ホーム > 療育ネタ・2009年度 > 療育3週目~水遊びへの道は困難

療育3週目~水遊びへの道は困難

2009年8月18日 Hiro | コメント(0)

やっぱりドキドキの療育3週目、行ってきました。今日はちんこがお休みだったので一緒に、しかも給食スタートの日だったので前回までの2時間ほどとは違って、在園時間約4時間!さ、さすがにちょっと長く感じてしまったわ・・・

お父さんが療育に来るというのは全くないわけではないらしいけど、そう普通なことでもないようで、一緒に療育スタートしたみーくんのオカンなんかはしきりに「うらやましい」と言っていた。昨日行った支援センターのスタッフの人にも「見学も含めて、療育という場所そのものに行きたがらないお父さんも多い」という話を聞いたから、ちんこは「ナイス父さん」なのかもしれません。ちんこステキ☆

というか、お母さん(私)があまりに出来てない奴だから、その分お父さんがカバーしないとミカが気の毒すぎるよなって思うのでありますよ。(なんかひとごとっぽいな)

 

で、今日は登園後しばらくはやっぱりフリーな感じにめいめい遊び、そのうちぶどう組の教室から脱走して遊具が置いてあるホールに落ち着いてちんこと楽しんでいらっしゃるミカさんを、恐怖の水遊びの時間が襲ったのでした(汗)。先週1回お休みしたからかえってスムーズに入れるかと思いきや(準備体操の時はちんこに抱っこしてもらってまんざらでもなさそうな雰囲気だったし)、シャワーに連れていったらもう泣いて泣いて、あとはもううえ~んうえ~んびええええ~~~っ!!と泣くばかり。オシッコもしちまうし、トホホで切ない水遊びの時間になってしまったですよ。結局ちんことミカと私で、水遊びの場所からは離れて遊具で遊んでただけだし。

どうも自宅で水遊びの類をさせてないのも原因の1つかな?という感じで、みーくんのオカンが「小さいサイズのプールだったら使わないのがあるからあげるよ」と言ってくれたのに甘えることに。おまけに他のお母さんも「ウチも使ってないのがあるからよかったら」・・・・い、いきなりプール2つ?!(笑)

自宅はアパートでベランダもかなり狭いので、いくら小さいってもプールは無理だろーということで、当面風呂場で水遊び訓練(特訓?!)をする予定。本当に2つ揃ったら、1つはちんこ実家に持ってってそっちで遊ぶという手もあるし、ミカさんはもしかしたら「しばらく水遊びからは解放してよねっプンプン」とか思ってるかもしれないですが、どうせもうすぐプールのシーズンは終わってしまうのだし、来年嫌がらず入れるうようになれば良しかなくらいの気持ちで練習してみたいかなと。

水遊びの時間が終わったら楽しい給食の時間。今日のメニューは食パン、いちごジャム、揚げ魚ケチャップあんかけ、ポテトサラダ、牛乳」ってことで楽しみにしておったんですが、ミカさんはちんこと私の期待をよそにほとんど食べず教室内外をうろうろうろうろうろうろうろうろ・・・・・こ、こらー!!( ̄□ ̄;)!!

自宅や家族で外食した時はちゃんと座って食べてるので、「ほ、ほんとはこの子ちゃんとできる子なんですっ!」と他のお母さんに弁解したい気持ちで一杯でしたが、さっきまで遊んでたおもちゃが視界に入りまくりの教室でご飯というのがまずかったのか、切り替えがうまくできなかった模様・・・。ざ、ざんねん。ってことでミカの分もほとんど、さらに「お魚もサラダも余ってるよ」とかで保育士さんが私の皿に(私が教室外に脱走したミカを追跡して席を外した間に)プラスした分も平らげて、私はもうおなかいっぱいでした。来週からが不安です(汗

 

給食後はお片づけをして、子供達は遊んでそして帰りの時間~ってな段取りでしたが、私は連絡ノートに「急いではいませんが、何かしらの診断を受けるにはまだ年齢的に早いのでしょうか?」と書いたのでその件で担任の保育士・辻ちゃんと少し話してみました。

辻ちゃんからの返事は「特に早くはないし、その何かがわかることによって対処法がわかると思うので、知りたいのなら受診してみたらいいと思う」というもので、まだ具体的にいつ行くとかは決まってないんだけど、近いうちにしかるべき施設に予約をとってミカを診てもらう予定です。ミカの発達を見てきてずっとたまっている「澱」のようなものが何なのか、それを知ることが出来ればこれからのミカを支えていく上でマイナスになることはないと思うのです。といっても、私はあんまり頑張れない人なので、ただただ今の不安な気持ちをクリアにしてくれ、「私の育て方がまずかったのか」という疑問にNOと言ってくれるような答えを聞きたいだけなのかも知れませんが。

13時半頃に退園して、帰宅してからは3人ともぐったり。ミカは昼寝してましたが大人はそうもいかず・・・来週からはミカと私だけなので、帰宅後の時間のやりくりをちょっと考えないといかんなぁと思いました。とにもかくにも、次回からも楽しみです。

 

コメントする