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療育6ヶ月目その2~初のクラス懇談会の巻

2010年1月12日 Hiro | コメント(0)

月初めにもらった「今月の活動予定」に「クラス懇談会」と書かれてあったので、子供達はクラスの部屋で遊ばせておいて大人は担任の先生と懇談、かと勝手に思い込んでいたんですが、考えてみればお母さんと離れられない子だっている中(うちは大丈夫だけどね( ̄ー ̄))、せめて慣れてる担任の先生くらいいてくれないと、親は落ち着いて話なんかできないわなというわけで。。。お昼の時間まで1時間半くらいしかなかったけど、副園長先生と保護者6人で別室にこもり、懇談という名の自己紹介大会みたいになりました。

 

6人いるうちの4人はいわゆる「発達障害疑い」で、ミカさんもそのチームに入るわけですが、あとの2人はダウン症の子と先天的な機能障害っていうのかな、たぶん。見た目には全然普通の子なんだけど。

みんなそれぞれ学園に療育に来ることになったいきさつや、それまでと今の思い、療育に来て子供がどう変わったか、学園について思ってることなんかを、私が思うところではさらけ出すというか、療育に来てるので何も気取る必要がないし、恥じる必要もないわけだから、ありのままを話してたんじゃないかなと。

私は話し出すと脱線するわ長くなるわ、そのうち意味不明になるので、さっさとまとめて次のみー君のオカンにバトンタッチしてみましたが、みんなけっこう長かった(笑) そりゃあ、自分の子が「おかしいのかもしれない」って事態で手短にまとめられる程度の思いのわけがないわな。

先月から登場した子のお母さんなんかは、私が療育に行く事になった時に意外とあっさり(ミカさんの現状とこれからに)覚悟を決めたみたいな事を話したのに対して「私はまだそこまで腹を決められなくて」と、あがいたり焦ったり嘆いたりの葛藤を繰り返す日々だと話していて、涙も流し。聞いていてとてもつらかったんだけど、気持ちは痛いほど、ほんとに言葉だけじゃなくわかるから、早く彼女もいい意味で開き直って能天気に過ごせるようになればいいなと思いました。

ダウン症ちゃんのお母さんは私より15も若くて(!!)、年齢を初めて聞いて「私がアルフィーさんのライブ通ってきゃーきゃー言ってた時、まだ赤ちゃんだったんだ・・・」と思うとなんだか、自分の人生をちょっとアレだなと思わずにはいわれないですな。で、彼女は若いんで、選ぶ言葉がやっぱり若い(今風って意味ではないけどね)んだけど、どんなにか心を痛めながら育児してきたんだろうと思うと、かける言葉もなかったです。私なんてほんと能天気の一言なので。

 

副園長からは来年度(4月)からの通園部(月曜~金曜)への変更について大まかな説明があって、あとは質疑応答というか雑談というか。そうこうしているうちにあっという間に給食の時間になってしまったので、アタフタと解散して教室に戻ろうとすると、廊下でミカさんに会いました。が、ミカさんに「あら~お久しぶり~!」と声をかけてもちらっと見ただけでさっさとホールに行ってしまいましたよ∑( ̄[] ̄;) もうちょっと喜んでくれても・・・しおしお。(懇談の間ヘルプで入ってくれたらしい言語訓練士の先生がすごく気に入ったのか、その人にまとわりついていたっぽい。男性好きだからな・・・(*´ー`))

ってなことで今日はおしゃべりしに行ってご飯食べて帰ってきただけって感じでしたが、ご飯の時もその訓練士さんが横で一緒に食べて、色々と指導してくれたりしたので、それがすぐ実践されるかっていうと多分NOなんだけど(←怠慢すぎ(*´ー`))、有意義な1日だったなぁ。

 

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