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療育6ヶ月目その4~学園のバスでお出かけの巻

2010年1月26日 Hiro | コメント(2)

やっと先週ギプスも取れたし、今日は療育に行き始めてから初のお出かけの日なので、前から「今度はバスでお出かけだよー」と言ってはいたんだけど多分意識なんかはしてなかったと思うミカさんより、親の私の方が楽しみにしていました。

行き先はどこだったのかというと、行きなれている「ゆめの木」だったので多少期待外れな部分があったんだけどね・・・( ̄ー ̄) まあ、ミカさんは場所見知りも多少あるようなので、慣れてる所で自分が好きなおもちゃがどこにあるかも把握していて、自分で探して出してこれるようなゆめの木だったのは、かえって良かったのかも。

バスはやや使い込まれた感じだったけど、いつも通園部の親子達(毎日来てる。うちも4月からはそっちに移る予定)が乗り降りしてるのをちょっといいなぁ~と眺めていたので(私が)、乗れるのはワクワクドキドキでした。ミカさんはといえば、ばなな組とお隣のぶどう組の子達がわっせわっせと乗り込んでいるのにまだ教室で遊ぼうとして、なかなか切り替えが出来ず。先生達に促されても外に出ようとしないため、例によって私が強制連行(抱っこ)でバスに乗せました。

乗ってしまえばおとなしく、乗り物はもともと好きなのでシートベルトも嫌がらず。よく通る道ばかりだけど視点が違う(普通の車とバスでは高さが違うしね)ので何か思ったかなとか考えたり、運転手のおっちゃんは先生達曰く「上手い」らしいんだけど、私にはワイルドな感じの運転に感じられてちょっと酔いそうだった∑( ̄[] ̄;) り、信号待ちで理容店の前に停まったらクルクル回るのがあったので指さしてたり、ゆめの木が近づいた頃には「酔ったんかお前?!」と思わせるようなグッタリな感じになったりで、色々な意味でやっぱりドキドキでした。

1時間余り遊んで(貸切にしてもらってたわけでもないので、数組一般の親子がいたんだけど、きっと今日は何でこんなに混んでるんだ?と思ってただろうなぁ)、またバスに乗って学園に戻り、給食を食べて、いつもと同じく帰りの会やって、終了。

 

そういえばミカさん、ゆめの木ではだいたいプラレールか小さいボールか、ミニ滑り台、乗用玩具あたりで遊んで、あとはおままごとしたりうろうろしたりなんだけど、今日はそれに加えて数字だったかアルファベットだったかと、動物やらお花やらのパズル(スポンジみたいなやわらかいやつで、くりぬいてあるのにはめ込むやつ・・・うまく説明できませんが)でもちょっと集中して遊んでいたよ。新しいアイテムも使えるようになって、これは一応成長なんだろうなぁと実感してます。

 

コメント(2)

ゆめの木の正座した牛の人形。あれが妙に好きです。(私が)
うちの娘は、まったくもって集中することがないので
パズルなどにハマったりする、ミカちゃんがうらやましいです。

ソラマメさん。
それって、いまいちピンとこないのですが少々薄汚れた(失礼)やつですか?
集中してくれると、少しの時間だけでもこちらへの興味が薄れるので家事など進めることができて楽です。ただ、ご飯だよーとかいってもムキになって没頭してくれたりする時もあって、一発殴ろうかな?とか一瞬思うことありますが∑( ̄[] ̄;) 

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