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療育4ヶ月目その3~今日がピークだったらどうしようの巻

2009年11月24日 Hiro | コメント(0)

今日もお天気は晴れではなく、肌寒くてトイレ何回行くだろうと不安になるような日。ミカさんには、もう来年は着られないだろうワンワンのベスト(ワンワンの頭?顔?のフードつき。新生児の頃にちんこ母に買ってもらったんだけど、これがもう小さくなりつつあるなんて・・・)を着せて登園しました。

今日の課題は「布で遊ぼう」だったので、あーこりゃ間違いなく興味はないな。と思っていて最初から期待をしないで臨んだのが良かったのか、課題の前に一通りやる親子遊びの冒頭「いないいないばあっ!」の「ぐるぐるどっかーん」の振りをやたら積極的に真似るところから「今日のミカさんは何か神がかっている!!」と思ったというのは嘘だけど、何かおかしいな?とは思っていたんですよ。こんなやる気のある彼女はあまり見た記憶がないので(笑)

その後、布遊びの始まりで、いつもと違う大きなバスタオルで「大波小波」という遊び(大人2人がバスタオルの端っこをしっかり持って、子供を乗せてユラユラした後に親に放り投げる感じで渡し、受け止めてもらうというやつ)をしますよーってな感じで先生がタオルを持って登場したんだけど、いつもミカさんは皆が一通りやった後で、しゃあないからやろっかな~みたいな感じなんだけど(でもそこそこ楽しそうなので、素直じゃないのかもしれない)、今日は違ったのです!いつもいの一番にやる子や他の子がわさわさとタオルに近寄る脇をドスドスと通り抜け、一番にタオルの上に乗ってしまったんであります。これは・・・夢を見ているのか?と思うような衝撃的なシーンでした。(私だけが)

その後はいつものミカさんに戻り(笑)、興味があんまりなさそうな感じでおもちゃでひたすら遊んでおりました。給食もほとんど食べなかったし。でも帰りの会の前に「♪手をたたこうパンパン!足ならそうドンドン!」みたいな歌が始まると、それまで1人遊んでいたのにちゃんと皆のいる所にやってきたので、それもちょっと驚いた。(←驚く母もどうかと思うけど)その後の大きめ絵本の読み聞かせの時も、れんらく帳を返してもらう時も、さようならの挨拶の時も、すごくイイ子でした。

 

もしやこれがピークじゃないだろうな・・・( ̄ー ̄)と次回からが不安でもありますが、今日は同じクラスのH君という男の子のお母さんが、H君を診断してもらいに津市にある施設に行ったところ自閉症と言われたというのを聞いて、とてもショックを受けたのでした。こういうイイばっかりの日があると、ウチは違うよね?と思ってしまうし思いたくなるのだけど、ウチもいずれ同じ施設にミカさんの診断を受けに行くつもり。(予約がいつもいっぱいで3ヶ月待ちとからしいのにまだ予約もしてないんだけど)

とりあえず今週の金曜に、診断の前にワンクッションって感じで学園内で発達検査を受けてみることにしました。ちょっとドキドキです。ミカさん、2才3ヶ月になりますが果たして1才の壁は超えられたかしら(汗

 

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