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療育5ヶ月目その4~今年はこれでラストの巻

2009年12月22日 Hiro | コメント(0)

先週は担任のミッチーがお休みだったこともあって、こう言っては一生懸命だったもう1人の担任サトちゃんに気の毒なのですが「間に合わせのやっつけバタバタ仕事」的な感もあったので、今週はうちらのクラスだけで出来たらいいのになぁと思って行きました。

(隣のぶどう組さんが嫌ってわけじゃないけど、やっぱりよく知らない人もいるのでなんとなく居心地が悪い。自分の場所じゃないって気がするのです)

登園したら元気なミッチーがいて「先週は申し訳ありませんでした。気分がすごく悪くなってしまって」と言うので、「拾い食いでもしましたか」と言ったら、他のお母さんに謝る時に体調不良の原因を拾い食いにしていた∑( ̄[] ̄;) 

 

今週は予定通りの課題、みんなたぶん大好きな豆あそびでした。いつも通りの親子遊びをした後で豆が出てくると、お子達はにわかに落ち着きがなくなり、豆に向かってダイブ(・・・は、してなかったかも)。ミカさんも前回に比べて豆あそびへの没頭ぶりが強くなったというのか、この集中力誰譲り?誰の子?みたいなね(*´ー`)

時間も限られているのでそろそろお片づけを・・・と声がかかって親達がわさわさと片付け始めても、ミカさんは遊びたかったみたいでやめません。でもずっと遊ばれてても困るので「ミカさん。もう終わりだよ。お片づけするよ」といつものように無理やり奪ったら、涙をぼろぼろこぼして泣いて抵抗してました。こんなに強く抵抗したことは療育の時にはたぶんなかったので(最初の時の水遊びくらいかなぁ)、同じクラスのお母さんからは「ミカちゃんはこういう風に泣くんだね」としみじみ言われたりして。

別に力ずくで抵抗ってわけでもないし、ひっくり返って意思を通そうとするわけでもなく、ただ泣いて私に「まだ遊ぶちゅうてんねん!!バカー」みたいに訴えてくるだけなんだけど、そういう意思表示もまたかわいいというか。あんまりしつこいとすぐキレて「うるさい!!」と一喝してしまう鬼母ですがね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

給食の時はなんと園長先生がやってきて、うちらのテーブル、しかも俺様の隣に座って一緒に食べておられましたよ∑( ̄[] ̄;) 給食は決して量が多いと思わないので、男性には足りないくらいじゃないかと思うんだけど、おかわりをミッチーにすすめられて「いやぁ、僕メタボなんでダメですよ」とか言っていた。私なんか二つ返事でいつもおかわりしてますが何か?( ̄ー ̄)

副園長先生は女性なので何かと聞きやすい所もあるけど、やっぱり男性だしぶっちゃけた話はなかなか聞きづらいな~と、世間話をぽつぽつするくらいで基本シ~ンな食卓で・・・まぁ私ももっと長く学園にお世話になれば、園長先生とタメ口で会話出来るくらいになるのかもしれないな。←∑( ̄[] ̄;)

ミカさんは今回も食事はほとんどせず、落ち着きもあまりなく。家でもあんまりおかずを食べないし仕方ないよなあ~とは思うんだけど、ちゃんと座って食べる時との違いは何なのかが全くもって謎です。今年のシメなのでなんとなくすっきりと食べて終わりたかったんだけど、そんな大人の事情は子供には関係ないわけで。

 

食事の後はホールで遊びつつ親同士談笑といういつもの過ごし方でしたが、今月から来ている男の子のお母さんと話していて、彼はミカさんより半年ほど早い生まれで「ママ」くらいしか言葉が出てない様子。ミカさんは全然なので話にならないんだけど、お母さんとしてはやっぱり、私や他のお母さんが感じるのと同じように「普通の発達をしてる友達と遊ばせるのはだんだんつらくなってきた」ようです。私が「今はまぁみんな、そんなにベラベラしゃべるわけじゃないからいいけど、一年後はつらいかもね」と言ったら、「そうね~。今も恥ずかしいけど、一緒に遊んでるのよ」と。

恥ずかしい。自分の子供を恥ずかしいと思うのか・・・私はどうなんだろう。ミカのことを恥ずかしいと思うんだろうか。歩くのが遅くて他の友達がどんどん歩いてるのを見なければならなかった時、恥ずかしかっただろうか?つらいと思ったけど、恥ずかしいとは思わなかった。他の友達がはっきりした単語を話すのを聞いて切ないけど、恥ずかしいとは思ってない。ミカはミカのスピードがある、とまでは思えないけど、恥ずかしいと思ってしまったら子供がかわいそうだと思う。

来年度(4月)から毎日療育に来るかどうか?という話もみんなしていて、ウチは来る、ウチは今までと同じ、という風にお母さん達はそれぞれの考えや事情で決めているみたいなんだけど、そのお母さんは「ウチは普通の幼稚園に通わせたいから、療育は週イチで十分かな」と言っていた。暗に「毎日こういう所に来るなんて、恥ずかしい。」と言ってるみたいに感じてしまった。でもそんな風に感じるのは、私自身がもしかしたら「こういう場所」に療育に来なければならないミカさんのことを恥じているのか?と思えなくもなくて、複雑というよりは自己嫌悪に陥ってしまうのでした。

来年は色々な自分の気持ちに折り合いをつけて、違う面ではワガママも通して、ミカさんの伸び幅を増やしてあげれればいいなと思います。頑張ると疲れるので、適当にな( ̄ー ̄)

 

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