言語の訓練というのを受けてみた。

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療育に行っている学園で発達検査を受けたのが去年の11月で、とりあえず最初は発達検査(発達心理相談)からで、言語と作業の訓練はそれからという話だったので、11月の時点で予約はもう入れられたんだけど、なんかなかなかやる気がしなかったというか。面倒だったというか。(こ、こらー∑( ̄[] ̄;) )

んでやっと前々回の療育の時に予約を入れてもらい、今日の午前中に行ってきましたよ。

言語というのでいわゆる「言葉」を引き出すために何かやるんかいなと思ってたんだけど、初回ってことで45分×2回分の1時間半もかけて、いわゆる生育歴の聞き取りと、発達検査に近い遊びの延長。私としては焦ってるつもりはないんだけど、聞き取る内容って詳しいかそうじゃないかは別として、学園に来る前も来てからもいっぱいしゃべってるような気がするので、そういうデータというか情報は保存して共有してもらって、そこから先をもっと時間を割いてやってくれたらいいのになぁと思ったですよ。

ただ、いわゆる指さし・・・1才半検診でやったような「ワンワンどれ?」「靴どれ?」みたいな。あれは、なんとミカさんほぼ理解できてるようでやってました。私にとっては指さしっていうのは憧れの存在で(そんなオーバーな)、人様の子どもが小さくても指さしして何かをしゃべってるのを見るにつけ、ますますその思いは強くなっていたので、アレ?あなたできるようになっていたの?いつの間に?!ってな驚きでした。最近は確かに指さしらしきものをしてたけど、それは親に教えるためとかではないと思ってたので。だけど、やっぱり嬉しかったです。

言語の訓練士さんは何人いるのか知らないんだけど、担当になった訓練士さんはちょっとせっかちなものの言い方が気になるかなぁ。決して嫌な印象ではないし物腰もやわらかいんだけど、訓練士で「そういう子供」には普通よりもずっと接する機会が多いはずなのに、そういう言い方でいいんかい?と思った・・・。ミカさんはそういうところはあまり気にするタイプじゃないような気がするので(笑)気にせず自分の思い通りにやりたい放題やってましたけど・・・( ̄ー ̄)

次回は4月以降にまたネといことなので、毎日行くようになったら訓練無料だし( ̄ー ̄) 頑張って受けていこうと思います。「作業」の訓練も足が治ったので予約を入れて始めてみまーっす!(文句タラタラいいながらもやる気まんまん)

 

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