昨日の夜、リビングでミカさんがすってーんと転んでおりました。見てなかったんでよくわからないけど、前につんのめった感じ。
痛かったらしくたいそう泣いたんですが、「寝る前だし眠いからぐずってんだな。おーよしよし」ってなもんであやして、間もなく眠りに落ちたのでノープロブレムってことで、こけたことすら忘れて私も朝まで爆睡。
今朝ミカとちんこが起きてきた時、ちんこが「なんか・・・・ミカが歩けないみたい」
な、なにーっ!∑( ̄[] ̄;) このとき初めて昨夜こけたことを思い出した俺様。歩こうとはするんだけど、痛くて踏ん張れない感じです。そういえば1度目を覚ました時、なかなか寝付かなかったな・・・あれは痛くて眠れなかったんか∑( ̄[] ̄;)
こけた時に足くじいたとかなんかな?と思って、3ヵ月かそのくらいの頃に股関節なんやらの検査だけ行った近所の整形外科に連れていってみたところ、レントゲン→ギプス装着の刑になってしまいました。はっきりはしないみたいなんだけど、足の指の付け根のあたりの骨にヒビが入ってるかも、なんだそうで。
そりゃ、こけた時たいそう泣くはずだわな・・・・。といっても夜だったし、寝なかったら別だけど寝たから、どっちにしろ朝になってからじゃないと何も出来なかったとは思うんだけど。
レントゲンもギプス装着も、もちろん初めての体験だし、医者も看護師さんも知らない人ばっかりだし。そんな人達にいきなり囲まれ、羽交い絞めにされてあんなことやこんなことされたら、そりゃあ恐怖でパニックになるのも当然で。レントゲンの時はこっちももらい泣きするくらいのびええ~ん泣きだったんですが、ギプスの時はもう、断末魔?!∑( ̄[] ̄;) って位の絶叫。あんな取り乱したミカさん、初めて見ましたよ。
私が後ろから抱っこ(というかやはり羽交い絞め)してたんだけど、やっぱり必死だからすごい力で抵抗して、2人して汗だくでした。ミカさんなんかもう叫び声にならない声「ムギギーー」みたいなのも上げてたし、おかしくなっちゃったらどうしてくれる?!(←こけた時異状に気づかなかったくせにこの言い草)って思うと不安で不安で、汗をかきつつ半泣きでした。はあはあ。
まあそんなパニックも病院を出れば(待合室に戻った時は、まだふぇぇ~と泣いてた)解放されたというのがわかったのか、ケロッとしたもんで。数分で家に着いて着替えてヤクルトを渡したら、素に戻ってんぐんぐと飲み干しておりました。ああ、ミカさんがミカさんじゃなくなっちゃったらと思ったけど、いつものミカさんのままでいてくれて良かったよ。(何言ってるのか不明)
インフルエンザにかからないように・・・ばっかり考えてて、ケガの可能性なんてこれっぽっちも考えてなかった私。今まであんまり危ないことするなあとか思ったことなかったんだけど、いやはや、こけて骨にヒビちゅうのには参りました。まあ、早いうちにこういうのも経験しておけば何かの役に立つだろーと、我が子の痛みはあまり考えず無理やりプラス思考に切り替えるしかないかと。
ギプスミカちゃん、大変でしたね。(泣)
1ヶ月ほどの装着でしょうか?
お外遊びも制限されるでしょうし、Hiroさんも大変ですね。
きっと、そんな状況でも元気にお出かけしていそうな・・・
足の骨にヒビ→ギプス刑の経験者として
ギプス付けると、足をついても痛くないですよねぇ
なので私など、スクーター乗ったり、車運転して名古屋行ったり
結構、アクティブに生活していました。
病院での治療時にHiroさんが感じた不安、とてもわかります。
うちも初点滴で、拘束衣(ひどいっ)で縛られて、
見知らぬ看護士にぶっとい針を何カ所も突き刺される経験をしたとき
断末魔ともいえる絶叫をあげていました。
しかも「治療しますから、お母さんは外で待っていてください」って
そんな恐ろしいときに、母親と引き離されるだなんて
娘の恐怖を思って、廊下で待つ私も泣きました。
もちろん、見えないところで何か(医療事故とか)あったら
それこそどうしようと、不安でたまらなかったです。
そして、いまも母と子を引き離した病院のやり方に疑問を覚えます。
骨折やヒビには、やはりカルシウム。
牛乳いっぱい飲ませてあげてくださいね。
あと、赤ちゃんのときみたいに、たくさん抱っこする生活でしょうから
存分にイチャイチャして過ごしてくださいね。
ソラマメさん
いつもすみませんです(汗
当初ギプス装着は2週間ほどと聞いていたんですが、結局1ヶ月コースになりそうです。やはり歩きまくって「できるだけ安静にネ」ってわけにいかない幼児だから仕方ないそうで。。。
密着度高しなのはいいんですが、母の腰がそろそろ限界に近づいておりまして(笑)年内に解放されなかったらどないしよ、と内心焦っていたりします。でも、完治するまでは辛抱しないといけないですね。
先週ギプス再装着の際は、ちんこさんに行ってもらったんですが、医院と先生方にも慣れたのかさほどの騒ぎではなかったらしいです。ただ、レントゲンは親と離されるためやはり切ないほどの泣き様だったとか。
治療を手際よく進めるためには親がいては邪魔な場合もあるのでしょうが、親としては子の不安を出来るだけ除いてやって、怖いながらも安心して欲しいですもんね。
そしてミカさんのご飯には必ずじゃこが投入され、牛乳も以前よりは多く飲ませている「今さら?」な我が家であります。