ホーム > 療育ネタ・2009年度 > 久々の発達検査

久々の発達検査

2009年11月27日 Hiro | コメント(0)

今の療育先に通うようになって4ヶ月が過ぎ、最初の頃ちょっと焦って「いつ頃から相談や訓練など受けられますか」と聞いたらしばらくは通って慣れてもらってから・・・という返事だったので、そろそろいいかなと思い予約をしてみました。

発達心理相談、というのがここの施設での正式な呼び方のようなんだけど、私にはあまりなじみのない呼び方なのでとりあえず今日の相談でした「発達検査」の事を書きます。

 

ミカさんは1才10ヶ月の時に保健センターで受けた発達検査で「1才の壁を超えてない」と言われたのですが、今2才3ヶ月になったのであれから5ヶ月。どうだろう?とドキドキして臨みました。ちなみに心理士の先生(たぶん)は、施設に常駐していて時々給食や課題の時に登場するお若い女子の方でした。

保健センターでやったのと同じ検査だと思うんだけど、ミカさんは1才6ヶ月~9ヶ月頃に約半数の子供が出来るようになると言われている項目をほぼクリアしているということで(指差しはやっぱり、出来なかったけど)単純にそれだけを見れば1才半はクリアしたってことになるらしい。おお、5ヶ月で6ヶ月分の成長?(それでも十分に遅れてますけど、そこは考えないことにする。いや考えなきゃまずいんか?)ただ、口頭での質問より絵(カード)で示された方が意図は伝わりやすかったようなので、それはやっぱり、やっぱりそういうことなんだよね。

好きな遊びは繰り返ししたいけど、興味のない遊びはすぐにやめたがる。そういうのって子供だから当たり前だと思うんだけど、そういうのも沢山の子供を見ている先生からみたらミカのは特別にうつったのか、ちょっと指摘されたな。

 

今日の検査で何か決定的な事を言われたとかは全くなく、これからの訓練とかについて簡単に説明を受けて予約の段取りをした感じで、正直なところ「そういうのは療育を始める時に一応の説明をしてくれてもいいのに・・・」と思いました。このblogを見てmixi経由で色々教えて下さった方にもそれは言われていたんだけど、その時はぴんとこなかったのが今やっと。遅いがな。

訓練全般、今日の発達検査もだけど1回につきおいくらって事で療育の費用とは別にかかるので、余計にそういうのがありますって教えてもらわないと、ただ週イチで療育行って遊んでるだけで何が変わるの?って思ってる人だっているだろうに、そういう人が訓練の事をちゃんと知ったら是非受けたいって思うに違いないと思うのです。まあ、これはまたおいおい担任の先生に伝えていきたいなとは思ってるんだけど。やんわりとな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

一応ミカさんが遅くても確実に前に進んでるっていうことがわかっただけでも嬉しいので、今の段階でミカさんに何かの診断名がつくかどうかはわからないけど、ぼちぼちしかるべき所に行ってみようかなと考え、結局まだ予約をできてないへっぴり腰な私なのでした。

 

コメントする