辻ちゃん(担当医)に会いに病院へ向かう途中に地元の書店(『トライアングル』が置いてあるかどうかもチェックしに行って見事になかったチェーン店の別のお店)に寄ってみたところ、1月に出た『ひとり』と『星の見える家』が2冊とも手に入りました!
今日寄ったお店はちんこ実家からも近いし、文庫がそこそこ充実しているようなので我輩は満足であるよ。(なぜか上から目線)
おまけに文庫新刊のランキングで乃南アサさんの『風の墓碑銘(エピタフ)』が2位とか3位とかに入っていたよ!!す、すごいね!!そんなに売れてたんか?(また上から目線)
でも、最近は何かって時に車で通り過ぎるだけで全然立ち寄る機会がない宮脇書店鈴鹿店が、私は一番好きでした。新津きよみさんや乃南アサさんの本はけっこう揃っていたからなー。下手に揃ってるもんで他の書店でもそれが当たり前とか勘違いしてショックを受けてしまったんですな。
新津きよみさんの本を買っていく人は増えてるのかどうかはわからないけど、書店にお勤めの人は少なくとも売れ筋の動きは知っているだろうな。と思うと、新津さんの本を買う時「俺様はずっと前から彼女の本を読んでるんですからね!!」と何故か威張りたくなってしまうのです。・・・威張って何の意味が?
なるべく早く読めるように頑張りますです。
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