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NEW実家へGO

2009年1月 4日 Hiro | コメント(0)

実家が引越しするというのを前のblogで書きましたが、12月29日にアリさんにやってもらって何とか終了しましてん。

 

当日は天気も良くて、朝8時頃に作業員の兄さん5人と2トンの背の高いトラック2台が登場して手際よく・・・かどうかは素人なのでわからなかったけど、1台が2往復、もう1台が1往復+粗大ごみで引き取ってもらう家具類を積んで去っていくという感じで、作業が終わってアリさんが帰ったのが夕方4時頃だったかな。

引越しはオカンが主役で、私と姉、姉の夫、さらに姪も揃ったんだけど、もちろん私達は指示するわけでもなく、ミカも連れていってたので何も出来ないしってんでフリーダムな感じでうろちょろしていました。

アリさんの5人の中の1人はキャン×キャンの髪が寂しくなってる方の人に、もう1人は宮川大輔さんに似ていたりして、なかなか見ているだけでも楽しませてもらいました。みんなほどよく教育されていて礼儀も正しいし、愛想もいいし。

 

NEW実家で荷降ろしして家の中に運んでる時、私のお宝達は納戸代わりになる部屋の押入れに入れてもらうということでアリさんの人にお願いをしたんだけど、押入れの広さの関係上縦のものが横になってしまったりもして、あぁちょっと残念だ・・・というところがありました。これは、単なるわがままなんですけどもー。

自分で折を見て直していけばいいんだけど、量がハンパではない上に子連れの身にはなかなかそれは厳しく。本とかCD、いつまでこのままだろう。

 

まぁそんなこんなで一応の引越しは終わったんですが、オカンが当日寝る場所と、とりあえずテレビ見てコタツに入れる場所だけは確保せねばということで、居間にもダンボールが山になっていたのをどかしておこうと、ミカは姪(『ルーキーズ』の再放送に夢中になっていた)に頼んで私はダンボールを納戸に移動させたんです、わっせわっせと。

その間に姉夫婦は何をしていたかというと、わっせわっせと居間と納戸を往復する俺様が視界に入っているのに、納戸横のキッチンの食器棚の配置がどーの、俺様のお宝や本棚はいつまで置いておくのかだの、口だけ動いて手は動かない使えない奴らでした。ミカをみててくれた分、姪の方がよほど使える。

この人達はそんな人達だとわかってはいるんですが・・・共働きで頑張ってらっしゃるけど、そんなんでよく解雇されないなぁ。って思います。きっと要領がいいんだな。そして私は、きっとやっぱりそういう役回り。要領は多分、あまり良くない。というのを再確認しました。

これがたとえば数年前ならまた泣いて怒ったりしてるんだと思うけど、もう40前なのでぴーぴー泣かないんだよ俺様は。←別にえらそうに言うことでは・・・(*´ー`)

 

翌日もこまごました買い物のためにミカを連れてNEW実家に来て、夕ご飯をご馳走になって帰って、手伝ったのか邪魔したのかよくわからん2日間でしたが、私が手伝えることはとりあえずそれで終了でした。

・・・・で、それからまだ一週間も経ってないし、家具の移動も数日後に予定しているということでまだまだダンボールが山積みの状態だったんですが、一応お正月のご挨拶+ミカへのお年玉を頂戴しに(ずうずうしい)+お昼ご飯を食べに出かけてきました。

片付かない荷物にイライラしているオカンのイラッチオーラが多少恐ろしかったとこはありますが、そんな中でもすき焼きを用意してくれていたので、感謝してバクバク肉をいただいておきました。普段は牛肉なんか年に1度くらいしか買わないからな。∑( ̄[] ̄;) 

 

食事後は旧実家の方に置いてある、ウチで使う予定のスチールラックを取りに行って車に積んで、翌日の収集予定になっている資源ゴミ(ダンボール)が大量だったので集積場に出して(本当は前日から出してはいけません!!とか言いながら、私なんか可燃ゴミはいつも前夜出しだけどさ。)、帰ってきましたとさ。あっという間の早い帰省だったな。

とはいっても、12月は引越しの手伝いという名目でいつもの何倍かっちゅーくらいの回数実家に帰っていたので、全く久しぶりという気がしなかったわけですが。

 

NEW実家は旧実家とそんなには離れていないけど、なじみがある町ってわけではないので、古くて汚くて雨漏りもする切ない感じの家でも、そこが自分が一番長く住んでいた「実家」であって、NEW実家はもう実家ではなくて「オカンの家」なんだなぁと思うと、ちょっと寂しいような気もします。

でも多分、前よりちょくちょく遊びに行くと思うけど。

 

 

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