ギプスは一応取れましたが
2009年12月25日 Hiro | コメント(0)
ギプス生活に入って1ヶ月経過しまして、ようやく今日一応は外れました。
2週間の時に一旦外してレントゲンを撮ってもらったところ「治りかけてはいるんだけど・・・」けど、何?!って感じなんだけど、安静にしててネってのが通用しない幼児なので再びギプス生活に舞い戻ったのでした。
ずーっとお風呂は入れないし、体を拭いてシャンプーはスプレーのやつのみ。ニオイはとりあえず大丈夫だったけど、衛生的にこれはどうなのよ?!って内心不安を感じつつ。年越ししちゃったら悲しいなと。
今日もまたギプスをノコギリみたいなやつでうぃぃぃーーーんと切り取って(この間ミカさんはふええん泣き)、ぱかっと真っ二つになった後は看護師さんが鮮やかな手つきでミカさんを私からかっさらい、ミカさん号泣。レントゲン室に連行されるのを悟ったのかっ∑( ̄[] ̄;)
レントゲン室からはやや絶叫に近いミカさんの鳴き声が響き、私もだんだんまた涙目になってきたところに「お母さんも入って下さい」と看護師さんの声が。入ったらミカさんは床に突っ伏して、レントゲンからの逃亡を謀って失敗したという雰囲気の姿勢でした。抱き起こしたらドアに向かって突進してまた逃亡。そりゃ、怖いわな。。。でもよしよしとなだめてとりあえず羽交い絞めにして、なんとか撮影終了。
レントゲンの結果・・・治ってはいるんだけど、心配だから今日はずしたギプスの片割れを包帯で固定しておこうかということでありました。でもお風呂は外して入ってオッケーとのことなので、早速ガシガシ洗って、シャワーもドバーッ、ジャーッとぶっかけて号泣させてやりましたよ。「あんまりこすらないでね」と言われていたのを思い出したのは入浴後だったな∑( ̄[] ̄;)
ギプス生活から、半ギプス生活にとりあえず進みましたが、相変わらず靴を履いて外遊びはできず、このまま年越しなのがなんか納得行かないというか残念な気持ち。治ることが最優先なので仕方ないけどね。
そういえば、22日に療育から帰ってきた時にまたミカさんずっこけてしまい、えらい大泣きしておまけに歩けない様子だったんです。こ、これはもしや・・ギプスしてない方の足も負傷なのか?!と青くなり、翌日は祝日で病院も休みだしってことで慌てて病院に連れて行ったということもありました。一応様子見と言われたので何もせず帰してもらい、今日にはもう歩けるようになってたんで良かったんですが。(レントゲンも両足撮ってもらったけど、大丈夫だったし)もう、どうしてそんなにこけちゃう?と、ミカさんが悪いわけじゃないのにちょっとイラッときてしまう嫌な母でありました。 来年の目標は「骨を強くする」かなぁ。
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