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ほっとしたこと2つ

2009年1月 8日 Hiro | コメント(0)

090103.jpg←ちんこが顔出しNGなので、罪人かエロ画像かって感じでモザイクをあからさまにかけてみました☆

 

今日は、ミカを出産した病院のプレママスクールで知り合ったママさんから久しぶりにメールが届きました。

近況が色々書いてあって、その中に彼女の娘ちゃん(ミカより1ヵ月ほど早く生まれた)はまだ歩いておらず心配だということが。

 

やっぱり同じ頃に生まれた子の成長って気になるし、やっぱり前に彼女から来たメールに「まだハイハイしません」と書いてあった時、ミカはボチボチし始めた頃だったのでほっとしたのを覚えていて。

もう歩いてるだろうなぁと思いつつ、実際にそれを聞くとショックだろうと思うと私からはメールを送る勇気がなかったんだけど、今日のメールを読んですごく安心してしまいました。同志というか、仲間というか。この焦りや不安を分かち合える人がいたという喜び・・・まではいかないけど、そんな感情。

 

そして夜遅くなって、寝ようかなと思ってた時にママ友さん・ジュンジュンからもメールが来ました。

ジュンジュンは年末から故郷の北海道に娘ちゃんと帰省中で、今週末にこちらに戻るという話だったんだけど、なにやら風邪をひいて寝込んでいるらしく、帰宅を一週間延期することになったそうで。

 

ジュンジュンからは年明け早々にメールをもらっていて、そこには娘ちゃんが1才のお誕生日を前にして10歩ほど歩いたこと、嬉しいという感動より「赤ちゃんではなくなった」という寂しさの方が先立ったという事が書かれてました。

ジュンジュンは私がミカが歩かないのを気にしていることで気遣ってくれているのか、娘ちゃんの成長が早いにも関わらずそのての話は自分からは振ってこなかったので、私がジュンジュンの立場だったらきっともっと人に言いたいんじゃないかなぁと思って「娘ちゃんはもう歩いてる?私に気を遣わず、歩いた時の感動をぜひおすそわけしてネ☆」とメールしたのでした。

そのメールをもらって、自分からおすそ分けしてねと言いながら後悔してしまって。

嬉しいより寂しい・・・?やっぱり、成長が多くの子に比べて遅い子を持つ親の気持ちは、早めの子の親にはわからないんだ。歩くかも?歩くかも?と思いながら何ヶ月も何ヶ月も待ってる親の気持ちなんか。もしこのまま歩かなくて、どこか異常があるとか診断されたりしてしまうんだろうかという不安なんか。

 

そんな風にいじけてしまっていたので、ジュンジュンの帰宅が延びれば私の入院・手術と重なって、退院後はしばらくおとなしくしてるつもりと話してあるので、ジュンジュンの娘ちゃんの歩いてる姿を見ないですむ、と、正直なところ本当にほっとしたのです。

ジュンジュンには会いたいし、久しぶりに色々な話もしたいけど、やっぱり娘ちゃんが歩いているのを見るのはとてもショックだろうと思う。ミカが歩いていれば全く気にならないと思うけど、まだ当分それは期待できないような気がするから。

・・・・私って奴は相当嫌な奴だなぁと思います。

 

 

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