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おばばの三回忌


早いものでおばばが死んでもう丸2年が経ちます。
たった2年で私の身辺は大きく変わったような気がしてて、それがおばばが死んだのがきっかけになったとは強くは思ってないけど、それも何となく関係してるのかもしれないなあとか少し思ったりもしている今日この頃。
大好きの反対で、天敵ともいえる存在だっただけに、骨になったおばばを見た時はとても衝撃だったもの。ある意味支えを失った気がしないでもなかった。今思えば。

2月4日が命日なので、少し早めに今日は三回忌の法事をしました。

14時にお坊さんに来てもらっておつとめして(お経をあげてもらって)、集まってもらった近所の同じ組の人と親戚の人にお茶出しして、おつとめ終了後には配り物(正式名称は何ていうのか知らない。「御仏前」のお返し)して、近所の人はそこで解散。
その後親戚の人だけ近所のお寺に移動してもう一回おつとめして、再びうちに戻ってさらにもう一回おつとめ。(本当は夜にもおつとめしないといけないとかで、時間差で集まるのも手間なのでいっぺんにすませてしまう)
親戚の人は御仏前の金額も多く、さらにお供え物も持ってきてくれてるので、お返しの豪華なやつと、そのお供え物のおすそ分けを渡して、そこで一応法事としては終了。

あとは、近所で親戚がやってる座敷のあるお店に移動して会食して解散・・・という感じです。
会食が終了して家に戻ったら17時すぎくらい。時間にしたらわずかだけど、(私は掃除とか準備とかもほとんど手伝ってないけど)準備や手間やらはけっこう大変。お金も、御仏前があるとはいえもちろんマイナス。
地域によるんだと思うけど、人ひとり死ぬと三回忌までは本当に大変だと思います。
お葬式と初七日の合体版が終わったら三十五日、四十九日、百か日、初盆、一周忌・・・・・すべて今日と同じ内容で法事やってきました。
私が取り仕切ったわけじゃなくおかんがほぼ一人でやったんだけど・・・・おかんには旦那も、手伝ってくれる兄弟もいない。同居の娘(私)はといえば、気が利かず言われたことしかやらない。そんな中でよくやったなぁと、我が親ながらエライエライとほめてやりたくなりました。

・・・・ほめてないけど。


これで気が抜けてボケたりしないように、元気な孫を産んで世話をかけようと思いました。

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