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入園説明会

2010年3月20日 Hiro | コメント(0)

4月から通園部に変わって毎日療育に通うので、その説明会が学園でありました。「出来るだけ御両親揃って」というお達しで、運良くちんこさんも休みの日だったので、ミカさんはちんこ実家にお願いして2人で行ってきました。

普段の療育の時に遊びに使っている「集会室」が会場になってて、椅子が並んでるのかと思いきやマット(っていうのかな)が敷かれてて、地べたに座ってネっていうスタイル。来る人数がわからないからなのかなと思いつつ、私達は早めに行ったので普通に余裕に座ってたら、だんだんと人数は増え続け・・・・あっという間に集会室ぎゅうぎゅう詰め。何人通園部に入るんだよΣ(゜д゜)

通園部の定員が50人らしいのだけど、最終的に55人になったそうで、まぁ定員オーバーだからと断られなくて良かったなと。5人多いからってそれが原因で療育の質がどうこうってこともないだろうし、そもそも療育の効果ってそんなレベルではかれないしなぁ。

最初に園長先生の挨拶があって、その後副園長先生からこまごまと用意する物やら何やらと説明があったんだけど、副園長先生の説明はなんか脱線気味っていうか、要領をえないっていうか、嫌な話し方ではないし私はどっちかというと好きな先生なんだけど、「結局よくわからんのに時間だけ過ぎて終わりなのかよ∑( ̄[] ̄;) 」って印象の説明会でした。来週の療育でまた確認したいなってこと山積みだし。

 

そんな要領をえない説明でわかったことは、

毎週スイミングがあるので(ええええΣ(゜д゜))、親子共に水着とスイムキャップを用意する

基本、通園バスを利用して通園する」(バスの停留所まで車で行かねばならん・・・直接学園まで行ったほうが絶対に時間の無駄ではないんだけど、仕方ないっす)

今同じクラスの人とも基本バラバラに別れる」(人見知りなので困る、困るよーー)

持ち物には全て記名」(こりゃ、基本でしょうな)

分離(ミカさんだけで通園)が5月あたりから月2回程度ある」(ってことはその日の数時間は私だけの時間が・・・うっしっし。きっとミカさんは私がいなくとも大丈夫だろうし)

利用料金はけっこうリーズナブルかも」(こりゃ、助かります)

こんなところか・・・一応色々と書類やらもあったんで、それでわかる部分も多いんだけど。スイミングなんかはミカさんが果たして水に慣れるまでどれだけかかるんだろうという不安のほうが大きいですな。でも、療育に初めて来た頃とは私の心構えがもう違うので(笑)、「嫌なら別に無理強いしなくてもいいや。その気になるまでチャンスをうかがおう」くらいに思ってます。ってもう完全に水拒否な前提ですが、意外といいかもしれんし、楽しみです。水着姿をよく知らないお母さん方に披露するのがな( ̄ー ̄)

 

あとは入園式に何を着ていくのか?と今同じクラスの親御さん達に聞かれたので「ミカさんにはアンサンブルスーツを買い、親は持ってるスーツを着ます」と答えたら「ええーーっ」と驚かれ。普段着で行くという人もいるけど、それはそれでいいんでは。入園式っていっても普通の幼稚園とかと違うしな。私だってスーツ黒だし。(白っぽいスーツなんて持ってねえ・・・膨張色だし)

説明会は後ろの方に座ってたので、これから1年は毎日会うことになるだろう人達をじっくりと観察してました(説明を聞け)。その中で最大の関心事は、「俺様が母の中では長老か?」という事だったんですが、実にレベルの低い関心事で・・・でも年齢なんて全くわかりません。くたびれた人、若々しい人、様々です。私は今髪が少し長いんで後ろで束ねてることが多いんだけど、スイミングもあるしこれはばっさり切って若返りをはからねばと思いました。きっとこんなこと考えてたから説明が頭に入らなくて良くわからなかったんでしょうな・・・・( ̄ー ̄)

 

そうそう。ちんこさんの父母にお願いしたミカさんは、私達がミカさんが離れた隙に消えたのでしばらく探していたらしく、説明会が終わってちんこ実家に戻ったらダッシュで車に駆け寄り、すぐに乗り込んでしばらく降りませんでした。車を確認してこっちを見たミカさんの何ともいえない(いなくなったことを責めてるみたいな)顔が忘れられません。うう、ごめんして。

そしてその夜、何度かミカさんは「ふええ~」と泣いてました。起きてしまうってことはなかったんだけど、放っておかれたのがよほどつらかったのかうなされていたのかも。これからは泣かれてもいいから、何度も説明してから離れようと思いました。通じるかどうかはわからないけど。

 

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