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療育8ヶ月目その1~今回はなんとお馬さんとの触れ合い

2010年3月 2日 Hiro | コメント(0)

去年の夏から通い始めた療育も、早いもので3月でいったん終わり(というか区切り)。週イチだし一体何やってんだかって時もあるけど、それはそれで「まぁいいか」な感じでゆる~くやってきました。

今日は登園してみると、親子遊びと課題遊びの「布あそび」の後で、中庭(前に梅を見たところ)でお馬さんと触れ合えますよ~とか。お馬さん???う、馬ですか。何故、馬なの?

という素朴な疑問は、担任ミッチーからあまりよくわからない(早い話が、よく覚えてないだけですΣ(゜д゜))説明を受けて一応納得したフリしておいた。四日市に隣接した町の牧場だか施設だかにいるお馬さんが出張してきて動物セラピー?してくれるんだとかなんとか、多分そういう感じの話し。(いいかげんな親だ・・・)

 

いつも通り、課題遊びの「布あそび」はミカさんほぼオールスルー。一瞬「乗ってくるのかな?」と思わせる行動もあったけど、たまたま気が向いただけの様子で、そりゃあ布あそびじゃ興味ないだろ(ひどい言い方)って思ってたんで、大して落胆もなく。お馬さんの時間に早くなれ~なれ~って祈ってました。

お天気も良くてあったかい日で、お散歩日和だったのでミカさんや他のお子達もまったりと中庭に移動すると、既に他のクラスのお子達がわさわさとお馬さんにまとわりついたり、多分3才児のクラスの子かな、大きな子達は補助してもらいつつお馬さんにまたがってました。す、すごい!!

ミカさんはといえば、最初大きなお馬さんを見て固まってしまい、遠巻きに眺めるどころか「遥か遠くに離れて眺める」に留まっていたのですが、「お馬さんにニンジンをあげましょう」ってな素敵な企画(?)があり、細く切られたニンジンを、手をがぶりとやられないように塩ビのパイプ(グレーのよくあるやつ)に半分くらい入れて、パイプを持ってお馬さんにお食事を提供するというものでしたが、これにも最初はやや腰が引けていたんであります。が、せっかくだし泣くほど嫌がったり拒否したりってわけでなく、単にびびってるんだなと思ったので、強引に引っ張って連れて行きニンジンをあげてみました。

1回目はびびったままで固まっていたので、私が代わりに。そしてまだニンジンが沢山あるようだったので2回目にチャレンジすると、ミカさん自らお馬さんにニンジンを提供。お馬さんの貪欲な食べっぷりに一瞬やはりびびったようですが、ニンジンがさらに余っていたらしくうろうろしている先生に自らニンジンをもらいに行くミカさん。おお!というわけで3回ニンジンをあげに行きました。

その後学園内に戻る時に思いっきりずっこけて泣いてましたが、この動物セラピーってのは、何がすごいのかさっぱり理解はできないんだけど、なんだかとにかくすごいんじゃね?とドキドキしました。私自身が幼少の頃も今も動物にすごくなじんで暮らしてきたわけじゃないもんで、自分の子供に強くすすめるって気は別になかったんだけど、大はしゃぎはしないけどなんかもしかして嬉しい?楽しい?みたいなミカさんを見ると・・・毎週動物セラピーでもいいなって思いました( ̄ー ̄) (勝手な事言う保護者)

 

そうそう、今日は午後イチ(13時)で療育を抜けさせてもらい、予約してあった発達心理の相談?訓練?を受けに行ったんですよ。去年の11月に受けた時、今年度内にもう1回だけ受けられると聞いたので、せっかくだからと予約しておいたのでした。

でも、朝イチで職員室に先月分の料金を支払いに行った時に「発達心理の利用料も一緒に頂いておきましょうか」と言われるまですっかり忘れてましたよ!!Σ(゜д゜) 時間も覚えてなくて聞いてるし。なんちゅう不熱心な親。アハハ(*´ー`)

半分は多分発達検査っぽい内容で先生の指示をミカさんがこなし(こなせてなかったが∑( ̄[] ̄;) )、後半はミカさんは自由に遊び、私と先生で雑談を兼ねて色々学園のことやミカさんのことを話す・・・という感じのものでした。同じばなな組の人に「発達心理2回目って何やんの?」と聞かれて「さぁ・・・・知らない」と答えた、やはりやる気のなさそうな俺ですが、先生にもだいぶ慣れて私自身の固さも取れてきたような気がするので、また来年度(4月以降)も予約を入れていきたいと思いますです。

 

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