2才10ヶ月になりました

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100626.jpgまたそのうちに・・・とかいってるとあっという間に3ヶ月くらい過ぎてしまうので、思い立った時に書きます。

最近アンパンマン狂と書きましたが、それは相変わらずで、今月あったフリマで買ってきた「アンパンマン」「バイキンマン」「しょくぱんまん」「ドキンちゃん」「ロールパンナ」(何故この5体なのかはわからない)の人形と療育の時以外は離れられない依存ぶりです。実家行ったりする時もカバンに詰め込んでるしなぁ(笑)

でも、この人達がいることで機嫌よく過ごせるってことも多々あるので、とても助かってます。アンパンマン様様かも。

 

いよいよ3才も目前に迫りましたが、療育に行ってる時だけ布ぱんつ作戦はいまいち効果がみられず(多分、もうずっと布ぱんつ履いてるほうがいいんだろうけど)、紙オムツは卒業してません。別段焦ってはいないのだけど、そろそろ外野が色々言うだろうなぁという不安はあります。

あと一番の懸案事項(?)の「言葉」ですが、うう~ん、今までも療育で他のお母さん達に「ミカちゃん○○って言ってたよ」とか聞くことはあったにはあったんですが、はっきりとした言葉ではなくて。でも、親だけじゃなく他の人にもそれとわかる言葉にはなってきている風です。同じクラスのD君の名前はほぼはっきり呼んでいるし。(何故か彼だけ。好きなのかもしれません)むにゃむにゃと宇宙語も時々しゃべってるので、以前よりは「そのとき」が近くなっているのかもしれません。でも、過度の期待は禁物っす。

出来るようになったことというか、「そんなこともするんだ!」「そんなことも考えてるんだ!」というのを日々教えてくれる感じというか。もちろん言葉はほとんどないので、意思の疎通がちゃんとできてるわけじゃないのですが、彼女なりの方法で(その対象物をもってくる、指さしで示す、大人を連れていく、手を振るなどその他色々)アピールがあるので、それなりにはわかってあげられているんじゃないかと思っているのですが、実際は自信ないです(汗)。

 

療育についてはまた別エントリで書こうと思うけど、毎日っていうのはやっぱりミカさんにとっても体力的にしんどいだろうなぁと思う部分があります。私はおばちゃんなのでもちろんだけど、子供がいくら元気といってもそこはやっぱり子供なので、まだまだ守るべき存在なんだということを実感させられます。

分離(子供だけで登園)も数回だけど経験して、私も一緒に登園してる日でも役員会やクラス懇談会や色々で一時的に離れる時もけっこうあるので、未だにそのたびに「びえええ~~~ん!」と泣いてはいるのですが、彼女なりに「今は離れなくてはいけない時なんだ」というのをだんだん理解してきたみたいです。泣いて離れるのを拒否するんですが、その「拒否度」が少しずつやわらいできた気がします。そういう姿を見たり、離れた間のことを保育士さんから聞いたりして、目に見える成長ってこういうことなんだなあ、とこちらも実感したりしています。

まあ、そんないいことばっかりじゃもちろんなく、相変わらず「うるせーー!!」とか怒鳴ったりしてますけどね・・・だいぶ前よりは回数が減ったと思う。(一体どんだけ怒鳴ってたんじゃ)

 

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