いよいよ療育も4ヶ月目に入りまして、今日は久々の母子登園となりました。ちょっと緊張したよ・・・
前回(10月末)はミカを入れて2人しかいなかったと聞いてたので、今日もそんなんかなと思っていたけど、蓋を開けてみればフルメンバー(といっても5人のクラスなんだけど)!なんか再会って感じで「ああ~なんか楽しいな」と変な安心感が・・・。これはどうなんでしょう。
今日の課題(?)はいつもと一緒でまず体慣らしの『ぐるぐるどっかーん』に始まり、親子でなんやらかんやら(色々あるけど面倒なので∑( ̄[] ̄;) 割愛)触れ合ってから、いわゆるサーキット遊びというのか?プチ滑り台やトンネルやらでめいめいに遊びつつ、先生達は5人に一通りの遊びをさせていくという流れ。ミカさんはいつものパターンで、皆が見てるとこでは絶対に積極的には動かない人なので、先生もそれはわかってるらしく順番はほぼ最後ばかり。他の親御さんもそういう流れがだいぶ定着してきたみたい。探り合い、遠慮のし合いみたいな雰囲気からは脱したみたいでそれはそれでいいんだけどね。
お茶で一息入れた後はテラス(中庭?軒下?)に出てシャボン玉でまったりと。といってもミカさんは部屋から出たくなかったらしく、最後までおもちゃで遊ぼうとしておった。私がシャボン玉セットを持って外に出てガラス戸を閉めて部屋の中に1人放置すると、不安になったらしく追いかけてきたんだけど、テラスに敷いてあるマットの足触りが許せないのかまた部屋に逆戻りするので、仕方なく廊下からホールにシャボン玉を吹きつつ(作成しつつ?)移動して、ホールでよそのクラスの子と共に戯れてみたり。
最初はそういう応用もきかず、先生が言う通りの事をさせないといけないみたいな考えでミカにはちょっとかわいそうだったよなー、と思います。今はもうかなり適当で、それは療育的にどうなのかさっぱりなんだけど、課題に誘ってついてきてくれなかったらそれはもうしゃあない、と。今日はダメでも次回はオッケーかもしれないわけだから、ああダメなんだと思ってブルーになる必要はないな、と思います。(その逆もあるわけだけど)
待望の久々の給食はエビフライで、子供達には好評だった模様。ミカさんはパンしか食べず、しかもかなりのスローペースで食べてたので、他の子達が飽きて遊び出してもまだおとなしく座ってパンを口の中に入れたままストップしていた∑( ̄[] ̄;) みー君のオカンが「ミカちゃんはえらいねー」と言っていたけど、確かに今日のミカさんは神懸かっていたかも!!
神懸かっていたといえばもう1つあって、帰りの会的な時に「♪ミカちゃん ミカちゃんはどこでしょう~ ここですここですここですよっ♪」と皆でその名前の子を指差すという歌を1人ずつに歌って、連絡帳を返却するんだけど、今までその時にあまり積極的な態度を見せなかったミカさんが今日はなんと、「♪ここですここですここですよっ♪」の時に自分で自分を指差している感じの仕草を見せたのでありました。その後に名前を呼ばれてももちろんいい反応だったし、夢のような1日でした(このレベルでこんな喜んでると、後がもたないか)。
・・・とおおむね良い感じで今日の療育は終了だったんですが、皆が帰った後で担任のミッチー&サトちゃんと面談という大仕事が待っていたのですよ。今日はちんこも休みだったので、面談の時間に合わせて登園して担任2人と保護者2人、プラスミカさんの5人で1時間ほどの面談でした。
「個別支援計画」というタイトルでミカさんの現状と目標、支援内容の3項目が具体的に書かれた書類を作ってもらっていて、それに基づいてこれからの療育を進めていきますヨみたいな話だったんですが、まあ担任の先生と俺達のきちんとした顔合わせ的な意味合いってのがメインだったのかなという気がしないでもない。
というのは、書類に書かれていたことっていうのは確かに具体的で「こんなことまで短期間でみてもらってたんだなぁ」と思う部分は確かに大いにあったんだけど、親の俺達からしてみれば日常当たり前に近い頻度で見ていることばかりなので(当然だけど)、面談というと何かこう、もっと構えて臨むもの的なというか・・・難しいんだけど発達検査か?くらいの大仰なものを想像していた私にとっては、やや物足りなさを感じてしまったわけです。まぁ単なる私の勘違いって感じですけど。
で、ご意見などあればと言われたので、書類にはミカの「生活」「遊び」の項目はあるんだけど「言葉」という項目がなかったので、療育では言葉が出るようにという支援はないんかい?と思ったのでその旨は突っ込ませてもらったんですが。よく考えてみると、ミカさんはもしやまだそのレベルではないと宣告されたようなものなのかっ?!∑( ̄[] ̄;)
一応来年度から、今のような週イチの療育部ではなく毎日の通園部に移ることも可能(といってもミカは来年度でまだ2才児なので、3才児が優先だそうなので必ず希望が通るかどうかはわからないそうだけど)という説明も受けて面談は終了だったわけなんですが・・・・毎日。うーん。悩む。また、このへんのことはもう少し考えてみようと思います。ミカのためということと、自分が大変だろうなということ、天秤にかけて自分を取ったらそれは・・・・イコール怠慢ってことになるんでしょうな・・・
何はともあれ、自分だけじゃないという心強さというのか、助けてくれたり相談にのってくれたりする(口先だけの気休めとかじゃなく、ミカの今の状態を把握してくれてフォローしてくれる)人がいると思うだけでずいぶん違うもので。療育を始める前とは何よりも私の気の持ちようが変化したなと思えるので、これからもゆる~い感じながらもやっていこうと思います。
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