1才半検診
2009年3月19日 Hiro | コメント(0)
9時35分までに会場で受付しろってんで、朝からバタバタと用意をして頑張って行ってきましたよ。
もっと何十人とかがいっぺんに受けるのかと思っていた(集団検診って1ヶ月検診以来で、あのときは緊張して何が何だかわからなかったしなー)んだけど、多分10組くらいだったような。何となくほっとする。
最初に流れの説明があって、次に名前を呼ばれた順に別室に入って保健師さん(多分)と問診票(検診の呼び出しと一緒に送られてきたのに記入したやつ)を見ながら面談、そして積み木とかのテスト。これがもう・・・・積み木は非のうちどころがない完璧な仕上がり(笑)だったんだけど、それしか出来なかった。他の指さしとかは興味すらなし。まあ、興味があっても指さしが彼女の頭の中には多分まだないので、無理だったと思うんだけど。
言葉も出てないし、名前を呼んでも振り向かないし、もちろん歩かないし。チェック項目いっぱいだろーな、はあ。と思いながら面談は終了。
次は歯科検診。押さえつけられて口の中を見られるなんてとーぜん嫌なわけで、ミカ号泣。でも毎晩の適当な歯磨きでも通用していたのか、歯はきれいという診断でほっ。そころがところが、「噛みあわせが悪いので、歯医者さんを受診してマウスピースなどで矯正したほうがいいです」ですと?!なにーーー?!∑( ̄[] ̄;)
トホホな気持ちで次は身体測定。身長86.8cm、体重13.8kg。オムツは取ると思って替えてなかったのにつけたままだった・・・これで少しは重くなったはず。んで「ちょっと太り気味ですねえ。肥満まではいかないですけど。」な、なにー?!∑( ̄[] ̄;)∑( ̄[] ̄;)
もうどうでもいいや・・・的気分でお次は小児科の先生の診察です。先生は1才3ヶ月の時に育児相談に行った時の「中田カウス似」の先生でした。またお目にかかれて嬉しかったですけど、やっぱりこの先生、マシンガンな感じでしゃべるので私の言い分は聞いてもらえないっぽかった。ただ、やっぱり麻痺とかそういう異常で歩かないわけじゃないらしいので、2才までとりあえず様子をみて再び小児科を受診してとのことでありました・・・。が、「もうすぐ歩くよと言われてずっと待ってるんですけど、待ちくたびれました」と言ったら「早い子より1年くらい遅れるかもしれないけど、そんなの1年浪人したと思えばいいじゃない」って言われましたよ・・・・。そ、そういう問題なの?!
そんなこんなで一応検診は終了で、最後にまた保健師さん(たぶん)との面談で検診結果や今後についてのアドバイスなんかがいただけるらしく、名前を呼ばれて別室へ。ここでミカは発達相談と栄養相談(指導)を受けるように言われてしまいまして。
発達相談では色々~~なテスト(遊びみたいなもんですが)をして、最初の面談よりも詳しく詳しくミカの様子を聞かれて、雑談もしつつ、結局今の段階でどうこうということはいえないから「これからも様子をみていきましょう」ということで、また3ヶ月後に保健センターに「児童相談」という名前だったけど予約を取らされて面談というかまたテストみたいなのされるんだろうな~という感じ・・・・で。
栄養相談はミカが太り気味ってことで生活パターンや食事の内容なんかを書きだして、まあ気になってはいたんだけどやめられなかった夜寝る前の牛乳はダメというのに始まって、あらゆるチェック入りまくり。そんなに気をつけなくちゃいけないの?と思ったくらい・・・。でもこれからどうしていけばいいかが何となくわかった気がするので、指導は受けてよかったかなと。全部が全部言われた通りにするつもりはないけどな。
発達相談が思いのほか長くかかって、栄養相談にまわったら順番待ちもあって、ウチはラストの組より1つ前だったはずなのに、全て終わったら会場の廊下はがらんとしていてとほほな気持ちになりました。小児科の診察の待ち時間に話したママさんと後でメルアド交換しようって話していたのに、結果的にすっぽかした形になってしまったし。
同じ組には、前に支援センターや保健センターで会ったことがあったママさんもいて、心細いってこともなくけっこう楽しく回れたのはよかったんだけど、やっぱり「発達相談」を受けたというのはショックでした。ほんの少しでも、もしかしたら発達障害とかの可能性があるかもしれないと考えられたわけだし。それはこれからの発達でなくなるかもしれないけど、その逆もあるかもしれないし、心のどこかで不安を抱えながら、でも認めたくなくて否定して過ごしていくよりは、その可能性を考えながらのほうが有意義だし、ミカのためにもいいんじゃなかろうかとか、帰りの車の中でいろいろ、いろいろ考えました。
帰ったらちんこはもう仕事に行かなくちゃならない時間であんまり話が出来なかったので、午後になってからミカを散歩に連れ出しに来てくれたちんこ父にたっぷり報告して聞いてもらいました。
ちんこ父が帰ってから買い物に行ったんだけど、ちんこ父との散歩の途中にどこかでとってきたらしいスイセンの花を、買い物が終わっても離さなかったミカ。花をきれいと感じて興味を持っての行為とは思えないけど、やっぱり人よりはかなり遅いそんなことでも、オカンとしては成長のひとつとして嬉しくていとおしく感じられるのであります。
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