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ドキドキの見学と面談

2009年7月15日 Hiro | コメント(0)

保健センターに行った時に紹介された市立の療育施設(本当は◇◇学園という名称があるのだけど、今はまだちょっと書く勇気がありません。)に、見学に行ってきました。指定されたのが昨日だったんだけど、運良くちんこの休みの日だったのでちんこ、私、ミカの3人で。本当はちんこ母も行きたがっていたんだけど、都合が合わず断念。

10時の約束だったので少し前に着くと、療育に通っているらしき親子が何組か歩いているのを目撃。ミカと同じ位に見えるけど体格が一緒くらいってことはもっと月齢は大きいのかも・・・(汗

他にそういった施設を見学したことがないからよくわからないけど、雑然としているなあという印象(汚いとは思わなかったけど)の出入り口から上がって、職員らしき女性に副園長の名前を告げ、なぜか「保健室」に通される。・・・応接室つうのはないんかい?まあエアコンが効いて涼しかったからいいんだけど。

保健室にはおもちゃがいっぱい置いてあって、ミカをそれらで遊ばせながら副園長に普段のミカの様子について質問されて答え、雑談も交えつつ。電話の印象では「ふくよかで化粧が濃いイメージ」を持っていて、もしかしたら苦手スイッチ入るかも・・・嫌だな・・・とちょっと思っていたんだけど、会ってみたらそこらへんにいるおばちゃんだったので、この時点ではスイッチは入らなかったです。「まだ我が子が「障害」というカテゴリに入るかもしれない事を受け入れがたい心境にある母親」に対して配慮のあるものの言い方をしてくれてるように感じたし。こちら寄り、とでもいうのかな。

この面談でああしろこうしろという指示はなかったけど、やっぱり声かけは大事だってことが印象に残りました。私はそんなに足りなかったんだろうか・・・?私が悪かったんだろうか・・・?確かにミカと2人でいる時に「シーン」としてる事は多いけど、そんなにずっとしゃべってないといかんのか?そんなに目に入るもの入るものを言葉にして「ほらーナニナニだよー」「あれみて~大きいねえ~」とか言わないといけなかったんだろうか?私のせいだったんだろうか?ばかり考えます。

 

面談の後は校内の見学ってことで、おばちゃん・・・もとい副園長の後について教室やらホールやら外(中庭?みんな水遊びしていた)やらをうろうろ。毎日通園している親子、週一の親子がいるらしいけど私には違いはわからないので、とりあえずどの人達と同じ時間を共にすることになってもいいように、顔を合わせた人には「こんにちは」と挨拶はしておいた。そして1クラス8人程度という教室(保育園や子育て支援センターとそう変わらない)にはおもちゃがいっぱい置いてあって、ミカはそのどれもに目移りするのか遊ぼうとしておったです。今遊ばなくても、いずれ嫌ってほど遊べるから!とは言わなかったけどな。

歩行器で歩く子、顔を見ただけでダウン症だなとわかる子もいて、それはその子の親御さんには申し訳ないけど、見るのはとてもつらかった。切なかったです。私なんかよりもどんなにかつらい思いをしたんだろうかというきれいごとより、自分の子供は自力で歩けるようになった、今の時点でひとめでそれとわかる何かと診断されているわけではないという安堵です。きっと、そんなことを考える余裕もなくなるくらいの日々が待っているのだろうなとは思うけれど。

見学して思ったのは、療育の内容については入ってみないと何ともいえないけど、雰囲気としては保育園のようなものであまり難しく考えないで行ってみようと。見学するまではちんこも「休みの日に当たったら自分が付き添ってもいい」と言っていたんだけど、まあそれは緊急時(私がのっぴきならん事情で行けないとか)にお願いすることにして、当面は私が保護者ヅラして(いや、保護者ですけど)行くことになりました。

 

入園するにあたっていくつかの書類が必要になるってことで、今から手続きしたら来月から入れるってんで慌てて書いて、昨日の今日でまた学園に行きましたよ。今日は副園長じゃなくて市の職員さんで普段は子育て支援センター(私も先月行った所)のスタッフであるらしい人との面談でした。

その人にも昨日副園長に聞かれたようなのと同じような事(ミカの様子について)を聞かれて、時間も限られてるからなのか副園長の対応と比べると少し突き放したような感あり。でも、市の職員に慰めてもらってもしょうがないのでそれは別に気にはならなかった。でも、また話したいかと聞かれればNOかなという感じなので、その人のいる支援センターにはまた行くと思うけど、探してまで声をかけることはないだろうな。

書類はいくつか足りない箇所があったので記入してOKで、遅くても来月中に利用できるようになるということで、市ではなく学園からの直接の連絡を待つばかりとなりました。早く連絡が来て欲しいような、来て欲しくないような。

 

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