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中高生とあかちゃんのふれあい交流事業
2009年8月21日 Hiro | コメント(2)
市の広報に載っていた育児関連のイベント。市内の児童館が主催でヤングな人達と触れ合おうとかいうものだそうです(たぶん)。
先月「おもちゃ図書館まつり」に行って、あまりの人ごみでミカさんを困らせてしまったので(同時に私も困って泣きそうだったし)、今回はどうだろうなあ・・・もしやばい感じになってきたらすぐ帰ろうと思ってました(一緒に行ったママ友さんにもその旨一応話しておいたり)。
が、今日は狭い部屋に詰め込みって感じではなく、広めのホール(といっても大きめの会議室って感じ)に余裕をもった人数を集めてあったので、ミカがうろうろしても私が容易に探せたのがまずポイント高かったです。
始まってすぐのほんわかシアターさんの劇というか紙芝居というか、なのもミカ自身が見やすい場所(人のあまりいない後ろの方のあいていたスペース)に座っておとなしく見てた!これは近頃のミカにとってはかなりスゴイことなのですごく嬉しかったよオカンは。
中高生やスタッフの人がやたら「もっと前に行って見たら?」「そんなとこでいいの?」とか声をかけてくれたんだけど、確かにぽつーんって感じで寂しげに見えたのかも・・・でも、ミカにとっては落ち着いて見られるいい場所だったようです。
その後は児童館から持ち込んだらしきおもちゃがたくさん出てきて、ミカはもう少し大きいがきんちょ達に圧倒されてアタフタって感じだったんだけど、ミカがスタッフ用の筆記用具に触ろうとしていたのを見ていたスタッフの人が水でお絵描きするやつの所に連れてってくれて、しばらくはそこに陣取って夢中に。
中高生達も広報で募集をかけて集めたみたいなんだけど、さすが「子供が大好き」と言う子達なだけあってけっこう積極的に構ってくれます。あんまり反応がないミカに対しても根気よく接してくれたので、心を開いたかどうかはしらんけどミカなりになついていたように思ったですよ。
ほんわかシアターさんの公演中にしゃべってた高校生に「もしかしてお母さんって私より若い?」と聞いたら「37です」と言われてしばし立ち直れなかったりもしたけど、もう時間は巻き戻せないのだから仕方ないのだ。
1時間ほどの催しだったんだけど、「また汗だくでミカの暴走を止めるんだろうなあ・・・しんどいかなあ」と思ってたのが全く逆で楽しすぎて、アンケートにも「ぜひまたやってネ(はあと)」と書いたり、スタッフの人にもお礼を言いまくったりして帰ってきました。行ってよかったなあ。たまにはいい企画をするじゃないか、四日市市。
で、例によってCTY(ケーブルテレビ)のカメラが入ってて、何度も収録に行った『子育て応援団』のカメラマンのおっちゃんがいたので「いつオンエアですか?」「私達いっぱいうつしといて下さいよ」などずうずうしく&なれなれしくアピールしておいた。夕方の『NEWSエリア便』というローカルニュースの中で多分今日流れると思うよ~とのことだったので見てみたら、本当にうつしてくれてました。おっちゃんありがとー。
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中学生の教科書を見ると、幼児のことについて学習するところがあって、幼稚園で幼児と触れ合う授業とかもあるみたいです。
そういう趣旨のイベントなんでしょうね。
我が家の中3の娘は、毎日4歳児と触れ合ってて、日々学習してます~(´∀`)
「幼児を大人数で囲まない」
という注意書きがあったり、
「一生けん命、綺麗に作った手作り絵本を、幼児が壊してしまったら、どう対応するか?」
という設問があったり、見てて楽しいです。
今の中学生はそんな事も教えてくれるんですねー。
私の中学生の頃は教科書から学ぶ事じゃなかったんだろうなぁ。(周りに幼児がいなかったのでちっとも学べませんでしたが)
>幼児を大人数で囲まない
ここは確かにタブーかもですね。ミカなんか特にそれやられるとパニックです(汗
絵本の設問は、私だったら「ムキー!」と怒る、なんですけど(おいおいおい)、それじゃダメなんですよね(笑)