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NEW実家から、帰還

2009年1月24日 Hiro | コメント(0)

090123_1746~01.jpg去年の暮れに引っ越したばかりの実家に、21日の退院後から4日間世話になりました。

食事の用意はもちろん後片付け、洗濯も風呂の用意も全く何もせず(手伝おうとしたら、オカンに無理するなと止められた)、ただ食って寝て、排泄してシャワー浴びて、持って行ったPCで本のサイトの更新作業をかちゃかちゃしたり、blogに書く入院中の事を下書きしたり、TV見たり、昼寝したり、あとはちんこから時々メールが来たのでそれに返信したり。

ただの暇人、みたいなことしてました。

 

22日には親戚のおばちゃんがオカンの用事に同行してくれる(車を出してくれる)ことになっていたので、私は車を運転して行ってたけど一応病みあがり?病院帰り?なので、おばちゃんにやっぱりお願いすることに。

娘が来てるのに何故うちが?みたいに思われるとあれなので、ということで私の入院の事情をざっと話して、今回引っ越した家を借りられるよう口利きしてくれたのもそのおばちゃんなのでお礼も言って。

予定通り出かけた車中でおばちゃんはオカンに「子宮とったりはしてないんやろ?」「子供授かってからで良かったやんか」と、何だか微妙にチクリとくることを言ってたらしく複雑な気持ちになりました。まあ、うちのオカンだってもう私は妊娠できないと思ってるところがあって「ミカがいるからええやん」って言うし。・・・まあ、その通りではありますがな。

 

引っ越した家は私の実家ではあるけど、住みなれたボロ実家とはやっぱり違うので、こちらも古いとはいっても快適ではあるんだけどやっぱりよそにお泊まりしてる感がぬぐえず、寝てた部屋が仏間というのもあるんだけど、ゆっくりさせてもらって何ですが帰る日には「ああ、やっと帰れる」と思ったりした・・・。

そんなこんなでしっかり休養して、体がぐうたらに慣れる前に帰ってこれたので良かったです。オカンにもだけど、ちんこやちんこ父母には本当に迷惑をかけたし、世話になったし、快くミカのことも引き受けてもらえて嬉しかった。助けられて生きてるんだっていうのをよく言うけど、それを強く実感した一週間でした。

 

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