ここ最近の療育現場(?)でのミカさんは、課題遊びになると逃走を図るというパターンになってきていて「なんのために療育に来ているのか?給食食べにきてるんか?」という親の微妙な焦りを感じとってか、まったく参加せずに別室にてひとり遊びで終了。です。
今回はお待ちかねのセラピーボールが登場でしたが、やや狭い感のある教室とは違う別室(前回と同じ)でというのが嫌だったのか、皆してわさわさとやるのが嫌だったのか、そこにあったピアノにちょっと触ったあとは早々に退室しとりました。
私も「まあいいや」感が前回より全開というか、楽しくないのに楽しいフリしなくたって、子供が自分のしたいことして遊んでるのをぼーっと眺めてるほうが気分もいいので(自宅じゃこれはなかなかできないことだし)、皆のところに連れ戻す誘うのはやめてほけ~っとしてました。
担任のサトちゃんもそんな私の適当な感じに「今日はまあいいか」と思ったのか、「ミカちゃんチャンスがあったら誘ってみて下さい」と言ってはいたものの、後半はお散歩の予定になっていたため、時間が迫ってから現れ「・・・・・もう、いいですね」とこちらも適当感満載。まあ、そういうサトちゃん、好きですけどね。
数日前から急にあたたかく(暑く?)なったので、梅の花が咲いてました。
子供を産んでなければちんたら散歩なんてこともしなかったので、季節の移り変わりが自然を見ることで感じられるっていうのは良かったなぁと思うですよ。
ミカさんはじめ療育に来てるお子達も、何か感じ取っていたかしら~。
もう、今日は梅見に行ったってことにしておこう。
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