2006/Oct/28 Sat | 音楽ネタ
健気なジュリー。

京都会館までジュリーを見にいってきました。
(←説明しなかったら、ここが京都会館だなんて誰もわかリませんな)
ライブ前に行くはずだった場所にはたどり着けず、市バスは混んでるし、もうすぐ11月だっていうのにやたら気温が高くて変な汗出るしで・・・なんか今日はよくない日かも。と思ってたのですが、ライブは楽しかったです。
今までで一番!とか、ジュリーもう最高ッ!きゃはっ☆とかではなかったけど。
よく行ってる名古屋やその近辺とは雰囲気が微妙に違うというのか、お客さんのテンションかな。ジュリーご本人も地元ってことでリラックスできてるのかなと・・・
前に四日市とかでやった時とは完璧に違ったもんな〜〜〜。(ちょっとジェラシー)
TVに出ないこと、普通に道を歩いてても沢田研二だと認識されなくなったこと、年齢のこと、もろもろ。頂点を極めたところで引かずに継続してきた人だからこそ見えること、言えることがあると思います。
引く美学と、そうじゃない美学。ジュリーは別に美学なんか意識してやってるわけじゃないんだろうけど、物理的に不可能なことが起こるまでとことんやって欲しいなと思いました。
あ、前に新しいアルバムの曲がどーのこーのと文句を垂れましたが、あれから通勤時にずっとリピートして予習したところ、なんか慣れました。
ライブはアルバム曲メインだったので、慣れておいて本当によかったです。私の隣の人も多分予習済みだった感じ。なんだかんだ言いながらみんなジュリーの今とこれからを応援しているんだと思います。
けど、やっぱり、作詞はプロの作詞家さんのほうが上手いと思うよ・・・ぶつぶつ。
そんな感じでけっこう楽しめたのですが・・・・
大津まで車で行ってJRに乗り換えて行ったまでは良かったのですが、京都会館と京都駅の距離が私にとってはちょっと遠くて、秋の行楽シーズンというのもあったと思うけど渋滞がすごくて・・・・帰り、終演後すぐに出て臨時バスに乗ったのに30分もかかってしまってグッタリでした。
盛り上がりとかジュリーのテンションとか考えるとまた行きたいなーと思うけど、やっぱり私は東海地方でのんびりまったり見る方が合ってるかなという感じです。
ジュリー、名古屋でももっと「普通のおっちゃん」っぽく振る舞ってね(はぁと)♪




