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療育2週目。

2009年8月11日 Hiro | コメント(0)

ドキドキの療育初日から一週間。初日に嫌なことがあったとかじゃなかったので、2回目も緊張はしたものの「出来れば行きたくない」というわけではなく。ただ、ミカが教室から脱出する頻度が少なければいいなあという、不安を含む期待は持ちつつ登園しました。

今日は一応お盆休みウィークのようで、ぶどう組の入り口の下駄箱を見ると名前の書かれた紙(その紙の入った所に自分達の靴を入れる)が5~6枚しかなかった。フルで登園すれば9人のお子がいるはずなので少ない。

他にもお休みの人が多いのか、園庭もなんか閑散とした感じで寂しかったし。後で話を聞くと普通に家の都合とかでお休みする人は多いらしく、確かに1回くらい休んだところで療育の成果が・・・とか焦るほどのことはしてないしな。( ̄ー ̄)ニヤリ

ミカはといえば、先週の水遊びがまずかったのかその後発熱して、鼻水と咳もぶり返してトホホな感じで。一応元気にはしてたんだけど、いつも行ってる保育園とかママ友さんとの約束にも行けずでますますトホホだったので、今回もそんなことになると困るしってことで水遊びは今日はお休みしましてん。下痢→軟便も続いてるし。

 

水遊び前の体操を兼ねた変な運動(どんなだったか既に思い出せない( ̄□ ̄;)!! )の時、やっぱりミカは教室外に出張していて。一応輪の中に入らないとなあと思い迎えに行き、もちろん応じてはくれなかったので抱きかかえて無理やり連れ戻したところ、予想通りなんだけど不機嫌→抵抗→力で叶わないので大泣きでジ・エンドでした。他のお子はふつう~に親に抱っこされておとなしくしてるのに、ミカはダメなのね。。。

まあ、そういうダメな子がダメじゃなくなるために療育ってのがあるんだと思うので、それでショックを受けるとかではないんだけど、出来れば私だってミカと一緒に楽しく輪に入りたいですよー。しくしく。

 

と嘆いても仕方ないので気を取り直して、他のお子が水遊びに興じている間はミカさんは教室で担任の保育士さんの1人を独り占めです。正しくは、私がだけど(笑)

そのうち早めに水遊びを終了して戻ってきた母子も加わり、そこらへんのオッサンだと思っていたら実は心理士さんだった(!!)ルー先生(ルー大柴さんに似ているので命名)がやけに気に入ったらしいミカさんはルー先生に釘付けだし、私は私で他のお母さんや保育士さんとたくさん話が出来たしで、なんかもうほんとに遊びに行ってきましたーってな感じの療育2週目でありました。「で、今日何したん?」と聞かれたら「しゃべってた。」しか言えない(笑)

保育士さんに言われたのだけど、ミカはルー先生の前に教室によしずを取り付けに来てた送迎バスの運転手のおっちゃんにも(多分、おっちゃんが使用してた脚立も含め。おっちゃんはスキンヘッドでけっこう怖そうなのに!!)興味を示してまとわりついていたので、どうやら男子がお好きのようです。「私にはあまり寄ってこないけど、ルー先生のことは気になるみたいでずっと見てるし、真似してるし」(保育士さん談)とか。へー。確かにちんこ父やちんこのこと大好きだもんなー。う~ん、フェロモンがそうさせるんか?

 

090811.jpg帰宅後お昼ご飯を食べ、私と共にお昼寝をたっぷりして目覚めた後はご機嫌でテンションが高いミカさん。

来週からは給食も食べて帰ってくるので、食べることに関してはあまり心配はないミカさんだけど、他のお子に比べてどうなのかという心配は実はかなり・・・(汗

でも考えたところで仕方が無いので、とりあえず今日もお疲れさま、また次回が楽しみ!!

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