ミカを出産した病院のプレママスクール仲間(?)のマッスー(仮名)に、彼女の娘ちゃんが一足先に行った1才半検診の模様を教えてもらいがてら、初めて子連れのランチバイキングに挑戦してみました。ドキドキ。
行ったのはアピタ四日市の1Fにある『パパゲーノ』で、アピタなんて駐車場が有料なのでまず行かない場所だから、こんなお店があるなんて全く知りませんでした。マッスーもお友達と子連れでランチ、というのはほとんど行かないらしく、2人(+1歳児2人)してモタモタ、オロオロしながらの初体験。
でもここ、テーブルとテーブルの間のスペースもそこそこあって(あえてそういう席に通してくれたのかも知れないけど)、4人用のテーブルだとそこそこ大きかったので、4人分の料理のお皿を並べてもそんなに狭い感がなかったし、こまめに空いたお皿を下げてくれたのでがきんちょ達の手がのびて「がっしゃーん」なんて悲劇もなく、ゆっくりとはとてもいかなかったけど、そんなに息も絶え絶えってな感じではなく、それなりに食事が楽しめました。
マッスーの娘ちゃんはミカより1ヶ月お姉ちゃんで、ミカと同じくまだ歩かないんだけど、意味はあんまりわからないけど言葉も出てきてるし、指さしもちゃんとしていて、ご飯を食べるのも上手。スープも両端に取っ手のついたカップをちゃんと持って自分で飲んでて、オドロキと衝撃の連続でした。比べちゃいかん、とは思っててもやっぱり比べてしまうなあ。
でも今日の用事は検診の予習(笑)だったので、検診会場は同じ市内でも別れるんで違うんだけど、やることや手順は同じだろーということでそこそこ詳しく傾向と対策を聞いてきました。
内容はともかく、保健師さんとかが言い方がきついとか、なぜそんなことを言う?とか、突っ込みどころ満載な人がいたりするらしく、マッスーはそういう人には当たらなかったらしいけど、お友達がひどく切ない思いをしたとか、そんな話を聞けば聞くほど不安が襲ってきて、マッスーと別れる時には「まあ頑張るよ。またメールで報告するねー」と元気だったんだけど、夜になるにつれて「行きたくない」に変わってきてしまいました。ああ、行きたくない・・・・。
とか言ってももう明日が検診日なのであった。
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