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児童相談所へ。

2010年2月25日 Hiro | コメント(0)

前にもちょっと書きましたが、4月から今週イチで行ってる療育を毎日にしてもらう(通園部に変わる)手続きの一環なのかな、管轄の児童相談所に面接(発達検査)に行きました。ちんこも空いている日だったので3人で。

朝の9時というヘビーな時間に指定され、早起きしてアタフタと準備していきましたよ。はあはあ。もうちょっと遅い時間に取って欲しかったよ。。。

 

入ってすぐ受付というか名前やら住所やらを記入し、その後2人の職員さんが登場して2階の一室に案内されました。1人は貼り付けたような(?)笑顔でミカさんに話しかけてきたので、彼女が発達検査をする・・・たぶん心理士さんか何かなんだろうな。一応2人とも着席してすぐに名を名乗ってくれたんだけど、あまり印象には残らず。

ミカさんにあれやこれやと、見覚えのあるアイテムを使って発達検査を施してる間に、親はもう1人の職員さんから生育歴などの聞き取り。これ、前に学園で言語の訓練を受けた時にもほぼ同じような内容でこと細かく聞かれたんだよね。そのときにも多分書いたかなと思うんだけど、学園と児童相談所じゃ全く別の機関なのかなと思うから無理かもしれないけど、そういうデータの共有って出来ないもんなんですかね。またそれ聞く?!って思いながら答えるのもけっこう疲れるし。記憶があいまいな所なんかは、そのときそのときで微妙に答えも違うかもしれないし∑( ̄[] ̄;) 

ミカさんは朝だったからか、お父さん(ちんこ)も一緒だったからかご機嫌が悪いということもなく、興味のあるアイテムだけに固執して、どうでもいいものは検査をする職員さんの誘いも見事にスルーしてました。いつも通りの彼女だわ・・・(*´ー`)

折り紙をビリビリする時なんかは、職員さんがやってみせたのを見てミカさんも一応少し破いたんだけど、その切れ端をすぐに部屋の隅のゴミ箱に投入しに行っていて(笑)、職員さん曰く「生活感がにじみ出ている!」だって。そ、そうなの?!( ̄□ ̄;) お菓子なんかあげたらゴミが出るから、ゴミをゴミ箱に入れさせるようにしてるだけなんだけど・・・・。私はあんまりさせてないけど、ちんこはよくさせているなぁって程度の頻度なのに、ちゃんと覚えているんだなぁと感心したですよ。

 

「発達検査の結果を集計しますのでしばらくお待ち下さい」と、職員さん2人が中座して、ミカさんもちんこと共に別室にあるおもちゃコーナー?プレイルーム?に消えたので、私は1人でしばし部屋にぽつーん。こんな場所で携帯いじるのもなんだし、部屋になにもないからぼ~っとしていたらあっという間に2人は戻ってきた。早。

結果として「発達指数」というのが出されて、現在の数値は67ということでした。これは興味、リアクションのなかった検査が「出来なかった(クリアしてない)」と判断してのことなので、これがもし出来ればもっと数値は上がるらしいけど・・・・療育手帳の取得は70以下ということなので、今の時点でミカさんは一応は手帳(B2)を持てるレベルということだそうです。うーん。喜ぶことなのか、悲しむことなのかわかりません。

ただ、療育手帳について色々書かれた紙をもらったので読んでみた限りでは、今取得できるらしい一番軽度の手帳だと、持っても何かメリットあるんかい?というレベルのようです。手当てがおりるわけでもないし。いわゆるボーダーにいる子ということになるようなので、しばらくは手帳は申請しないでこのままいくことにします。

結果を聞いて、これでもう今日の面接は終了らしくさっさと職員さん達は1階に消えました。面接といっても、通園することに合否を出されるわけではないらしく、一応どんな子なのかの把握をするためなのか?よくわかりません。でも一応これで4月から毎日療育には行けるようなので、あとは学園との契約を交わすだけです。何も説明を受けてないから、よくわからないんだけどね。

ミカさんはプレイルームのおもちゃがたいそう気に入ったらしくなかなか帰ろうとしないので、誰もいなくてガランとした2階で親子3人放置・・・・・っていうのもなんだか嫌だし、お菓子やジュースで釣って帰らせようとしてもいまいち効果がないので、いつもの無理やり作戦(強制連行)で児童相談所をあとにしました。

 

まだ10時半とかだったので、雨は降っていないしってことで公園に移動して滑り台やら散歩やら。ミカさんはお疲れになったようですが、今日は色んな遊びができて楽しいなあ~くらいに思ってくれていたら嬉しいです。

 

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