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看病って大変だ

2009年2月16日 Hiro | コメント(2)

090214_2.jpg13日の夕方、9日のボウリングの帰りに行けなかったリベンジだー!ということで『餃子の王将』に行ったんですが、出発前に熱を測ったら37℃台。

数日前から咳をしてたけど、こっこれはまさか・・・まさか風邪なの?!と思いつつ無理やり餃子は食べに行き、お風呂は一応やめにして寝かせたら、発熱。

明けて14日にかかりつけの小児科に行って熱を測ったら、39.1℃。うそー∑( ̄[] ̄;) 

小児科の先生には(ミカが嫌がって体温計を挟ませてくれなかったと言ったら)「それはお母さんの怠慢」と言われて、図星だっただけにかなりヘコみ。同時に逆切れ気味に腹も立ち。

でも自分の子供だし、具合が悪くなっちゃったもんは治るようにしないといけないので、先生の指示をおとなしく聞いて帰宅。

 

14日の夕方~15日朝にかけては発熱→坐薬投入→とりあえず解熱成功→また発熱→以下同文を2回繰り返して、起きたら37.4℃まで下がってました。

昨日の小児科での怠慢発言が尾を引いていて、誰か違う先生に何でもいいから言ってほしいという気持ちもあったので、休日応急診療所まで出かけていきました。喉というか胸というかがゴロゴロいって苦しそうだったのもあったし。

そこでは診てくれた先生が「気管支炎かな」と。その先生曰く「たぶん午後から熱が出るかもしれないけど、熱は無理に下げようとしなくてもいい。冷えピタだって嫌がるなら貼らなくたっていいんだし」だそうで、39℃なんて高熱を目にしておろおろするだけの私にはかなり心強い言葉だったので、それだけで行って良かったかなと思えたです。

 

午後からは案の定発熱して、今度は39.9℃まで上がってしまって「ひー!!∑( ̄[] ̄;) 」って感じだったんだけど、坐薬をずぼっと入れて、気休めとして冷えピタも貼って、ぐったりしてるミカを体の上に乗せたままソファに横になって「早く熱下がれ~」と心の中で呪文を唱えました(汗

夕方も早めに寝かせて、1時間ほど寝たら大汗かいて泣いて起きてきたので、汗を拭いて着替えさせてまた寝かせて。あまり食欲もなかったからろくなものを食べていなかったせいもあってお腹がすいたのか、夜中に目を覚ましてなかなか寝なかったのでフォローアップミルクを少しあげたりして、3日目の寝不足な朝を迎えました。

今朝は元気に起きてきたけど、咳がやっぱり出るので再び小児科へ。今度も怠慢とか言われたら次はもう別の小児科に行こう!と思ってたんだけど、驚くくらいに普通で、4日分の薬が出て終了。次はいつ来てネとも言われず、こっこれは見放されたのか?∑( ̄[] ̄;) (別の医者に行くとかいいながら、見放されたら悲しいのかよ)

 

という感じで、インフルエンザではなかったようだけどミカも他のお子様と同じように風邪をひいたわけで・・・ミカは普通とは違う強靭な体を持っていると信じて疑わなかったので、今回はいい勉強になったです。

まだ発熱はするかもしれないけど、次回からはもう少しはましな対処が出来るだろうと思うし。坐薬も入れられるようになったし。(でも次の発熱がまた1年後とかだったら、もうすっかり忘れてまたおろおろするだけかも)

今日の予定だったママ友さんとのランチの集いはもちろん欠席で、タイミング良く他のお子ちゃんもなんやかやで体調が悪い子が続出で結局中止になったそう。残念だけど・・・まあ、そういう時期なんだなとあきらめてまた次の計画を練る事にする。

 

コメント(2)

ぜんぜん 怠慢なんかじゃないから 大丈夫。
こどもの熱って いきなりあがるから
子育て19年やってるあたしでさえも
予測不可能 だし。

ちびっこが熱だすと
すげー ビビるよねぇ。
でも 基本的には 水分をたくさんとらせて
体のなかに熱はこもらないようにして
足が厚かったら 1枚はいで
足が冷たくなったら 1枚かけて
汗をかいたら 着替えさせて
と いうかんじにしていれば
あとは 時間はかかってもさがるから大丈夫。

解熱剤は 先生の考え方次第だけど
娘其の弍は まだ1度も使ってません。
発熱するというのは 体がウィルスと戦ってるわけなので
それを 薬でおさえこんでも
根本的な治療にはならないみたい。
ちいさいときは 熱をだすたびに
解熱剤を使わないから さがるまでに時間もかかったけど
今は 高熱がでても さがるのが早いから
やっぱ これでよかったのかなと思ってます。
ちなみに 娘其の壱たちは ばんばん使ってたので
今でも 熱がでると熱でやられちゃうかんじです。

これから いろいろ病気をしたり 怪我をしたりするだろうけど
凹まなくて 大丈夫だよ。
そうやって こどもは大きくなっていくんだから。
病気しないコなんて この世にいないしね。

日曜に応急診療所にいた先生も、基本解熱は不要みたいな考え方のようでした。
私はもう ふうふういってるミカを見るのが嫌で(かわいそうで)さっさとオムツ脱がせてぶち込んでしまいましたが(汗

熱が上がってる時はさすがに喉がかわくのか、普段そんなにはお茶を好んで飲まないミカなのに、ゴクゴクゴクとそれはもうえらい勢いで。
熱が下がったらまた元通りでしたが。

これからもっと大変な病気もするだろうし、病気のこと以外でも「私にできるのかなぁ」的なことばかりで不安だけど、多分そのたびに凹みながらやっていくんだろうなって思います。
ありがとう。

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