寝付きもよく「病院だろうが何処だろうが俺様は平気(^◇^)」なのかと思いきや、3時頃に目が覚めてトイレに行ってから、隣のベッドの人のいびきが気になって眠れない∑( ̄[] ̄;)
困りますな。そんな高いびきで寝られちゃ。(自分が普段高いびきではないと信じている∑( ̄[] ̄;) )
結局朝までベッドでごろごろし、6時になってから部屋を出て顔を洗っていたら看護師さんに発見され、術前の浣腸開始(*´ー`)
浣腸は初めてしたんだけど、5分は我慢してネ☆とかる~く言われたので「我慢強い(どこかじゃ)
俺様なら楽勝!」と思っていたのに、3分ももたず。結果ウンチはほとんど出ず薬がじゃ~っと。
しかもその惨状(ほとんど出てないからそうでもないんだけど)を看護師さんに確認してもらうという
羞恥プレイ。病院ってSですね。
シャワーをすませて、今日は1日飲食禁止なのでデイルームで読書していたら、看護師さんがやってきて「個室が空くからなんなら移る?」のお誘い。(ちなみにこの病院は一般の個室は差額3,150円/日。)
ちんこに電話して一応確認して、移ることになったので荷物の整理をしていたら実家のオカン到着。手術は簡単なものだけど、今日はちんこは午後から仕事だし、手術後に部屋に戻って誰もいないというのは寂しいので、一応オカンに来てもらったのです。
個室に移動する途中で診察室に寄り、担当医の辻ちゃんではない女医さんに術前診察を受けました。
消毒するとのことであっという間に終わったので部屋に戻ると、看護師さんからうすいピンク色の手術着?らしきものに着替えろとの指示。履いていたパジャマのズボンと下着のおパンツはそのままでOKとのこと。
それから辻ちゃんが来て声かけしてくれた。
そうこうしているうちにちんこ到着。その後すぐに点滴開始で右手にぶすりと針が刺さりました。初めての点滴、なかなか痛いし違和感ありますが仕方がないので我慢します。
少しして看護師さんがお迎えにやってきて、点滴をガラガラ伴って歩いて手術室に移動。ちんことオカンに「じゃあねえ~」と手を振って。
麻酔科の先生も辻ちゃんも既に手術室にいました。辻ちゃんは小さいので手術着に身を包むと子供みたいでした。
手術室の手前の部屋でパジャマのズボンとおパンツを脱ぎ、看護師さんに託した後に自分で手術台に上がり、血圧や心電図、指に酸素を測定するなんやらを装着されて、横になったままで体育座りのような姿勢を取り、いよいよ麻酔の開始です。
昨日説明を受けた腰椎麻酔で、始めに痛み止めを打ってから麻酔の針という順。
痛み止めの針が思いのほか痛く感じて、またよく効いたようなので、麻酔の太い(と、先生が言っていた)針が刺さった感覚などは全くなしでした。
保冷剤(氷)を皮膚にあてて麻酔の効きを何度か確認して、効いてきたようなので足を持ち上げてもらって、いよいよ手術の準備が始まったようです。
途中、今何をしているということを麻酔科の先生が教えてくれていたけど、私は全く感覚がないので何のことやら。でも取り乱すこともなくリラックスしていられました。
手術そのものの時間は多分あっという間だったかと思います。
辻ちゃんの「お願いします」に始まり、焦げ臭いニオイが漂い、その後お腹をガシガシと押されているような感じ(何をしていたんだ辻ちゃん!)、ちょっとだけ子宮のあたりを引っ張られるような感覚、でも退屈なのでそのうち少しだけウトウト。
そして再び辻ちゃんの「終了!」の声で終わり、私も目覚め。
手術台からベッドまではよいしょと担がれるのかと思っていたら、手術室の手前の部屋との間に「患者様引渡し場所」みたいな窓?があって、そこに横付けされて手術台→スライドする台→ベッドの順であっという間にベッドに移動。
ベッドの上に、看護師さんに渡しておいた前開きのパジャマが広げられていたので着せてもらい、入院前に売店で購入したネオホルダー(T字帯)+ナプキンも装着。
尿管はいつ入れられてたのかわからないけど、いつの間にかおまたにあった∑( ̄[] ̄;) 自分のオシッコが何の感覚もなく管を通っている様子は、何だか妙な気分になります。
ガラガラと部屋まで転がしてもらって戻ると、ちんこは出勤の前に昼ご飯を食べなければならないのでもういなくて、オカンが待っててくれました。
11時からの手術で、部屋に戻ってテレビをつけたら「笑っていいとも」が始まっていたので、準備ともで1時間とちょっとかかったことになるわけで。まあ、こんなもんなのかな。
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