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ママ友さんとランチの集い in うなぎ屋さん

2009年4月17日 Hiro | コメント(0)

2月に企画されてたランチの会はミカの風邪によって中止になったので、暖かくなった頃にね~という事で、1ヵ月以上も前から今日に設定されていたランチの集い。

初めは5組ほどだったはずが減ったり増えたりしながら、結局8組のガキ連れ大所帯になってしまい。私は段取り役じゃなく、岡江久美子さん似の通称岡江さん(私の脳内限定)が予約から何からやってくれたのですが、きっと大変だったんじゃないかなぁと。

色々お店をあたってくれたようですが、5組以上になるとなかなか個室を取るのも難しいよう。平日といってもお店というのは何かしらの集まりがちょこちょこあるもんなんですね。ってことで最終的にそんな遠くない、私もちんこと行った事があるうなぎ屋さん『うな勢』に決まって。

皆1才児がいるわけなので、うなぎってどうなの?という心配はしていたものの、ウチのように離乳食の時期からうなぎも平気でミカの口に放り込んでいた母は別として、ちゃんと子供の分はお弁当持ちで来ていた用意のいいママさんが過半数。皆、偉いなあ。

 

私は他7名のママさん皆の顔を知っていたけど、それぞれは知らない人同士というのが多かったので、恥ずかしながら自己紹介のようなものもしてみたり(汗)。んで話の長い私は、「子供の名前と月齢、住んでる場所」という一応の自己紹介の他にもたらたらとしゃべり続け、きっと他の人「なんじゃこいつは」と思ってたんだろうなぁ。緊張が饒舌にさせるのですよ。汗びっしょり。

顔を知っているといっても、よくメールで連絡を取るママさんとだって回数を数えられるくらいしか会ってないわけだし、中には昨日保育園の開放日で初めて会って話の流れでつい誘っちゃったよ、な人もいたりして、勢いで誘ったものの席が離れててあまり話せず、しかも自分の子供のご飯の世話をしてたりしてあっという間に時間がたっておひらき、みたいになってしまって。1人で誰とも話せずぽつーん、みたいになってたら申し訳ないよー、と思って気にして見ていたら、そこはもう皆さん大人(多分若い人でも30は過ぎてるはず)なので、それなりににこやかに近くのお席の人と談笑していてひと安心。

 

8組の中でミカは最年長(といっても10日くらいの差)だけど、他の子はほとんどがひとり歩き出来る、体はミカより小さい、言葉も出てる子も多い、などなどなどで、ミカとの差を見せつけられてかなりつらいんじゃ・・・という想像をしていた割にはそれは気にならなかった。なぜかよくわからないけど。

1才半検診をすませたチームとして先輩ヅラして色々聞かれた事に答えたり、まだひとり歩きしない岡江さんの娘ちゃん(今1才1ヶ月)に「ウチはもうすぐ1才8ヶ月だけど、まだ微妙な数歩だよ?ぜーんぜん心配なし!」と無責任な太鼓判を押したり。

ミカも出かける前に少し寝たのが良かったのか機嫌はよく、ジュンジュンのひざにどっかり座って他の子のマグマグを2個積み上げたり(←どこに行っても積み上げてばかり)、お店の呼び出しボタンを押してみたり、他の子のおもちゃを手に取って眺めていたら持ち主に気づかれて取り返されたりして、彼女のペースで過ごしてました。1人のママさんが皆にクッピーラムネをくれたんだけど、最近お菓子らしいお菓子をあんまり食べさせてなかったからか、その時はもうえらい勢いで食べててちょっと恥ずかしかったけど(汗

 

集合時間から2時間くらいでお開きになって、現地集合だったので皆車で駐車場から散っていったんだけど、マイ車に戻って走り出すとさすがに「頑張っちゃった疲れ」がどっと。別に誰に頼まれたわけでもないし、特に幹事さんでもなかったし、誰も私が頑張っていたなんて気づかなかったと思うし、一体何をやってんだ俺。って感じなんだけど、疲れました。自意識過剰なんだろうな。

疲れるくらいなら行かなきゃいいのにと思うけど、しょっちゅうだと持たないけどたまーになら行きたいので、多分また何ヶ月か後に同じような記事を書いてるんだろうなあと思います。

私が声をかけたママさん、「疲れたけど楽しかったわ~」と思ってくれていたらいいけどな。傲慢かしら~。

 

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