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療育スタート。

2009年8月 4日 Hiro | コメント(0)

ドキドキの療育が今日から始まりまして、親子ともども緊張しながら行ってきましたよ。

早めに行ったらもう1組の新入りさんもすぐ後に現れて、そのお母さんと2人でお行儀良く担任の保育士さんの説明を聞く。その間もう1組の子(仮にみーくん、とします。ミカと誕生日が3日違いだった)はずっとお母さんのそばを離れないのに、ミカはといえばおもちゃに突進して遊ぶ遊ぶ。

お前、緊張してないんか∑( ̄[] ̄;) 

「園長先生の説明を聞いて来て下さい」とのことで、みーくん母と職員室に移動して療育の事務的な事とかを聞く。その間は教室で保育士さんがお子をみててくれるといってたのだけど、少ししてみーくんは担任の保育士さんに抱かれてやってきました。母に抱っこされ安心したのか甘えてますわ。まあ。うちの子はどうしてるかしら・・・泣いてないかしら・・・と思いつつ教室に戻ったら、うちの娘さんは楽しそうにそこらへんをうろついてました。

お前、初めての場所で放置されても平気なんか∑( ̄[] ̄;)

 

担任の保育士さんは2人いて、2人で9人の子をみるらしい。みーくんとミカが入って9人だから、普段は7人ってことだ。確かに普通の保育園とか幼稚園じゃ考えられない数だろうなあ。(よく知らないけど)2人が忙しなく水遊びの準備をしている間、他のお子の親達は子供のうろうろに付き合ったり遊んだり談笑したりで、そのうち誰からともなく着替えさせ始め、私達も水遊びの準備をしてたので勇気を出して着替えさせて外へ。

ミカは水遊びじたいが初めての経験だったため、シャワーでお尻を洗ってもらうところからまず固まり始め。園庭の芝生や水遊びする場所のブルーシートに砂や土がついてジャリジャリいう足触りが耐えがたかったのか、降り立った場所から動けず硬直。しばらくあちらこちらのプール(といってもビニールプールがいくつか置かれてて、そこにおもちゃが入れてあるだけ)に移動させてあれやこれやと興味の持てそうな遊びを探したけど、まあ嬉しそうな顔にはならなかったので、保育士さんが「水に自分から手を伸ばしていったら今日はヨシとしよう!」という課題(!)を何とかクリアしたら、あとは泣きまくりだったので一足お先に上がってお着替え。その後はまたいつも通り楽しそうに教室や廊下で遊んでおりました。

保育士さんに「初めてだったらこんなもんですか?」と聞いたら「うん、こんなもん」と即答だったのでちょっと安心。

暫定のクラス『ぶどう組』は2才児のクラスらしく、体格こそミカと同じくらい(ミカは、大きすぎだからね。)なんだけど、何がというのははっきりわからないんだけど、1才児とは違うね。療育だからそれなりの理由があって来てると思うので、やっぱり全体的に口数は少ないように思ったんだけど、まあそのへんはおいおい・・・。

 

090804.jpg2回目までは給食はなしで、11時半までで終了なので今日は水遊びが終わって、帰りの歌(?)みたいのを歌って帰ってきました。たった2時間なのでホントにあっという間。

一応連絡ノートのようなファイルを作ってもらってあって、そこに気になることなんかを書くらしい。おお、自分も保護者なのだなと変な実感が。

ミカは帰りに車で沈没し、自宅に着いても起きず1時間ちょっと寝て起きてきました。暑い日だったので扇風機で涼を取っています。お疲れ~。

とりあえず初日は緊張&何もわからんちんで気が付いたら帰ってきてた感じですが、ある意味どの親も我が子の事で手一杯で、あまり人の事を見たり構ったりの余裕や気持ちはないんじゃなかろーか?という印象でした。というわけで来週もまだまだドキドキですが、張り切って行ってきたいと思います。

 

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