした。
妊娠中はずっと喉から胃の辺りの異物感が取れなくて、ちょっと食べ過ぎると胃もたれしたり胸焼けしたりと、食事が楽しめなかったのがストレスになってましたが、出産したらすぐにではなかったけどそれがなくなって、美味しくご飯を食べられるようになったのがこの上ない喜びです。
◆出産して後処理が終わったら深夜1時過ぎだったので、病室には夜が明けてから入るらしく陣痛室で寝てくれということで、ちんこが寝るスペースも(長椅子はあったけど、とてもじゃないけど眠れそうにない)ないのでちんこは一旦帰宅して寝てまた来ることになりました。
それから1人でベッドに横になってましたが、興奮していたのか目が冴えて眠れず。4時頃になって、「前日の朝4時過ぎから起きてるから・・・24時間も起きてるんやなあ〜」と考えていたら、新たに入院してきた人が隣の陣痛室に入った様子。
この人が最初は控えめだったんだけど、時間が経つごとに声が激しくなってきて、分娩室に入るまでも入ってからも絶叫。まさに雄たけびという感じで、気持ちはわかるつもりだけど、この声を分娩前に聞いてたらきっと恐怖で出産できなかったんじゃ・・・と思うようなものでした。ほんとに怖かった。恐ろしさのあまりベッドの中で泣いたもんな〜(T_T)
◆入院中に↑の人と授乳室で一緒になりました。出産日が同じだったので何時頃?とか話していたら絶叫の人と判明したのです(笑)
その人は3人目だったそうで、2人目まで安産だったので半分なめてかかっていたら大変な目にあったと言ってました。次があるかどうかわからないけど、分娩への恐怖心再びって感じでびびっています。
◆病室は出来れば個室でと希望していたのですが、運良く空いた部屋があってめでたく個室に入室できました。
ちょっと広すぎて寂しい感があったけど、基本的に母子同室の病院なので夜中にミカを泣かせまくってても同室の人に遠慮・・・とか考えなくても良かったので。鍵も貸してもらってセキュリティもOKな感じだったし(トイレが隣だったのでミカを置き去りにして用を足していたら、看護師さんに怒られてしまいました(~_~;))。
入院費はもちろん大部屋よりは高くついたわけですが、市立の病院なので多分個人病院よりはリーズナブルだったんだと思います。
◆出産したらその後回復するまでの間に悪露(おろ)という名の出血?おりもの?があるということ、プレママスクールに行くまで全然知りませんでした。
また、私自身は元気で体がつらいということもないのであまりぴんとこないのですが、産後ゆっくりしておかないと後で影響が出る、と皆に言われるので、これまた多少びびっています。なにしろ高齢出産だしな。
◆退院前日にチクチク縫ったおまたの抜糸がありました。溶けるタイプのやつとかでパチンパチンと切ってもらっただけなのですが、これがまた何とも・・・・陣痛より痛い気がしました。でも、切ってくれたのは妊婦検診の担当医オガワっちだったのでリラックス出来た感はあります。退院当日の朝の診察もオガワっちでした。
入院中の回診は他の先生ばかりだったので、顔を見たらお礼言いたいのにな〜と思っていたので、言えて良かったです。


